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神戸で歯科矯正をお考えの方へ|歯科矯正で取り外しが可能な器具を知っていますか?

「歯科矯正をしたいけれど、器具の取り外しが大変と聞くから躊躇してしまう」
「矯正器具の取り外しはできないのだろうか」
お客様の中には、一般的にイメージされるようなワイヤーを使う矯正法しか知らない方もおられるでしょう。
実際は他にも矯正器具があり、器具の取り外しが可能な場合もあります。
今回は器具の取り外しが簡単なマウスピースを使った治療法についてご紹介します。

 

□固定式と取り外し式の違い

矯正器具には固定式と取り外し式があります。

 

*固定式

世界的には2年間付け続けることを推奨されています。
ワイヤーを歯に固定してしまうため、付けている間は効果がしっかりと出ます。
しかし、ワイヤーと歯の間に汚れが溜まりやすく、磨き残しから虫歯ができる可能性が高いです。
歯科による定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

 

*取り外し式

マウスピースの形状である器具を使って治療します。
器具の取り外しが可能なため、比較的安心して行える治療です。
日常生活へ悪影響を及ぼすことが少ないと言えます。
1日約20時間マウスピースをつける必要があります。
決められたスパンでマウスピースを交換し、管理を行いましょう。
大雑把な扱いをすると効果が出なくなってしまうため注意してください。

 

□インビザラインの治療法

当社がおすすめするのが、マウスピースを使った治療法インビザラインです。
1996年にアラインテクノロジー社で開発されました。
ワイヤーやブラケットを使わないため、口元に圧迫感を感じることがありません。
プラスティック製の器具ということで金属アレルギーの方にも対応した治療法です。
毎日、マウスピースを取り外した後に掃除ができるため、清潔な状態で矯正治療ができます。
食事の際にマウスピースを外せることも魅力と言えるでしょう。
人と対面しての仕事が多い方は、矯正器具が見えると相手に不快感を与えるかもと危惧していませんか。
インビザラインは透明な器具で、対面した相手がその器具に気づきにくい構造になっています。

 

□まとめ

今回は取り外しができる歯科矯正法インビザラインについてご説明しました。
固定式と取り外し式の矯正器具が異なる点やインビザラインのメリットはお分かりいただけたでしょうか。
この記事を読んでインビザラインの治療法に興味を持たれたお客様は、当社にご相談ください。
インビザラインを用いた治療を専門に行っているため、高い技術力でお客様の理想を実現します。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸の歯科医院が解説!話題の歯科矯正のゴムの色について

 

皆さんは歯科矯正を始めようと思った際に、ゴムの色で悩んだことはありませんか?
特に女性の方であれば、「少しでもおしゃれに矯正をしていきたい」と思った方もいらしゃるのではないでしょうか。
そんな方々にぴったりなのが、「カラーモジュール矯正」です!
今回はこのカラーモジュール矯正について詳しく説明していきます。

 

 

□カラーモジュール矯正の概要

 

一般的な矯正は、歯の表面のワイヤーをつけるための金属であるブラケットが目立たないように、透明かホワイトのモジュールというゴムを用いています。
今までは目立たないようにモジュールの色が透明やホワイトだったのですが、最近はその色をカラフルで可愛らしい色にするのが流行っています。
色の種類は豊富で、メインのパステルカラーからビビッドカラー、色を組み合わせてレインボー色にしている方もいらっしゃいます。

 

 

□カラーモジュール矯正のメリット

 

*矯正をおしゃれにより楽しめる

目立たない色ではなく、カラーゴムをつけることによって、まるで自分の髪色やネイルを変えるようにおしゃれを楽しむ感覚で歯列矯正できます。
他にも、その日の服装に合わせて色を変えたりできるとさらに楽しさの幅が広がるのではないでしょうか。
また、装着して気に入らなかった場合は歯医者さんに交換をお願いすれば、簡単に変えられるのも素晴らしいポイントです。
矯正をしている人は、最初見たときは少し違和感を感じてしまうことが多いと思います。
そういった、矯正に対するマイナスなイメージもおしゃれとして楽しんでしまえば違和感は個性に変わります。

