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月別アーカイブ: 2021年4月

歯科矯正のマウスピースをお手入れする方法を解説します

マウスピース治療をする際に気になるのが汚れをどうするかでしょう。
矯正中だからこそ、歯は衛生的に保ちたいですよね。
今回は歯科矯正でマウスピース治療をする際のお手入れ方法を解説します。
また、インビザラインのマウスピース治療をしている筆者がしている洗浄も解説しますよ。

□マウスピースはなぜ汚れるの?理由を解説します!

マウスピースが汚れる理由は様々な理由がありますが、主な理由はタバコと食事です。
人間は食事をしないと生きていけませんので、ほとんどの方は毎日3食を食べているでしょう。
食事を食べた後は、口内に食べ残しが残ります。
そして、そのまま装着すると歯とマウスピースの間に食べかすが挟まって汚れます。

急いでいる時など、歯磨きをせずにマウスピースを付けた場合は、思ったよりパンの食べかすが歯に付いてしまいます。
「こんなに食べかすが付いているのか」と驚かれるかもしれませんね。
こうならないように、必ず歯磨きをして食べ残しをきれいにしましょう。

ちなみに、汚れたマウスピースを使用していると、口内の虫歯や歯周病の原因になる菌が増殖して、歯に関する病気のリスクが高くなります。
さらには、カビの一種が繁殖した場合は口臭の原因になることもあります。

また、たばこを吸う方は要注意です。
たばこに含まれるニコチンという化学物質が、マウスピースについて変色する可能性があります。
マウスピースの素材に悪影響があるので、たばこを吸う方は外してから喫煙しましょう。

□インビザラインのアライナーはどう洗浄するの?

では、どうやって洗浄するのが良いのでしょうか。

まず、インビザラインを外す際は、左右どちらかの奥歯の方から指先でゆっくり浮かせます。
そして、片方が浮いたら反対側も同じように、浮かせます。
両側が浮いたら、だんだん前のほうも浮かしていきます。
このときに雑にすると破損する可能性があるので、ゆっくり外すのがポイントでしょう。

次に洗浄方法を紹介します。
洗う際は水で洗い流しながら、手でこすります。
それだけで、汚れが落ちない場合は柔らかめの歯ブラシを使用しましょう。
注意点は高温のお湯だと変形する可能性があるので、お湯は使わないことと、歯磨き粉は細かな傷の原因になるので、使用しないことです。

最後に筆者が使用している、商品を紹介します。
それは、マウスピース用のポリデントです。
洗浄液に浸すだけで消毒できるので、素早く洗浄できますよ。

□まとめ

今回はマウスピースが汚れる理由と、そのお手入れの方法を解説しました。
手間もほとんどかからないので、比較的簡単に洗浄できますね。
当院は神戸市の元町駅から徒歩3分の場所にありますので、会社や学校から帰宅する際に矯正を行いたい方は当院へ連絡してください。

歯科矯正のマウスピースで違和感ってあるの?

歯科矯正は1年〜3年という長いスパンで行うので、マウスピースの装着感はとても大切です。
あまりにも違和感があると、続ける気力が起きにくいですよね。
今回は歯科矯正のマウスピースには違和感があるのかを解説します。

□マウスピース型矯正は違和感がある?

結論から言うと、あります。
特に最初は口の中が気持ち悪くて、辛く感じる方が多いかもしれません。
しかし、矯正開始後の1か月半ぐらいで、違和感はだいぶん緩和されます。
そして、通常通りに過ごせるようになるでしょう。

では、どのような場合に違和感を感じるのでしょうか。

1つ目は、発音に関しての違和感です。
これも最初はマウスピースがあることに慣れていないためか、しゃべりにくく感じて滑舌が悪くなった感覚があります。
しかし、1か月も経過すると、今まで通り話せるようになるでしょう。

話すことが仕事である講師やアナウンサーの方もインビザラインを使用しています。
さらに、管楽器を演奏する方も、以前と変わらずに演奏できるでしょう。

2つ目に痛みはあるのでしょうか。
これも日常生活を送る上で重要な要素でしょう。
正直に言うと、痛みを感じることもあります。

しかし、それは本当に付け始めたばっかりである場合や、新しいマウスピースに変えた時に数時間だけであることが多いです。
また、適切に治療を行えている場合は、新しいマウスピースに変更しても「少し締め付けられているな」と感じるくらいでしょう。
痛いのは矯正を開始した直後の2、3日くらいの方が多いですよ。

