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月別アーカイブ: 2020年4月

神戸にお住いの方へ!歯科矯正の保険について紹介します!

「歯並びにコンプレックスがある」
「口を開けて笑いたい」
このような悩みはありませんか。
実は、歯並びの乱れが原因で、体の不調が起こる場合もあります。
歯科矯正は高額なイメージがあって、手を出しづらいイメージがありますよね。
しかし、矯正治療で保険が適用されるケースもあります。

 

□歯科矯正で保険が適用されるケース

できれば保険を適用して、歯科矯正をしたいですよね。
では、どのような場合に保険が適用されるのでしょうか。
保険適用内のケースは、下記の4つが定められています。

・顎の外科手術を要する顎変形症(がくへんけいしょう)などの手術前

・顎の外科手術を要する顎変形症などの手術後の矯正歯科治療

・厚生労働大臣が定める疾患に起因した咬合異常(こうごういじょう)に対する矯正歯科治療、

・前歯3歯以上の永久歯萌出不全に起因した咬合異常、特に埋伏歯開窓術(まいふくしかいそうじゅつ)を必要とするもの

 

□顎変形症とは

先ほど、顎変形症を紹介しましたが、聞きなれない単語ですよね。
しかし、意外と顎変形症に当てはまる人の割合は多いのです。
では、顎変形症について見ていきましょう。

 

*顎関節症の種類

・上顎前突症

こちらは、いわゆる出っ歯といわれるものです。
歯列だけが原因の場合は当てはまりません。
歯が出ている原因が、上顎の突出に起因している場合、顎変形症に該当します。

・下顎前突症(かがくぜんとつしょう)

こちらは、いわゆる受け口といわれるものです。
下の歯が上の歯より出ており、顎の手術によって改善する必要がある場合、顎変形症に該当します。

・顔面非対称症

上顎と下顎が、左右非対称に噛み合わさっている状態です。
噛み合わせの偏りによる筋肉の発達度合いの差ではなく、顎自体がゆがんでいる場合に、顎変形症に該当します。

・開咬症

噛んでも前歯が合わさる気配もなく、常に開いた状態のことです。
顎自体の位置のズレが原因の場合、顎変形症に該当します。

・過蓋咬合症(かがいこうごうしょう)

先ほどの開咬症の逆で、上の歯が下の歯を過度に噛み込んだ状態のことです。
顎自体の位置のズレが原因の場合、顎変形症に該当します。

 

□まとめ

歯科矯正は、保険が適用される例も少なくありません。
保険が適用されると、本来の3分の1の金額で歯科矯正を受けられます。
当院は神戸の歯科医院です。
矯正治療は、患者さんと長いお付き合いが必要です。
当院ではお客様に寄り添ったサポートができます。
より美しい歯並びを、当院で手に入れませんか。

神戸で歯科矯正を検討中の方へ!顎関節症について紹介します!

「なんだか口を大きく開けにくい。」
「顎の関節の音がする。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
もしかしたら、顎関節症(がくかんせつしょう)かもしれません。
顎関節症は治せるので安心してください。
では、さっそく顎関節症についてご説明いたします!

 

□顎関節症(がくかんせつしょう)ってどんな病気なの?

「顎が痛い。」
「口を大きく開けられない。」
「顎を動かすとゴリゴリと音がする。」
「顎が外れやすい。」
このような症状の場合は、まず、顎関節症が疑われるでしょう。

顎の周りには、筋肉や関節、神経が集中しています。
顎関節症とは、顎の関節やその周辺がなんらかの原因で痛んだり動きにくくなったりすることを指すのです。
症状は、良くなったり悪くなったりを繰り返します。
一時的に良くなったからといって病院を受診しないでいると要注意です。
顎関節症では、めまいや耳鳴り等の他の症状を引き起こす可能性もあります。

 

□顎関節症の治療に歯科矯正は必要なの?

歯科矯正とは噛み合わせを正しい位置に戻す治療です。
顎関節症との関わりが深そうですよね。
顎関節症の原因が噛み合わせの場合は、歯科矯正治療によって改善が期待できます。
しかし、歯科矯正治療は長期的なものです。
顎関節症でお悩みの方にとっては、即効性が感じられないのであまりおすすめはできません。

また、顎関節症を第一の目的とした歯科矯正治療は保険が適用されないのです。
そこで、1番おすすめさせていただいている治療法をご紹介しましょう。
それはスプリント療法です。
就寝時にマウスピースをはめることで、顎や歯にかかる負荷を軽減できます。
マウスピースをはめるだけなので、手軽ですね。
多くの場合はしばらくすると症状はましになりますよ。
また、痛みがかなり強い方には消炎鎮痛剤をおすすめします。
服用することで、痛みが緩和されます。
即効性があるのがメリットです。
実は、一般歯科で行う投薬治療やスプリント治療には保険が適用されます。
したがって、見た目の改善を第一の目的とし、「ついでに顎関節症の治療もしよう」と副次的な目的がある場合にのみ、当院では歯科矯正治療をおすすめさせていただいております。

