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歯科矯正をお考えの方へ!マウスピース矯正のデメリットを紹介します!

「マウスピースを用いた歯科矯正を検討している」
「マウスピース矯正のデメリットについて知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

マウスピースを用いた歯の治療は、近年高い人気を集めています。
そこで今回は、マウスピースを用いた歯科矯正のメリットとデメリットについて紹介します。

□マウスピースを用いた歯科矯正のデメリットについて

まずは、この方法のデメリットについて紹介します。

1つ目は、装着時間です。
この方法で歯の治療をする際には、1日で20時間以上マウスピースを装着する必要があります。
食事をする際と歯磨きをする時以外は、基本的にずっと装着している状態となります。
マウスピースの種類にもよりますが、一般的にはこのような状況下で治療が進められていきます。
この装着時間を守らなければ歯が予定通りに動かないので、自分で管理をすることが手間だと感じる方もいるでしょう。

2つ目は、歯の状態によっては対象外になる可能性があることです。
最近では精度が上がり以前よりも治療ができる幅が広がってきています。
しかし、歯の状態によっては治療ができないと判断される場合もあります。
特に重度のすきっ歯や出っ歯の方は対象外となる場合もあるので、注意しましょう

□マウスピースを用いた歯科矯正のメリットについて

次は、この方法のメリットについて紹介します。

1つ目は、目立ちにくいことです。
これは、マウスピースを使った治療が人気である大きな理由の1つです。
ワイヤーでの治療は目立ってしまうのに対して、この方法であれば他の人に矯正していることを気づかれない場合が多いです。

2つ目は、違和感が少ないことです。
マウスピースはプラスチック製なので、違和感を覚えずに治療を行えます。
この方法は、ワイヤーを用いた治療と比べて装着中の違和感が少なく、痛みも生じにくいと言われています。
このように、比較的痛みが生じにくいのがこの方法の特徴なので、痛みの敏感の方には最適でしょう。

3つ目は、スムーズに治療ができることです。
この方法で治療をする際は、初めにコンピューターでデータを取りシミュレーションをします。
そして、その結果に合わせてマウスピースを作ります。

マウスピースを定められた時間装着し、定められた期間で次のマウスピースに変えるというシンプルな方法で治療が進められるので、トラブルが起こる確率も低いです。

□まとめ

今回は、マウスピースを用いた歯科矯正のメリットとデメリットについて紹介しました。
メリットだけではなく、デメリットにもきちんと目を向けるようにしましょう。
歯科矯正を検討している方は、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。

インビザラインの歯科矯正で失敗しないための対策方法について紹介します!

「歯科矯正を検討している」
「インビザラインでよくある失敗について知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
せっかく歯科矯正をするなら、失敗したくはないですよね。
そこで今回は、インビザラインの失敗事例とその対策方法について紹介します。
歯科矯正を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

□よくある失敗事例について

歯科矯正をする際は、担当歯科医から定められた方法をきちんと守らなければ何かトラブルが起こる可能性もあります。
ここからは、その事例を紹介します。

1つ目は、噛み合わせに関する問題です。
インビザラインで歯科矯正をする際には、事前に3Dシミュレーションなどを行いその人に合うマウスピースを作ります。
歯を動かすためにはあらかじめ定められている装着時間や装着期間を厳守する必要があります。

しかし、その決まりを守らなかったり、何かイレギュラーが起こったりした場合には、歯が適切に動かず噛み合わせが悪くなる可能性があります。
事前に歯科医師が失敗のないように計画と修正を繰り返しているので、実際にこのトラブルが起こる可能性は低いですが、リスクを回避するためにも注意しましょう。

2つ目は、歯茎に関するトラブルです。
マウスピースを用いて歯を動かすこの方法では、歯茎が歯を動かすスピードに対応しきれなければトラブルが起こる可能性があります。
マウスピースは少しずつ歯を動かすように形が決められているので、装着する順番を厳守しましょう。

□失敗を回避するための方法

紹介したような失敗を回避するためには、以下のポイントに注意して矯正を行いましょう。

まずは、歯科医師が定めた期限やルールを守ることです。
これは、インビザラインで歯科矯正をする際の非常に大切なポイントです。
これらを守らなければ歯がきちんと動かないだけではなく、他のトラブルにつながる可能性もあるので十分に注意しましょう。

