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噛み合わせが悪いとどうなるのか?神戸で歯科矯正をご検討中の方へ!

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「噛み合わせを気にして、手で口を抑える癖がついた。」
「写真を見るたびに自分の口元が気になる。」
このような悩みを持って当院へお越しになる患者さんは多いです。
思い切って歯科矯正をすることで、そのお悩みは解決できます。
今回は、噛み合わせが悪いと、どのようなことが起きるのかについてご紹介いたします!

 

□噛み合わせが悪いと、どのようなことが起きるの?

噛み合わせが悪いと、身体だけでなく心にも負荷がかかってしまいます。
噛み合わせと一見関係のないような身体の不調も、実は噛み合わせが原因かもしれません。
噛み合わせが悪いと、どのような弊害が起こるのか見ていきましょう。

 

*噛み合わせによる弊害

・食べ物を十分に噛めない

食べ物を十分に咀嚼(そしゃく)する際は、上の歯と下の歯がうまく噛み合わさる必要があります。
噛み合わせが悪いと、十分な咀嚼が行えないため、胃に負担を与えるかもしれません。

・発音が悪くなる

噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に隙間ができます。
その隙間から空気が漏れてしまうため、明瞭な発音ができません。

・虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)になりやすい

噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に食べカスが溜まりやすいです。
歯磨きで取り残した汚れの細菌が、虫歯や歯槽膿漏を引き起こします。
歯槽膿漏とは、歯茎や歯を支えている骨が破壊されてしまう病気です。

・口臭が気になるようになる

噛み合わせが悪いと、口を閉じにくく、口呼吸をしている場合が多いです。
口呼吸をすると唾液の量が減少し、口臭悪化に繋がります。

・全身の不調の一因になるかもしれない

噛み合わせが悪いことで、視力の悪化や体が歪む場合があります。
これらの関係性が、科学的に証明されているわけではありません。
しかし、人間の体のパーツ相互に影響を与え合っています。
噛み合わせが体の不調の一因である可能性もあるでしょう。

・自分に自信がなくなる

噛み合わせが原因で前向きになれない患者さんもいらっしゃいます。
噛み合わせを気にしてうまく笑えなかったり、マスクをして隠していたりしませんか。
噛み合わせが悪いと、大きく口を開けて笑うのに抵抗があったり、消極的になったりするでしょう。
性格に影響を及ぼす可能性もあります。

 

□まとめ

噛み合わせが悪いことは、身体にも心にも不調を与えます。
歯科矯正をされた患者さんは、以前より前向きに明るくなられた方が多いです。
当院では、患者さんの治療後の明るい笑顔を見ることが最終目標です。
ぜひ、神戸で歯科矯正をお考えの方は、当院で始めてみてはいかがでしょうか。