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歯科矯正をお考えの方へインビザライン装着時の食事についてお話します!

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「インビザラインを付けたままの食事ってどうしてダメなのかな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回はインビザラインを付けたままの食事がダメな訳や食事に関してその他の注意点を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインを付けたままの食事がダメな訳とは

インビザラインを付けたままの食事がいくらダメだと言われても、理由が分からないと納得できませんよね。
まずはインビザラインを付けたままの食事がダメな訳を3つ紹介します。
1つ目は、壊れる危険性があるからです。
インビザライン矯正で使用するマウスピースは厚さが0.5ミリととても薄いことが特徴です。
そのため、食事中に付けたまま硬いものを噛むとマウスピースが壊れてしまうかもしれません。
インビザラインのマウスピースは硬い歯を移動させるために緻密に作られています。
そのため、少しの亀裂や欠けでも予定が狂ってしまう可能性があるのです。
最悪のケースでは、破損が原因でマウスピースを長期間付けられなくなり、その間に歯が後戻りしてしまうこともあります。
そうなれば、はじめの計画通りに装着できないためスタートからやり直しになることとなります。
手間も費用もかかりますので、くれぐれも食事中はマウスピースを外してくださいね。
2つ目は、着色の可能性があるからです。
マウスピースを付けたまま食事をすれば食べたものや飲んだものの色素がマウスピースに移ります。
機能に問題がなくても見た目が悪くなったり、衛生的にも良くなかったりと問題はあります。
3つ目は、虫歯や歯周病のリスクが高まるからです。
マウスピースを装着したまま食べると、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
マウスピースと歯の間に食べかすが溜まった状態のまま放置すればプラークが溜まりやすくなり細菌の温床となります。
細菌から出る酸が歯を溶かしたり、歯茎と歯の隙間に侵入したりして、歯周病を引き起こすこともあります。

□食事に関してその他の注意点について

最後に食事に関してその他の注意点を2つ紹介します。
1つ目は、食べ歩きの際の注意点です。
食べ歩きの際はインビザラインを外すのが面倒に感じるでしょう。
しかし、必ず食事中は外して、専用のケースに収納してください。
2つ目は、飲み会の際の注意点です。
飲み会の際はお酒も入るため、取り扱いが雑になりがちです。
そのため、飲み会が始まる前に外しておくことをオススメします。

□まとめ

インビザラインを付けたままの食事がダメな訳や食事で他に気を付けたいことについて解説しました。
インビザラインを装着したまま食事をすると様々なリスクがあります。
今回の記事を参考に、食事はインビザラインを外してから楽しむようにしてくださいね。
インビザライン矯正をお考えの方は当社までお気軽にご相談ください。