ちなみに、痛みを従来のワイヤー矯正と比較すると、ワイヤーよりも大幅に痛みが軽減されるので、痛みを最小限に抑えたい方におすすめです。
ワイヤー矯正にもインビザラインにはない利点があるため、どちらが合っているのかを検討した上で矯正方法を決めると良いですね。

このように、最初はしゃべりにくさや痛みなどの違和感はありますが、治療が進むと気にならなくなると言えるでしょう。

□マウスピースで違和感を感じるときの対処法はある?

では、違和感を感じる際の対処法はあるのでしょうか。

これといった解決策はありませんが、時間経過によって解決することが多いです。
治療が進むと歯並びが良くなって、違和感が減ってきます。
どうしても辛い場合は、遠慮なさらず歯科医院に相談してみてくださいね。

□まとめ

今回は歯科矯正のマウスピースには違和感があるのかを解説しました。
慣れが必要ですが、慣れてしまえばその後の違和感はほとんど感じないでしょう。

当院は神戸市の元町駅から徒歩3分の場所にあります。
通院を考えると、立地はとても大事ですよね。
通学や通勤の帰りに矯正を行いたい方は当院へご連絡ください。

歯科矯正のインビザラインは痛みがある?経験者が解説します!

歯科矯正をするときに、「痛みはどれくらい発生するのか」は検討している方にとっては大事でしょう。
確かに、痛いのは嫌ですもんね。
今回は歯科矯正のインビザライン治療は痛みがあるのかを経験者が解説します。

□歯を動かすときに可能性がある?

結論から説明すると、痛みを感じる時があります。
これは、歯が動くメカニズムを知ることで分かります。

歯の周りには歯を支えるための骨があり、骨と歯の間に少し弾力がある薄い膜が存在します。
この膜は何かを噛むときに、骨に直接衝撃が伝わらないように、緩衝材のような働きをします。

そして矯正が始まると、矯正器具によってかけられる力が歯を伝って、膜の片方が伸び、もう片方は縮みます。
この膜は厚みを一定に保とうとする特徴があるので、この膜に接している骨が変化します。
膜の伸びた方は元の厚さにしようとして骨を作り、圧縮された方は逆に骨を溶かします。
そして、この効果で膜の厚さが元に戻ります。

これを繰り返すことで、歯を動かします。

□痛みを感じるタイミングを解説します!

では、痛みを感じるタイミングはいつでしょう。
4つのパターンを紹介します。

1つ目はインビザラインを初めてした時です。
矯正を始める前は、歯ががっちりと固定されているので、歯の抵抗が強い傾向にあります。
元の状態に戻ろうとする歯を押さえるときに、締め付けられるような痛みや違和感が発生します。

ただ、この痛みは個人差もありますが、1週間ほどで慣れるケースが多いです。
我慢できない場合は痛み止めの薬を飲むと良いでしょう。

2つ目はマウスピースを長期間忘れた場合です。
装着していない時間が長いと、歯が元の場所に少しづつ戻っていくので、再度つけたときに痛みを感じる可能性があります。
新しいアライナーに交換して3日以内だと、2時間忘れただけで締め付け感が強くなるので、痛みを感じたくない場合は装着を忘れないようにしましょう。

3つ目は新しいアライナーに変更したときです。
これも締め付け感を感じる場合が多いですが、矯正を開始したときよりは痛みが少なく、大体の方は3日ぐらいで違和感が少なくなるでしょう。

4つ目は矯正に必要な器具を追加で付けた場合です。
インビザラインは治療の段階によってアタッチメントや顎間ゴム(がくかんゴム)を付ける必要があります。
それらが歯にかかる力を増加させるので、より痛みを感じる可能性があります。

□まとめ

今回はインビザライン治療に痛みが伴う可能性があることと、痛みが発生するタイミングを解説しました。
しかし、多少痛むとはいえ、インビザライン治療は痛みを最小限で済ませられます。
当院は神戸市の元町駅から徒歩3分の場所にありますので、会社や学校から帰宅する際に矯正を行いたい方は当院へご連絡ください。