次に、口内を常に清潔にしておくことです。
マウスピースを長時間使用するため、口内の唾液の分泌量が減ってしまう場合があります。
すると、口内にさまざまな細菌が繁殖し虫歯などのトラブルを引き起こす恐れがあります。
このように他のトラブルが発生すると、歯科矯正を一時中断せざるを得ない状況に陥る場合もあるので注意が必要です。
歯ブラシやフロスを使って、常に口内を清潔に保つように心がけましょう。

□まとめ

今回は、インビザラインの失敗事例とその対策方法について紹介しました。
失敗をしない歯科矯正をするためにも、この記事で紹介した方法を参考にして対策しましょう。

 

マウスピースを使った歯科矯正はどのくらいの期間がかかるの?

「マウスピースを用いた歯科矯正を検討している」
「矯正が終わるまでには、どのくらいの期間が必要なのか知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、マウスピースを用いた歯科矯正にかかる期間について紹介します。

□マウスピースを用いた歯科矯正にかかる期間

歯科矯正を検討している方の中には、ワイヤーを用いた方法かマウスピースを用いた方法かで迷っている方もいるでしょう。
この2つの方法のかかる期間に、違いはあるのでしょうか。

広告などでマウスピースを用いた歯科矯正の方が完成までの期間が短くて済むと言われていますが、実際はワイヤーを用いた歯科矯正にかかる期間と大差ありません。
どちらの方法を用いても、歯を意図的に動かせるスピードには限界があります。
そのため、どちらを選んでも同じくらいの期間が必要だと覚えておきましょう。

治療期間を大きく左右するのは、歯科矯正の方法ではなく矯正をする範囲です。
全体を矯正するのであれば2年から3年程度の時間が必要です。
しかし、限定的な矯正であれば1年以内で終わる場合もあります。
自分が矯正したい範囲によってかかる期間は大きく変動するので、覚えておきましょう。

□治療期間を長引かせないためのポイント

ここからは、治療期間を長引かせないためのポイントについて紹介します。

1つ目は、装着時間を厳守することです。
マウスピースを用いた方法での矯正を効率よく進めるためには、1日で20時間以上マウスピースを装着する必要があります。
これをきちんと守っていなければ予定通りに歯が動かなくなる可能性が高いので、装着時間は厳守しましょう。

2つ目は、装着期間を厳守することです。
マウスピースを用いた方法で歯科矯正をする際は、複数のマウスピースを付け替えながら歯を動かしていきます。
早く終わらせたいからといって担当の先生から言われた装着期間を守らなければ、かえって治療期間が長引く恐れがあります。
担当の先生からの指示をきちんと聞き入れ、装着期間を守るようにしましょう。

3つ目は、リテーナーの保定期間を厳守することです。
ワイヤーやマウスピースを使わなくなっても、まだ終わりではありません。
最後の工程として、リテーナーを一定期間装着する必要があります。
この理由としては、矯正によって動かした歯を元に戻らないようにするためです。

ワイヤーやマウスピースが取れて気が緩んでしまいがちですが、最後まできちんと気を引き締めて担当の先生の指示に従いましょう。

□まとめ

今回は、マウスピースを用いた歯科矯正にかかる期間について紹介しました。
詳しい期間が知りたい場合は、矯正を始める前にどのくらいの期間がかかるのかについて担当の先生に尋ねておくと良いでしょう。
歯科矯正を検討している方は、この記事で紹介した内容を参考にしてください。

 

出っ歯はインビザラインの歯科矯正で治せるのか?

「インビザラインの歯科矯正で出っ歯を治したい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
出っ歯に関してお悩みの方は多いと思います。
そこで今回は、インビザラインの歯科矯正で出っ歯は治療できるのかについて解説します。
歯科矯正を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

□出っ歯はインビザラインの歯科矯正で治せるのか?

