オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2021年3月

歯列矯正をお考えの方へ!インビザラインとはどんな治療?

「最近歯並びが気になる」
「ワイヤー矯正以外の矯正方法を知りたい」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
一般的に、歯列矯正はワイヤー矯正のイメージが強いですよね。
しかし、近年はマウスピースタイプのインビザラインと呼ばれる矯正方法もあります。
そこで今回は、インビザラインについて解説します。

□インビザラインとは?

インビザラインとは、アメリカで1999年の発表から急速に普及し、世界90ヶ国以上で利用実績がある歯列矯正です。
この方法では、アライン・テクノロジー社による3次元画像化技術や最先端技術を用いています。

インビザラインは、個々の歯型に合わせたオーダーメイドによるマウスピース型の矯正装置を用いて施術を行います。
そして、この矯正装置を2週間ごとに交換しながら進め、少しずつ綺麗な歯の位置を動かしていきます。

□インビザラインの特徴を紹介

次に、インビザラインの特徴を紹介します。

*矯正装置が透明

よくある矯正装置はワイヤーを歯の表面に取り付けるため、矯正していることが他人から知られやすいです。
一方、インビザラインで用いるマウスピース型の矯正装置は、透明です。
そのため、側から見ても矯正していることが知られにくいでしょう。

*口内のトラブルリスクを軽減

ワイヤータイプの矯正装置を取り付けると歯の表面が凸凹し、その突起が口内の粘膜を傷つけるかもしれません。
その場合、口の中が痛く感じたり、口内炎が発生したりする恐れがあります。
一方、インビザラインはマウスピース型であり、突起がないため粘膜を傷つけにくいです。
そのため、口内のトラブルが起こるリスクを避けられます。

*着脱が可能

マウスピースは着脱可能ですので、食事や歯磨きの際に適宜取り外せます。
例えば、歯磨きの際に取り外せば今まで通りの歯磨きができるため、磨き残しも少ないでしょう。
また、マウスピースも丸ごと洗浄できます。
そのため、歯とマウスピースの両方を清潔に保てます。

これら以外に、歯型取りが1回で済むという特徴もあります。
一般的なマウスピース矯正は、複数回に分けて歯型取りを行い、少しずつマウスピースの形を変えていきます。
一方、インビザラインは、最初の歯型取りのみで矯正完了までの歯並びをシミュレーションした上でマウスピースを作成します。

□まとめ

以上、インビザラインについて解説してきました。
今回の記事を参考に、インビザラインを検討してみてください。
当院では、歯列矯正をしたい方のご相談を受け付けております。
歯並びが気になる方はお気軽にご相談ください。

歯列矯正をしたい方へ!インビザラインの治療期間はどれくらい?

「インビザラインは矯正が終わるまでどれくらいかかるのか」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
インビザラインがどれくらいかかるのか事前に把握しておけば、矯正のスケジュールを立てやすいですよね。
そこで今回は、インビザラインの期間となるべく矯正期間を短くする方法を紹介します。

□インビザラインの期間について

インビザラインは、大体どれくらいかかるのでしょうか。
平均的な矯正期間は、2年から2年半ほどです。
これは、一般的な矯正方法による期間と大きな違いはありません。
最初の1年から2年では、大まかに歯列を整えます。
その後、微調整を行い、歯列を保定します。

ただし、この期間は平均であり、動かしたい歯の本数や距離によって個人差があります。
そのため、必ずしも2年で終わることはなく、逆に2年よりも早く終わる可能性もあります。

□矯正期間を短くする方法を紹介

次に、矯正期間を早くする方法を紹介します。
少しでも早く矯正を終わらせたい方は参考にしてください。

*装着時間を守る

インビザラインをスムーズに終わらせるためには、装着時間を守ることが大切です。
マウスピースを装着しなければ、歯は動きません。
マウスピースの装着を長時間忘れると歯が元の位置に戻る「後戻り」が発生してしまいます。
後戻りが発生すると、マウスピースが歯に合わなくなり最初から矯正がやり直しになる場合があります。