歯列矯正をお考えの方へ!インビザラインのアタッチメントについて解説します

歯並びを綺麗にしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
歯並びの矯正方法の1つとしてインビザラインが挙げられます。
インビザラインを効率的に進めるためには、アタッチメントと呼ばれるパーツを装着する場合があります。
今回は、アタッチメントの概要とよくある疑問とその回答を紹介します。

□インビザラインのアタッチメントとは

インビザラインにおけるアタッチメントとは、歯の表面に取り付ける突起物を指します。
歯の表面はツルツルしているため、歯を動かしている最中にマウスピースの中で滑る可能性があります。
そうすると、歯が回転運動を起こし、歯とマウスピースが合わなくなるかもしれません。

アタッチメントは、このようなリスクを回避する機能があります。
アタッチメントがあることでマウスピースと歯が密着し、スムーズに歯を動かせます。
また、アタッチメントがあることで、マウスピースだけで歯列矯正を行なった場合よりも施術期間が短くなることが期待できます。

このように、アタッチメントはインビザラインを効率的に進める上で有効な装置です。

□アタッチメントのよくある疑問について

次に、アタッチメントに関するよくある疑問とその回答を紹介します。

*目立たないか

アタッチメントの装着によって、矯正が目立たないか心配される方は多くいらっしゃいます。
アタッチメントは、マウスピースと同様に樹脂で作られているため、比較的目立ちにくいです。
しかし、歯の表面に装着するため、マウスピースのみの場合と比較すると、目立ちやすくなるかもしれません。

*汚れはつきやすくなるか

汚れのつきやすさも気になりますよね。
インビザラインは、適宜マウスピースを外せるため、比較的歯に汚れがつきにくい矯正方法です。
しかし、アタッチメントは歯の表面に装着するため、外せません。
そのため、歯面に凹凸が生じ、アタッチメントなしの場合よりも汚れがつきやすいです。
入念に歯磨きをすることで、虫歯や歯周病の対策をしましょう。

*痛くないか

アタッチメントの装着によって、痛みを感じないか心配する方は多いです。
確かに、多少の痛みや違和感を感じるかもしれません。
しかし、我慢できないほどの痛みが生じる可能性は低いです。
万が一、強い痛みを感じる場合は、早めに病院に行きましょう。

□まとめ

以上、インビザラインのアタッチメントについて解説しました。
アタッチメントがあることで、より効果的に美しい健康的な歯並びに近づけますよ。
今回の記事を踏まえて、インビザラインの理解を深めましょう。
当院では、歯列矯正をしたいお客様のサポートを行なっております。
お問い合わせお待ちしております。

歯列矯正をしたい方に向けてインビザラインのリテーナーについて解説します!

インビザラインに興味がある方はいらっしゃいませんか。
歯列矯正をするにあたって、矯正装置を取り付けることをご存知の方は多いですよね。
しかし、矯正装置を外した後、リテーナーと呼ばれる装置をつける必要があることはご存知でしたか。
今回は、インビザラインをしたい方に向けてリテーナーについて解説します。

□リテーナーとは?

リテーナーとは、矯正後の歯並びの状態を保定する役割の装置です。
一般的に、矯正装置を取り外した直後は、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が発生します。
これを放置しておくと、せっかく綺麗にした歯並びが元に戻ってしまいます。
リテーナーには、後戻りを防ぐ効果があり、歯列矯正には欠かせない装置と言えます。

それでは、リテーナーはどれくらいの時間や期間つけておく必要があるのでしょうか。

後戻りは、矯正装置を外した直後から約半年間に最も起こりやすいです。
そのため、この期間はリテーナーを1日約20時間つけておく必要があります。
なお、リテーナーの種類によっては食事や歯磨きの際に取り外せます。

また、リテーナーは基本的に2年ほど装着します。
つけて間もない頃は、1ヶ月に1回程度通院する必要がありますが、徐々に通院の間隔を空けていきます。
そして、2年が経過した時点で歯が安定したことが確認されれば、矯正完了となります。

□リテーナーの種類を紹介

リテーナーには、大きく2種類あります。
以下に、それぞれの特徴を紹介しましょう。

*可撤式(かてつしき)

可撤式は、取り外しができることが特徴です。
代表例として、ベッグタイプやホーレータイプが挙げられます。
これらは、口を開けるとワイヤーが見えてしまいます。
一方で、透明のマウスピースタイプは、矯正の様子が目立ちません。
着脱に苦労しますが、食事や歯磨きの際に外せるため口内環境を清潔に保ちやすいです。

