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月別アーカイブ: 2021年7月

歯科矯正をお考えの方は必見!噛み合わせを矯正するマウスピース治療の特徴をご紹介!

食事をしているときに、「噛み合わせが悪い気がするから、歯科矯正をしたいな」と思ったことはありませんか。
噛み合わせが悪いと食事を存分に楽しめない可能性があります。

そこで今回は、噛み合わせが悪いことの問題点や噛み合わせを治すマウスピース治療について紹介します。

□噛み合わせが悪い問題点とは

主に3つの問題点があります。

1つ目は、虫歯や歯周病になるリスクが高いことです。
噛み合わせが悪いということは、歯並びがガタガタしているということなので、歯磨きがしにくくなります。
そうなると、歯垢がたまり、虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。

2つ目は、顎関節症になる可能性があることです。
噛み合わせが極端に悪いと、あごの関節に負担がかかります。
その結果、痛みが出る、大きく口を開けられなくなる、開口時にクリック音が鳴ることがあります。

3つ目は、全身の健康状態への悪影響です。
実は、噛み合わせの悪さは普段の生活にも悪影響を生じさせます。
体のバランスが歪んで肩こりや頭痛が起こる、うまくものをかめない、発音しにくい、口元が気になることによる心理的な影響も出る可能性があります。

さらに左右で均等にかんでいないと体の重心がずれて、頚椎に支障をきたすこともあります。
頚椎のずれは手足のしびれにつながる可能性があります。

□マウスピース治療とは

マウスピース治療とは、多くの場合、抜歯せずに矯正ができ、1週間に一度マウスピースを交換することで弱い力で歯を徐々に動かしていく治療方法です。

この治療法には様々なメリットがあります。

まず、目立たないことです。
マウスピース自体が透明なので、周囲に気づかれにくいです。
また、マウスピースはプラスチック製なので、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

次に、清潔さを保ったまま、矯正治療ができることです。
ワイヤーを通す従来の矯正方法と異なり、自分で取り外しができるため、歯磨きがしやすく、清潔感を保ちやすいです。

さらに、歯科医院への通院回数が少なくてすみます。
ワイヤー矯正の場合は、3週間に一度のペースですが、マウスピース治療の場合、1~3か月に一度の来院ペースになります。

□まとめ

少しでも噛み合わせに不安があるまま放置すると、悪化して上記のような症状が出てしまうことがあります。
そうなる前に、目立たず、清潔に使えるマウスピース治療で、食事や普段の生活をストレスなく行えるようにしましょう。

歯科矯正をお考えの方へ!インビザライン矯正の抜歯のタイミングをご紹介!

インビザラインで歯科矯正をしようとしており、「いつ抜歯すべきなのだろう」「抜歯するメリット、デメリットはどんなものがあるだろう」とお考えの方も多いでしょう。

今回は、インビザライン矯正での抜歯のタイミングと抜歯のメリット、デメリットについて紹介しようと思います。

□抜歯するタイミングとは

インビザライン矯正の場合、ほとんどはマウスピースを装着する前と治療が少し進んだ頃に抜歯をします。
歯の種類によって抜歯のタイミングも変わってきます。

親知らずの場合、マウスピースで本格的に歯を動かす前のタイミングですべて抜くことがほとんどです。
親知らずがあると、歯がうまく動かなくなる原因になるのでたいていの場合は抜歯します。

前歯から数えて、4、5番目の歯は、出っ歯の場合は先に歯並びを整えてから抜歯、でこぼこが大きい場合は先に抜歯します。

生まれつきの問題がある歯は、その歯の寿命が短い場合、その歯を優先して抜歯することもあります。
前歯から2番目の歯は、生まれつき問題があることが多く、大きさや形状に問題が起こりやすいです。

虫歯や歯周病で残すのが難しい歯は、生まれつき問題がある歯と同様に先に抜歯するケースがあります。
歯周病の場合は、矯正によって歯が抜けてしまうことがあるため、矯正自体出来ないことがあります。

