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マウスピースでの矯正をお考えの方に、ホワイトニングができるかどうかについ解説!

「歯科矯正を行なっているときに、ホワイトニングはできるのか知りたい。」
「マウスピースでの矯正中にホワイトニングを行う際の注意点が知りたい。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
そこで今回は、マウスピースでの矯正を行なっている方、考えている方に向けて、ホワイトニングが可能なのかと注意点を解説します。

 

□矯正中のホワイトニング

マウスピースでの矯正中にホワイトニングを行うことは可能です。
ホワイトニングに使用する器具はマウスピースのため、矯正器具を同じですよね。
そのため、矯正とホワイトニングを同時進行で進められます。
歯を動かす矯正用のマウスピースに、歯を白くする薬剤を入れておくと、矯正とホワイトニングを同時に行えます。
ある程度矯正が終わり、保定期間に入ってからホワイト二ングしても良いですね。

 

□矯正中にホワイトニングを行う際の注意点

矯正中のホワイトニングは可能ですと言いました。
しかし、矯正とホワイトニングを同時に行うことはおすすめできません。
マウスピース矯正の初期段階の方は、歯の並びがまだ整っておらず、歯と歯が重なっている状態が多いですよね。
歯と歯の重なっている部分があると、歯を白くする薬剤が行き届かず、重なった部分が白くなりきらず、矯正後に白くならなかった部分が露出してしまい、色にムラが生じてしまいます。
色にムラが生じると、もう一度ホワイトニングする必要があるため、無駄な費用がかさみますよね。
また、矯正用のマウスピースにはアタッチメントと呼ばれ歯に負荷をかけて歯を動かす部分があります。
矯正用のマウスピースに歯を白くする薬剤を入れても、アタッチメントと歯の接している部分がホワイト二ングできないことが予想されます。
さらに、矯正中は歯を動かしているため、歯と歯茎の間に薬剤が入り込む恐れがあります。
歯と歯茎の間に歯を白くする薬剤が入り込むと、しみる可能性があります。
このようなデメリットや注意点をよく考えて矯正とホワイトニングを同時に行いましょう。
無駄な費用がかさまないためにも、矯正が終わって歯の並びがきれいになったところで、ホワイトニングすることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、矯正中のホワイトニングについて解説しました。
マウスピースでの矯正中にホワイトニングできることをご理解いただけたでしょうか。
矯正中のホワイトニングにはデメリットや注意点があるため、よく考えてから行いましょう。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

マウスピースでの矯正をお考えの方必見!歯の後戻りについて解説!

「矯正終了後に歯並びが崩れないか心配。」
「歯の後戻りを防ぐ方法が知りたい。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
しかし、矯正が終わると保定という治療を行うことをご存知ですか。
そこで今回は、歯の後戻りとその対策について解説します。

 

□後戻りとは

*矯正の流れと治療後の状態

そもそも歯の矯正は、歯に力を加えて歯を支えている骨の穴の向きを変えることです。
その穴の向きを変えた直後は、骨が固定されていないため負荷がかかるとすぐに動きます。
歯は不安定な土台の上に生えているため、後戻りしやすいです。

 

□歯の後戻りと保定

いかなる矯正治療であっても、歯並びを安定させる保定が必須です。
保定とは、矯正で動かした歯の根元の骨を固定することです。
1年間矯正器具をつけていたら、もう1年間保定器具をつけなければいけません。
ただ、骨が安定するにつれて、保定時間も徐々に短縮されるため安心してください。

 

□後戻り防止に役立つこと

*歯の周りの癖を直そう

歯の周りの部分全てが、歯に影響を与えます。
何もしていない状態での舌の位置が悪いと、歯の並びを悪くしてしまうことがあります。
また、唇を噛んだり、吸い込んだりする癖があると歯を押さえつけてしまうため避けましょう。
さらに、口呼吸をしてしまう方にも注意が必要です。
口が開いた状態が続くと唇の歯を押さえる力が弱まり、歯並びが変形します。

 

*日頃の姿勢も歯に影響する

うつ伏せで寝たりや頬杖をついたりすると、外側か歯が圧迫されて変形します。
歯が不安定な時期に、こういった歯への刺激は控えましょう。

 

*噛み締めないようにしよう

上の歯と舌の歯で強く噛み締める行動も歯の並びに影響を及ぼします。
そのため、踏ん張って歯をくいしばるような仕事や運動をしている方は注意してください。

 

□矯正治療後が大切

歯は様々な要因によって常に位置を変えます。
日々の生活の些細な行動が、積み重なることで、大きな変化を生み出します。
歯の矯正には、多額の費用を膨大な時間がかかる治療ですよね。
お金と時間を無駄にしないためにも、治療後の対策に気を抜かないでください。

 

□まとめ

今回は、矯正後の歯の後戻りについて解説しました。
矯正後に歯が後戻りして、きれいな歯並びが崩れてしまっては残念ですよね。
きれいな歯並び保つために、最後まで気を抜かず保定期間を乗り越えましょう。
何か困ったことやわからない子がある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

見えない、目立たない矯正をお考えの方にマウスピースでの矯正について解説!

