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月別アーカイブ: 2020年1月

マウスピースによる矯正をお考えの方へ話しにくいというデメリットについて解説!

「マウスピースの矯正を考えているけど、滑舌が不安。」
「マウスピースで話しにくくならないかが気になる。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
しかし、マウスピースに慣れれば話せることをご存知ですか。
そこで今回は、矯正をお考えの方に、マウスピースでの矯正中の話しにくい点ついて解説します。

 

□話しにくくなる理由

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を装着すると違和感が生じます。
矯正装置が口の粘膜、歯茎、舌に当たることが話しにくい理由です。
下の動かし方や口の大きさによっても話しにくさは変わります。
話しにくさの感じ方には個人差があるため、しっかりと歯医者さんに相談し、調整してもらいましょう。

 

□話しにくさが改善するか

*発音しにくい言葉

マウスピースを装着すると、初めのうちは舌に違和感があるため、話しにくいと感じます。
例えば、舌を上の前歯の裏付近につけて発音するサ行、タ行、ラ行はいつもと同じ感覚で発音できません。
また、英語の「th」も発音しにくいでしょう。

 

*マウスピースと舌の関係性

マウスピースは舌の正しい位置や動きを阻害するものではないため、違和感を覚える方は少ないです。
しかし、人によって舌の位置や動かし方には癖があるため、どうしても話しにくさが残ります。

 

*歯並びによる話しにくさ

歯並びによっても発話の問題が生じます。
歯と歯の間の隙間が大きいと隙間から空気が抜けるため、他の方が聞くと聞き取りづらいです。
舌の位置が正しくないことが歯並びを悪化させ、滑舌も悪くしていることもあります。
そのため、矯正によって滑舌が良くなることもあります。

 

*話しにくさは改善される

矯正中の話しにくさについては、治療期間中にずっと続くわけではありません。
治療を続けるうちに慣れるため、日常生活に支障なく会話できます。
個人差はありますが、ほとんどの方がマウスピース着用当日〜1週間以内で話しにくさを改善しているため、安心してください。

 

□まとめ

今回は、マウスピースをつけた際の話しにくさについて解説しました。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は時間が経ち慣れると話せることをご理解いただけたでしょうか。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピースでの矯正をお考えの方にメリットをご紹介!

「マウスピースで矯正を行うメリットを教えて欲しい。」
「マウスピースで矯正をするメリットがわからない。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
しかし、マウスピースで矯正すると清潔感を保ったまま矯正できることをご存知ですか。
そこで今回は、マウスピースで矯正するメリットについてご紹介します。

 

□マウスピースによる矯正のメリット

*目立ちにくい

矯正用のマウスピースはプラスチックでできています。
マウスピースの人気の秘訣はここにあります。
ワイヤー型の矯正器具と違い、目立ちにくいというメリットがあります。
営業職、接客業、アナウンサー、モデルなどの人前によく出る職業をしている方にとって、見た目は非常に大事ですよね。
また、学生の方で矯正のワイヤーが恥ずかしいと感じる方も多いですよね。
こういった方々にとって矯正器具が目立たないというメリットは非常に大きいですよね。

 

*着脱可能

患者さんご自身が自由に着脱できる点も非常に便利です。
従来のワイヤー型の矯正器具は固定されているため、患者さんが自由に着脱できませんでした。
自由に取り外しできると、食事や歯磨きの時間をストレスなく過ごせます。
今までと変わらず好きなものを食べられ、ワイヤーに食べ物が挟まる心配も必要ありません。
また、歯磨きも簡単に行えます。
歯磨きを簡単に行えると、器具に食べかすが残る心配もないため、非常に便利です。
清潔さを保てると、細菌が繁殖する心配もないため安心ですね。

 

*金属アレルギーでも安心

従来のワイヤー型の矯正器具であれば、金属アレルギーの方は口の中が荒れたり、炎症を起こしたりします。
しかし、マウスピースはプラスチックで作られているため、金属アレルギーの方でも安心して装着していただけます。
口の中が荒れたり、炎症を起こしたりすると、食事の際にも影響が及び、残念ですよね。
金属アレルギーをお持ちの方には、マウスピースでの矯正をおすすめします。