□抜歯するメリット、デメリットとは

抜歯以外の治療法も多くありますが、現在でも抜歯を伴う矯正が主流です。

抜歯するメリットとしては、スペースが確保できるため、治療計画が立てやすくなることです。
抜歯に抵抗がなければ抜歯すればよいというわけではないので、かみ合わせや口元全体の見た目を考慮して判断すべきです。

デメリットとしては、抜歯後に痛みや腫れが残ることと治療期間が長くなることです。
親知らずほどの大きな処置でなくても、2,3日程度は痛みや腫れが続いてしまいます。
アルコール摂取や運動を控えることで腫れが長引くのを防げます。

また、抜歯自体に時間がかかる上に、大きなスペースが開くため、トータルの治療期間が長くなってしまいます。
強引に治療を進めると、歯が傾いたり、抜けやすくなったりするため、無理な期間の短縮ができません。

□まとめ

抜歯のタイミングやメリット、デメリットを紹介しました。
歯は生活するうえで、必需品であるといっても過言ではありません。
メリットやデメリットを参考にして、しっかりとした治療計画を立てましょうね。

 

歯科矯正を検討中の方へ!前歯をインビザライン矯正をする主な適応症状をご紹介!

歯科矯正を考えていて、「どんな症状の時に矯正すべきなのだろう」、「インビザライン矯正とは、どのような方法なのだろう」とお思いの方も多いでしょう。

そんな方々のために今回は、前歯矯正の適応症状やインビザライン矯正について紹介していきます。

□前歯矯正の主な適応症状とは

叢生、すきっ歯、軽度の出っ歯などの症状の方は、前歯矯正をすべきだと言えます。

叢生とは歯にがたつきがあることです。
すきっ歯は、前歯の歯と歯の間に隙間がある症状で、出っ歯は、上列の前歯が少し前に出ている症状です。

前歯の矯正の場合は、どれも軽度な症状でないと治療が難しいです。
重度な場合ですと、前歯だけでなく全体矯正を必要とすることもあります。

□インビザライン矯正とは

インビザラインは、透明素材のマウスピースで目立たず、そして取り外しができる矯正治療です。

4つほど特徴を挙げていきます。

1つ目は、矯正治療中でも人に気づかれにくいということです。
透明素材のマウスピースのため、装着時に目立つことがありません。
目立つのが気になるといった悩みや、人前での食事をためらってしまうという悩みはなくなります。

2つ目は、食べたいものが食べられることです。
金具の場合は、ワイヤーに絡みつきやすい食べ物や硬いものを食べると装置が壊れる、外れることがあります。
インビザラインの場合は、取り外しが簡単で、食事中外せるので、食べる物を選ぶ必要はありません。

3つ目は、お口のトラブルのリスクが軽減されることです。
金具ですと、凹凸があるので、口の粘膜にあたることや口内炎ができることがあります。
インビザラインではこうした心配がありません。
また、ワイヤー矯正は、手でワイヤーをしめて調整しますが、インビザラインは人の手で調整する場合には不可能である、0.2~0.3mmの細かい範囲で調整するので、痛みが小刻みになります。

4つ目は、洗浄ができて衛生的ということです。
上記で述べた通り、マウスピースは取り外しが可能なため、今まで通りに歯磨きやフロスができます。
マウスピースも、水に発泡性タブレットを入れて10分ほど置くことで、丸ごと洗浄できるので、毎日清潔に保てます。

□まとめ

前歯矯正をする適切な症状やインビザライン矯正について紹介しました。
当院では、インビザライン矯正をメインに行っています。
上記の症状があり矯正を考えている方やインビザライン矯正の特徴を見て良いなと思った方はぜひご相談ください。

歯科矯正を検討している方へ!マウスピースの種類について紹介します!