歯科矯正を検討している方であれば、インビザラインという言葉を聞いた経験がある方が多いと思います。
インビザラインは、矯正をしていても目立ちにくいという特徴から人気を集めています。
中には、出っ歯を改善するためにこのタイプの歯科矯正を希望している方もいるでしょう。
出っ歯は、インビザラインの歯科矯正で改善できるのでしょうか。

結論から申し上げると、出っ歯の程度によって異なります。
この方法で歯科矯正を行う際にはある一定の条件をクリアする必要があるので、歯の状態によってはこの方法での矯正ができないと判断されるケースもあります。

ですが、そこまで状態が悪くなければ問題なくこの方法で矯正はできます。
少し悪い状態でもワイヤーなどの他のアイテムと組み合わせれば矯正自体はできるので、担当の先生からの意見を仰ぐようにしましょう。

□インビザラインの歯科矯正で出っ歯を改善するための方法

インビザラインの歯科矯正で出っ歯を改善するためには、2つの選択肢があります。

1つ目は、歯を抜いてから矯正を行う方法です。
最初に歯を抜いてしまってから抜いた歯を内側に入れ、その際にできたスペースを利用して出っ歯を改善します。
これは、出っ歯の状態が悪い方が良く勧められる方法です。
歯の状態によっては、歯を抜く場合もあるので覚えておきましょう。

2つ目は、歯を抜かずに矯正を行う方法です。
まずは、インビザラインを使って奥歯をさらに後ろの方に後退させます。
そしてその奥歯を動かしてできたスペースに向けて、他の歯も同じように後退させます。
すると前の方にスペースができるので、そのスペースを利用すれば出っ歯の改善が期待できます。

しかし、スペースを作り出すために後ろに後退させるのには限界があります。
そのため、場合によっては少しだけ歯を削る場合もあるので覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、インビザラインの歯科矯正で出っ歯は治療できるのかについて解説しました。
出っ歯の程度によっては、治療ができないケースもあるので注意しましょう。
この記事で紹介した内容を参考にして、歯科矯正を検討してみてください。

歯科矯正をお考えの方へ!インビザラインのデメリットについて紹介します!

歯科矯正をお考えの方の中で、インビザラインを検討している方はいらっしゃいませんか。
この方法には、非常に魅力的な長所もありますが短所にも目を向ける必要があります。
そこで今回は、インビザラインの短所について紹介します。
歯科矯正を考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□インビザラインの短所について

近年、インビザライン矯正は若い方から大人までの幅広い層で人気を集めています。
そのため、現在歯科矯正をお考えの方の中にはこの方法を希望している方が多いでしょう。

しかし、この方法の短所を知っている人はあまり多くないように感じます。
ここからは、インビザラインの短所について紹介します。
長所だけではなく短所も十分に理解して、矯正方法を選択しましょう。

1つ目は、歯の状態によってはこの方法での矯正ができない場合があることです。
人気を集めていくにつれ対応できる幅も広がってはいますが、ワイヤーを用いた方法に比べるとその幅は少し狭いのが現状です。
そのため、歯の状態が悪い方であればこの方法だけでの矯正ができない場合もあるので注意しましょう。
できないと判断されてもワイヤーを併用しての矯正は可能なので、一度担当の先生に問い合わせてみるのが良いです。

2つ目は、紛失のリスクがあることです。
ワイヤーを用いた矯正であれば、自分で取り外せないのでこのようなリスクはありません。
しかし、マウスピースは取り外しが可能です。
外で食事をとる際に外して、うっかりそのままお店に忘れてきてしまうというケースは多いです。

この方法で歯科矯正を効率よく進めるためには、1日の20時間以上の装着が必要とされているので、紛失してしまうと歯がきちんと動かなくなる恐れもあります。
最悪の場合、再度マウスピースを作る必要性が生じる場合もあるので注意しましょう。

□インビザラインの長所について

次に、インビザラインの長所について紹介します。

1つ目は、目立ちにくいことです。
ワイヤーを用いた矯正であれば、笑った際に装着している器具が見えてしまいます。
これを懸念して、この方法での矯正をお考えの方もいるでしょう。
透明なマウスピースを使って矯正を進めるこの方法であれば、目立ちにくいので周囲の目線を気にせず生活できます。

2つ目は、比較的痛みが少ないことです。
定期的なスパンで装着するマウスピースを変えながら少しずつ歯を動かしていくので、比較的痛みが少ないのも魅力の1つです。
実際に、装着した際も違和感を感じにくい傾向があります。

□まとめ

今回は、インビザラインの短所について紹介しました。
この記事で紹介したインビザラインだけではなく、ワイヤーを用いた矯正のメリットとデメリットをよく理解した上で歯科矯正を始めましょう。
歯科矯正をお考えの方は、この記事で紹介した内容を参考にして自分に合った矯正方法を模索してください。

 

歯科矯正をお考えの方へ!インビザラインでの治療は痛い?

