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月別アーカイブ: 2020年2月

歯科矯正をお考えの方へ!矯正で歯を抜く理由とは?

「矯正なのに歯を抜くの?」
歯の矯正をお考えの方で、このように抜歯する矯正について知りたい方は多いのではないでしょうか。
人と話すときや笑ったときに歯並びが綺麗に揃っていると良いですよね。
今回は、歯並びを治したいとご検討中の方に、矯正で歯を抜くとは、どういうことなのか詳しく説明していきます。

 

□矯正で抜歯するってどういうこと?

 

私たちの歯は、上下に16個ずつ歯が付いています。
上下の歯、どちらも同じ名称と番号が付いており、真ん中の2本の歯を「中切歯」と言って、これが1番です。
真ん中から両サイドに分かれて、2,3,4,,,,と数字が続いていき、8までの数字が続きます。
2から「側切歯」「犬歯」「第一小臼歯」「第二小臼歯」「第一大臼歯」「第二大臼歯」「第三大臼歯(親知らず)」となっています。
矯正するにあたって、抜く歯は、「第一小臼歯」です。
矯正治療の方法は、犬歯の後ろにあるこの「第一小臼歯」を抜いて歯が動く隙間を作り前歯を収めるのが一般的です。

 

*抜歯する理由

 

抜歯することに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
なぜ抜歯をしなくてはいけないのかというと、2つの理由があります。
1つは、上記に示した矯正の根本的な治療方法の一環だからです。
抜歯をして、歯並びに悪影響を及ぼしている歯を戻すスペースを作るためです。
もう1つは、「第三大臼歯(親知らず)」を抜く場合です。
この歯が、正しい向きに生えていない、埋まったままである状態で放置しておくと、せっかく矯正で歯並びを綺麗にしたとしても、圧力で歯並びが綺麗に保てないことがあります。
そのため、親知らずを抜いて矯正を始めることで、長期的な継続した歯並びを目指します。

 

*非抜歯で矯正する方法はあるの?

 

矯正=抜歯というわけではありません。
抜歯しない方法で矯正できる場合もあります。
ただ、それは綿密な検査と口の大きさや歯の大きさによっても異なりますので、十分な相談が必要でしょう。

 

□抜歯すると痛そう

 

歯を抜いた後は、長くて1週間ほど痛みがあるそうです。
血液が固まらず、むき出している骨に飲食物が触れ痛みを引き起こしています。
入浴を避け血行の巡りを促進させることは、できるだけ避けると良いでしょう。
あまりにも痛みが続くようであれば、病院に行くことをおすすめします。

 

□まとめ

 

歯並びを綺麗にしたいとお考えの方に向けて、抜歯する歯科矯正について解説しました。
抜歯することに抵抗がある方は、非抜歯の方法も相談してみてください。
当クリニックは、最先端の歯科矯正治療システムを用いた、大人になってもできるシステムを導入しています。
治療を躊躇せず、一度気軽にご相談にいらしてください。

歯科矯正に同意書は必要?同意書を書く際に確認すべきポイントとともに紹介します!

「歯科矯正の同意書の注意点について知りたい。」
「同意書を書く時に質問しておくことは?」
矯正をお考えの方で、このように実際に始める時に書く同意書について詳しく知りたい方は多いのではないでしょうか。
矯正は高額費用が必要ですので、心配になりますよね。
今回は、矯正歯科に関する同意書についてご説明します。

 

□同意書はなぜ書くの?

 

矯正歯科における同意書は、問診や検査を済ませた後で、今後このように進めていきます、というのを説明するタイミングで書きます。
今後の治療方針に関する説明をしたことに対して、「これで大丈夫です」と同意するものです。
厚生労働省が示す「療養担当規則」というルールには、治療を進めていく上で、患者と医療者の間で必要なのは「同意」と定められています。
これは「同意書」とは異なり、口頭でも書面でも同意があれば、このルールをクリアしていることになります。
ただ、すべてのことを口頭で話すよりかは、書面できちんと示す方が多いです。
お互い文字面で可視化できますので、歯医者のほとんどが書面による「同意書」を書いてもらっています。

 

□説明を受けた時に確認しておくことは?

