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月別アーカイブ: 2019年12月

【神戸にお住いの方へ】マウスピース型歯科矯正の流れについて解説します

「マウスピース型の歯科矯正をしようか迷っているけど、どのような流れで進めていくのか気になる。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)について、どのような流れで進めていくのか、また他の矯正方法とどう違うのか疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、マウスピース型歯科矯正の流れについて解説します。

 

□マウスピース型歯科矯正の流れ

*相談

治療といってもいきなり施術を始めるわけではなく、まずは相談から始まります。
このステップでは、どのようなお悩みをお持ちか、マウスピース型歯科矯正のメリットや注意点などの説明をしながら、治療の計画を立てていくステップになります。

*精密検査

マウスピース型歯科矯正について一連の説明を終え、治療方針に合意したところで精密検査のステップに進みます。
この精密検査では、口内のレントゲン写真や、マウスピースを作るための歯型をとります。
この精密検査の際に、親知らずの抜歯が必要と判断される場合があります。
その際は、矯正の開始前に抜歯が必要となるので注意が必要です。

*3D治療計画の作成

先ほどのマウスピースの歯型をとる際には、スキャニングの技術を用いて歯型を作成します。
このステップでは、その歯型のデータをもとに治療計画を専門の医師が作成します。
この際に、矯正を行う期間によってマウスピースの形が異なる場合があるので、シミュレーションを重ねて治療計画を作成します。

*マウスピースの発注

治療計画の作成後、マウスピースを実際に発注します。
データを送信した後、2週間ほどで工場からクリニックにマウスピースが到着します。

*治療開始

マウスピースがクリニックに届いたところで、治療が開始となります。
初回の来院時にマウスピースの取り外し方の説明や、手入れの方法などの説明を受けます。
1〜2週間ごとにマウスピースを交換するため、治療経過の確認も兼ねて、約1ヶ月ごとに通院していただきます。

*治療終了

矯正の終了後、整った歯並びが元の歯並びに戻らないように一定期間保安装置を装着して治療が終了となります。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)での歯科矯正の流れについて解説しました。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】マウスピース型歯科矯正でいびきも改善?

「マウスピース型の歯科矯正をしたいけど、矯正するといびきが改善するかどうか気になる。」
「いびきと歯並びの改善について知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
いびきと歯並びは全く関係がないのではないかと考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、いびきと歯並びは関係があると言われています。
では、歯並びが良くなるといびきにどのような変化があるのでしょうか。
今回は、いびきと歯並びの関係についてご紹介します。

 

□実は関係があるいびきと歯並び

*意外と怖い?いびきのメカニズム

皆さんは自分の家族などのいびきがうるさくて眠れなかった経験はおありですか?
いびきは単なる生理現象と捉えられがちですが、睡眠時無呼吸症という危険な状態になりかねないものと認識されています。
いびきは寝ているときに気道の周辺の筋肉が緩むことにより気道が狭くなることで、空気が底を通る際に音がなるという仕組みです。
では、なぜこのいびきが歯並びと関係あるのでしょうか。

*いびきの原因の一つは顎のサイズ

いびきと歯並びの関係について解説する前に、いびきの原因について解説します。
いびきの原因として、顎のサイズが関係していると言われています。
顎が小さいと、舌を置く場所が少なくなるため舌が引っ込んでしまい、気道を狭くしてしまうと言われています。
仰向けに寝る時にはさらに奥に入ってしまうため、いびきがなりやすいという仕組みです。

*歯並びといびきの関係

いびきと顎のサイズに関係があるといいましたが、顎のサイズは歯並びとも関係があるのです。
顎が小さいことで、歯との大きさのバランスが合わず、歯並びが悪くなってしまいます。
また、歯並びが悪くなることで舌の置き場所も余計に狭くなることから、いびきに影響すると言われています。
これがいびきと歯並びの関係です。

*歯並びを良くしていびきを改善?

歯並びといびきの関係についてここまで説明しました。
歯並びを良くすることでいびきの改善につながると考えられます。
歯並びを治す方法として、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)という歯科矯正の方法があります。
マウスピースを使った矯正方法により、安全な方法で歯並び、いびきの改善が見込めます。
興味のある方は是非検討してみてください。

 

□まとめ

今回は、いびきと歯並びの関係について解説しました。
今回以外の記事でも、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)についても詳しく解説しております。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】歯科矯正用のマウスピースをつけたまま食事はできるの?