*固定式

固定式は、その名の通り装置を歯に固定することで保定します。
針金を歯の裏側に取り付けるフィックスタイプが代表例です。
歯の裏側にあるため、正面から矯正している様子が見えません。
一方、針金の周囲には汚れが溜まりやすく、丁寧な歯磨きが求められます。
また、歯科医院での定期的なクリーニングも必要です。

□まとめ

以上、リテーナーの概要とその種類について紹介しました。
リテーナーは、歯列矯正の仕上げとして非常に重要な役割を担っています。
今回の記事を参考に、リテーナーに関する理解を深めましょう。
当院では、歯列矯正をしたいお客様のご相談を受け付けております。
歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください。

歯列矯正をお考えの方へ!インビザラインは大人でもできる?

「幼い頃は気にならなかった歯並びをなんとかしたい。」
「大人でもインビザラインはできるのか。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
実際、大人になってもインビザラインなどの歯列矯正は可能です。
そこで今回は、インビザラインの年齢制限と大人が歯列矯正をするメリットについて解説します。

□インビザラインは何歳までできる?

近年、認知が拡大しているインビザラインについて何歳まで受けられるのかを気にしてる方は、多くいらっしゃいます。
インビザラインを含めた歯列矯正について、基本的に年齢制限はありません。
歯列矯正は、歯根膜と呼ばれる組織の性質を利用し歯を動かします。
そのため、歯根膜や歯本体、歯茎に異常がなければ、何歳になっても矯正が可能です。

ただし一般的には、40歳くらいまでに行うことが理想とされています。
その理由として、顎の骨が健康であるのがこの年齢あたりまでということが挙げられます。
そのほか、40代から歯周病や虫歯のリスクが増えることも理由の1つです。
もちろん、これらはあくまで理想で、40歳を過ぎても始められる方はいらっしゃいます。

インビザラインは、1回の歯型取りで全段階のマウスピースを作製できることが魅力ですが、歯周病や虫歯などで歯の形が変わると、一からやり直しになる可能性があります。
そのため、インビザラインは40歳まで、もしくは歯周病等の治療を終えてから矯正を始めましょう。

□大人が歯列矯正を行うメリットとは?

*歯の見た目が良くなる

これは当然のメリットですが、歯列矯正によって歯の見た目は良くなります。
歯並びにコンプレックスを抱えている方や滑舌が気になる方は、悩みを解消できますね。

*虫歯や歯周病の予防

歯並びが悪いと歯間に歯ブラシが届かず、十分に歯磨きができません。
それが原因で除去されなかった汚れが、虫歯や歯周病を引き起こすかもしれません。
歯並びを改善することで歯磨きがしやすくなり、口内環境を清潔に維持できます。

*スケジュールを立てやすい

大人の歯列矯正は成長過程による影響を受けないため、施術のスケジュールを立てやすいです。
特にインビザラインは、永久歯に生え変わってからの施術が理想とされているため、むしろ好都合と言えるでしょう。

このようなメリットがある一方で、矯正中の見た目や痛みなどの懸念点を踏まえることも大切です。
これらを総合的に考えて、歯列矯正を検討してください。

□まとめ

以上、歯列矯正の年齢制限と大人が歯列矯正をするメリットについて解説しました。
大人になってから歯列矯正をしても遅くはありません。
今回の記事を参考に、インビザライン等の矯正を検討してみてください。
当院では、歯並びが気になる方のご相談を随時受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

 

歯列矯正をしたい方へ!インビザラインのメリットと注意点を紹介!

歯並びが気になっている方はいらっしゃいませんか。
そのような方は、インビザラインを受けてみませんか。
インビザラインはマウスピースを使った歯列矯正の1つで、近年人気が高まりつつあります。
そこで今回は、インビザラインのメリットと注意点について解説します。

□インビザラインのメリットとは?

