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歯科矯正のインビザラインとワイヤーはどこが違う?歯科医院が解説!

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歯科矯正のワイヤー矯正とインビザライン矯正の最大の違いはワイヤーを使用するか、透明なマウスピースを使用するかの違いです。
しかし、詳しい特徴は知らない方が多いと思うので、それぞれの特徴を詳しく紹介します。

□ワイヤー矯正の特徴を解説します!

はじめに、ワイヤー矯正の3つの特徴から紹介します。

1つ目は、どのような歯並びにも対応できることです。
ワイヤー矯正は昔からあり、豊富な治療実績があります。
歯を抜く必要がある場合や、顎の手術が必要な場合にも対応できます。

2つ目は、治療期間を短縮できることです。
従来のワイヤー矯正に加えて、特別な装置を付けることで歯がスムーズに移動します。

3つ目は、ワイヤーを目立たなくできることです。
ワイヤー矯正のデメリットとして、装置が目立つことが挙げられますが、歯の裏側からワイヤーを付けることによって、目立たせないようにすることも可能です。

□インビザライン矯正の特徴を解説します!

次にインビザライン矯正の特徴を見ていきましょう。

1つ目は、痛みや違和感が比較的少ないことです。
インビザライン矯正は厚さが0.5ミリメートルのアライナーと呼ばれるマウスピースを1週間程度で交換します。
ワイヤーよりも交換サイクルが短く、一回の交換で動かす距離が短いので、痛みを最小限にできます。
また、ワイヤーやブラケットの様な装置が必要ないので、違和感も減らせます。

2つ目は、自分で着脱可能なことです。
アライナーは食事や歯磨きの際に自分で取り外しが可能です。
取り外して歯磨きも通常通り行えるので、虫歯のリスクを減らせます。

3つ目は、歯科医院に通う頻度を減らせることです。
基本的には3か月のスパンで通院するので、忙しい会社勤めの方も通院できます。

4つ目は、治療実績が多いことです。
インビザラインは世界で900万人以上の実績があり、様々な研究がなされています。
これからも進化を続けていき、マウスピース矯正の中でも信頼性が高いと言えます。

5つ目は、装着時間を守らないと、歯が動かないことです。
自分で簡単に着脱可能な反面、治療には自己管理能力が問われます。

6つ目は、治療できないケースもあることです。
幅広い症状に対応可能ですが、中には対応できない症状もあります。
対応できるかは歯科医院と相談しましょう。

□まとめ

今回はインビザライン矯正とワイヤー矯正の詳しい違いを解説しました。
痛みを最小限にしたい方はインビザライン、逆にインビザラインは対応できない症例はワイヤーを選ぶと良いでしょう。
当院は駅から近い場所にあるため、忙しい方でも通院しやすいですよ。
不安な方は、まずはお気軽にお問い合わせください。