 

*汚れが目立たない

主流だった透明やホワイトの場合だと、目立たない分色の濃い食べ物や飲み物を摂取することでゴムの部分に色が入ってしまう恐れがあり、汚く見えることがありました。
カラーモジュールはすでに色がついているおかげで、汚れがかなり目立ちにくいので気にすることなく食事を楽しめます。

 

 

□カラーだけでなくキャラクターや絵柄も!

 

色を変えておしゃれとして楽しむ手段の他にも、モジュールの形自体を変えて楽しんでいく手段も存在します。
例えばモジュールの形がクマの形だったり、星の形だったりするモジュールをつけている人もいます。
しかし、これらを取り扱っている歯医者さんは限られているので、各歯科医院にお問い合わせください。

 

 

□まとめ 

 

今回はカラーモジュール矯正についての詳しい説明と、そのメリットについてお伝えしました。
カラーやキャラクターといった付加価値を与えることによって、矯正を治療だけでなくおしゃれの手段としても使ってみましょう!
興味を持っていただいた場合はお気軽にご連絡ください。

Eラインとは?神戸で歯科矯正を考えている人必見!

 

美しくなりたいと思う女性は多いと思いますが、美しさとは一体何を基準に決められているのでしょうか?
また、皆さんはEラインという言葉を聞いたことがありますか?
美人の定義の1つとして美しい横顔や口元には基準があり、それがEラインと呼ばれるものです。
今回はEラインについて、そして歯科矯正とEラインの関係についてお話しします。

 

 

□Eラインとは?

 

横顔を見たときの美しさの基準となるラインのことを、Eラインと呼びます。
鼻筋や口元、フェイスバランスの美しさを表す指標です。
Eはエステティックの略称で、Eラインという言葉は古くから使用されています。
鼻の先端とあごの先端を線で結んだ際に、その線よりも外に唇が出ていないのが美しいとされています。
国によってはEラインの定義が違うことがあります。
例えば日本でいうと、比較的日本人は鼻が低い傾向にあるため、日本では結んだ線から唇が少し触れるくらいが美しいと定義されています。

 

 

□歯科矯正でEラインを作る?

 

Eラインを歯科矯正により作ろうとした場合、大きく2つのポイントを治療していくことでEラインを作り上げます。

 

*出っ歯の改善

出っ歯は、かみ合わせが悪い不正咬合(こうごう)から起こる上顎前突(じょうがくぜんとつ)という症状です。
それが原因で上あごが前に出てしまい、横顔のバランスを乱してしまいます。
どう改善していくかというと、装置を使って引っ込めていく方法と、抜歯をして骨を削り前歯を引っ込める手術があります。
健康な歯を抜くのは抵抗があるかもしれませんが、それが歯並び全体の悪さの原因であれば、抜歯を検討してみてはいかがでしょうか?

 

*受け口の改善

受け口とは、前歯のかみ合わせが逆になってしまっている状態のことを指します。
受け口を放置してしまうと、将来的には現在の状態より進行してしまったり、発音が悪くなったりしてしまう恐れがあります。
どう改善していくのかというと、ワイヤーブラケットなどで歯列矯正をして反対になっている上と下のあごの順番を改善します。
すでにあごの骨が発達してしまっている場合は、外科治療であごの骨を切断してスペースを開けて後方へずらす、大変なステップを踏む必要があります。

 

 

□まとめ

 

今回はEラインがどういうものなのかについてと、実際にどのように矯正するのかをお伝えしました。
美しいEラインを手に入れて、横顔美人を目指しましょう!
興味を持っていただいた場合は、歯科矯正での治療を検討してみてはいかがでしょうか?

