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月別アーカイブ: 2021年5月

歯科矯正を検討している方へ!インビザラインは歯を削る必要があるの?

「インビザラインの歯科矯正を検討している」
「歯を削らずに矯正を行いたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
自分の歯の将来を考えると、なるべく歯を削らないようにしたいとお考えの方が多いと思います。
そこで今回は、インビザラインの歯科矯正の流れと歯を削る必要性の有無について解説します。

□インビザラインの歯科矯正の流れについて

インビザラインでの歯科矯正はどのような流れで進んでいくのかについて、知っている方はあまり多くはないでしょう。
ここからは、全体の流れについて紹介します。
この方法での矯正を検討している方は、少しでも全体の流れをつかんでみましょう。

1つ目のステップは、データ集めです。
3Dシミュレーションなどを用いて、歯の形状などの細かいデータを取っていきます。
最近では非常に優れた機械がたくさんあるので、このステップは短時間で終了します。

2つ目のステップは、矯正計画の立案です。
採取したデータから対象となる方の口内のモデルが作製され、それに担当歯科医が修正を加えます。
そして、それらを参考にして矯正計画の立案がされます。
この際は画像を見ながら細かい説明がされるので、覚えておきましょう。

3つ目のステップは、マウスピースの作製です。
立案された計画に問題がなければ、装着するマウスピースを作る段階に入ります。
この際には、矯正が完了するまでに必要な全てのマウスピースを同時に作製するので少し時間がかかる場合もあります。

4つ目のステップは、歯科矯正のスタートです。
マウスピースが届いたら、歯科医師から使い方やルールの説明を受け本格的な歯科矯正がスタートします。

5つ目のステップは、歯科矯正の終了です。
複数回の定期診断などで歯の状態を確認しながら、用意された全てのマウスピースを使い終われば、マウスピースを装着する段階は終了です。
その後に、アライナーを1から2カ月程度装着して問題がなければ全ての工程が終わります。

□歯を削る必要性の有無について

結論から言うと、状態によっては歯を削る必要があると判断されるケースもあります。
マウスピースを用いた矯正を効率よく行うためには、歯を動かすスペースが必要です。
そのスペースが十分になければ、歯を削ってスペースを作り出す必要があります。
場合によっては歯を削る可能性があるので、覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、インビザラインの歯科矯正の流れと歯を削る必要性の有無について解説しました。
歯を削る必要があるのかどうかは、担当の歯科医師が判断してくれるので1度歯の状態を見てもらいましょう。
この記事で紹介した内容を参考にして、歯科矯正を行ってください。

マウスピースで歯科矯正をする際に口の臭いがする理由とは?

マウスピースを使った歯科矯正をしている方の中で、口の臭いに関してお悩みの方はいらっしゃいませんか。
矯正中に、口の中から嫌な臭いがすると感じる方は少なくありません。
そこで今回は、矯正中に口の臭いを発生させている原因について紹介します。

□口の臭いを発生させている原因について

マウスピースを用いた歯科矯正を検討している方の中で、矯正中の口の臭いについて気になっている方も多いでしょう。
口から嫌な臭いがするのは、自分も嫌ですが何よりも周りの方への影響が気になりますよね。
では、なぜこのように口から嫌な臭いがするのでしょうか。
ここからは、臭いを発生させている原因について紹介します。

1つ目の原因は、不適切なお手入れです。
人間の口の中には、私達の想像以上に大量の雑菌が潜んでいます。
そのため、マウスピースをきちんとお手入れしなければ、その雑菌が繁殖して口の臭いを発生させてしまいます。
奥の方に入りこんでしまった雑菌は簡単には落とせないので、毎日丁寧に洗浄しましょう。

2つ目の原因は、唾液の分泌量が減ることです。
歯科矯正をする際にはさまざまな方法があり、その方法によって使う器具も異なります。
それらの器具を使う際には、唾液の分泌量が減ってしまう場合があります。
そうすると、口内が乾燥して雑菌が繁殖しやすくなり、口の臭いの原因になる可能性が生じます。