「矯正をしたいけど、目立たせたくない。」
「見えない、見えにくい矯正を探している。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は見えにくいことをご存知ですか。
そこで今回は、マウスピースでの矯正が見えにくい点について解説します。

 

□自然な見た目

*見えない矯正器具

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薄く透明なプラスチックを採用しています。
そのため、近づいて見られても矯正器具を装着しているようには見えにくいです。
また、従来のワイヤー型の矯正器具のように食べ物がワイヤーに挟まることがないため、見た目の面で安心できます。
矯正器具の見た目を気にせずに生活できることは、とても嬉しいですね。

 

*取り外しができる

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、いつでも患者さん自身で取り外しできます。
いつでも着脱できるということは、食事や歯磨きは不自由なく行えますよね。
また、マウスピースの洗浄も簡単に行えます。
歯磨きや洗浄が自由に行えるということは、歯とマウスピースを清潔に保てるため見た目を心配せずに済みます。
営業職、接客業、モデル、アナウンサーの方々にとって、見た目は非常に大事ですよね。
こういった人前によく出る職業の方におすすめです。

 

□アレルギーでも安心

従来のワイヤー型の矯正器具の場合、金属アレルギーをお持ちの方は口の中が腫れたり、炎症が起きたりする可能性があります。
しかし、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)であればそのような心配は必要ありません。
マウスピース型の矯正器具に使われている素材はプラスチックのため、金属アレルギーを引き起こしません。
口の中が腫れたり、炎症が起こったりしては、せっかくの食事も台無しですよね。
金属アレルギーの方は、マウスピース型の矯正器具を選びましょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピースでの矯正について解説しました。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は見えにくいことをご理解いただけたでしょうか。
見えない、見えにくいマウスピースをお考えの方は、ぜひ検討してみてください。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピースでの矯正をお考えの方必見!よだれがでる点について解説!

「マウスピースを装着するとよだれが出ないか心配。」
「よだれが出やすくならないか不安。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
マウスピースを使用した矯正治療でよだれが出やすいことは仕方がないため割り切って考えることが必要です。
そこで今回は、マウスピースを装着した際のよだれについて解説します。

 

□よだれが出やすい状態

歯並びや噛み合わせを変えるために、矯正治療をしますよね。
歯並びや噛み合わせを改善するには、歯を支える骨の向きを変えたり、噛み合わせを一時的に緩めたりする必要があります。
噛み合わせを緩める理由は、噛み合わせがしっかりと固定されている状態では、歯をしにくいためです。
この噛み合わせを緩めるという治療時に、通常時よりも少し口が開くため、よだれが出やすいです。
また、唇にマウスピースの外側が当たりうまく唇が浮いてしまい、よだれが出やすくなることもありえます。
その場合は、歯医者さんにマウスピースの大きさを調整してもらいましょう。
マウスピースの形を調整してもらうことで、よだれが出やすい状態を改善できるかもしれません。
睡眠時によだれが出るときの対策としては、唇にテープを貼る方法があります。
歯医者さんに相談して、しっかりと対策をしましょう。

 

□よだれに伴う細菌の増殖に注意

マウスピースの装着によって口が開いてしまい、よだれが出やすいことをご紹介しました。
よだれが出てしまうことは仕方がないことであるため、割り切って考えることも必要です。
それでも気になるという方は、歯医者さんに相談して対策しましょう。
しかし、よだれが出ることよりも注意すべきことがあります。
それは、口の中にいる細菌の増殖です。
長い時間口が開いていると唾液の分泌量が徐々に少なくなり、唾液の殺菌能力がうまく働かず、口の中の細菌が増えます。
口の中に細菌が多くなると、さまざまな健康被害を引き起こします。
健康に生活するために、歯磨きや水分補給をしっかりと行い、口の中を清潔に保ちましょう。
よだれが気になる気持ちはわかります。
しかし、歯科矯正で注意したいのはよだれよりも衛生面です。

 

□まとめ

今回は、マウスピースでの矯正時に生じるよだれについて解説しました。
よだれが出やすいことは仕方がないことのため、割り切って考えることも必要です。
口に中の唾液が少なくなり、細菌が増えることに注意しましょう。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

マウスピースによる矯正をお考えの方に気になる治療時間について解説!