神戸で歯科矯正する方へ!装置の種類を徹底解説!

 

皆さんは、「歯科矯正装置」にどのくらい種類があるのかご存じでしょうか?
矯正にはたくさんの種類があり、矯正をお考えのお客様の希望や状態に応じて、オススメされる装置が異なります。
本日は代表的な4種類の矯正装置と、それぞれの特徴について説明します。

 

 

□矯正装置の種類

 

今回は代表的な矯正装置を4種類ご紹介します。

 

*メタルブラケット

矯正と聞いておそらく皆さんが一番想像する形がこのメタルブラケットという種類でしょう。
これは歯の表側に装着する金属製のブラケットという、歯の表面のワイヤーをつけるための金属です。
この種類のメリットは、多くの種類の不正咬合(こうごう)のパターンに対応できることです。
デメリットは装置が銀色のため、よく目立ってしまうことです。

 

*メタルブラケットに似た種類

表側矯正にはメタルブラケットの他に、「審美ブラケット」と呼ばれる種類があります。
これはホワイトや透明などの目立たない色を使用することで、周りに気付かれにくいメリットがある矯正装置です。
しかしデメリットとして、メタルブラケットより金額がやや上がってしまうこと、そして強度が少し劣ってしまうことがあげられます。

 

*リンガルブラケット

リンガルブラケットはメタルブラケットとは逆に、歯の裏側に装着するブラケットです。
この装置のメリットは、裏側に装着することで、周りの人から気づかれることなく治療できることです。
「矯正したいけど、そのことを知られたくない」とお考えの方にオススメです。
しかし、裏側に装着することで、慣れるまで違和感があったり、装着に特別な技術を必要とするため表側矯正より費用がかかったりする点がデメリットです。

 

*マウスピース矯正

マウスピース矯正は、メタルブラケットやリンガルブラケットとは違い、ワイヤーやブラケットを使わずマウスピース型の装置を用いて歯を動かす形の矯正装置です。
メリットは、違和感を感じやすいワイヤーやブラケットを使用しないため、不快感を感じることが少ないことです。
また、薄くて透明なので周りの人からばれにくいのもメリットでしょう。
デメリットは、装着しなければいけない規定の時間があるため、それを守らなければ治療の結果に影響を及ぼす恐れがあることです。

 

 

□まとめ

 

今回は、代表的な4種類の矯正装置についてお話ししました。
人によって、矯正を始める際に不安に思うことは違いますので、この記事を参考にして自分にあった種類を選びましょう!
興味を持っていただいた場合はお気軽にご連絡ください。

乱杭歯とは?神戸で歯科矯正を考えている方は注目!

 

皆さんは乱杭歯(らんぐいば)というのをご存じでしょうか?
乱杭歯とは、叢生(そうせい)とも呼び、くせや骨格の関係で歯並びが乱れてしまう症状のことです。
例えば、隣同士の歯が重なり合い、歯が歯茎から飛びでている状態です。
今回は種類やその原因、影響についてお伝えします。

 

 

□乱杭歯の種類

 

乱杭歯の中にもいくつか種類があります。
例えば、上の前歯2本だけが八の字に開いて生えている時があります。
この場合、前歯の2本が場所を取ってしまい、横の犬歯が入るスペースが取れなくなり、通常の位置からずれてしまいます。
例として他に考えられるのは、前歯の歯の列に一本だけはみ出している歯がある時です。
その一本のせいで全体のかみ合わせが悪くなり、全体がゆがんでしまう恐れがあります。
他にもいくつかあるのですが、主に前歯周辺に乱杭歯ができます。
前歯は口の中で1番目についてしまうので、歯並びが悪いと気付かれてしまいます。

 

 

□乱杭歯の原因とはいったい?