 

同意する事項を可視化できたとしても同意書には、専門用語がびっしり書かれていますので、どんなことを確認しておけばいいのか迷いますよね。
そこで、ここでは同意書を交わす際に、確認しておくべきポイントをご説明します。
ポイントは大きく2つに分けて費用と治療に関することです。

 

*費用

 

矯正歯科にかかる治療日の目安は80万円〜120万です。
あまりにも高額な費用を請求される場合は、明細書を確認することをおすすめします。
歯科矯正は、自費治療ですので、健康保険がききません。
しかし、先天的な異常や顎の骨格の治療が必要な場合は、保険がきくことがあるので、思い当たるのであれば聞いておきましょう。
また、費用の支払い方についてもきちんと確認する必要があります。
初回費用と毎回必要な費用、虫歯などの矯正とは別の治療が必要になった時の費用を、その場ではじめに一括で支払うのか、分割して払うのか、事前に把握しておきましょう。

 

*治療

 

矯正の治療には、約2年〜3年かかります。
ライフスタイルの変化に伴って止むを得ず病院を変更する場合は、どのような手続きが必要なのかを事前に確認することをおすすめします。
また、お子様が治療を受ける場合、治療中の過ごし方の助言をもらっておき、注意点を知っておくと安心です。

 

□まとめ

 

今回は、矯正歯科に関する同意書について、同意書が必要な理由と説明を受ける時に聞いておくといい質問をご紹介しました。
安心して治療を受けられるために、ぜひ、本内容を参考にしてみてください。
当クリニックは、最先端の歯科矯正治療システムを用いたシステムを導入しています。
気軽にご相談にいらしてください。

歯科矯正をお考えの方へ!クリニックの選び方について紹介します!

「クリニックってどう選べばいいの?」
歯科矯正をご検討中の方で、このようにクリニック選びに迷われている方は多いのではないでしょうか。
平成25年の厚労省による調査によると、歯科診療所数は68000を超えます。
どのクリニックを選べばいいか迷ってしまうのは当然です。
今回は、失敗しないクリニックの選び方を解説します。

 

□クリニック選びに失敗するとどうなる?

 

クリニック選びに失敗すると以下のようなことが起こり得ます。
・事前に伝えられていたような結果にならない
・治療が全く進まない
・治療後、器具を外すと元の形に戻ってしまった
・費用だけが重なっていく
などです。
医者に十分な専門的なスキルと経験がないと、上記のように失敗してしまいます。
治療計画がきちんと見立てられないことに原因があり、このようなことにならないために、きちんとクリニックを選ぶ必要があります。

 

□どのように選べばいいの?

 

上記の失敗の原因は、「医療者の専門的な技術と経験不足による不十分な治療計画の立て方」でした。
逆に言えば、失敗しないためには、医療者にきちんとしたスキルと経験があり、治療計画を一人一人に合った形で提供してくれるクリニックを選ぶと良いです。
そのために、2つのポイントをご紹介します。

 

*医療者に専門的なスキルと経験があるか見るためのポイント

 

医療者に専門的なスキルがあるか見るためのポイントは、日本矯正歯科学会の認定医であるかどうかです。

認定医になるためには、まず歯科医師(医師免許)の取得が前提となります。
6年生の大学を卒業後、1年以上の卒後臨床研修を終了したのち、歯科矯正学教室で研修医として経験を積みます。
ここまでは通常の歯科医師と同じですが、認定医になるためには、その後、最低3年の臨床研修が求められます。
研修終了後の時点で認定医試験の受験資格が得られ、合格すると認定医として認められる、といったように長期的なスパンで知識と経験を積んでいくのです。
そのため認定医という名称を持っていることは、専門的な知識と経験があるとみるための十分な材料となり得るでしょう。

 

*治療計画がきちんと立てられているかを見るためのポイント

 

治療計画がきちんと立てられているかを見るためのポイントは、治療計画を説明する時に、メリットとリスクを丁寧に細部まで教えてくれ、治療法をこちらが選択できるかどうかです。
また、一つ一つの検査について、なぜこの検査が必要かどうかを説明してくれることも大切です。

 

□まとめ

 

以上、失敗しないクリニックの選び方について解説してきました。
安心して治療を受けるためにぜひ、本内容を参考にしてみてください。
当クリニックは、最先端の歯科矯正治療システムを用いたシステムを導入しています。
気軽にご相談にいらしてください。

マウスピースでの矯正をお考えの方に、ホワイトニングができるかどうかについ解説!

