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【神戸の方へ】マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いを解説!

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「ワイヤー矯正とマウスピース矯正どちらの方がいいの?」
「2つの違いを教えて欲しい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
どちらにもメリット・デメリットがあるので、一概にどちらの方が優れているとは言えません。
そこで今回は、ワイヤーとマウスピースの矯正の違いをメリット・デメリットに分けてご紹介します。

 

□ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の大きい違いを具体的にご紹介していきます。

*通院回数・費用

ワイヤー矯正はワイヤーが折れ曲がったり、歯に力を加えるブラケットと呼ばれるアタッチメントが外れたりすることがあります。
そのため細かな通院が必要で、頻度としては約1カ月に1回通院する必要があります。
一方、マウスピースで矯正をする場合、ワイヤーに比べて通院回数が少なくて済みます。
マウスピース矯正の場合、最初の来院時にマウスピースの型を取ります。
その型に基づいたマウスピースができあがれば、その後は定期的なメンテナンスだけしか来院する必要がないので、2ヶ月に1回ほどで済みます。

*痛み

ワイヤー矯正はワイヤーによって歯に力を加えて矯正していきます。
そのため、それによって歯が痛くなることがあります。
特に最初の方は痛みが強いです。
他にもブラケットが口内に当たって、口内炎ができることもあります。
一方、マウスピースの場合は痛みが比較的少ないです。

*簡単さ

マウスピース矯正は着脱式でお手軽に感じる方が多いです。
しかし、マウスピース矯正は1日平均20時間程度マウスピースを装着していなければいけません。
食事の際は外していただかなければならないので、食後の度に口内を綺麗にしてから付ける必要があります。
そのため、お客様自身の意識が高くないと矯正が続かなかったり、矯正の効果が見られなかったりします。
一方、ワイヤー矯正は歯に取り付けてしまうと自分では外せないので、ずっと付けっ放しの状態で生活します。
そのため、常に意識しなくていい分、楽に感じられるかもしれません。

*見た目

ワイヤー矯正には、歯の表につけるタイプと、裏側につけるタイプがあります。
表の場合、ブラケットやワイヤーが見えてしまうので、嫌がられる方もいらっしゃいます。
裏側の場合は外から見えないので、見た目に影響はありません。
マウスピース矯正も、マウスピースが透明なので見た目にほとんど影響がありません。

 

□まとめ

今回は、ワイヤーとマウスピースの矯正の違いをご紹介しました。
お客様の歯並びの状態によっては、マウスピース矯正ができない場合があります。
そのため、自分の希望を伝えた上で、歯科医に相談して治療方針を決めましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。