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月別アーカイブ: 2021年9月

インビザラインが臭う原因とは?臭いへの対処法も紹介します!

「インビザライン矯正中に口の中が臭う原因について知りたい。」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。

また、その臭いに対する対処法も把握しておきたいですよね。
そこで今回は、インビザライン矯正中に口の中が臭う原因と対処法について解説します。

□インビザラインのマウスピースが臭う原因とは

マウスピースが臭う代表的な原因としては、マウスピースを正しくお手入れしないことが挙げられます。
なぜなら、正しくお手入れしなければ雑菌が繁殖するからです。
口の中には雑菌が多く、マウスピースを取り付けることにより、その菌がマウスピースにも移ってしまいます。
さらに、この雑菌は繁殖しながら嫌な臭いを出します。
また、マウスピースを日頃から使っていると表面に細かい傷がつきます。
その傷の溝の奥に雑菌が入り込み、臭いの原因にもつながってしまうのです。
加えて、マウスピースを外して放置すると、唾液が石灰化します。
その結果、マウスピースは白くなり、臭いも当然強くなります。
以上のことから、臭いを防ぐためには適切にお手入れをすることが大切だと言えるでしょう。
しかし、このようなことを聞くと「マウスピースだけが臭いの原因になっているんだ」とお思いになる方はいらっしゃるかもしれません。
実は、マウスピースだけが臭いの原因ではありません。
例えば、矯正中は普段よりも口内の臭いが強くなることも、臭いの原因として挙げられるでしょう。
具体的には、口内には、口の中を洗浄するために常に唾液が分泌されています。
マウスピースでカバーされている部分は唾液のその効果の影響を受けません。
その結果、口が乾燥しやすくなったり、雑菌が繁殖しやすくなったりします。
そのため、臭いを抑えるためには、矯正中にはマウスピースのお手入れだけでなく、口内のケアも行う必要があります。

□インビザライン矯正中の口の中の臭いへの対処法とは

インビザライン矯正中の口の中の臭いへの対処法としては、以下のようなものが挙げられます。
・マウスピース洗浄剤で洗う
・乾燥した状態で保管する
・歯磨きをしっかり行う
・ 唾液の分泌を促す
特に、マウスピースは正しくお手入れしないと雑菌が繁殖するので、洗浄剤で洗ったり乾燥した状態で保存したりすることが大切です。
また、矯正中はどうしても唾液が分泌されづらくなるため、歯磨きを適切に行う、唾液の分泌を促すためにこまめに水分を取る、ガムを噛む、唾液腺のマッサージを行うことをおすすめします。

□まとめ

今回は、インビザライン矯正中に口の中が臭う原因とそれに対する対処法について解説しました。
インビザラインは、正しいお手入れをしなかったり口内ケアをしなかったりすると雑菌が繁殖して臭いの原因になるので、臭いが発生した際には今回ご紹介した対処法を参考にして対処しましょう。

インビザライン装着時の飲み物を紹介します!

インビザラインを装着している際の飲み物について知りたい方はいらっしゃいませんか。
やはりインビザライン矯正中にはどんなものを飲んで良いのか、どんなものは悪いのか分からないですよね。
そこで今回は、インビザライン装着時の飲み物について解説します。

□インビザライン装着時に飲んで良い飲み物とは

インビザライン装着時に食事をする際にはマウスピースを取り外すことが大切です。
この理由としては、主に3つあります。
1つ目は、マウスピースが破損する恐れがあることです。
インビザラインで使うアライナーは厚さが0.5ミリメートル程度あるので薄いです。
そのため、食事の際に装着したまま硬いものをそのまま噛んでしまった場合、壊れてしまう原因になります。
2つ目は、マウスピースに着色する可能性があることです。
これを装着した状態で、食事をした場合には色素が移って黄ばんでしまいます。
3つ目は、虫歯や歯周病のリスクが高くなることです。
マウスピースをつけた状態で食べると、これと歯の間に食べカスが詰まり歯垢がたまりやすくなります。
その結果、細菌が繁殖し、虫歯や歯周病のリスクが高くなってしまうのです。
以上のことから、食事をする際にはインビザラインは取り外す必要があるのです。
では、飲み物はどうでしょうか。
飲み物は定期的に摂取する必要がありますよね。
そのため、インビザラインを装着しながら飲み物を飲む機会は少なからずあると思いますが、インビザライン矯正中には水のような色のついていない飲み物を飲むようにしましょう。
そうすることによって、着色することを防げます。

□インビザライン装着時に避けたい飲み物とは

次に、インビザライン装着時に避けたい飲み物を紹介します。
インビザラインをつけている際には、以下のような飲み物を避けましょう。
・お茶やコーヒー、ワインなどの色のついた飲み物
・ 清涼飲料水などの甘い飲み物
・熱い飲み物
甘い飲み物や清涼飲料水などは虫歯の原因になることがあります。
特に、お茶やワイン、コーヒーはインビザラインの着色につながります。
そのため、このような飲み物を飲む際にはマウスピースを外すことをおすすめします。
また、熱い飲み物もインビザラインの変形の原因になるので外すことが重要だと言えるでしょう。

□まとめ

今回は、インビザライン装着時の飲み物について解説しました。
インビザライン装着時には、今回の記事でご紹介したことを参考にして飲み物を選ぶようにしましょう。

噛み合わせにお悩みの方に向けて!インビザライン矯正をご紹介します!