「歯科矯正を行なっているときに、ホワイトニングはできるのか知りたい。」
「マウスピースでの矯正中にホワイトニングを行う際の注意点が知りたい。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
そこで今回は、マウスピースでの矯正を行なっている方、考えている方に向けて、ホワイトニングが可能なのかと注意点を解説します。

 

□矯正中のホワイトニング

マウスピースでの矯正中にホワイトニングを行うことは可能です。
ホワイトニングに使用する器具はマウスピースのため、矯正器具を同じですよね。
そのため、矯正とホワイトニングを同時進行で進められます。
歯を動かす矯正用のマウスピースに、歯を白くする薬剤を入れておくと、矯正とホワイトニングを同時に行えます。
ある程度矯正が終わり、保定期間に入ってからホワイト二ングしても良いですね。

 

□矯正中にホワイトニングを行う際の注意点

矯正中のホワイトニングは可能ですと言いました。
しかし、矯正とホワイトニングを同時に行うことはおすすめできません。
マウスピース矯正の初期段階の方は、歯の並びがまだ整っておらず、歯と歯が重なっている状態が多いですよね。
歯と歯の重なっている部分があると、歯を白くする薬剤が行き届かず、重なった部分が白くなりきらず、矯正後に白くならなかった部分が露出してしまい、色にムラが生じてしまいます。
色にムラが生じると、もう一度ホワイトニングする必要があるため、無駄な費用がかさみますよね。
また、矯正用のマウスピースにはアタッチメントと呼ばれ歯に負荷をかけて歯を動かす部分があります。
矯正用のマウスピースに歯を白くする薬剤を入れても、アタッチメントと歯の接している部分がホワイト二ングできないことが予想されます。
さらに、矯正中は歯を動かしているため、歯と歯茎の間に薬剤が入り込む恐れがあります。
歯と歯茎の間に歯を白くする薬剤が入り込むと、しみる可能性があります。
このようなデメリットや注意点をよく考えて矯正とホワイトニングを同時に行いましょう。
無駄な費用がかさまないためにも、矯正が終わって歯の並びがきれいになったところで、ホワイトニングすることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、矯正中のホワイトニングについて解説しました。
マウスピースでの矯正中にホワイトニングできることをご理解いただけたでしょうか。
矯正中のホワイトニングにはデメリットや注意点があるため、よく考えてから行いましょう。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

マウスピースでの矯正をお考えの方必見!歯の後戻りについて解説!

「矯正終了後に歯並びが崩れないか心配。」
「歯の後戻りを防ぐ方法が知りたい。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
しかし、矯正が終わると保定という治療を行うことをご存知ですか。
そこで今回は、歯の後戻りとその対策について解説します。

 

□後戻りとは

*矯正の流れと治療後の状態

そもそも歯の矯正は、歯に力を加えて歯を支えている骨の穴の向きを変えることです。
その穴の向きを変えた直後は、骨が固定されていないため負荷がかかるとすぐに動きます。
歯は不安定な土台の上に生えているため、後戻りしやすいです。

 

□歯の後戻りと保定

いかなる矯正治療であっても、歯並びを安定させる保定が必須です。
保定とは、矯正で動かした歯の根元の骨を固定することです。
1年間矯正器具をつけていたら、もう1年間保定器具をつけなければいけません。
ただ、骨が安定するにつれて、保定時間も徐々に短縮されるため安心してください。

 