マウスピースには様々な種類があるのをご存知ですか。
そこで今回は、それらの種類について詳しく紹介します。
マウスピースを用いた矯正を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

□マウスピースの種類について

まずは、マウスピースの種類について紹介します。

1つ目は、インビザラインです。
これは1999年からアメリカの会社により提供されていて、世界中の人々が歯科矯正をする際に用いているマウスピースです。
現在ではおよそ100か国を超える国々で利用されており、500万人を超える人々に使用されています。

このマウスピースを用いて歯科矯正をする際には、3Dの治療計画ソフトウェアを使って主にレーションを行い、その結果を基に治療を進めていきます。
世界中にたくさんのユーザーがいるこのマウスピースは、非常におすすめです。

2つ目は、アソアライナ―です。
これは韓国で開発されたマウスピースに、日本で開発された技術を加えた比較的新しい種類のマウスピースです。
日本の技工士の方が、製作しているのが大きな特徴です。

3つ目は、イークライナ―です。
これもまた、韓国で開発されたマウスピースを基に、さらに改善を行われたマウスピースです。
コンピューターを用いて全てのアライナーを製作するので、何度も歯型を取らなくて良いのが特徴です。

□インビザラインをおすすめする理由について

マウスピースには複数の種類がありますが、中でもインビザラインがおすすめです。
次は、インビザラインをおすすめする理由について紹介します。

1つ目は、精度が高いことです。
全世界にユーザーを持つインビザラインでは、全世界から集められたデータを用いて治療設計を作成できます。
また、アメリカの優れたデジタルシステムを用いて必要な工程を進めていくので、再現性と正確性に優れています。
そのため、非常に精度が高いことが大きな魅力と言えるでしょう。

2つ目は、手間が少ないことです。
このマウスピースを用いた矯正では、複数回にわたって歯型を取る必要はありません。
1度データを取ればその情報を最後まで使えるので、何度の歯科医院に行って歯型を取る手間が省けます。
このように、余分な手間がかからないのは非常に魅力的ですよね。

□まとめ

今回は、マウスピースの種類について紹介しました。
それぞれのマウスピースの特徴を押さえて、自分に合った種類を選びましょう。
マウスピースを用いた矯正を検討している方は、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。

歯科矯正を検討している方へ!マウスピースをなくした際の対処方法について紹介します!

マウスピースを用いた矯正をしている際に、紛失した場合の対処法をご存知ですか。
紛失した場合は、再度作り直す必要があります。
そこで今回は、マウスピースをなくした際の対処方法や紛失しないためのポイントについて紹介します。

□マウスピースをなくした際の対処方法について

まずは、マウスピースをなくした際の対処方法について紹介します。
マウスピースを用いた矯正をしている方の中で、稀に起こるのがマウスピースの紛失です。
「お店で食事をする際にマウスピースを外してそのまま置いてきてしまった」
このようなケースが非常に多いです。

では、マウスピースをなくしてしまった際にはどのように対処すれば良いのでしょうか。
この場合の対処方法は、使っているマウスピースの種類によって対処方法が異なります。

インビザラインを用いて矯正をしている場合は、治療を始める際に取ってもらった歯に関するデータが残っています。
そのため、それらを基に再度作り直してもらえます。
紛失してしまった旨を歯科医院に話し、後日歯科医院に行くまでの期間は1つ前に使っていたマウスピースを装着しておきましょう。

インビザライン以外のマウスピースを使用している場合は、紛失が発覚したらすぐに行きつけの歯科医院に連絡をします。
そして、次に装着する予定だったマウスピースをつけて過ごしましょう。
次のマウスピースをまだ受け取っていない場合は、1つ前のものを装着しておき、なるべく早めに歯科医院に行くのが望ましいです。

このように紛失してしまった際には、1つ前のマウスピースをつけて過ごす場合もあるので、できる限り捨てずにとっておくのが良いでしょう。

□紛失しないために気をつけたいポイントについて

次は、紛失しないために気をつけたいポイントについて紹介します。

1つ目は。ケースに入れる癖をつけることです。
外食をする際にマウスピースを紛失してしまう方は多いです。
そのためマウスピースを外す際は、きちんとケースに入れる癖をつけることが大切です。
それにより、紛失のリスクを減らせるでしょう。

2つ目は、置き場所を決めておくことです。
家の中であってもマウスピースを紛失するケースはあります。
そのため、あらかじめマウスピースの置き場所を決めて対策をしましょう。
場所を決める際には、お子さまの手が届かない場所を選ぶのがおすすめです。

□まとめ

今回は、マウスピースをなくした際の対処方法について紹介しました。
まずは無くさないように細心の注意を払い、それでもなくしてしまった場合は紹介した対処方法に沿って行動しましょう。
マウスピースを用いた矯正をしようか迷っている方は、当社までお問い合わせください。

マウスピースを用いた歯科矯正を検討している方へ!装着時間について紹介します!