「マウスピースでの矯正を考えているけど、どれくらい時間がかかるか知りたい。」
「気になる部分だけの矯正でかかる時間が知りたい。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
しかし、歯科矯正について詳しい方は少ないですよ。
そこで今回は、歯科矯正にかかる時間について解説します。

 

□矯正する範囲による矯正時間の違い

*全ての歯を矯正する場合

全ての歯を矯正する場合は、一般的に1年から3年ほどかかります。
歯を動かす距離や本数、歯の状態によってかかる期間は異なるため、注意しましょう。

 

*一部分のみの矯正にかかる時間

前歯だけや気になる部分のみの矯正であれば、1年以内に終わることもあります。
部分矯正であっても、本数や上程によって矯正にかかる時間は異なるため注意してください。

 

□抜歯や虫歯治療が必要な場合

歯が横一列に並べない場合に、スペースを空ける目的で抜歯をするケースがあります。
抜歯の治療が終わってから矯正治療が開始するため、治療期間も伸びますね。
また、虫歯の場合も同様で、虫歯の治療後から矯正の治療が始まります。
少しでも早く矯正治療を終わらせるために、虫歯などの日々の生活で防げる病気には注意しましょう。

 

□矯正治療の期間が早まる場合と遅れる場合

*矯正治療が早く終わる場合

歯の移動には、歯の周囲にある組織の新陳代謝が関係しています。
新陳代謝によって歯を支える骨の再形成の速度が異なるため、新陳代謝が高いと治療期間も短くなります。
また、歯医者さんの技量によっても治療期間が短くなる場合があります。
口コミなどを参考にして信頼できる歯医者さんを探しましょう。

 

*矯正治療が長引く場合

抜歯や虫歯の治療が必要な場合は、これらの治療後に矯正治療を始めるため、治療期間は長引いてしまいます。
また、矯正治療後の保定をおろそかにしてしまうと治療が長引きます。
矯正された歯は元の場所に戻ろうとするため、矯正後も保定期間といって歯の状態を安定させる期間があります。
最後まで気を抜かず、治療に専念しましょう。

 

□まとめ

今回は、歯科矯正にかかる時間について解説しました。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)の治療時間についてご理解いただけたでしょうか。
矯正の時間には個人差があるため、歯医者さんと相談してご自身にあったペースで治療しましょう。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピースによる矯正をお考えの方へ話しにくいというデメリットについて解説!

「マウスピースの矯正を考えているけど、滑舌が不安。」
「マウスピースで話しにくくならないかが気になる。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
しかし、マウスピースに慣れれば話せることをご存知ですか。
そこで今回は、矯正をお考えの方に、マウスピースでの矯正中の話しにくい点ついて解説します。

 

□話しにくくなる理由

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を装着すると違和感が生じます。
矯正装置が口の粘膜、歯茎、舌に当たることが話しにくい理由です。
下の動かし方や口の大きさによっても話しにくさは変わります。
話しにくさの感じ方には個人差があるため、しっかりと歯医者さんに相談し、調整してもらいましょう。

 

□話しにくさが改善するか

*発音しにくい言葉

マウスピースを装着すると、初めのうちは舌に違和感があるため、話しにくいと感じます。
例えば、舌を上の前歯の裏付近につけて発音するサ行、タ行、ラ行はいつもと同じ感覚で発音できません。
また、英語の「th」も発音しにくいでしょう。

 

*マウスピースと舌の関係性

マウスピースは舌の正しい位置や動きを阻害するものではないため、違和感を覚える方は少ないです。
しかし、人によって舌の位置や動かし方には癖があるため、どうしても話しにくさが残ります。

 

*歯並びによる話しにくさ

歯並びによっても発話の問題が生じます。
歯と歯の間の隙間が大きいと隙間から空気が抜けるため、他の方が聞くと聞き取りづらいです。
舌の位置が正しくないことが歯並びを悪化させ、滑舌も悪くしていることもあります。
そのため、矯正によって滑舌が良くなることもあります。

 

*話しにくさは改善される

矯正中の話しにくさについては、治療期間中にずっと続くわけではありません。
治療を続けるうちに慣れるため、日常生活に支障なく会話できます。
個人差はありますが、ほとんどの方がマウスピース着用当日〜1週間以内で話しにくさを改善しているため、安心してください。

 

□まとめ

今回は、マウスピースをつけた際の話しにくさについて解説しました。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は時間が経ち慣れると話せることをご理解いただけたでしょうか。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピースでの矯正をお考えの方にメリットをご紹介!