□後戻り防止に役立つこと

*歯の周りの癖を直そう

歯の周りの部分全てが、歯に影響を与えます。
何もしていない状態での舌の位置が悪いと、歯の並びを悪くしてしまうことがあります。
また、唇を噛んだり、吸い込んだりする癖があると歯を押さえつけてしまうため避けましょう。
さらに、口呼吸をしてしまう方にも注意が必要です。
口が開いた状態が続くと唇の歯を押さえる力が弱まり、歯並びが変形します。

 

*日頃の姿勢も歯に影響する

うつ伏せで寝たりや頬杖をついたりすると、外側か歯が圧迫されて変形します。
歯が不安定な時期に、こういった歯への刺激は控えましょう。

 

*噛み締めないようにしよう

上の歯と舌の歯で強く噛み締める行動も歯の並びに影響を及ぼします。
そのため、踏ん張って歯をくいしばるような仕事や運動をしている方は注意してください。

 

□矯正治療後が大切

歯は様々な要因によって常に位置を変えます。
日々の生活の些細な行動が、積み重なることで、大きな変化を生み出します。
歯の矯正には、多額の費用を膨大な時間がかかる治療ですよね。
お金と時間を無駄にしないためにも、治療後の対策に気を抜かないでください。

 

□まとめ

今回は、矯正後の歯の後戻りについて解説しました。
矯正後に歯が後戻りして、きれいな歯並びが崩れてしまっては残念ですよね。
きれいな歯並び保つために、最後まで気を抜かず保定期間を乗り越えましょう。
何か困ったことやわからない子がある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

見えない、目立たない矯正をお考えの方にマウスピースでの矯正について解説!

「矯正をしたいけど、目立たせたくない。」
「見えない、見えにくい矯正を探している。」
このようにお考えの方いらっしゃいますよね。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は見えにくいことをご存知ですか。
そこで今回は、マウスピースでの矯正が見えにくい点について解説します。

 

□自然な見た目

*見えない矯正器具

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薄く透明なプラスチックを採用しています。
そのため、近づいて見られても矯正器具を装着しているようには見えにくいです。
また、従来のワイヤー型の矯正器具のように食べ物がワイヤーに挟まることがないため、見た目の面で安心できます。
矯正器具の見た目を気にせずに生活できることは、とても嬉しいですね。

 

*取り外しができる

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、いつでも患者さん自身で取り外しできます。
いつでも着脱できるということは、食事や歯磨きは不自由なく行えますよね。
また、マウスピースの洗浄も簡単に行えます。
歯磨きや洗浄が自由に行えるということは、歯とマウスピースを清潔に保てるため見た目を心配せずに済みます。
営業職、接客業、モデル、アナウンサーの方々にとって、見た目は非常に大事ですよね。
こういった人前によく出る職業の方におすすめです。

 

□アレルギーでも安心

従来のワイヤー型の矯正器具の場合、金属アレルギーをお持ちの方は口の中が腫れたり、炎症が起きたりする可能性があります。
しかし、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)であればそのような心配は必要ありません。
マウスピース型の矯正器具に使われている素材はプラスチックのため、金属アレルギーを引き起こしません。
口の中が腫れたり、炎症が起こったりしては、せっかくの食事も台無しですよね。
金属アレルギーの方は、マウスピース型の矯正器具を選びましょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピースでの矯正について解説しました。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は見えにくいことをご理解いただけたでしょうか。
見えない、見えにくいマウスピースをお考えの方は、ぜひ検討してみてください。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピースでの矯正をお考えの方必見!よだれがでる点について解説!

「マウスピースを装着するとよだれが出ないか心配。」
「よだれが出やすくならないか不安。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
マウスピースを使用した矯正治療でよだれが出やすいことは仕方がないため割り切って考えることが必要です。
そこで今回は、マウスピースを装着した際のよだれについて解説します。

 