インビザラインでの歯科矯正を検討している方の中で、矯正中の痛みに関して気になっている方はいらっしゃいませんか。
歯科矯正はしたいけれど、痛いのは嫌だとお考えの方も多いでしょう。
そこで今回は、インビザラインの歯科矯正の痛みについて解説します。
歯科矯正を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

□痛みが生じるタイミングについて

インビザラインでの歯科矯正は、ワイヤーを用いた矯正に比べて痛みは少ないです。
そのため、矯正中の痛みに関して不安に思っている方にもご利用いただいています。
しかし、痛みの感じ方には個人差があるので注意しましょう。
痛みが少ないとはいえ、少なからず痛みを感じる場合もあります。

ここからは、どんなタイミングで痛みが生じやすいのかについて紹介します。

まずは、マウスピースを初めて付けた際です。
インビザラインでの歯科矯正は、歯を動かすためにマウスピースを使用します。
マウスピースは歯を動かすために設計されているので、特に慣れていない最初のうちは痛みを感じやすいでしょう。
歯が動く際に痛みが生じるのは仕方がないですが、あまりに痛いようであれば一時的にマウスピースを外して休憩すると良いです。

次に、突起物が粘膜に当たる際です。
歯を動かすための突起物が付いている場合は、その突起した部分が粘膜に当たり痛みを生じさせるケースがあります。
突起の部分をなだらかにするためのアイテムが存在するので、特に気になる方は担当歯科医に相談しましょう。

最後に、上と下の歯が接触する際です。
マウスピースを装着していると、歯列が圧迫された状態になります。
そのため、歯が非常に敏感になり上と下の歯が接触するタイミングで痛みが生じる場合もあります。
しかしワイヤーを用いた矯正とは違い取り外しが可能なため、食事の際にこのような問題が起こる可能性は低いです。

□痛みに対する対策方法について

ここからは、痛みに対する対策方法を紹介します。

1つ目は、痛み止めを飲むことです。
矯正を行う際には、痛みが生じた際のために痛み止めを処方してもらえる場合があります。
どうしても痛みに耐えられない場合は、痛み止めを服用して痛みが引くのを待ちましょう。

2つ目は、歯の刺激になるものを口にしないことです。
特に硬いものは歯に強い刺激を与えてしまうので、避けるようにしましょう。
痛みがひどい際は、おかゆなどの柔らかい食べものを口にするのがおすすめです。

□まとめ

今回は、インビザラインの歯科矯正の痛みについて解説しました。
痛みが全く出ないとは言い切れませんが、ワイヤーを用いた矯正に比べると痛みは少ないです。
この記事で紹介した内容を参考にして、自分に合った最適な方法で歯科矯正をしましょう。

歯科矯正を検討している方へ!インビザラインは歯を削る必要があるの?

「インビザラインの歯科矯正を検討している」
「歯を削らずに矯正を行いたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
自分の歯の将来を考えると、なるべく歯を削らないようにしたいとお考えの方が多いと思います。
そこで今回は、インビザラインの歯科矯正の流れと歯を削る必要性の有無について解説します。

□インビザラインの歯科矯正の流れについて

インビザラインでの歯科矯正はどのような流れで進んでいくのかについて、知っている方はあまり多くはないでしょう。
ここからは、全体の流れについて紹介します。
この方法での矯正を検討している方は、少しでも全体の流れをつかんでみましょう。

1つ目のステップは、データ集めです。
3Dシミュレーションなどを用いて、歯の形状などの細かいデータを取っていきます。
最近では非常に優れた機械がたくさんあるので、このステップは短時間で終了します。

2つ目のステップは、矯正計画の立案です。
採取したデータから対象となる方の口内のモデルが作製され、それに担当歯科医が修正を加えます。
そして、それらを参考にして矯正計画の立案がされます。
この際は画像を見ながら細かい説明がされるので、覚えておきましょう。

3つ目のステップは、マウスピースの作製です。
立案された計画に問題がなければ、装着するマウスピースを作る段階に入ります。
この際には、矯正が完了するまでに必要な全てのマウスピースを同時に作製するので少し時間がかかる場合もあります。

4つ目のステップは、歯科矯正のスタートです。
マウスピースが届いたら、歯科医師から使い方やルールの説明を受け本格的な歯科矯正がスタートします。

5つ目のステップは、歯科矯正の終了です。
複数回の定期診断などで歯の状態を確認しながら、用意された全てのマウスピースを使い終われば、マウスピースを装着する段階は終了です。
その後に、アライナーを1から2カ月程度装着して問題がなければ全ての工程が終わります。