「マウスピースで矯正を行うメリットを教えて欲しい。」
「マウスピースで矯正をするメリットがわからない。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
しかし、マウスピースで矯正すると清潔感を保ったまま矯正できることをご存知ですか。
そこで今回は、マウスピースで矯正するメリットについてご紹介します。

 

□マウスピースによる矯正のメリット

*目立ちにくい

矯正用のマウスピースはプラスチックでできています。
マウスピースの人気の秘訣はここにあります。
ワイヤー型の矯正器具と違い、目立ちにくいというメリットがあります。
営業職、接客業、アナウンサー、モデルなどの人前によく出る職業をしている方にとって、見た目は非常に大事ですよね。
また、学生の方で矯正のワイヤーが恥ずかしいと感じる方も多いですよね。
こういった方々にとって矯正器具が目立たないというメリットは非常に大きいですよね。

 

*着脱可能

患者さんご自身が自由に着脱できる点も非常に便利です。
従来のワイヤー型の矯正器具は固定されているため、患者さんが自由に着脱できませんでした。
自由に取り外しできると、食事や歯磨きの時間をストレスなく過ごせます。
今までと変わらず好きなものを食べられ、ワイヤーに食べ物が挟まる心配も必要ありません。
また、歯磨きも簡単に行えます。
歯磨きを簡単に行えると、器具に食べかすが残る心配もないため、非常に便利です。
清潔さを保てると、細菌が繁殖する心配もないため安心ですね。

 

*金属アレルギーでも安心

従来のワイヤー型の矯正器具であれば、金属アレルギーの方は口の中が荒れたり、炎症を起こしたりします。
しかし、マウスピースはプラスチックで作られているため、金属アレルギーの方でも安心して装着していただけます。
口の中が荒れたり、炎症を起こしたりすると、食事の際にも影響が及び、残念ですよね。
金属アレルギーをお持ちの方には、マウスピースでの矯正をおすすめします。

 

*治療がスムーズ

治療はマウスピースを交換するだけのため、通院時間がかなり短縮されます。
デジタル技術で作られたマウスピースはとても精密にできているため、歯がスムーズに移動します。
負担を感じることなく矯正できるのは嬉しいですね。

 

□まとめ

今回は、マウスピースで矯正するメリットについてご紹介しました。
マウスピースで矯正をすると多くのメリットがあることをご理解いただけたでしょうか。
着用時間を守らないと矯正の効果が薄くなるため、着用時間を守って生活しましょう。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

マウスピースでの矯正をお考えの方に、気になるお手入れ方法をご紹介!

「マウスピース型矯正のお手入れ方法がわからない。」
「マウスピース型矯正を付けているけど、汚れが落ちない。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
しかし、マウスピースの手入れには、超音波洗浄が良いことをご存知ですか。
そこで今回は、マウスピース型の矯正器具のお手入れ方法について解説します。

 

□お手入れ方法

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)お手入れの方法は、歯医者さんによって異なります。
主な洗浄方法として挙げられるものは、水やぬるま湯で洗う方法、歯ブラシで洗う方法、洗浄剤洗う方法、超音波洗浄などです。
上記の洗浄方法の中では、超音波洗浄がおすすめです。
毎日歯ブラシで磨いたりしていては面倒ですよね。
しかし、超音波洗浄であれば決められた時間放置しておくだけで、しっかりと洗浄できます。
細菌が付着したまま放置していると、歯茎が炎症を起こしたり、虫歯や歯周病の原因にもなったりします。
毎日のお手入れはめんどくさいという方には、超音波洗浄をおすすめします。

 

□洗浄時の注意

*丁寧に洗浄する

マウスピースをゴシゴシと激しく洗うと、破損につながる可能性があります。
汚れを取るために、力が入ってしまう気持ちはわかります。
しかし、それでマウスピースが壊れてしまっては本末転倒ですよね。
また、力を入れて磨き細かい傷がついてしまうと、そこから雑菌が繁殖することもありえます。
そのため、優しく丁寧に洗いましょう。

 