このように矯正中に口の臭いが発生するのは仕方がない部分もありますが、対策ができる部分もあります。
できる限り臭いを抑えるためにも、しっかりと対策を講じましょう。

□臭いに対する対策方法について

次に、臭いに対する対策方法について紹介します。

1つ目は、洗浄液を使ってお手入れをすることです。
マウスピースのお手入れをする際は、専用の洗浄液を使うのが良いです。
これを使えば、手洗いでは落とせない雑菌などの汚れを落としてくれるのでおすすめです。

洗い終わった後は、しっかりと乾燥させてから保管するようにしましょう。
水分が付着したまま保管していると、さらに雑菌が繁殖する恐れがあるので注意が必要です。

2つ目は、丁寧に歯磨きを行うことです。
マウスピースのお手入れだけではなく、歯のお手入れも欠かせません。
マウスピースに付着する雑菌も、元をたどれば不十分な歯磨きが原因となっているケースもあります。
歯ブラシとフロスを使って、常に口内を清潔に保つようにしましょう。

□まとめ

今回は、矯正中に口の臭いを発生させている原因について紹介しました。
マウスピースを用いて歯科矯正をする際は、きちんとお手入れをしましょう。
そうすれば、嫌な臭いを抑えられる可能性があります。
この記事で紹介した内容を参考にして、臭いに対する対策を講じましょう。

歯科矯正をお考えの方へ!マウスピース矯正のメリットを紹介します!

歯科矯正を検討している方の中で、マウスピース矯正をお考えの方はいらっしゃいませんか。
この方法は近年話題を呼んでいる歯科矯正の手段の1つです。
しかし、具体的にどのようなメリットがあるのか知っている方はあまり多くはないでしょう。
そこで今回は、マウスピース矯正のメリットについて紹介します。

□マウスピース矯正のメリットについて

マウスピースを用いた矯正には、さまざまなメリットがあります。
ここからは、そのメリットについて紹介します。

1つ目は、目立たないことです。
一般的な方法で矯正をする場合には、歯にワイヤーをつけた状態で生活をする必要があります。
中には、そのせいで笑った際にそれらを見られるのを嫌う方もいるでしょう。

しかし、マウスピースを用いた方法であればその心配はいりません。
用いられるマウスピースは非常に透明度が高いので、周囲に矯正をしていると気づかれるリスクを引き下げられます。
このお陰で何も気にせず笑えるのであれば、非常に大きなメリットではないでしょうか。

2つ目は、清潔感があることです。
マウスピースを用いた矯正をする際は、歯の動きの変化に沿ってマウスピースを交換しながら矯正を進めます。
使い終わった物はそのまま捨てて、次は新しい物を装着するので清潔感があります。
また、マウスピースはプラスチック製なので金属アレルギーの方でも安心して使えます。
この点においても、非常に魅力的ではないでしょうか。

□マウスピース矯正のデメリットについて

次に、マウスピースを用いた矯正のデメリットについて紹介します。

1つ目は、装着時間です。
この方法で矯正を行う場合は、1日の20時間以上はマウスピースを装着した状態でいる必要があります。
ついうっかり装着しないまま生活をしてしまうと、適切な効果が出なくなる恐れがあるので注意が必要です。
このように自分できちんと管理する手間が生じるという面では、デメリットだと感じる方もいるでしょう。

2つ目は、適応できない場合があることです。
大きな魅力をたくさん持つこの方法ですが、全てにおいて万能ではありません。
歯の状態によっては、この方法では矯正ができないと判断される場合があるので覚えておきましょう。

近年、研究と改良が進められておりこの方法が適応できるケースも多くなってきましたが、事前検査をした結果できないと判断される場合もあります。
このように、必ずしもこの方法が適応できるとは限らないので注意しましょう。

□まとめ

今回は、マウスピース矯正のメリットについて紹介しました。
メリットだけではなく、デメリットにも目を向けて自分に合う方法を見つけましょう。
歯科矯正を検討している方は、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。

歯科矯正のマウスピースを付け忘れるとどうなる?歯科医院が解説!

マウスピースタイプの歯科矯正をしている人によくあるのが、マウスピースを付け忘れるということです。
人間なので誰しもが忘れてしまうことはあるでしょう。
しかし、できるだけ忘れたくないですよね。
今回は歯科矯正のマウスピースを付け忘れるとどうなるのか、その対策方法を解説します。

□マウスピースを付け忘れるとどうなるの?