噛み合わせにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
その場合、インビザライン矯正はいかがでしょうか。
また、噛み合わせが悪い場合の悪影響について知っておきたいですよね。
そこでここでは、噛み合わせが悪い場合の悪影響とインビザラインは噛み合わせの症状に対応できるのかについて解説します。

□噛み合わせが悪い場合の悪影響とは

噛み合わせが悪い場合の悪影響としては、主に4つ挙げられます。
1つ目は、虫歯になりやすいことです。
食事をする際に、しっかり噛んだり歯と歯がぶつかったりすることにより、歯についた汚れや食べかすは取れやすくなります。
しかし、噛み合わせが良くない場合、しっかりと噛めず、歯と歯がぶつかる回数が少なくなります。
その結果、虫歯になってしまうのです。
2つ目は、顎関節症です。
噛み合わせが良くなくて、片方で噛んでしまう癖がある場合、顎の関節のバランスは崩れてしまいます。
その結果、片方の関節への負担が大きくなり、顎関節症になってしまう場合があるのです。
3つ目は、顔や表情の歪みです。
顔には様々な筋肉があります。
さらに、それぞれの筋肉の動きによって表情は生まれます。
しかし、噛み合わせが良くないことから、片方のみで噛むことが続くと、左右の筋肉のバランスが崩れることにつながってしまうでしょう。
その結果、顔の形や表情の歪みが生じることがあるのです。
4つ目は、頭痛や肩こりです。
噛む筋肉は、顎の関節から頭部の横、耳の上側につながっています。
噛み合わせが良くない場合、この筋肉に対しての負担が大きくなってしまいます。
その結果、緊張により頭痛が発生する可能性があります。
さらに、噛み合わせが乱れていれば、肩まわりの筋肉もバランスが悪くなってしまい、肩こりの原因にもなる場合もあるでしょう。

□インビザラインは噛み合わせの症状に対応できるの?

ここでは、インビザラインは噛み合わせの症状に対応できるのかについて解説します。
結論として、過蓋咬合に対して対応できるでしょう。
過蓋咬合とは、奥歯を噛み締めた際に、上の前歯が余分に下の前歯を覆ってしまう噛み合わせのことです。
これを改善していくためには、噛み合わせの高さを上げる必要があります。

インビザライン矯正では、小臼歯を引っ張り出し、噛み合わせの高さを上げるように、マウスピースの内側に小さな突起をつけて歯を動かします。
さらに、奥歯も順番に噛み合わせるようにするため、対応ができると言えるのです。

□まとめ

今回は、噛み合わせにお悩みの方に向けて、噛み合わせが悪い場合の悪影響、インビザラインは噛み合わせの症状に対応できるのかについて解説しました。
歯科矯正でインビザライン矯正を検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

インビザライン矯正中は虫歯になりやすいの?歯科矯正を検討中の方に向けて!

歯科矯正を検討している方の中には、インビザラインの矯正中の虫歯について不安に思っている方もいらっしゃると思います。
マウスピースを用いた歯科矯正は、本当に虫歯になりやすいのでしょうか。
今回は歯科矯正を検討中の方に向けて、インビザライン矯正中は虫歯になりやすいのかについて解説します。

□インビザライン矯正中は虫歯になりやすいの?

結論から言うと、いつもより虫歯になりやすい状態になります。

詳しく説明すると、口の中に何もつけていない際には、唾液が食べかすなどを洗い流します。
しかし、インビザライン矯正中はマウスピースを着用していることにより、口の中が乾燥しやすくなります。
その影響を受ければ唾液の分泌量が少なくなり、食べかすなどが普段よりも残りやすくなってしまう場合があります。

食べかすは虫歯の原因の1つなので、虫歯ができる可能性が高くなってしまいます。
以上のことから、インビザライン矯正中にはいつもより虫歯になりやすい状態になると言えるでしょう。

しかし、虫歯になるリスクを下げられる方法もあります。
食事をする際には、マウスピースを取り外せます。
食後に歯磨きをしてから再度装着する癖をつければ、口内に汚れが残りにくくなるので虫歯になるリスクを減らせます。

*インビザライン矯正中に虫歯になってしまった場合は?