マウスピースを用いた歯科矯正をお考えの方の中で、装着時間について詳しく知りたい方は多いでしょう。
マウスピースを用いた歯科矯正は目立ちにくいというメリットがあるので、近年人気を集めています。
そこで今回は、マウスピースをする際の装着時間について紹介します。

□1日の装着時間について

まずは、1日の装着時間について紹介します。

マウスピースを用いた矯正をする際に求められる1日の装着時間は、20時間以上が目安とされています。
そのため、食事をする時と歯磨きをする時以外はマウスピースを装着しておくのが理想的です。

20時間と聞くと少し不安に思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、きちんと歯を動かすためには決められた時間を厳守する必要があります。
この時間を守らず当社計画していた通りに歯が動かなければ、治療にかかる期間が延びる可能性もあるので注意しましょう。
このようにマウスピースを用いた矯正をする際は、自己管理が非常に大切です。

□治療が完了するまでにかかる期間について

次は、治療が完了するまでにかかる期間について紹介します。
この期間の目安としては、5カ月から2年程度の期間を要するとされています。
治療が完了するまでにかかる期間が大きく異なる理由は、治療をする歯の範囲などが大きく影響するからです。
部分的に歯を強制する場合は長い期間を要しませんが、歯全体の矯正をする場合はその分治療期間も長くなります。

また、先ほど紹介したように装着時間などの細かいルールを守れていなければ、治療期間は伸びてしまいます。
このようなリスクを回避するためには、歯科医師の方の説明をよく聞き、その説明にきちんと従うようにしましょう。

歯科矯正とは、マウスピースやワイヤーなどの装置を用いて歯に対して少しずつ力を加えていき、歯を動かすことです。
そのため、短期間で歯を一気に動かせるわけではありません。
どのような装置を用いて歯科矯正をしても、時間を十分にかけて歯を動かす必要があります。

そのためマウスピースを用いた矯正とワイヤーを用いた矯正では、治療が完了するまでにかかる期間に大きな差はありません。
このように歯科矯正をする際には地道な努力が必要となるので、覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、マウスピースをする際の装着時間について紹介しました。
この矯正では装着時間を守らなければ、効果が薄れてしまう可能性があるので注意しましょう。
マウスピースをお考えの方で疑問点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

歯科矯正をお考えの方へ!すきっ歯はマウスピース矯正ができるのか?

「マウスピースを用いた歯科矯正を検討している」
「すきっ歯でもマウスピース矯正ができるのか知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

最近ではマウスピースを用いた歯科矯正する方が、以前よりもさらに増えてきました。
今回は、すきっ歯の方はマウスピースを用いた矯正ができるのかについて紹介します。

□なぜすきっ歯になってしまうのか?

すきっ歯でお悩みの方は多いでしょう。
では、なぜすきっ歯になってしまうのでしょうか。
ここからは、すきっ歯になってしまう原因について紹介します。

1つ目は、バランスの悪さです。
このバランスの悪さとは、歯と顎の関係を指します。
歯と顎の大きさが極端に異なると、余るスペースができてしまうのですきっ歯になってしまいます。
また、どちらかが大きくてどちらかが小さければ、すきっ歯になる可能性が高いです。

2つ目は、先天性欠如歯がある方です。
これは、生まれつきどこかの歯がない方のことです。
大人は28本の歯がある状態が一般的ですが、先天性欠如歯がある方はその数よりも歯が少ないです。
どこの歯が足りていないのかにもよりますが、2番目が欠如している場合はすきっ歯になる可能性が高いでしょう。

3つ目は、良くない習慣を過ごしている方です。
おしゃぶりや頬杖などは、歯や顎に対して良くない影響を及ぼします。
そのため、すきっ歯になってしまう可能性が高いです。
このような習慣を持っている方は、なるべく控えるようにしましょう。

□すきっ歯でもマウスピースを用いた歯科矯正ができるのか?