 

より詳しく、乱杭歯になってしまう原因を3つ説明します。
1つ目は、遺伝の影響です。
生まれつきあごが小さい人や、歯が大きい人は乱杭歯になりやすいです。
2つ目は、人の成長の速度の影響です。
体や骨格の成長速度は人によって違い、あごの骨格の成長が遅い場合、歯が生えてくるスペースが狭くなってしまいます。
その影響で歯が押し合うような状態になった結果、乱杭歯になってしまいます。
3つ目は、幼少期のくせや治療の影響です。
指をしゃぶるくせや爪をかむ行為が、歯を乱す一因になることがあります。
また、乳歯の時に抜歯をしたり、虫歯になった影響で歯が小さくなったりすると、永久歯が生えそろわない原因になります。

 

 

□乱杭歯が与える影響

 

*見た目の悪さ

乱杭歯になってしまうとたくさんの悪影響を受けます。
最大のデメリットは見た目の悪さです。
歯科矯正を志望する人の1番の理由は、歯並びの悪さがコンプレックス、というものです。
歯並びが悪いと、どうしても清潔感がないように感じてしまう方もいます。

 

*虫歯や歯周病を引き起こす原因に

乱杭歯になると歯が重なって磨きづらい場所が増えてしまいます。
また歯と歯の間が狭い影響から、そこに食べカスがすぐたまってしまいます。
これらが虫歯や歯周病の原因になりやすいのです。

 

*口の中をかみやすくなる

皆さんは今まで食事をしていて、間違って唇の端や頬をかんでしまったことはありませんか?
乱杭歯のような、歯並びが悪い状態だと歯が通常の位置より突出している場所が増えます。
そして歯と口の肉が近くなり、食事中に誤って噛んでしまいます。

 

 

□まとめ

 

今回は乱杭歯についての種類や原因、受ける影響についてお伝えしました。
歯並びの悪さを解消したくて矯正を始める成人の方もいらっしゃいます。
見た目の悪さやかみ合わせが悪いと悪影響を及ぼす場合もあるので、治療に興味がある場合はぜひ当院へご連絡ください。

ゴムかけとは?種類は?神戸で歯科矯正を考えている人必見!

 

歯科矯正には「ゴムかけ」と呼ばれる手段があるのをご存じでしょうか?
矯正治療をしていると、治療が進むどこかのタイミングで「エラスティック」と呼ばれる、自身で取り外すゴムを使った治療をする場合があります。
他の矯正とタイプが違うため、本日はゴムかけについて詳しくお伝えします!

 

 

□ゴムかけについて

 

ゴムかけとは、矯正器具についているフックのような場所にゴムを自らつけてひっかける治療です。
普通の矯正と一番異なるポイントは、自分でつける時間を操作する点です。
そのため、ゴムかけは患者さん自身の協力が不可欠な治療法なので、患者さんのやる気が重要です。
ゴムかけは矯正期間中ずっと行うものではなく、期間中の一部だけ行うことが多いです。
人によっては、ゴムを口の中に装着することにはじめは慣れなかったり違和感を感じたりすると思います。
しかし、ほとんどのか徐々に慣れて最終的には自分で装着できるようになるのでご安心ください。

 

 

□ゴムかけの種類

 

ゴムのかけ方にはいくつか種類があり、治したい症状によって変わります。
1つ目は、主に上の前歯が前に出ている症状の時に使うゴムのかけ方で、2級ゴムと言います。
上の歯が後ろに、下の歯は前に引っ張られる力がかかることによって歯を動かします。
2つ目は、前歯のかみ合わせが上下逆になった症状に対応するゴムのかけ方で、3級ゴムと言います。
2級ゴムの反対方向に力がかかることで歯を動かします。
3つ目は上下の歯が接していない場合に使用するかけ方が垂直ゴムです。
隙間が空いている歯同士にゴムを縦にかけて引っ張り合いをすることで、徐々に隙間をなくしていきます。
このように各症状でかけ方が異なるので、最初は専門家に相談してみましょう。

 

 

□ゴムかけの注意点

 