 

*治療がスムーズ

治療はマウスピースを交換するだけのため、通院時間がかなり短縮されます。
デジタル技術で作られたマウスピースはとても精密にできているため、歯がスムーズに移動します。
負担を感じることなく矯正できるのは嬉しいですね。

 

□まとめ

今回は、マウスピースで矯正するメリットについてご紹介しました。
マウスピースで矯正をすると多くのメリットがあることをご理解いただけたでしょうか。
着用時間を守らないと矯正の効果が薄くなるため、着用時間を守って生活しましょう。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

マウスピースでの矯正をお考えの方に、気になるお手入れ方法をご紹介!

「マウスピース型矯正のお手入れ方法がわからない。」
「マウスピース型矯正を付けているけど、汚れが落ちない。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
しかし、マウスピースの手入れには、超音波洗浄が良いことをご存知ですか。
そこで今回は、マウスピース型の矯正器具のお手入れ方法について解説します。

 

□お手入れ方法

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)お手入れの方法は、歯医者さんによって異なります。
主な洗浄方法として挙げられるものは、水やぬるま湯で洗う方法、歯ブラシで洗う方法、洗浄剤洗う方法、超音波洗浄などです。
上記の洗浄方法の中では、超音波洗浄がおすすめです。
毎日歯ブラシで磨いたりしていては面倒ですよね。
しかし、超音波洗浄であれば決められた時間放置しておくだけで、しっかりと洗浄できます。
細菌が付着したまま放置していると、歯茎が炎症を起こしたり、虫歯や歯周病の原因にもなったりします。
毎日のお手入れはめんどくさいという方には、超音波洗浄をおすすめします。

 

□洗浄時の注意

*丁寧に洗浄する

マウスピースをゴシゴシと激しく洗うと、破損につながる可能性があります。
汚れを取るために、力が入ってしまう気持ちはわかります。
しかし、それでマウスピースが壊れてしまっては本末転倒ですよね。
また、力を入れて磨き細かい傷がついてしまうと、そこから雑菌が繁殖することもありえます。
そのため、優しく丁寧に洗いましょう。

 

*洗浄剤はしっかりと洗い流す

洗浄剤は高い洗浄効果が期待できます。
しかし、洗浄剤をしっかりと流さないまま装着してしまうと、かぶれや炎症を引き起こすこともありえます。
そのため、しっかりと洗い流しましょう。

 

*洗浄剤の使用時間

洗浄剤に浸けておく時間は厳守してください。
時間を守らないと、マウスピースに不具合が生じる恐れがあります。
そのため、時間厳守で洗浄剤を使うよう心がけましょう。
お手入れ方法を間違えると、器具が壊れたり、変色したりする恐れがあるため、注意してください。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型の矯正器具のお手入れ方法についてご紹介しました。
超音波洗浄は洗浄効果が高いことをご理解いただけたでしょうか。
毎日の洗浄が必要のため、それが面倒な方には、超音波洗浄がおすすめです。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住いの方へ】マウスピース型歯科矯正で部分矯正は可能?

「マウスピース型歯科矯正って部分矯正も可能なの?」
「部分矯正にかかる期間や費用について詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース型の歯科矯正と聞くと、全ての歯を施術するフル矯正をイメージする方もいらっしゃるでしょう。
では、他の矯正方法のように、マウスピース型歯科矯正でも部分矯正は可能なのでしょうか。
今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いた部分矯正について解説します。

 

□マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いた部分矯正

*マウスピース型でも部分矯正は可能

マウスピース型の歯科矯正でも他のワイヤー型矯正などと同じように部分矯正を行うことは基本的に可能です。
部分矯正の場合だと、フル矯正に比べて比較的治療期間も短くなります。
ここからは、部分矯正を行う場合の具体的な期間、また部分矯正ができない場合について解説します。

*マウスピース型歯科矯正の治療期間

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いたフル矯正の場合、治療期間に、個人差はありますが大体1〜3年かかります。
それに対して部分矯正の場合、矯正する歯の本数や程度にもよりますが、1年から数ヶ月程度の治療期間で済むケースもあります。
ただし、部分矯正の期間もフル矯正と同じく個人差があるので注意が必要です。