「マウスピース型の歯科矯正について検討しているが、食事の時はどうしているのだろう?」
「マウスピースをしながら食事ってできるの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
近年では、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)が人気になりつつあります。
従来のワイヤー式の歯科矯正とは異なり、安全な矯正方法ですが、食事の際はどのようにしているのでしょうか。
今回は、食事の際の歯科矯正用のマウスピースの取り扱いについて解説します。

 

□食事中はマウスピースを取り外す

結論から言うと、食事中はマウスピースを取り外さなければいけません。
食事中に外さなければいけない理由は後ほど説明しますが、1日のうちでマウスピースを取り外すのは食事の時と歯磨きの時です。
この使用時間を守ることによって、より効果的に矯正を行えると言われています。
ではなぜ食事中はマウスピースを外さないといけないのでしょうか。
ここからはその理由について詳しく解説します。

 

□食事中はマウスピースを外さなければいけない理由

*マウスピースに食べ物が挟まる

まず、マウスピースをつけたまま食事をすると、マウスピースと歯の間に食べ物が挟まって、不快感を与えると言う理由があります。
ワイヤー型の歯科矯正は、食べ物が挟まる上に着脱不可能なので、取り外しができるマウスピース型なら取り外して食べることで解決できるのでメリットといえるでしょう。

*マウスピースに色がついてしまう

歯科矯正用のマウスピースは見た目が透明なので、つけている際も他人からみて違和感がないと言うメリットがあります。
しかし、マウスピースをつけたまま食事をしてしまうと、マウスピースに色がついてしまってかえって目立ってしまいます。
これを何度も繰り返すと色が落ちなくなってしまう場合があるので注意が必要です。

*菌が繁殖する

マウスピースをはめたまま食事すると食べ物が挟まるというのは先ほど説明しましたが、挟まった食べ物から菌が繁殖し、歯周病や悪臭の原因となる場合があります。
また、飲み物によっても菌が繁殖してしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、食事の際の歯科矯正用のマウスピースの取り扱いについて解説しました。
多少の手間はかかりますが、食事をする際は一回ごとにマウスピースを取り外すようにしましょう。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】マウスピース矯正の際の虫歯について解説します!

「マウスピースを使って、歯並びを矯正したい」
「マウスピースだと虫歯になりやすいって本当?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
矯正をすると虫歯になりやすいという考えを多くの人が持っています。
確かに矯正によっては虫歯になりやすいものもあるのは事実ですが、全ての矯正がそういうわけではありません。
そこで今回は、なぜ矯正は虫歯になりやすいのか、また矯正中に虫歯になりにくくする方法についてご紹介します。

 

□なぜ矯正中は虫歯になりやすいのか?

結論から言うと、マウスピースの場合は矯正前と虫歯のリスクが変わりません。
一方、ワイヤー矯正のような取り外しできない矯正方法だと、歯磨きがしづらくなって虫歯のリスクが高くなることもあります。
しかし、マウスピース型は取り外しができるので、矯正器具をつけても虫歯のリスクは変わりません。
また、マウスピースを付けていると間食ができなくなります。
それによって口の中に汚れが溜まることが少なくなり、虫歯にもなりにくくなります。
他にも歯科医院では、虫歯になりにくいように歯の表面にフッ素を塗る治療も行えます。
そのため、矯正を始めるからといって必ずしも虫歯になりやすくなるわけではありません。

 

□矯正中に虫歯になりにくくする方法

*きちんと歯磨きをする

一番大事なのが、歯磨きです。
歯の表面だけでなく、歯と歯の間もフロスを使って綺麗にするなど、虫歯の原因となる細菌を口内に残さないようにしましょう。

*フッ素入りの歯磨き粉を使用する

フッ素入りの歯磨き粉を使うと、歯をサポートしてくれるため虫歯になりにくくなります。
これを就寝前の歯磨きで使うことで丈夫な歯を手に入れられます。
フッ素は水で流れ落ちやすいので、軽く口をゆすいだ後、飲食は控えましょう。
ここで、マウスピースを活用することでフッ素が流れ落ちにくい状態にできます。
さらに、フッ素を塗布した後にマウスピースを装着すれば、唾液とも触れ合わないので、長時間フッ素が塗布された状態を維持できます。
これによって効果的な虫歯予防ができます。

 

□まとめ

今回は、なぜ矯正は虫歯になりやすいのか、また矯正中に虫歯になりにくくする方法をご紹介しました。
歯並びを治すために矯正したのに、虫歯ができるなどして口内の状態が悪化していては意味がありません。
マウスピースで歯並びを矯正しながらも、きちんと虫歯にならないように予防しましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】矯正に使うマウスピースを紛失した時の対処方法をご紹介!