このゴムかけの目的は、ゴムの力を使って歯を動かすことです。
1日の平均的な装着時間はおよそ18時間以上となっていますが、その時間は個人によって変わります。
ここで大事なのが、担当医から言われた指示を忠実に守ることです。
万が一、外している時間が長くなってしまうと、本来の効果が発揮されず治療期間が長引く可能性があります。
またゴムをつけると口が開きづらくなるので、最初はつけている間は口元が疲れてしまいます。
そしてゴムは食事や歯磨きの際に外しますが、その都度新しいものに交換しなければいけません。
ゴムの力が弱まってしまったものを使ってしまっては、効果が薄まってしまいます。

 

 

□まとめ

 

今回は、矯正中に行うゴムかけについて、基本情報や注意点をご紹介しました。
他の矯正とは違い、自分でやることが多かったり注意点も多かったりするので大変だと思います。
ゴムかけをしっかり使えるかどうかで治療結果や治療期間が大きく変わるので、根気よく頑張りましょう。
興味を持っていただいた場合はお気軽にご連絡ください。

ヘッドギアの効果は?神戸で歯科矯正を考えている人必見!

 

皆さんは歯科矯正と聞いてどんな装置をイメージしますか?
それはおそらく、前歯にワイヤーをつける装置ではないでしょうか?
実は歯科矯正にはワイヤーやマウスピースを使うタイプの矯正の他に、ヘッドギアを使うタイプの矯正方法があります。
ヘッドギアという名前のイメージと異なり、すごく単純な装置です。
今回はヘッドギアの目的や効果について詳しくお伝えします。

 

 

□ヘッドギアの目的

 

歯科矯正を行うために鍵となるのは、いかに歯を並べるスペースを作るのかです。
その中で、奥歯を後ろに引っ張って歯並びの奥行きを作ってスペースを作り出す方法を「大臼歯の遠心移動」と呼びます。
この方法を用いる時に使用する治療装置がヘッドギアです。
あまり聞いたことがない方が多いと思いますが、日本では約50年以上は使用されているので一定の効果は保証されています。

 

 

□ヘッドギアの効果

 

ヘッドギアには、成長の適切な時期に使用することで生まれる効果が、大きく2つあります。
1つ目は、先ほども述べた大臼歯の遠心移動で、これによりスペースが生まれます。
2つ目は、上あごの成長抑制をして、下顎の成長を促してくれる効果です。
普通よりは大きめの装置を使って成長を抑制して、空いたスペースを使って奥歯の位置を調整していきます。
慣れない頃に、一時期だけ痛みを感じてしまうことがあるかもしれません。
しかし、口に装着するわけではないので普通の矯正よりも慣れるのが早いでしょう。

 

 

□注意点

 

ヘッドギアは普通のワイヤータイプの矯正とは違い、自分でつけるタイプなので最初は装着が難しいと思います。
なので、装着の際は他の誰かに手伝ってもらってつけるのがいいでしょう。
最初は手伝っていただいて、その後は自分でできるようになってくるので問題ありません。
また、装着時間も気をつけてください。
1日あたりの平均装着時間は12時間を目安に装着してください。
最低でも8時間、また最高でも15時間に収める程度で装着しましょう。
12時間は就寝時間だけではまかなえない人もいると思うので、テレビを見ている時間や宿題をしている時間も有効利用してください。

 

 

□まとめ

 

今回は、歯科矯正で使うヘッドギアについてその目的と効果や使用の際の注意点についてお話ししました。
矯正にもワイヤーだけでなくヘッドギアのようなタイプもあり、多種多様なので自分にあったタイプで矯正していきましょう。
もし記事を読んで興味を持っていただいた場合はお気軽にご連絡ください!

ストレスってどれくらいあるの?神戸で歯科矯正を考えている方へ!