*洗浄剤はしっかりと洗い流す

洗浄剤は高い洗浄効果が期待できます。
しかし、洗浄剤をしっかりと流さないまま装着してしまうと、かぶれや炎症を引き起こすこともありえます。
そのため、しっかりと洗い流しましょう。

 

*洗浄剤の使用時間

洗浄剤に浸けておく時間は厳守してください。
時間を守らないと、マウスピースに不具合が生じる恐れがあります。
そのため、時間厳守で洗浄剤を使うよう心がけましょう。
お手入れ方法を間違えると、器具が壊れたり、変色したりする恐れがあるため、注意してください。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型の矯正器具のお手入れ方法についてご紹介しました。
超音波洗浄は洗浄効果が高いことをご理解いただけたでしょうか。
毎日の洗浄が必要のため、それが面倒な方には、超音波洗浄がおすすめです。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住いの方へ】マウスピース型歯科矯正で部分矯正は可能?

「マウスピース型歯科矯正って部分矯正も可能なの?」
「部分矯正にかかる期間や費用について詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース型の歯科矯正と聞くと、全ての歯を施術するフル矯正をイメージする方もいらっしゃるでしょう。
では、他の矯正方法のように、マウスピース型歯科矯正でも部分矯正は可能なのでしょうか。
今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いた部分矯正について解説します。

 

□マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いた部分矯正

*マウスピース型でも部分矯正は可能

マウスピース型の歯科矯正でも他のワイヤー型矯正などと同じように部分矯正を行うことは基本的に可能です。
部分矯正の場合だと、フル矯正に比べて比較的治療期間も短くなります。
ここからは、部分矯正を行う場合の具体的な期間、また部分矯正ができない場合について解説します。

*マウスピース型歯科矯正の治療期間

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いたフル矯正の場合、治療期間に、個人差はありますが大体1〜3年かかります。
それに対して部分矯正の場合、矯正する歯の本数や程度にもよりますが、1年から数ヶ月程度の治療期間で済むケースもあります。
ただし、部分矯正の期間もフル矯正と同じく個人差があるので注意が必要です。

*部分矯正ができないケース

部分矯正は人によっては施術できない場合があります。
例えば前歯を4本だけ矯正したいという場合、その4本が奥歯に影響している場合や、下の歯に関係している場合は部分矯正が行えないため、フル矯正となります。
このように、ケースによっては部分矯正が行えないため、部分矯正を検討している方は、一度相談してみても良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いた部分矯正について解説しました。
先ほど解説したように、人によっては部分矯正を行えない場合があるため、部分矯正を検討している方は一度検査を受けてみることをオススメします。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】マウスピースでの矯正についてよくある質問

「マウスピース型の歯科矯正をしたいけど、気になることがたくさんある。」
「マウスピースを使った歯科矯正について詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
今や、大人の方でも歯科矯正をやることが珍しくなくなってきています。
また、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)という方法で矯正をする方もいらっしゃいます。
しかし、矯正に関してわからないことが多くて一歩踏み出せないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、マウスピースでの矯正についてよくある質問とその解答についてご紹介します。

 

□マウスピースを用いた歯科矯正についてよくある質問

*治療期間はどのくらい?

個人差がありますが、平均的には1〜3年といわれています。
詳しく知りたい場合は、一度検査を行ってみるのも良いかもしれません。

*治療を受けるための条件は?

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)の対象となるのは主にはが永久歯に変わっている方、高校生くらいからが対象となります。
この方法は従来の手法に比べて、適応できるケースが少ないと言われているので注意が必要です。

*装着時間はどのくらい?

日中や就寝時は使用していただくので、1日あたり約20時間が装用時間の目安となります。
お食事と歯磨きの時間は外していただきます。

*マウスピースで本当に歯が矯正されるの?

マウスピースをつけることで、ワイヤー矯正にないメリットが得られる場合があります。
歯に加わる力や、ワイヤー矯正で感じていた痛みを感じることなく矯正できると言われています

*マウスピースを装着していることで、喋りにくくなることはありますか?

個人差があるので一概には言えませんが、装着してすぐのうちは、違和感を感じたり、喋りにくいと感じたりする方もいらっしゃいます。
しかし、ほとんどの方が数日で慣れるので、多くの場合数日間で通常どおり会話できるようになります。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)について、よくある質問とその解答についてご紹介しました。
矯正を行うか迷っているという方は、一度検査を受けてみるのも良いでしょう。
神戸にお住まいの方で、矯正に関して聞いておきたいことや確認したいことがあるという方や、実際に矯正を検討しているという方は、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。