*部分矯正ができないケース

部分矯正は人によっては施術できない場合があります。
例えば前歯を4本だけ矯正したいという場合、その4本が奥歯に影響している場合や、下の歯に関係している場合は部分矯正が行えないため、フル矯正となります。
このように、ケースによっては部分矯正が行えないため、部分矯正を検討している方は、一度相談してみても良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いた部分矯正について解説しました。
先ほど解説したように、人によっては部分矯正を行えない場合があるため、部分矯正を検討している方は一度検査を受けてみることをオススメします。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】マウスピースでの矯正についてよくある質問

「マウスピース型の歯科矯正をしたいけど、気になることがたくさんある。」
「マウスピースを使った歯科矯正について詳しく知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
今や、大人の方でも歯科矯正をやることが珍しくなくなってきています。
また、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)という方法で矯正をする方もいらっしゃいます。
しかし、矯正に関してわからないことが多くて一歩踏み出せないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、マウスピースでの矯正についてよくある質問とその解答についてご紹介します。

 

□マウスピースを用いた歯科矯正についてよくある質問

*治療期間はどのくらい?

個人差がありますが、平均的には1〜3年といわれています。
詳しく知りたい場合は、一度検査を行ってみるのも良いかもしれません。

*治療を受けるための条件は?

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)の対象となるのは主にはが永久歯に変わっている方、高校生くらいからが対象となります。
この方法は従来の手法に比べて、適応できるケースが少ないと言われているので注意が必要です。

*装着時間はどのくらい?

日中や就寝時は使用していただくので、1日あたり約20時間が装用時間の目安となります。
お食事と歯磨きの時間は外していただきます。

*マウスピースで本当に歯が矯正されるの?

マウスピースをつけることで、ワイヤー矯正にないメリットが得られる場合があります。
歯に加わる力や、ワイヤー矯正で感じていた痛みを感じることなく矯正できると言われています

*マウスピースを装着していることで、喋りにくくなることはありますか?

個人差があるので一概には言えませんが、装着してすぐのうちは、違和感を感じたり、喋りにくいと感じたりする方もいらっしゃいます。
しかし、ほとんどの方が数日で慣れるので、多くの場合数日間で通常どおり会話できるようになります。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)について、よくある質問とその解答についてご紹介しました。
矯正を行うか迷っているという方は、一度検査を受けてみるのも良いでしょう。
神戸にお住まいの方で、矯正に関して聞いておきたいことや確認したいことがあるという方や、実際に矯正を検討しているという方は、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】マウスピース型矯正で印象は改善するのか?

「歯科矯正に興味があるけど、矯正したらどう印象が変わるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
今や、子供だけでなく大人の方でも歯科矯正をする方が多くしらっしゃいます。
しかし、歯並びが綺麗になることでどんな風に印象が変わるかご存知でしょうか?
そこで今回は、歯並びが綺麗になることで印象がどう変わるかについてご紹介します。

 

□良い歯並びが与える印象

*歯磨きが楽になる

歯並びが良くなることで、歯磨きをしやすくなるといわれています。
歯並びが悪いと、歯ブラシの毛先が届かないところに食べカスが溜まってしまうなどのデメリットがあります。

*笑顔が好印象

歯並びが綺麗だと、笑顔がより良い印象を与えてくれるといわれています。
また、歯並びが悪いと笑顔が引きつっている、ガサツそうといったイメージを与えるというデメリットがあります。

*清潔感がある

先ほどの笑顔の点とも共通するのですが、綺麗な歯並びは人に清潔感を与えるといわれています。
歯並びが綺麗な場合は人により清潔な印象を与える一方、歯並びが悪いと歯磨きが行き届いていないような悪印象を与えてしまいます。
また、一緒に仕事をする場合でも、歯並びが綺麗な方が清潔感を与えるため、より安心して仕事を任せられるという印象を与えられるといわれています。

 