□歯を削る必要性の有無について

結論から言うと、状態によっては歯を削る必要があると判断されるケースもあります。
マウスピースを用いた矯正を効率よく行うためには、歯を動かすスペースが必要です。
そのスペースが十分になければ、歯を削ってスペースを作り出す必要があります。
場合によっては歯を削る可能性があるので、覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、インビザラインの歯科矯正の流れと歯を削る必要性の有無について解説しました。
歯を削る必要があるのかどうかは、担当の歯科医師が判断してくれるので1度歯の状態を見てもらいましょう。
この記事で紹介した内容を参考にして、歯科矯正を行ってください。

マウスピースで歯科矯正をする際に口の臭いがする理由とは?

マウスピースを使った歯科矯正をしている方の中で、口の臭いに関してお悩みの方はいらっしゃいませんか。
矯正中に、口の中から嫌な臭いがすると感じる方は少なくありません。
そこで今回は、矯正中に口の臭いを発生させている原因について紹介します。

□口の臭いを発生させている原因について

マウスピースを用いた歯科矯正を検討している方の中で、矯正中の口の臭いについて気になっている方も多いでしょう。
口から嫌な臭いがするのは、自分も嫌ですが何よりも周りの方への影響が気になりますよね。
では、なぜこのように口から嫌な臭いがするのでしょうか。
ここからは、臭いを発生させている原因について紹介します。

1つ目の原因は、不適切なお手入れです。
人間の口の中には、私達の想像以上に大量の雑菌が潜んでいます。
そのため、マウスピースをきちんとお手入れしなければ、その雑菌が繁殖して口の臭いを発生させてしまいます。
奥の方に入りこんでしまった雑菌は簡単には落とせないので、毎日丁寧に洗浄しましょう。

2つ目の原因は、唾液の分泌量が減ることです。
歯科矯正をする際にはさまざまな方法があり、その方法によって使う器具も異なります。
それらの器具を使う際には、唾液の分泌量が減ってしまう場合があります。
そうすると、口内が乾燥して雑菌が繁殖しやすくなり、口の臭いの原因になる可能性が生じます。

このように矯正中に口の臭いが発生するのは仕方がない部分もありますが、対策ができる部分もあります。
できる限り臭いを抑えるためにも、しっかりと対策を講じましょう。

□臭いに対する対策方法について

次に、臭いに対する対策方法について紹介します。

1つ目は、洗浄液を使ってお手入れをすることです。
マウスピースのお手入れをする際は、専用の洗浄液を使うのが良いです。
これを使えば、手洗いでは落とせない雑菌などの汚れを落としてくれるのでおすすめです。

洗い終わった後は、しっかりと乾燥させてから保管するようにしましょう。
水分が付着したまま保管していると、さらに雑菌が繁殖する恐れがあるので注意が必要です。

2つ目は、丁寧に歯磨きを行うことです。
マウスピースのお手入れだけではなく、歯のお手入れも欠かせません。
マウスピースに付着する雑菌も、元をたどれば不十分な歯磨きが原因となっているケースもあります。
歯ブラシとフロスを使って、常に口内を清潔に保つようにしましょう。

□まとめ

今回は、矯正中に口の臭いを発生させている原因について紹介しました。
マウスピースを用いて歯科矯正をする際は、きちんとお手入れをしましょう。
そうすれば、嫌な臭いを抑えられる可能性があります。
この記事で紹介した内容を参考にして、臭いに対する対策を講じましょう。

歯科矯正をお考えの方へ!マウスピース矯正のメリットを紹介します!

歯科矯正を検討している方の中で、マウスピース矯正をお考えの方はいらっしゃいませんか。
この方法は近年話題を呼んでいる歯科矯正の手段の1つです。
しかし、具体的にどのようなメリットがあるのか知っている方はあまり多くはないでしょう。
そこで今回は、マウスピース矯正のメリットについて紹介します。

□マウスピース矯正のメリットについて

マウスピースを用いた矯正には、さまざまなメリットがあります。
ここからは、そのメリットについて紹介します。

1つ目は、目立たないことです。
一般的な方法で矯正をする場合には、歯にワイヤーをつけた状態で生活をする必要があります。
中には、そのせいで笑った際にそれらを見られるのを嫌う方もいるでしょう。