結論から説明すると、矯正された歯が後戻りします。
動いている距離はわずかなので、大幅な後退や悪化はありません。

しかし、数日間も忘れてしまうと治療の進行が遅れ、インビザラインだとマウスピースを再度作り直すケースもあります。

矯正中の方の中には、2時間外して過ごした後に装着すると、いつもより強い締め付けを感じたという声もあります。
特に、新しいものに変えてすぐの場合はそれが顕著になるでしょう。
少しなら治療に問題は無いですが、再度装着するときに痛みや違和感を覚えたくない方は忘れないようにするのが一番でしょう。

□マウスピースを付け忘れないための対策方法を紹介!

では、マウスピースを付け忘れないようにするためには、どのような対策をすると良いでしょうか。
それには2つあり、「スマホのリマインダー機能を使用する方法」と「予備のマウスピースを持ち歩く方法」です。

1つ目は、スマホのリマインダーを活用することです。
マウスピースを外すタイミングが毎日同じである場合や、外す時間が予想できる場合はあらかじめリマインダーを設定することで、付ける時間に通知を送れます。
100パーセント防止できる方法ではありませんが、付け忘れる確率は減らせるので、ぜひ活用してください。

2つ目は、予備のマウスピースを持ち歩くことです。
これは、付け忘れの対策ではなく、紛失した時の対策です。

旅行や出張で長期間外出する際は、予備で1つ前か後のマウスピースを持ち歩くと良いでしょう。
もし、外出先でマウスピースを無くした場合は、規定時間の装着ができません。
これでは、治療が大幅に遅れてしまいますが、あらかじめ紛失に備えておくと安心ですね。

このように、不足の事態に備えることで、規定時間をクリアできます。

□まとめ

今回は歯科矯正のマウスピースを付け忘れるとどうなるのか、その対策方法を解説しました。
少しの時間だけ忘れた場合は問題無いので、付け忘れても安心してください。
当院は、会社や学校帰りに矯正を行いたい方にもぴったりな駅近の歯科医院です。
お気軽にお問い合わせください。

歯科矯正のインビザラインとワイヤーはどこが違う?歯科医院が解説!

歯科矯正のワイヤー矯正とインビザライン矯正の最大の違いはワイヤーを使用するか、透明なマウスピースを使用するかの違いです。
しかし、詳しい特徴は知らない方が多いと思うので、それぞれの特徴を詳しく紹介します。

□ワイヤー矯正の特徴を解説します!

はじめに、ワイヤー矯正の3つの特徴から紹介します。

1つ目は、どのような歯並びにも対応できることです。
ワイヤー矯正は昔からあり、豊富な治療実績があります。
歯を抜く必要がある場合や、顎の手術が必要な場合にも対応できます。

2つ目は、治療期間を短縮できることです。
従来のワイヤー矯正に加えて、特別な装置を付けることで歯がスムーズに移動します。

3つ目は、ワイヤーを目立たなくできることです。
ワイヤー矯正のデメリットとして、装置が目立つことが挙げられますが、歯の裏側からワイヤーを付けることによって、目立たせないようにすることも可能です。

□インビザライン矯正の特徴を解説します!

次にインビザライン矯正の特徴を見ていきましょう。

1つ目は、痛みや違和感が比較的少ないことです。
インビザライン矯正は厚さが0.5ミリメートルのアライナーと呼ばれるマウスピースを1週間程度で交換します。
ワイヤーよりも交換サイクルが短く、一回の交換で動かす距離が短いので、痛みを最小限にできます。
また、ワイヤーやブラケットの様な装置が必要ないので、違和感も減らせます。

2つ目は、自分で着脱可能なことです。
アライナーは食事や歯磨きの際に自分で取り外しが可能です。
取り外して歯磨きも通常通り行えるので、虫歯のリスクを減らせます。

3つ目は、歯科医院に通う頻度を減らせることです。
基本的には3か月のスパンで通院するので、忙しい会社勤めの方も通院できます。

4つ目は、治療実績が多いことです。
インビザラインは世界で900万人以上の実績があり、様々な研究がなされています。
これからも進化を続けていき、マウスピース矯正の中でも信頼性が高いと言えます。