 

皆さんは矯正を始める際にどんなことがストレスになると思いますか?
ある人は装置による痛みがストレスになります。
また、ある人は装置が目立つことがストレスになります。
確かに矯正にはストレスを感じやすいポイントがあります。
しかしそれは改善と予防が可能です!
今回は矯正によるストレスの原因と改善策について詳しくお伝えします。

 

 

□ストレスの原因

 

矯正から生まれるストレスは、大きく2つに分けられますので順番に説明します。

 

*痛みからくるストレス

痛みもいくつかの種類に分けられます。
矯正は、歯にワイヤーやその他の金属部品をつけるのですが、それが口の中に当たって痛みを感じます。
そういった、分かりやすい痛みの他に矯正が進んでいくにつれて歯が動き、その動きにより痛みを感じることもあります。
歯の動きによって周囲の組織が圧迫されて、歯の根あたりに鈍い痛みを感じます。
また、食事の時も痛みを感じやすいです。
特に、食べ物をかむ時がかなり痛みを感じてしまいます。

 

*違和感からくるストレス

最も主流な矯正方法であるブラケット矯正の場合、どうしても食べかすが装置についてしまいます。
そして、ついた食べかすを取るためにブラッシングをしますが、それに手間取ってしまいます。
また、裏側矯正をしている方は舌が変に当たって位置が定まらず、うまく話せない時があります。

 

 

□ストレスの改善

 

*痛みの改善

痛みに関しては、口の中に当たってしまう装置に塗る「ワックス」と呼ばれるものや、痛みを軽減するために装置全体を覆ったりする「プレイスガード」と呼ばれるものがあります。
また、電動歯ブラシを使い歯茎のマッサージをして血行を促進することで、圧力からくる痛みが大幅に軽減されます。

 

*違和感の改善

違和感に関しては、時間やちょっとした工夫で解決してくれたりするものが多いです。
例えば話しづらいという課題は、難しいのは最初の1、2週間だけで、そのあとは徐々に慣れて自然と解消されるでしょう。
食べかすがつくことに対する解決策は、かみ切ることを避けてできるだけ小さく切ってから口にいれることを意識しましょう。
装置が目立って嫌だと感じる人は、通常のブラケット矯正から装置の色が透明やホワイトの審美ブラケット矯正を検討してみてください。

 

 

□まとめ

 

今回は矯正によるストレスの原因とそれの改善策についてお伝えしました。
ストレスと感じるものは人それぞれ違いますが、始める前から予防できるものが多いです。
最善の対策をとって、できるだけストレスが少ないまま矯正していきましょう!

歯茎へのリスクってどれくらい?神戸で歯科矯正を考えている人へ!

 

歯科矯正するのはいいけど、リスクってどれくらいあるのだろう?
皆さんは一度はこのように考えたことはありませんか?
矯正とは、ずれてしまった歯を動かして正しい位置に戻す治療です。
しかしそれは同時に歯茎へ大きな影響を与える可能性があります。
今回は矯正が与える歯茎へのリスクを詳しくお伝えします。

 

 

□起こりうる2つの症状

 

*歯肉退縮

矯正を終えた時に、歯並びは綺麗になっていても歯が長く見えたり、歯と歯の隙間が前より目立ったりしているときがあります。
これは、矯正による影響で起こる歯肉退縮という症状です。
この状態になってしまうと、せっかく治しても見た目が悪くなってしまいます。
しかし見た目だけでなく、歯茎が下がってしまうことにより歯周病や虫歯になりやすくなります。
また、歳をとっていくと自然と歯茎は下がってくるので、矯正の影響で下がったら将来的に歯を残すのが難しくなります。

 

*歯根(しこん)吸収

歯根吸収とは、歯根がもともとの長さから矯正を終えた後、短くなってしまう症状です。
矯正期間中は歯が動くことが多くあり、歯対移動と傾斜移動というメカニズムがあります。
このメカニズムの中で、ジグリングという細かな歯の動きが起こっており、それが原因で徐々に歯根が短くなってしまいます。
また、矯正とは装置から持続的な力を歯に伝えて、起こった新陳代謝を利用して歯を移動させる仕組みです。
その力が強すぎると、許容範囲を超えて歯根吸収の原因になってしまいます。