そのため、もしマウスピースを紛失した場合は、すぐに歯科医院に連絡しましょう。

*通院を忘れない

矯正が始まると1ヶ月から2ヶ月に1回のペースで歯科医院に通院する必要があります。
そこでは、歯の動きを確認し、アタッチメントの付け替えやIPRという処置を行います。
これらの作業は、矯正をより綺麗かつ計画的に進めるには重要なことです。
また、虫歯の有無も確認するため、歯の定期的なメンテナンスのためにもしっかり通院しましょう。

*歯磨きをしっかりと行う

矯正期間中も、歯磨きをしっかりと行うようにしましょう。
もし、歯磨きを怠って虫歯や歯周病が発生すると矯正が遅れてしまう可能性があります。
特に、インビザラインでは、マウスピースをしたままジュースを飲むと、歯とマウスピースの間にジュースの糖分が残ってしまいます。
これは、虫歯を進行させるリスクがあるため、飲食の際にはマウスピースを外すことを意識してください。

□まとめ

インビザラインの期間と矯正期間を短くする方法を紹介しました。
担当医の言う通りに進めれば、施術はスムーズに終わらせられるでしょう。
今回の記事を踏まえて、インビザラインを効率よく進めてください。
当院では、歯並びが気になる方のご相談を受け付けております。
歯列矯正をしたい方は、気軽にお問い合わせください。

歯列矯正を検討中の方へ!インビザラインと他の歯列矯正との違いは?

歯列矯正を検討されている方はいらっしゃいませんか。
一口に歯列矯正といっても、さまざまな矯正の方法があります。
さらに、矯正方法によって見た目や矯正装置の使い勝手が異なります。
そこで今回は、インビザラインとワイヤー矯正、インビザラインとその他のマウスピース矯正との違いについて解説します。

□インビザラインとワイヤー矯正の違いとは

最初に、インビザラインとワイヤー矯正の違いについて解説します。

まずは見た目に関しての違いです。
ワイヤー矯正は歯の表面にワイヤーを取り付けるため、矯正の様子がわかりやすいです。
ワイヤーの種類によっては半透明色のものがあり、ある程度見にくくすることも可能です。
一方インビザラインは、透明色のマウスピースを使用するため、矯正していることが気付かれる可能性は低いです。

付け外しに関しても違いがあります。
ワイヤー矯正は、施術が終了するまで付けたまま矯正するため、自分で付け外しはできません。
そのため装置の周囲に汚れが付着しやすく、虫歯や歯周病のリスクがあります。
それに対してインビザラインは、自分で適宜付け外しができます。
そのため虫歯や歯周病のリスクは低いでしょう。

日常生活にも違いが現れます。
ワイヤー矯正では食事やスポーツへの配慮が必要です。
装置を付けて間もない頃は痛みが出やすく、硬い食材は避けることをおすすめします。
また、激しいスポーツも控えてください。
一方でインビザラインの場合は、マウスピースを外すことで問題なく食事を取れます。
激しいスポーツも差し支えなく行えます。

□インビザラインとその他のマウスピース矯正との違いとは

次に、インビザラインとその他のマウスピース矯正の違いについて解説します。
主な違いとして、歯型取りの回数が挙げられます。

インビザラインは、矯正装置を作るために行われる歯型取りが施術前の1回のみで済みます。
これは、最初の歯型取りで最終形態をコンピューターでシミュレーションし、その間の形もシミュレーションしてそれぞれの型を作るというインビザラインの特許があるからです。

その他のマウスピース矯正は、施術前に歯型取りをした後も、次の段階の矯正装置に付け替えるタイミングで再度歯型取りを行います。
また、インビザラインとは異なり、技工士による手作業でマウスピースを作製します。

□まとめ

以上、インビザラインとワイヤー矯正、インビザラインとその他のマウスピース矯正との違いについて解説しました。
今回の記事を参考に、ご自身に最適な矯正方法を検討してみてください。
当品では、歯並びを綺麗にしたいお客様に寄り添ったサポートを行っております。
歯列矯正をしたい方はお気軽にご相談ください。