 

□まとめ

顎関節症は、顎だけでなく他の部分に痛みを引き起こす場合があります。
肩こりが治らない場合、その原因は顎関節症かもしれません。
当院では、歯科矯正はもちろん、顎関節症治療にも信頼をいただいております。
ぜひ、神戸で顎関節症のお悩みをお持ちの方は当院へいらしてください。

神戸で歯科矯正を検討中の方必見!通院ペースを決めるポイントについて紹介します!

「歯科矯正っていつから始めたらいいのだろう」
「通院ペースってどれくらいなの」
このような疑問をお持ちでないですか。
せっかく歯科矯正を始めるのだから、ベストなタイミングで始めたいですよね。
また、学校や家事、お仕事で忙しい方は通院ペースも気になるところでしょう。
今回は、その疑問を解消位いたします!

 

□歯科矯正はいつから始めたらいいの?

結論から言いますと…患者さんの年齢や噛み合わせ、歯並びの状態によって開始の時期は異なるのです!
最初に、食べるときに顎が適切に動いているか、邪魔されていないかをテェックします。
ここで問題が発覚すると、たとえ乳児であっても治療を開始することがありまするのですよ。
成長過程の若い時期で、出っ歯になりそう、歯の凹凸がひどくなりそうな場合には早期に治療をするようお勧めします。
また、顎の骨の大きさが原因の受け口等の症状が見受けられた場合には、個々人の骨の成長スピードを見極め、適切なタイミングで治療をします。
この場合は、治療を何回にも分けることもあるでしょう。
したがって、個々人で歯科矯正を始めるべきタイミングが異なるので、歯科矯正をお考えの際には早めにカウンセリングを受けましょう。

 

□歯科矯正治療中の通院のペースってどれくらい?

通院ペースは人によって異なります。
通院のペースを決める構成要素は5つあります。

1つめは、治療内容です。
平均的には1ヶ月に1回程度ですが、複数の治療を掛け持ちしている場合や装置にまだ慣れていない場合には、通院の頻度は高くなるでしょう。

2つめは、治療の段階です。
子供の矯正では、成長に合わせて一旦治療を休止する場合があります。
その際には数ヶ月に1回の通院となるでしょう。

3つめは、モチベーションです。
モチベーションと歯科矯正には一見関係がなさそうですよね。
実は、お子様に多いのが、取り外しのきく矯正装置をさぼってしまうことなのです。
当院では、患者さんのモチベーションを維持するような声がけや治療を心がけておりますので、モチベーションによって通院頻度を変えています。
安心してくださいね。

4つめは、虫歯や歯周病などの他の症状の有無です。
歯科矯正を始める前に、虫歯や歯周病などの症状が見つかった場合にはその治療を終わらせることを優先します。
そのため、通院のペースが一時的に高くなるでしょう。

5つめは、患者様の予定です。
実は、5つの構成要素の中で一番重要視します。
留学や、県外にお住まいの方、頻繁に出張がある場合は、都合がつきにくいことがありますよね。
基本的には、治療内容に応じた治療のペースですが、都合がつきにくい際にはスケジュールを調整できます。

 

□まとめ

歯科矯正を始めるタイミング、通院の頻度は個々人によって異なります。
当院では、患者様に寄り添った治療を心がけております。
心配事やお悩みはお気軽に相談してくださいね。
綺麗で美しい歯を手に入れませんか。
神戸で歯科矯正をお考えの方は、一度当院へいらしてください。

神戸の方へ!歯科矯正において医療費控除を受ける際の確定申告について紹介します!

「歯並びを気にしてうまく笑えない」
「子供の歯並びが気になるけれど、正直歯科矯正治療は高いイメージがある」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実は、歯科矯正治療にも医療費控除が適用される場合があるのです。
さっそくご紹介いたします!

