オフィシャルブログ

神戸で歯科矯正にお悩みの方必見!なぜ歯科矯正は自費診療?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
LINEで送る

「歯科矯正はなぜ自費診療なの?」
「医療費控除が受けられる場合について教えてほしい!」
とお考えの神戸在住の方はいらっしゃいませんか。
歯科矯正は医療保険の対象外なので、自費診療になります。
そのため高額な負担になることが多いです。
しかし、医療費控除が受けられる場合もあります。
そのため、負担が少なくなる可能性があると言うことです。
そこで今回は、どうして歯科矯正が自費診療なのか、そして医療費控除を受けられるケースについてお話しいたします。

□なぜ歯科矯正は自費診療なのか

*歯並びは病気ではない

歯科矯正に医療保険が適用されない理由は、歯並びが悪いことは病気ではないとされているからです。
つまり、歯科矯正は病気を治すための治療ではなく、見た目を良くするためという認識が強いのです。
しかし、歯並びが悪いことが原因で、歯周病や虫歯になることもあります。
保険が適用されませんが、健康に影響があると言うことを忘れてはいけません。

*保険が適用される場合も

顎変形症や先天的異常として認められた場合、保険の対象となる場合があります。
またこれらの保険が適応される医療機関は、厚生労働大臣が定める施設基準を満たしている保健医療機関のみである点にも注意が必要です。

□医療費控除の対象となる場合

*医療費控除が適用されると負担が少なくなる

歯科矯正で医療費控除の対象となるのは、歯並びの悪さによって咀嚼や発音を満足にできない場合です。
医師が歯の機能に問題があると判断し、一般的に必要とされる費用を大きく超える物は医療費控除の対象にはならない可能性が高いです。
ゴールドやポーセレンは歯の治療剤として一般的なので、医療費控除の対象です。

*医療費控除によって軽減される費用の内容

歯科矯正に必要な全ての費用に医療費控除が適用されます。
医師に医療費控除の旨を確認し、診断書をもらうようにしましょう。
また、マイカーのガソリン代や駐車料金以外の交通費や、ローンの分割手数料を除く費用も控除の対象にできます。

□まとめ

今回は、歯科矯正が自費診療な理由、そして医療費控除を受けられる場合についてお話しいたしました。
この記事を参考に、歯科矯正をお考えの方は、自分が医療費控除の対象となるのか、確認してみてはいかがでしょうか。
また、神戸在住の方で、自分が医療費控除の対象なのか知りたい方はお問い合わせください。
当院が責任を持って、親切・丁寧に対応させていただきます。