□歯並び改善のためのマウスピース型歯科矯正

ここまで、歯並びが良くなることで様々なメリットがあることを解説しました。
実際に歯科矯正を検討している方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を検討してみてはいかがでしょうか。
歯科矯正と聞くとワイヤー型のものをイメージする方が多いですが、この矯正方法ではマウスピースを使って矯正します。
マウスピースを使うことで、より見た目もすっきりと痛みも少なく矯正できる場合があります。
この方法については別の記事でまとめておりますので、そちらを参考にしてみてください。

 

□まとめ

今回は歯並びが良いことによって得られるメリットについてご紹介しました。
今回ご紹介した以外にも得られるメリットはたくさんあるので、興味のある方は調べてみてください。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】歯科矯正に使われるマウスピースの材質とその特徴

「歯科矯正に使われているマウスピースって材質は何でできているの?」
「マウスピースの材質の特徴について知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)では、歯の矯正に、従来の方法のようなワイヤーではなく、マウスピースを用います。
このマウスピースについて、材質が何でできていてどんな特徴があるか気になっているという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)に用いられるマウスピースの材質とその特徴について解説します。

 

□マウスピースの材質とその特徴

*材質

今までは、マウスピースでの歯科矯正は不可能と言われていました。
というのも、歯を前後に動かすにはマウスピースでは適さなかったという理由があったからです。
しかし、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)では、マウスピースに適した素材と言われるポリウレタンを採用しています。
材質の改善によってマウスピース型の歯科矯正が可能になったというわけです。

*ポリウレタンの特徴

先ほど、ポリウレタンを素材にしたことによってマウスピース型の歯科矯正が可能になったと説明しました。
ではなぜポリウレタンがマウスピースに適した素材と言われるのでしょうか。
ポリウレタンの特徴について2つご紹介します。
ポリウレタンの特徴の一つ目は、透明であるということです。
透明であることによって、日常的に装着していても見た目に違和感がないというメリットがあります。
もう一つは、マウスピースに適した粘性と弾性を合わせ持つという点です。
粘性と弾性を持っていることにより、従来課題であった歯を前後に動かすことを可能にしました。
また、ポリウレタンの持つ粘性と弾性は歯との適合が良いと言われているので、装着による不快感を軽減するというメリットがあります。

 

□まとめ

今回の記事では、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)に使われるマウスピースの材質とその特徴についてご紹介しました。
今回の記事以外にもマウスピース型の歯科矯正について別記事で解説していますので、そちらも参考にしてみてください。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】マウスピース型歯科矯正の失敗例

「マウスピース型の歯科矯正をするかどうか迷っている。」
「マウスピース型歯科矯正を失敗しない方法について知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、従来のワイヤー型の歯科矯正にはないメリットがあります。
しかし、どんな方法でも絶対失敗しないということはありません。
メリットがあるのと同じようにデメリットがあるのも事実です。
とは言っても、せっかくお金を払ってやるのだから失敗したくないですよね。
そこで今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)について、失敗例と失敗しないための方法についてご紹介します。

 

□マウスピース型歯科矯正の失敗例とその対策

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は歯科矯正において安全性も高く矯正できますが、正しい使い方をしないと効果を発揮しない場合があります。
ここからはマウスピース型歯科矯正の失敗例について、その対策も踏まえて解説します。

*使用時間

歯科矯正用のマウスピースは、日中と就寝時に装着し食事中や歯磨きの際は外すので、1日の使用時間は20時間弱が目安となります。
この使用時間を守れていないことで、効果が表れないという失敗が多いと言われています。
使用時間は守るようにしましょう。

*マウスピースの手入れ

マウスピースを手入れしておかないと衛生的にもよくないですが、マウスウォッシュや歯磨き粉などを使って手入れするとマウスピースが濁ってしまいます。
マウスピースが汚れてしまうと装用時間が短くなる原因にもなるので、正しい方法で手入れするようにしましょう。

*取り外し方

型をとって作られたマウスピースは装着している時にぴったりとフィットする反面、正しい取り外し方をしないと変形、あるいは破損する場合があります。
変形などにより、マウスピースが歯とズレていくと使用感が不快になっていくので正しい取り外し方で取り外すようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)についてその失敗例と対策について解説しました。
正しい使い方を心がければ失敗のリスクをかなり減らせるので、使用の際は正しい使い方を心がけるようにしましょう。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。