歯科コラム

2020.03.11

「歯科矯正ってどんな種類があるの?」
歯科矯正をご検討中の方で、このように歯科矯正の種類を知りたい方は多いのではないでしょうか。
実は、矯正器具にはいくつか種類がありますので、できるだけご自身に合った器具をつけたい方は多いかと思われます。
今回は、矯正器具にはどのような種類があるのかご紹介していきます。

矯正器具は大きく分けて3つある

矯正器具は実はたくさん種類があります。
今回は、矯正器具の種類を3つに分けてご紹介していきます。

目立たない器具

歯の表面に一つ一つブラケットと呼ばれる固定器具をつけ、それをワイヤーでつなげることで、歯を動かし、歯並びを綺麗にする矯正があります。
これはブラケット矯正装置と呼ばれているものです。
矯正器具をできるだけ目立たないものがいいとお考えの方は、ブラケット矯正装置を金属のものではなく、透明のプラスチックブラケットにすると良いでしょう。
ワイヤーには、白いものもありますので、白いワイヤーとプラスチックブラケットの組み合わせは目立ちにくい矯正方法の一つです。
また、ブラケットを歯の裏側に付ける裏側矯正があります。
裏側に矯正器具をつけているので、外見からは、矯正していることそのものがわかりにくいでしょう。

安い器具

矯正をするとなると、治療期間の目安は約2年〜3年かかります。
その間、検査、治療、矯正器具の取り付けや取り外しを含め、決して安くはありません。
もちろん、矯正器具本体にも費用がかかってきますので、できるだけ安いものが良いとお考えの方もいらっしゃると思います。
おすすめするのは、比較的安価な、金属ブラケットを使ったワイヤー矯正です。
プラスチックブラケットを使った矯正の基本料金は、52万ほどですが、金属ブラケットを使った矯正の基本料金は、42万ほどです。
できるだけ費用を抑えたい方は、こちらをおすすめします。

矯正器具をつけない方法

矯正器具を歯につけない方法があります。
それは、マウスピース矯正です。
こちらは、一人一人に合わせたマウスピースをオーダーメイドで作り、それを夜間につけ徐々に歯並びを綺麗にしていく方法です。

まとめ

以上、今回は、矯正器具の種類を紹介してきました。
矯正器具は、意外と種類が豊富にありますので、ご自身の要望と照らし合わせて歯医者と相談してみることをおすすめします。
当クリニックは、最先端の歯科矯正治療システムを用いたシステムを導入しています。
一度気軽にご相談にいらしてください。