 

□矯正治療で医療費控除が適用されるケースとは

矯正治療で医療費控除が適用されるケースは2パターンあります。
1つめは、審美目的で治療をしない時です。
「歯並びを美しく見せたい」と考えて矯正治療をする際には、医療費控除は適用されません。
一方でかみ合わせのトラブルのような、治療が必要な際には適用されます。
2つめは、子供に対して行う場合です。

 

*審美的目的ではない場合

歯並びの悪さによる噛み合わせの異常が、咀嚼に問題を引き起こす場合や、歯並びの悪さによって、発音の問題が引き起こされる場合が挙げられます。
このような場合は、控除の対象となるでしょう。
これらは歯の機能に問題があり、「咀嚼障害」「発音障害」と診断され、歯科矯正が必要とみなされるからです。

 

*子供に対して行う場合

子供の歯科矯正の場合は、無条件で医療費控除の対象となります。
その後の歯や顎の正しい成長を促す治療行為として、発育過程にある時期の歯科矯正は必要とみなされるからです。

 

□医療費控除の手続き方法とは

医療費控除が適用されるケースに当てはまったら、医療費控除の手続きをしましょう。
では、ここでは手続き方法と必要な書類を見ていきましょう。

 

*医療費控除の手続き方法

手続きは確定申告によって行います。
確定申告には、税務署に持ち込む方法と、郵送、ネットによる申告があります。
「もう治療したけれど、実は医療費控除が適用されるケースだった!」場合もあるかもしれません。
しかし、安心してください。
治療から5年以内であれば、後から申告しても医療費控除を受けられます。
医療費の領収書は税務署から提出を求められる可能性があるので手元に残しておいてくださいね。
また、歯科医院に支払った診療費も控除の対象です。
治療と通院のための交通費も控除の対象ですが、領収書が必要になるので手元に保管しておくことをおすすめします。
医療控除の申告は、確定申告の提出期間によらず、いつでも受け付けているので、管轄の政務署に相談してみてくださいね。

 

*必要な書類

・申告をする年の給与所得の源泉徴収票
・申告をする年の医療費のレシート、領収書
・保険金で補填された金額がある場合には、その金額のわかるもの
・申告者本人の口座番号
・印鑑
・デンタルローンなどの分割払いの場合は歯科ローンの契約書の写しや信販会社の領収書
診断書

これらが必要です。
忘れずに用意しましょう。

 

□まとめ

歯科矯正にも医療費控除の適用されるケースがあります。
当院は、神戸の皆様から信頼のある歯科医院です。
歯並びやかみ合わせが気になっている方は、早めに対策を取りましょう。
後回しにすると悪化しかねません。
ぜひ当院までお気軽にご相談へお越しください。

噛み合わせが悪いとどうなるのか?神戸で歯科矯正をご検討中の方へ!

「噛み合わせを気にして、手で口を抑える癖がついた。」
「写真を見るたびに自分の口元が気になる。」
このような悩みを持って当院へお越しになる患者さんは多いです。
思い切って歯科矯正をすることで、そのお悩みは解決できます。
今回は、噛み合わせが悪いと、どのようなことが起きるのかについてご紹介いたします!

 

□噛み合わせが悪いと、どのようなことが起きるの?

噛み合わせが悪いと、身体だけでなく心にも負荷がかかってしまいます。
噛み合わせと一見関係のないような身体の不調も、実は噛み合わせが原因かもしれません。
噛み合わせが悪いと、どのような弊害が起こるのか見ていきましょう。

 

*噛み合わせによる弊害

・食べ物を十分に噛めない

食べ物を十分に咀嚼(そしゃく)する際は、上の歯と下の歯がうまく噛み合わさる必要があります。
噛み合わせが悪いと、十分な咀嚼が行えないため、胃に負担を与えるかもしれません。

・発音が悪くなる

噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に隙間ができます。
その隙間から空気が漏れてしまうため、明瞭な発音ができません。

・虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)になりやすい

噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に食べカスが溜まりやすいです。
歯磨きで取り残した汚れの細菌が、虫歯や歯槽膿漏を引き起こします。
歯槽膿漏とは、歯茎や歯を支えている骨が破壊されてしまう病気です。

・口臭が気になるようになる

噛み合わせが悪いと、口を閉じにくく、口呼吸をしている場合が多いです。
口呼吸をすると唾液の量が減少し、口臭悪化に繋がります。

・全身の不調の一因になるかもしれない

噛み合わせが悪いことで、視力の悪化や体が歪む場合があります。
これらの関係性が、科学的に証明されているわけではありません。
しかし、人間の体のパーツ相互に影響を与え合っています。
噛み合わせが体の不調の一因である可能性もあるでしょう。

・自分に自信がなくなる

噛み合わせが原因で前向きになれない患者さんもいらっしゃいます。
噛み合わせを気にしてうまく笑えなかったり、マスクをして隠していたりしませんか。
噛み合わせが悪いと、大きく口を開けて笑うのに抵抗があったり、消極的になったりするでしょう。
性格に影響を及ぼす可能性もあります。

 

□まとめ

噛み合わせが悪いことは、身体にも心にも不調を与えます。
歯科矯正をされた患者さんは、以前より前向きに明るくなられた方が多いです。
当院では、患者さんの治療後の明るい笑顔を見ることが最終目標です。
ぜひ、神戸で歯科矯正をお考えの方は、当院で始めてみてはいかがでしょうか。