□よだれが出やすい状態

歯並びや噛み合わせを変えるために、矯正治療をしますよね。
歯並びや噛み合わせを改善するには、歯を支える骨の向きを変えたり、噛み合わせを一時的に緩めたりする必要があります。
噛み合わせを緩める理由は、噛み合わせがしっかりと固定されている状態では、歯をしにくいためです。
この噛み合わせを緩めるという治療時に、通常時よりも少し口が開くため、よだれが出やすいです。
また、唇にマウスピースの外側が当たりうまく唇が浮いてしまい、よだれが出やすくなることもありえます。
その場合は、歯医者さんにマウスピースの大きさを調整してもらいましょう。
マウスピースの形を調整してもらうことで、よだれが出やすい状態を改善できるかもしれません。
睡眠時によだれが出るときの対策としては、唇にテープを貼る方法があります。
歯医者さんに相談して、しっかりと対策をしましょう。

 

□よだれに伴う細菌の増殖に注意

マウスピースの装着によって口が開いてしまい、よだれが出やすいことをご紹介しました。
よだれが出てしまうことは仕方がないことであるため、割り切って考えることも必要です。
それでも気になるという方は、歯医者さんに相談して対策しましょう。
しかし、よだれが出ることよりも注意すべきことがあります。
それは、口の中にいる細菌の増殖です。
長い時間口が開いていると唾液の分泌量が徐々に少なくなり、唾液の殺菌能力がうまく働かず、口の中の細菌が増えます。
口の中に細菌が多くなると、さまざまな健康被害を引き起こします。
健康に生活するために、歯磨きや水分補給をしっかりと行い、口の中を清潔に保ちましょう。
よだれが気になる気持ちはわかります。
しかし、歯科矯正で注意したいのはよだれよりも衛生面です。

 

□まとめ

今回は、マウスピースでの矯正時に生じるよだれについて解説しました。
よだれが出やすいことは仕方がないことのため、割り切って考えることも必要です。
口に中の唾液が少なくなり、細菌が増えることに注意しましょう。
何か困ったことやわからないことがある方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

マウスピースによる矯正をお考えの方に気になる治療時間について解説!

「マウスピースでの矯正を考えているけど、どれくらい時間がかかるか知りたい。」
「気になる部分だけの矯正でかかる時間が知りたい。」
このようにお考えの方多くいらっしゃいますよね。
しかし、歯科矯正について詳しい方は少ないですよ。
そこで今回は、歯科矯正にかかる時間について解説します。

 

□矯正する範囲による矯正時間の違い

*全ての歯を矯正する場合

全ての歯を矯正する場合は、一般的に1年から3年ほどかかります。
歯を動かす距離や本数、歯の状態によってかかる期間は異なるため、注意しましょう。

 

*一部分のみの矯正にかかる時間

前歯だけや気になる部分のみの矯正であれば、1年以内に終わることもあります。
部分矯正であっても、本数や上程によって矯正にかかる時間は異なるため注意してください。

 

□抜歯や虫歯治療が必要な場合

歯が横一列に並べない場合に、スペースを空ける目的で抜歯をするケースがあります。
抜歯の治療が終わってから矯正治療が開始するため、治療期間も伸びますね。
また、虫歯の場合も同様で、虫歯の治療後から矯正の治療が始まります。
少しでも早く矯正治療を終わらせるために、虫歯などの日々の生活で防げる病気には注意しましょう。

 

□矯正治療の期間が早まる場合と遅れる場合

*矯正治療が早く終わる場合

歯の移動には、歯の周囲にある組織の新陳代謝が関係しています。
新陳代謝によって歯を支える骨の再形成の速度が異なるため、新陳代謝が高いと治療期間も短くなります。
また、歯医者さんの技量によっても治療期間が短くなる場合があります。
口コミなどを参考にして信頼できる歯医者さんを探しましょう。

 

*矯正治療が長引く場合

抜歯や虫歯の治療が必要な場合は、これらの治療後に矯正治療を始めるため、治療期間は長引いてしまいます。
また、矯正治療後の保定をおろそかにしてしまうと治療が長引きます。
矯正された歯は元の場所に戻ろうとするため、矯正後も保定期間といって歯の状態を安定させる期間があります。
最後まで気を抜かず、治療に専念しましょう。

 

□まとめ

今回は、歯科矯正にかかる時間について解説しました。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)の治療時間についてご理解いただけたでしょうか。
矯正の時間には個人差があるため、歯医者さんと相談してご自身にあったペースで治療しましょう。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。