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【神戸の方へ】マウスピースを使った前歯の矯正方法をご紹介!

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「出っ歯を矯正したい」
「前歯の矯正をしたいけど、矯正がバレたくない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
従来の矯正は歯の表面に取り付けるタイプのものが多かったので、矯正器具が目立ってしまいました。
矯正が目立って欲しくない方にとって、それがネックになっていたと思います。
そこで今回は、目立ちにくいマウスピース型の矯正方法をご紹介します。

 

□マウスピースを使った前歯の矯正方法

1日20時間ほどマウスピースを装着して、綺麗な歯並びに矯正していきます。
前歯が前方に出ている場合は、矯正によって歯列を後方に動かしていきます。
歯の大きさなどによってスペースがない場合は、歯の表面を薄く削ることでそのスペースを確保します。
矯正にかかる期間は人によって様々ですが、1年〜3年ほどかかります。

 

□マウスピース矯正のメリット

*取り外し可能

ワイヤー矯正との一番の違いは、取り外しが可能なことです。
食事の時は外せるので、矯正器具に汚れが溜まることがありません。
そのため、虫歯になりにくいです。
ここで1つ注意が必要なのが、1日に約20時間装着する必要があることです。
取り外し可能だからといって、長時間外していると治療が進みません。
日々意識して取り付ける必要があります。

*マウスピースが透明で目立たない

ワイヤー治療の場合、ブラケットと呼ばれるアタッチメントを歯の表面につける必要があるので、矯正器具が目立ってしまいます。
一方、マウスピースを使って矯正する場合、マウスピースの色が透明なので矯正器具が目立ちにくいです。

*ワイヤー治療に比べて、通院回数が少なくてすむ

ワイヤー矯正の場合、通院回数がマウスピースの場合より多いです。
ワイヤー矯正はワイヤーの調整が必要だったりブラケットが外れたりすることがあります。
そのため細かな通院が必要で、頻度としては約1カ月に1回通院する必要があります。
一方マウスピース矯正の場合、ワイヤー矯正に比べて通院回数が少なく済みます。
また、マウスピース矯正の場合、最初の来院時にマウスピースの型を取ります。
その型に基づいたマウスピースができあがれば、その後は定期的なメンテナンスだけしか来院する必要がないので、2カ月に1回ほどで済みます。

 

□まとめ

今回はマウスピース矯正についてご紹介しました。
前歯の他の矯正方法は口を開けると見えてしまうことが多いため、矯正を目立たせたくない方にとってマウスピースでの矯正は最適といえます。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。