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【神戸の方へ】矯正中に発生するマウスピースのにおいの原因と予防方法をご紹介!

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「矯正はしたいけど、矯正器具のにおいが気になる」
「マウスピースがにおってくるのはなぜ?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピースだけでなく、入れ歯などの口内に入れるタイプのものは、長期間使っているとにおいが発生することがあります。
それはなぜでしょうか?
そこで今回は、マウスピースがにおう原因やその予防方法についてご紹介します。

 

□マウスピースがにおう原因

マウスピースの素材のにおいを嫌がられる方もいらっしゃいますが、多くの方が嫌がるにおいの主な原因は口内の細菌です。
食後に歯磨きをせず口内が綺麗ではない場合、その細菌がマウスピースの方にも移ってしまいます。
そして、それを放置しているとにおいが発生します。
ただし、マウスピースは矯正の進み具合に合わせて2週間程度で交換していきます。
そのため、ずっと使う入れ歯と違ってにおいがきつくなることは少ないです。

 

□臭くならないための予防方法

*口内を清潔に保つ

口内を綺麗にしておけば、マウスピースに菌が移ってしまうこともありません。
そのためには、食後の歯磨きを徹底しましょう。
また、歯磨きだけでは届かないところもあります。
フロスや歯間ブラシを使うことで、歯の隙間や裏側などの汚れもきちんと取れれば完璧です。

*マウスピースを洗浄する

基本的にマウスピースを装着する時間の目安は1日20時間ほどです。
つまり、1日のほとんどはマウスピースが口内にあるということです。
そのため、外した際や装着する際はきちんと洗浄するようにしましょう。
ここで、マウスピースを綺麗にする時は歯磨き粉を使わないようにしましょう。
歯磨き粉には研磨剤が含まれているので、それで磨いてしまうとマウスピースを傷つけてしまいます。
そして、その傷に細菌が入り込んでいき、においの原因になってしまいます。
また、数日に一度は入れ歯洗浄剤を使って洗浄することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、マウスピースがにおう原因やその予防方法についてご紹介しました。
口内を清潔にすることはマウスピースのにおいを防ぐためだけでなく、歯の治療を進めていく上でも大切です。
歯並びだけでなく、虫歯や歯周病など、口内環境に気をつけながら治療を進めていきましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。