「治療を始めたばかりなのに、治療器具をなくしてしまった」
「治療器具をなくしてしまった場合、どうすればいい?」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース矯正は1年以上続けることもあるので、時にはマウスピースをなくしてしまうこともあると思います。
では、マウスピースを紛失してしまった場合にはどうすればいいのでしょうか?
そこで今回は、マウスピースを紛失してしまった時の対処方法をご紹介します。

 

□マウスピースを紛失してしまった場合どうすればいい?

*連絡を入れる

いきなり本題ですが、マウスピースを紛失した場合、どうすればいいのでしょうか?
結論から説明すると、紛失した場合はすぐに治療を受けている歯科医院に連絡を取って指示を仰ぎましょう。
マウスピースで矯正をする場合、2週間ほどを目処にマウスピースを交換しながら治療を行います。
それは、矯正によって動いた歯に合わせてマウスピースの形を変え、ゴールとしている理想の歯並びにしていくためです。
マウスピースを紛失したからといって、その間にマウスピースを外して生活していると、矯正が進まないどころか元の状態に戻ってしまいます。
そのため、紛失した旨の連絡をすぐにいれましょう。

*1つ前のマウスピースを使用する

マウスピースを紛失した場合、同じ型のマウスピースを再発注します。
再発注には1〜2週間かかります。
その間マウスピースを外して生活していると、歯並びが元の状態に戻ってしまいます。
せっかく動かした歯並びが前の悪い状態に戻ってしまうのは嫌ですよね。
そのため、1つ前のマウスピースを使用して、歯並びが前の状態に戻るのを防ぎます。
そして、マウスピースが届き次第治療を再開します。

 

□まとめ

今回は、マウスピースを失くしてしまった際の対処方法についてご紹介しました。
矯正中にマウスピースを失くしてしまうことは十分ありえます。
そんなときに重要なのは、その後の行動を間違えないことです。
今回で言うと、紛失したことを次の来院時まで言わずに生活していてはいけません。
すぐに連絡をして、指示を仰ぐようにしましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】矯正で使うマウスピースの適切な外し方をご紹介!

「マウスピースを外す時が痛い」
「マウスピースのきちんとした外し方を教えて欲しい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピースにはきちんとした外し方があります。
無理やり外したり力一杯取ろうとしたりすると、痛みが生じることがあります。
そこで今回は、マウスピースのきちんとした外し方についてご紹介します。

 

□マウスピース矯正の外し方

*上顎の場合

最初は奥歯の方から外していきます。
親指、もしくは人差し指で、内側から奥の方に指を引っ掛けます。
そして下、前方向に力を加えて押していき、奥歯の片方を外します。
同じ要領で反対側の奥歯も外していきます。
両方の奥歯を外した後、その部分を掴んで前歯の部分を外していきます。

*下顎の場合

下顎も同様に、最初は奥歯から外していきます。
奥歯の外側を指で持ち上げるように押し上げて片方ずつ外します。
もう一方も同じ要領で外します。
最後は外れた奥歯を持って前歯を外します。

外し方は上顎と下顎であまり変わりません。
ポイントは、上顎は内側から、下顎は外側から指を引っ掛けて外すことです。

 

□マウスピースを外す際の注意点

*1回で外そうとしない

注意点は、1回で外そうとしないことです。
一度で全てを外そうとすると、アタッチメントが邪魔になり外れません。
無理に外そうとすると、アタッチメントを傷めたりマウスピースが変形したりしてしまう恐れがあります。

*前歯に爪を引っ掛けて外さない

もう一つ注意点として、前歯に爪を引っ掛けて外さないことです。
爪を引っ掛けて外してしまうと、マウスピースの縁が外にめくれてきて、形が変形してしまいます。
マウスピースの形が変形してしまうと歯がうまく動いてくれないので、治療が進まなくなる原因になります。
マウスピースに隙間が生まれてきちんと矯正できなくなるからです。
そうならないよう、奥歯の方が外れたのを確認してから前歯を外すようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピースのきちんとした外し方についてご紹介しました。
きちんとした外し方をしないと、歯が傷ついたり痛みが生じたりします。
慣れるまではゆっくり痛みがないように外すようにしましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
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【神戸の方へ】すきっ歯のためのマウスピースの矯正方法をご紹介!