しかし、マウスピースを用いた方法であればその心配はいりません。
用いられるマウスピースは非常に透明度が高いので、周囲に矯正をしていると気づかれるリスクを引き下げられます。
このお陰で何も気にせず笑えるのであれば、非常に大きなメリットではないでしょうか。

2つ目は、清潔感があることです。
マウスピースを用いた矯正をする際は、歯の動きの変化に沿ってマウスピースを交換しながら矯正を進めます。
使い終わった物はそのまま捨てて、次は新しい物を装着するので清潔感があります。
また、マウスピースはプラスチック製なので金属アレルギーの方でも安心して使えます。
この点においても、非常に魅力的ではないでしょうか。

□マウスピース矯正のデメリットについて

次に、マウスピースを用いた矯正のデメリットについて紹介します。

1つ目は、装着時間です。
この方法で矯正を行う場合は、1日の20時間以上はマウスピースを装着した状態でいる必要があります。
ついうっかり装着しないまま生活をしてしまうと、適切な効果が出なくなる恐れがあるので注意が必要です。
このように自分できちんと管理する手間が生じるという面では、デメリットだと感じる方もいるでしょう。

2つ目は、適応できない場合があることです。
大きな魅力をたくさん持つこの方法ですが、全てにおいて万能ではありません。
歯の状態によっては、この方法では矯正ができないと判断される場合があるので覚えておきましょう。

近年、研究と改良が進められておりこの方法が適応できるケースも多くなってきましたが、事前検査をした結果できないと判断される場合もあります。
このように、必ずしもこの方法が適応できるとは限らないので注意しましょう。

□まとめ

今回は、マウスピース矯正のメリットについて紹介しました。
メリットだけではなく、デメリットにも目を向けて自分に合う方法を見つけましょう。
歯科矯正を検討している方は、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。

歯科矯正のマウスピースを付け忘れるとどうなる?歯科医院が解説!

マウスピースタイプの歯科矯正をしている人によくあるのが、マウスピースを付け忘れるということです。
人間なので誰しもが忘れてしまうことはあるでしょう。
しかし、できるだけ忘れたくないですよね。
今回は歯科矯正のマウスピースを付け忘れるとどうなるのか、その対策方法を解説します。

□マウスピースを付け忘れるとどうなるの?

結論から説明すると、矯正された歯が後戻りします。
動いている距離はわずかなので、大幅な後退や悪化はありません。

しかし、数日間も忘れてしまうと治療の進行が遅れ、インビザラインだとマウスピースを再度作り直すケースもあります。

矯正中の方の中には、2時間外して過ごした後に装着すると、いつもより強い締め付けを感じたという声もあります。
特に、新しいものに変えてすぐの場合はそれが顕著になるでしょう。
少しなら治療に問題は無いですが、再度装着するときに痛みや違和感を覚えたくない方は忘れないようにするのが一番でしょう。

□マウスピースを付け忘れないための対策方法を紹介!

では、マウスピースを付け忘れないようにするためには、どのような対策をすると良いでしょうか。
それには2つあり、「スマホのリマインダー機能を使用する方法」と「予備のマウスピースを持ち歩く方法」です。

1つ目は、スマホのリマインダーを活用することです。
マウスピースを外すタイミングが毎日同じである場合や、外す時間が予想できる場合はあらかじめリマインダーを設定することで、付ける時間に通知を送れます。
100パーセント防止できる方法ではありませんが、付け忘れる確率は減らせるので、ぜひ活用してください。

2つ目は、予備のマウスピースを持ち歩くことです。
これは、付け忘れの対策ではなく、紛失した時の対策です。

旅行や出張で長期間外出する際は、予備で1つ前か後のマウスピースを持ち歩くと良いでしょう。
もし、外出先でマウスピースを無くした場合は、規定時間の装着ができません。
これでは、治療が大幅に遅れてしまいますが、あらかじめ紛失に備えておくと安心ですね。

このように、不足の事態に備えることで、規定時間をクリアできます。

□まとめ

今回は歯科矯正のマウスピースを付け忘れるとどうなるのか、その対策方法を解説しました。
少しの時間だけ忘れた場合は問題無いので、付け忘れても安心してください。
当院は、会社や学校帰りに矯正を行いたい方にもぴったりな駅近の歯科医院です。
お気軽にお問い合わせください。