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神戸で歯科矯正する方へ!装置の種類を徹底解説!

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皆さんは、「歯科矯正装置」にどのくらい種類があるのかご存じでしょうか?
矯正にはたくさんの種類があり、矯正をお考えのお客様の希望や状態に応じて、オススメされる装置が異なります。
本日は代表的な4種類の矯正装置と、それぞれの特徴について説明します。

 

 

□矯正装置の種類

 

今回は代表的な矯正装置を4種類ご紹介します。

 

*メタルブラケット

矯正と聞いておそらく皆さんが一番想像する形がこのメタルブラケットという種類でしょう。
これは歯の表側に装着する金属製のブラケットという、歯の表面のワイヤーをつけるための金属です。
この種類のメリットは、多くの種類の不正咬合(こうごう)のパターンに対応できることです。
デメリットは装置が銀色のため、よく目立ってしまうことです。

 

*メタルブラケットに似た種類

表側矯正にはメタルブラケットの他に、「審美ブラケット」と呼ばれる種類があります。
これはホワイトや透明などの目立たない色を使用することで、周りに気付かれにくいメリットがある矯正装置です。
しかしデメリットとして、メタルブラケットより金額がやや上がってしまうこと、そして強度が少し劣ってしまうことがあげられます。

 

*リンガルブラケット

リンガルブラケットはメタルブラケットとは逆に、歯の裏側に装着するブラケットです。
この装置のメリットは、裏側に装着することで、周りの人から気づかれることなく治療できることです。
「矯正したいけど、そのことを知られたくない」とお考えの方にオススメです。
しかし、裏側に装着することで、慣れるまで違和感があったり、装着に特別な技術を必要とするため表側矯正より費用がかかったりする点がデメリットです。

 

*マウスピース矯正

マウスピース矯正は、メタルブラケットやリンガルブラケットとは違い、ワイヤーやブラケットを使わずマウスピース型の装置を用いて歯を動かす形の矯正装置です。
メリットは、違和感を感じやすいワイヤーやブラケットを使用しないため、不快感を感じることが少ないことです。
また、薄くて透明なので周りの人からばれにくいのもメリットでしょう。
デメリットは、装着しなければいけない規定の時間があるため、それを守らなければ治療の結果に影響を及ぼす恐れがあることです。

 

 

□まとめ

 

今回は、代表的な4種類の矯正装置についてお話ししました。
人によって、矯正を始める際に不安に思うことは違いますので、この記事を参考にして自分にあった種類を選びましょう!
興味を持っていただいた場合はお気軽にご連絡ください。