5つ目は、装着時間を守らないと、歯が動かないことです。
自分で簡単に着脱可能な反面、治療には自己管理能力が問われます。

6つ目は、治療できないケースもあることです。
幅広い症状に対応可能ですが、中には対応できない症状もあります。
対応できるかは歯科医院と相談しましょう。

□まとめ

今回はインビザライン矯正とワイヤー矯正の詳しい違いを解説しました。
痛みを最小限にしたい方はインビザライン、逆にインビザラインは対応できない症例はワイヤーを選ぶと良いでしょう。
当院は駅から近い場所にあるため、忙しい方でも通院しやすいですよ。
不安な方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

歯科矯正のマウスピースを付けながらホワイトニングは可能?

歯を矯正していると、次に気になるのはホワイトニングです
矯正すると歯並びが美しくなるので、歯の色もきれいにしたいのはよくわかります。
しかし、矯正を初めてから、ホワイトニングが不可能だったら嫌ですよね。
今回はマウスピースの歯科矯正でホワイトニングは可能なのかを解説します。

□歯をホワイトニングするメリットとデメリットを解説!

その前に、ホワイトニングをするメリットとデメリットを確認しておきましょう。

*メリット

メリットはたくさんあるのですが、代表的な4つを解説します。

1つ目は、歯を傷めないことです。
ホワイトニングでは歯を削らないので、回数を重ねても歯が小さくなりません。

2つ目は、白さを調節できることです。
数回のホワイトニングでだんだん変化させるタイプの場合は、好きな白さで終了できます。
そのため、「白くなりすぎた」という事態を防げます。

3つ目は、口元のイメージが変化することです。
歯が白くなると、口元から清潔感を出せます。
歯の色に自信がなく、歯を出して笑えない方にとっては嬉しいメリットですよね。

4つ目は虫歯の予防になることです。
研究で、ホワイトニングをした歯はしていない歯と比べて、酸への耐性が上がることが判明しました。
虫歯は酸が原因で発生するので、この研究結果はホワイトニングが虫歯予防になることを示しています。

メリットは皆さんがご想像の通りかもしれません。

*デメリット

デメリットもいくつかあるので代表的な物を4つ紹介します。

1つ目は、定期的にホワイトニングしなおす必要があることです。
ホワイトニングの効果は永久では無いので、2年くらいでだんだんと色がくすんできます。

2つ目は、差し歯や入れ歯がある場合は白くできないことです。
天然の歯のみを白くできます。

3つ目は、歯に染みる可能性があることです。
これは、ホームホワイトニングをした時に経験することが多いです。
しかし、大体1日以内には収まります。

4つ目は個人差があることです。
歯の状態によっては、ホワイトニングが進まない可能性があります。

□歯の矯正中に、ホワイトニングすることは可能なのか?

歯科矯正にも様々な種類がありますが、基本的にインビザラインならホワイトニングも可能です。
しかし、治療によっては歯の表面にアタッチメントと呼ばれるものを付ける必要があります。
そのため、まずは担当の方に相談してみることをおすすめします。

□まとめ

今回はホワイトニングのメリットとデメリットを解説しました。
矯正をしながらホワイトニングをしたい方はインビザラインを選ぶと良いですね。
当院は神戸市の元町駅から徒歩3分の場所にあります。
利便性も高く、会社や学校の帰りにも通院できますよ。

歯科矯正のインビザラインの効果は?メリットと注意点を解説します

歯科矯正を検討していると、矯正方法別の効果が気になりますよね。
例えばワイヤー矯正か、マウスピース矯正か。
また、マウスピース矯正の中でもインビザライン矯正にするか、違うものにするかの違いがあります。
そんな皆さんの判断材料になることを願って、インビザラインのメリットと注意点を解説します。

□インビザライン矯正のメリットとは?

