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インビザラインは目立ちにくい!目立つ場合の原因も紹介!

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「歯科矯正の見た目の目立ちにくさが気になる」
インビザラインは目立ちにくいという特徴があります。
しかし、人によっては目立ったという声も聞いたことがあるかもしれません。
そこで今回は、インビザラインの見た目について紹介します。

□インビザラインは目立ちにくい!

インビザラインが目立つが目立たないかは個人によって評価が異なるため、明確には言えません。
しかし、想像より目立ちにくいと感じる方が多いでしょう。

アタッチメントのサイズはとても小さく、白色です。
歯並びがガタガタだと目立ちやすくなりますが、歯の表面に白い小さな粒がついているくらいなら、相手はほとんど気づきません。
中には、毎日顔を合わせているような家族でも、アタッチメントを付けていると言うまで気づかれなかったという方もいます。

しかし、いくら目立たないと言っても、結婚式など自分が主役で、自分の顔をアップで写真に撮られてしまうような場では、外したいという方もいるしょう。
もし大事な用事があって、どうしても外したいということなら担当医に相談してみてくださいね。

□インビザラインが目立ってしまう原因とは?

ここまでで目立ちにくさについて紹介してきました。
しかし、一部では目立ったという声もあります。
以下では、インビザラインが目立つ場合の理由を3つ紹介します。

1つ目は、アタッチメント周辺の着色です。
赤ワインやカレー、コーヒーといった色の濃い飲み物や食べ物を摂取することでアタッチメントが着色し、目立つ原因になります。

2つ目は、アタッチメントの凸凹です。
アタッチメントがついている部分は、アライナー表面の凸凹が気になります。
歯を回したり、傾きを変えたりするなど必要なアタッチメントはいくつかあり、種類によりサイズや形、突起の目立ちやすさは異なります。

絶対にアタッチメントをつけたくない場合はなしで行う可能性もありますが、その場合は計画通りに歯が移動しなかったり、治療が長引いたりすることもあります。
どれくらい目立つのか知りたい方は確認できるケースもあるため、まずは歯科医師に相談しましょう。

3つ目は、抜歯後の隙間です。
抜歯をすると、傷口が安定するまでアライナーを入れられません。
そのため、口を開けた際に歯がないことで目立ったり、発音に問題が出たりする場合があります。

□まとめ

今回は、インビザラインの見た目について解説しました。
インビザラインの見た目についての不安は解消できたでしょうか。
もしその他に見た目について気になることがあれば当院までお気軽にご相談ください。