次は、すきっ歯の方でもマウスピースを用いた矯正ができるのかについて紹介します。

結論から申し上げますと、すきっ歯の方でもマウスピースを用いた歯科矯正はできます。
実はすきっ歯の方は、歯を並べたり動かしたりするためのスペースが十分にあるケースが多いです。
そのため、きれいに治療ができやすいとも言われています。

しかし、すきっ歯の状態によってはマウスピースだけでの治療ができない場合もあるので注意しましょう。
状態が悪いと判断された場合は、マウスピースに加えてワイヤーを用いて治療を行ったりワイヤーだけを使ったりして治療を行う場合もあります。
歯の状態によっては、治療方法が変わるケースもあるので覚えておきましょう。

□まとめ

今回は、すきっ歯の方はマウスピースを用いた矯正ができるのかについて紹介しました。
すきっ歯の方でもマウスピースを用いた歯科矯正はできますが、場合によってはワイヤーと併用して治療される場合があるので注意しましょう。
歯科矯正をお考えの方は、この記事で紹介した内容を参考にしてください。

マウスピースを使った歯科矯正は痛い?痛みについて解説します!

マウスピースを用いた歯科矯正を検討している方の中で、矯正中の痛みについて気になっている方はいらっしゃいませんか。
歯はきれいにしたくても、痛いのはなるべく避けたいですよね。
そこで今回は、マウスピースを用いた歯科矯正をする際の痛みについて紹介します。

□痛みが生じやすいケースについて

マウスピースを用いた歯科矯正では、比較的痛みが生じにくいと言われています。
しかし、痛みの感じ方には個人差があるため、人によっては痛みを感じる場合もあるでしょう。
そこでここからは、痛みが生じやすいケースについて紹介します。

1つ目は、歯が動く際に生じる痛みです。
マウスピースやワイヤーを用いて歯科矯正をする際には、毎日少しずつ歯を動かしていきます。
歯が動く際には、歯根膜が伸びたり縮んだりします。
この伸縮が起こっている時に、痛みが生じるケースが多いです。

マウスピースを用いた歯科矯正では、たくさんのマウスピースを付け替えながら治療をします。
新しいマウスピースを付けてから数日間は、歯が動きやすい状態なので痛みが生じる可能性も高いです。
しかし、時間が経過するにつれて痛みはなくなっていく場合がほとんどなので、安心してください。

2つ目は、噛む動作をした際に生じる痛みです。
歯科矯正をしている間、歯は普段よりも敏感になっています。
そのため、装着器具に歯がぶつかったり噛む動作をしたりする際には、痛みが生じやすいです。

3つ目は、装着器具によって生じる痛みです。
歯だけではなく、歯茎などに装着器具が当たる際にも痛みが生じやすいと言われています。
特にワイヤーを用いて治療をする場合は、口内炎などを引き起こすケースもあるので注意しましょう。

一方で、マウスピースを用いて治療をする場合は、このような痛みは生じにくいと言われています。

□痛みが生じた際の対処方法について

次は、痛みが生じた際の対処方法について紹介します。

1つ目は、痛み止めを飲むことです。
どうしても耐え慣れないほどの痛みにおそわれた際には、痛み止めを飲みましょう。
ただし、ロキソニンなどの抗炎症作用がある痛み止めは、歯の動きに影響を及ぼす可能性があるので避けるようにしましょう。

2つ目は、マウスピースを変えることです。
新しいマウスピースに変えたとたんに激しい痛みにおそわれた場合は、付け替えるまでに使っていた物に戻しましょう。
歯の動きはコンピューターによって計算されていますが、それ通りに動いていなければ歯に負担を及ぼします。
その負担が痛みとなっているのであれば、ひとつ前のマウスピースに付け替えて様子を見るのが良いでしょう。

□まとめ

今回は、マウスピースを用いた歯科矯正をする際の痛みについて紹介しました。
マウスピースを用いた歯科矯正は比較的痛みが生じにくいと言われていますが、個人差があるので注意しましょう。
痛みが生じた際は、この記事で紹介した内容を参考にしてみてください。