 

 

□回復方法

 

歯と歯茎のラインが下がってしまった場合は、歯茎の再生療法を行うことで回復します。
また、歯と歯の隙間の歯茎が下がってしまった場合に対して、再生療法ではなく詰め物で修復していく手段も存在します。
しかし、すでに歯茎の退縮が顕著であったり、下がった影響で歯周病が発症してしまったりしている場合は再生療法が困難です。
また、矯正を始める前からもともと歯茎が薄い人もいます。
その人たちは矯正を始める前に、あらかじめ歯茎や骨の再生療法を受けてから始めるのが良いでしょう。

 

 

□まとめ

 

今回は歯科矯正を行うに当たって、歯茎へ与えるリスクと主な回復方法についてご紹介しました。
矯正というのは歯に負荷を与えて動かすことなので、歯肉退縮や歯根吸収が起こりやすいです。
なので、予防より起こってしまった後にどのように回復していくかの方が重要です。
できるだけリスク少なく矯正していきましょう。
もし記事を読んで興味を持っていただいた場合はお気軽にご連絡ください!

神戸の歯科矯正|歯並びによる第一印象の違いとは

「歯並びに自信がないので、他の人にどう見られているか不安。」
「歯並びの良い人と悪い人の印象の違いを教えてほしい。」
このような悩みをお持ちの神戸在住の方は多いのではないでしょうか。
歯科矯正を通して歯並びによる第一印象の違いについてお話しします。

□歯並びが与える第一印象

第一印象が大切とされる場面は多く存在します。
合コンやデート等の出会いの場や、就活や仕事の場でも重要視されます。
どのような場でも大きな影響を及ぼすので、できることなら歯並びを整えて第一印象を良くしたいですよね。
日本臨床矯正歯科医師会によると、7割の人が歯並びの第一印象に与える影響が大きいと答えています。
これほどまでに、歯並びは第一印象において大切なのです。

□歯並びがいい人とそうでない人の印象の違い

*綺麗な歯並びの印象

綺麗な歯並びの人は、清潔感や健康的、育ちがしっかりしているという印象を与えることが明らかになっています。
外見的な印象が良い人は、内面にも自信がみなぎり、良い結果を残すことが多いです。
また、歯並びに自信があるので思い切り笑うことができるのでよりよい印象を与えられます。

*歯並びが良くない人の印象

一般的に歯並びが良くない人は、不健康に見られたり、だらしない印象を与えてしまったりします。
また、歯並びが悪いと歯磨きが行き届かず、虫歯や歯周病になる危険性が高まります。
歯並びにコンプレックスを抱いてしまうと、ぎこちない表情で笑ってしまうので良い印象は与えにくいです。

□歯並びが与える悪影響

*虫歯になりやすい

凹凸の激しい歯並びだと、歯磨きが難しくなります。
しっかりとした歯磨きをしているつもりでも、気づかぬうちに虫歯になっていたり、歯周病になっていたりします。

*あごの関節に負担がたまる

歯並びが悪いと言うことは、歯のかみ合わせがうまくいかないという事です。
そのため、咀嚼の効率が下がりあごへの負担が大きくなり、胃腸への負担も大きくなってしまいます。

*うまく発音できない言葉がある

上下のあごがうまくかみ合わなかったり、反対のかみ合わせだったりする場合、特定の発音がうまくいかない事があります。
外見以外にも、発する言葉の印象が良くないのはコンプレックスになります。

□まとめ

歯並びが第一印象のなかでどれだけ大切か、どれだけ健康に影響があるのかをわかっていただけたのではと思います。
自信を持つために、歯列矯正を考えてみても良いでしょう。