まずはインビザライン矯正のメリットを6つ解説します。

1つ目は目立たないことです。
これは、マウスピース矯正を選ぶ最大のメリットでしょう。
周囲に気づかれることを不安に思って、歯科矯正に踏み出せない方にはおすすめできます。

2つ目は痛みや違和感が比較的に少ないことです。
インビザラインはアライナーと呼ばれるマウスピースを一週間から10日ごとに交換するので、1回の交換で歯を動かす距離が短いです。
そのため、ワイヤー矯正と比べた場合の痛みが少ないです。

3つ目は取り外しできることです。
食事や歯磨きの際は取り外せるので、きちんと歯磨きをした場合は清潔を保てます。

4つ目は治療できる可能性が高いことです。
インビザラインはコンピューターの3D分析で信頼性が高い治療ができます。
一般的なマウスピースでは対応できない症例にも対応できる可能性が高くなります。

5つ目はホワイトニングも可能なことです。
インビザラインで使用しているアライナーでホームホワイトニングが可能です。
並行してホワイトニングできるのは、嬉しいですよね。

□インビザライン矯正の注意点とは?

では、反対に注意点は何でしょうか。

1つ目は規定された時間だけ装着する必要があることです。
インビザラインは簡単に着脱できますが、簡単であるがゆえに装着時間を守れないケースがあります。
基準は1日で20時間は装着する必要があるので、自己管理をうまくすることがポイントでしょう。

2つ目は治療できない場合もあることです。
幅広い症例に対応可能ですが、中には不可能な場合もあります。
しかし、不可能かどうかは相談しないと分からないので、矯正歯科に相談すると良いでしょう。

このように、マウスピース矯正だからこそ発生する注意点もあります。

□まとめ

今回は歯科矯正のインビザラインのメリットと注意点を紹介しました。
インビザラインは3Dシュミレーションによる信頼性が高いことが特徴です。
当院は神戸市の元町駅から徒歩3分の利便性が高い場所にあります。
会社や学校帰りでも簡単に通院できるので、ぜひご検討ください。

歯科矯正のインビザラインを付けたまま食事はできる?

皆さんは間食を頻繁にしますか?
歯科矯正を検討していて、間食を頻繁に食べる方や食べることが好きな方は食事制限の有無が特に気になるでしょう。
今回は、インビザラインを付けたままで食事は可能なのかを解説します。

□インビザラインを付けたままで食事はできる?

結論から言いますと、食事はできません。
理由はアライナーを自体が割れたり、熱いものを食べると変形したりする可能性があるからです。
また、食べ物の色が着色したり、食べかすが付着しますので、せっかく透明で気づかれないインビザライン治療のメリットが薄くなります。
それに加えて、虫歯の原因にもなるでしょう。

矯正を始めてすぐだと、「これくらいならいいかな」とアライナーをつけたまま食事をしてしまう方もいらっしゃいます。
その時は意外と食べられると思っても、後でアライナーを外した際に食べかすが挟まっていることが多いです。
衛生的にもよくないので、食事をするときはアライナーを外しましょう。

また、装着しているときの飲み物は甘くない水だけです。
甘いものは歯の隙間に入って虫歯の原因になったり、コーヒーや紅茶などの無糖の物もアライナーに色が着色したりします。
後は熱いものを飲むと、アライナーが変形する可能性があるので控えましょう。

最後にアライナーを外して、食事や水以外の飲み物を飲んだ時は歯磨きをしてから装着します。
矯正中は歯の間に隙間ができて、そこに食べかすが詰まることが多いです。
そのまま装着すると、虫歯の原因になるのでしっかり歯を磨きましょう。
歯間ブラシで掃除すると、歯ブラシが届かない場所も掃除できるのでおすすめです。

□アライナーを外した際の、食事制限はあるの?

付けている状態では食事できませんが、外した状態だと食事に制限はありません。
ワイヤー矯正では、キャラメルなどの歯に粘着するものは推奨されませんが、それらもアライナーを外せば食べられます。

このように、食べ物自体の制限はありません。
しかし、旅行中などに食べ歩きでいちいち付け外しするのが面倒になってしまうことはあるでしょう。
それによって、多少行動が制限されることもあるかもしれませんね。

□まとめ

今回は、インビザラインに食事制限はあるのか、飲み物はどのようなものを選べば良いのかを紹介しました。
アライナーを取り外すのは多少面倒ですが、外せば制限が無いのは嬉しいですよね。
インビザラインについてご不明点がある方は、お気軽に当院までご相談ください。