「すきっ歯を矯正したい」
「マウスピースでの治療は可能なの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
すきっ歯やしゃくれなど、歯並びは人の印象を大きく左右します。
そのことで本人がコンプレックスを感じていることも少なくありません。
しかし、歯の矯正は敷居が高くてなかなか治療に踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、すきっ歯になる原因とマウスピースの矯正方法についてご紹介します。

 

□すきっ歯になる原因

*遺伝

すきっ歯の原因は遺伝によるところが大きいと言われています。
歯と顎の大きさが合わず、そのズレが隙間を生みます。
また、生えてくるはずの歯が生えてこなくて、そこが隙間になってしまう場合もあります。

*生活習慣

遺伝以外では、日々の生活習慣がすきっ歯を引き起こしていることもあります。
例えば、歯周病によって歯茎が弱ったり虫歯によって歯を失ってしまったりすると、そこに隙間ができます。
また、舌で歯を強く押す癖がついていると、それが原因ですきっ歯になることもあります。

 

□すきっ歯による影響

すきっ歯を放置しておくと、生活に様々な悪影響を及ぼします。
まず見た目に影響があります。
それにコンプレックスを感じてしまうと、人前や初対面の方が苦手になってしまうこともあります。
他にも、隙間に食べカスが残って虫歯になるリスクが高まったり、噛み合わせの悪さが原因で発音するときに空気が漏れてしまって滑舌が悪くなったりします。
そのため、きちんと治療することをおすすめします。

 

□マウスピース矯正によるすきっ歯の矯正方法

上前歯の真ん中に隙間があったり、前方の傾斜によって前歯に隙間ができたりしている場合は、マウスピースによって前歯を後ろに下げることでその隙間を埋める矯正を行います。
マウスピースは1日に20時間ほど装着していただいて、歯並びを矯正していきます。
矯正の進み具合に応じて、マウスピースの形を変えて矯正を進めていきます。
また、お客様によっては舌の動きも同時に矯正していきます。
舌で歯を無意識に押していると、せっかく矯正した効果がなくなってしまうからです。

 

□まとめ

今回は、すきっ歯になる原因とその影響、そしてマウスピースの矯正方法についてご紹介しました。
矯正が目立ちにくいマウスピース矯正は、学校や仕事場などでも気にせずにつけていられます。
すきっ歯が気になる方はぜひ矯正を始めてみてはいかがでしょうか?
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
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【神戸の方へ】マウスピースを使った前歯の矯正方法をご紹介!

「出っ歯を矯正したい」
「前歯の矯正をしたいけど、矯正がバレたくない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
従来の矯正は歯の表面に取り付けるタイプのものが多かったので、矯正器具が目立ってしまいました。
矯正が目立って欲しくない方にとって、それがネックになっていたと思います。
そこで今回は、目立ちにくいマウスピース型の矯正方法をご紹介します。

 

□マウスピースを使った前歯の矯正方法

1日20時間ほどマウスピースを装着して、綺麗な歯並びに矯正していきます。
前歯が前方に出ている場合は、矯正によって歯列を後方に動かしていきます。
歯の大きさなどによってスペースがない場合は、歯の表面を薄く削ることでそのスペースを確保します。
矯正にかかる期間は人によって様々ですが、1年〜3年ほどかかります。

 

□マウスピース矯正のメリット

*取り外し可能

ワイヤー矯正との一番の違いは、取り外しが可能なことです。
食事の時は外せるので、矯正器具に汚れが溜まることがありません。
そのため、虫歯になりにくいです。
ここで1つ注意が必要なのが、1日に約20時間装着する必要があることです。
取り外し可能だからといって、長時間外していると治療が進みません。
日々意識して取り付ける必要があります。

*マウスピースが透明で目立たない

ワイヤー治療の場合、ブラケットと呼ばれるアタッチメントを歯の表面につける必要があるので、矯正器具が目立ってしまいます。
一方、マウスピースを使って矯正する場合、マウスピースの色が透明なので矯正器具が目立ちにくいです。

*ワイヤー治療に比べて、通院回数が少なくてすむ

ワイヤー矯正の場合、通院回数がマウスピースの場合より多いです。
ワイヤー矯正はワイヤーの調整が必要だったりブラケットが外れたりすることがあります。
そのため細かな通院が必要で、頻度としては約1カ月に1回通院する必要があります。
一方マウスピース矯正の場合、ワイヤー矯正に比べて通院回数が少なく済みます。
また、マウスピース矯正の場合、最初の来院時にマウスピースの型を取ります。
その型に基づいたマウスピースができあがれば、その後は定期的なメンテナンスだけしか来院する必要がないので、2カ月に1回ほどで済みます。

 

□まとめ

今回はマウスピース矯正についてご紹介しました。
前歯の他の矯正方法は口を開けると見えてしまうことが多いため、矯正を目立たせたくない方にとってマウスピースでの矯正は最適といえます。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。