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日別アーカイブ: 2019年8月24日

ストレスってどれくらいあるの?神戸で歯科矯正を考えている方へ!

 

皆さんは矯正を始める際にどんなことがストレスになると思いますか?
ある人は装置による痛みがストレスになります。
また、ある人は装置が目立つことがストレスになります。
確かに矯正にはストレスを感じやすいポイントがあります。
しかしそれは改善と予防が可能です!
今回は矯正によるストレスの原因と改善策について詳しくお伝えします。

 

 

□ストレスの原因

 

矯正から生まれるストレスは、大きく2つに分けられますので順番に説明します。

 

*痛みからくるストレス

痛みもいくつかの種類に分けられます。
矯正は、歯にワイヤーやその他の金属部品をつけるのですが、それが口の中に当たって痛みを感じます。
そういった、分かりやすい痛みの他に矯正が進んでいくにつれて歯が動き、その動きにより痛みを感じることもあります。
歯の動きによって周囲の組織が圧迫されて、歯の根あたりに鈍い痛みを感じます。
また、食事の時も痛みを感じやすいです。
特に、食べ物をかむ時がかなり痛みを感じてしまいます。

 

*違和感からくるストレス

最も主流な矯正方法であるブラケット矯正の場合、どうしても食べかすが装置についてしまいます。
そして、ついた食べかすを取るためにブラッシングをしますが、それに手間取ってしまいます。
また、裏側矯正をしている方は舌が変に当たって位置が定まらず、うまく話せない時があります。

 

 

□ストレスの改善

 

*痛みの改善

痛みに関しては、口の中に当たってしまう装置に塗る「ワックス」と呼ばれるものや、痛みを軽減するために装置全体を覆ったりする「プレイスガード」と呼ばれるものがあります。
また、電動歯ブラシを使い歯茎のマッサージをして血行を促進することで、圧力からくる痛みが大幅に軽減されます。

 

*違和感の改善

違和感に関しては、時間やちょっとした工夫で解決してくれたりするものが多いです。
例えば話しづらいという課題は、難しいのは最初の1、2週間だけで、そのあとは徐々に慣れて自然と解消されるでしょう。
食べかすがつくことに対する解決策は、かみ切ることを避けてできるだけ小さく切ってから口にいれることを意識しましょう。
装置が目立って嫌だと感じる人は、通常のブラケット矯正から装置の色が透明やホワイトの審美ブラケット矯正を検討してみてください。

 

 

□まとめ

 

今回は矯正によるストレスの原因とそれの改善策についてお伝えしました。
ストレスと感じるものは人それぞれ違いますが、始める前から予防できるものが多いです。
最善の対策をとって、できるだけストレスが少ないまま矯正していきましょう!