最初にインビザラインのメリットを紹介します。

*気づかれにくい

1つ目は、矯正していることが気づかれにくいことです。
口内の見た目が悪くなることを理由に歯列矯正を躊躇している方は少なくありません。
インビザラインは、透明色のマウスピースを用いるため、パッと見ただけでは矯正していることが分かりづらいです。
そのため、矯正がバレたくない方にはおすすめです。

*痛みが少ない

2つ目は、痛みや違和感が感じにくいことです。
インビザラインのマウスピースは表面が滑らかであるため、口内の粘膜を傷つけません。
そのため、口内炎が起こるリスクも低いです。
また、歯に無駄な力がかからないように配慮されており、歯が動く際に感じる痛みも抑えられます。
ただし、痛みには個人差があるため注意してください。

*虫歯や歯周病のリスクを軽減

3つ目は、虫歯や歯周病のリスクを抑えられることです。
取り外しができない矯正装置は、装置周辺に汚れが溜まりやすく、歯磨きもしづらいため、虫歯や歯周病のリスクがあります。
一方、インビザラインは取り外せるタイプの矯正装置を用いるため、歯磨きの磨き残しが少なく、虫歯や歯周病のリスクを軽減できます。

□インビザラインの注意点を紹介

次に、インビザラインの注意点を紹介します。

1つ目の注意点は、装着時間を守ることです。
計画的に矯正を進めるには、1日20時間以上マウスピースを装着しましょう。
これを守らないと、スムーズに歯が動かず矯正が失敗する可能性があります。
インビザラインは、マウスピースを取り外せることが魅力ですが、外しすぎには注意してください。

2つ目の注意点は、治療できないケースがあることです。
歯並びや口内の状態によっては、インビザラインが受けられない場合があります。
また、矯正の途中で歯周病や虫歯の治療を受けて歯の状態が変わると、矯正が一からやり直しになる可能性もあります。

□まとめ

以上、インビザラインのメリットと注意点について解説しました。
インビザラインを受けるにあたって、メリットだけでなく注意点も把握することが大切です。
今回の記事を参考に、ご自身に合う矯正方法か検討してみてください。
当院は、歯列矯正をしたい方のサポートを行っております。
お問い合わせお待ちしております。

歯列矯正をお考えの方に向けて!インビザラインができない人はどんな人?

「インビザラインができない人はいるのか」
「インビザラインが向いている人の特徴を知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
インビザラインは、歯列矯正の方法ですが、口内の状態によっては対応が難しい場合もあります。
そこで今回は、インビザラインができない人と向いている人について解説します。

□インビザラインができない人とは?

インビザラインには、適応できない歯並びや口内の状態があります。
以下に、具体例を紹介しましょう。

1つ目は、重度の歯周病です。
歯周病とは、歯周病菌が歯茎に炎症を発生させ、最終的には骨を溶かし、歯が抜けてしまう病気です。
軽度の歯周病の場合、適切なメンテナンスを行えば、問題なくインビザラインを受けられます。
しかし、重度の歯周病の場合、矯正によって歯にかけられる力が原因で歯が抜けてしまう恐れがあります。
そのため、歯周病の対応を先に進めましょう。

2つ目は、重度の叢生(そうせい)です。
叢生とは、歯が凸凹に生えている状態の歯並びです。
顎が小さい日本人は叢生になりやすい傾向にあります。
重度の叢生の場合、元の位置から歯並びが大幅にずれているため、歯を動かす距離が大きく対応しきれないケースがあります。

3つ目は、抜歯の数が多い場合です。
抜歯の数が多いほど、抜いた箇所のスペース分大きく歯を動かす必要があるため、インビザラインの対応が難しくなるかもしれません。
その場合、ワイヤー矯正で対応する可能性があります。

□インビザラインが向いている人を紹介

1つ目は、抜歯をする必要がない人です。
インビザラインは、抜歯をしなくても矯正できる程度の歯並びの状態に向いています。
また、抜歯が必要なケースでも歯を並行移動せずに傾斜移動で動かせる場合は、対応できます。

2つ目は、マウスピースを装着し続けられる人です。
マウスピースは、装着し続けなければ効果が出ません。
1日あたり20時間は装着する必要があります。
これを守れる方は向いていると言えます。

3つ目は、歯の重なりが過度でない人です。
歯が重なっているような歯並びをしている人でも、重なりの程度が6〜10mmであれば対応できるでしょう。

□まとめ

以上、インビザラインができない人と向いている人の特徴を紹介しました。
今回の記事を踏まえて、ご自身にインビザラインが向いているか検討してみてください。
当院では、歯並びが気になる方のご相談を随時対応しております。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、気軽にご相談ください。