「インビザライン矯正中に虫歯になってしまった場合でも治療を続けられるのか」と不安に思っている方もいらっしゃると思います。
結論から言うと、インビザライン矯正中でも歯の形が変わらない程度の小さな虫歯であれば治療は続けられます。

ただし、虫歯の状態によってはマウスピースを作り直す必要性が生じる場合もあるので注意しましょう。
虫歯の範囲が大きい場合や深いところに虫歯がある場合には、大きく削り治療する必要があります。
その場合には、現在使っているマウスピースの形が合わなくなる可能性があります。
そうなれば、新しくマウスピースを作る必要があります。

虫歯の状態はひどい場合は、このような事態に陥るケースがあることを念頭に置いておきましょう。

□虫歯を対策するために意識しておきたいポイント

ここからは、虫歯を対策するために意識しておきたいポイントについて紹介します。

1つ目は、フッ素入りの歯磨き粉を使うことです。
フッ素は唾液の中に含まれているカルシウムの再石灰化を促し、歯を頑丈にしてくれるので虫歯予防につながります。
市販のものでも高濃度のフッ素が入っているのがあるので、それを使うのがおすすめです。

2つ目は、フロスや歯間ブラシを使うことです。
しっかりと歯磨きをしているつもりでも、実際には6割程度しか磨ききれていないと言われています。
そのため、歯ブラシだけでなくフロスや歯間ブラシを使い細かい部分も磨くようにしましょう。

□まとめ

今回は、インビザライン矯正中は虫歯になりやすいのかについて解説しました。
インビザライン矯正中はいつもよりも虫歯になりやすいので、今回紹介したポイントを押さえて虫歯対策をこころがけましょう。
当社はインビザラインを取り扱っているので、歯科矯正をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

インビザライン矯正で受け口は治せる?歯科矯正を検討中の方に向けて解説します!

「インビザライン矯正で受け口は治せるのか知りたい」
受け口にお悩みの方の中には、このような悩みをお持ちの方はいらっしゃると思います。
そこで今回は、インビザライン矯正で受け口は治せるのかどうかについて解説します。
インビザライン矯正で受け口を治したい方は、参考にしてみてください。

□受け口の原因とは?

まず、インビザライン矯正で受け口は治せるのかについて紹介する前に、受け口の原因について確認しておきましょう。

1つ目は、親からの遺伝です。
顔の輪郭は、特に上半分はほとんどが遺伝だとされています。
下半分のあご先は遺伝の影響を受ける場合もありますが、下あご全体の形は先天的なものではなく後天的な部分が多いです。

2つ目は、最初に生えてきた前歯の位置の問題です。
子どもは6才前後で前歯が生えはじめますが、その際に前歯の位置が逆になってしまうことがあります。
この場合には、噛み合わせが逆の状態で発達してしまうので、受け口になる可能性が出てきます。

3つ目は、上あごの発達が十分でないことです。
一般的には、上あごが発達してその後に下あごが発達していきます。
その際に、上あごの発達が十分でなければ、下あごの方が大きくなり、その状態で発達が進みます。
これも、受け口になる原因だと言えるでしょう。

4つ目は、舌が短いことです。
上あごは、舌が触れることによって押されて発達していきます。
しかし、舌が短ければ上あごに触れて押せず、上あごの発達が不十分になる場合があります。

5つ目は、口呼吸をしていることです。
口呼吸をすると、鼻や鼻骨の機能が十分ではないです。
この場合、鼻と上あごの骨の動きは連なっているため、上あごの発達不全につながります。
その結果、下あごの方が大きくなってしまうのです。

□インビザライン矯正で受け口は治せるの?

次に、インビザライン矯正で受け口は治せるのかどうかについて解説します。

結論から言うと、重度の受け口の場合は治せないことがあります。
詳しく説明すると、歯の位置が問題である受け口といった軽度のものであれば、マウスピースを装着することで歯を内側へと戻していき、治療できるケースもあります。
しかし、骨格が原因である重度の受け口の場合には、インビザライン矯正だけでは治療ができないこともあるので注意しましょう。

□まとめ

今回は、受け口の原因と、インビザライン矯正で受け口は治せるのかについて解説しました。
受け口が深刻な場合はインビザライン矯正では、治療できない場合があるので注意しましょう。
軽度の受け口であれば治療できるケースもあるので、お困りの方は一度当社までお問い合わせください。

 

 

 

歯科矯正中の口内炎が不安な方へ!インビザラインがおすすめです!

歯科矯正中によく起こる口内炎に関して不安に感じている方もいらっしゃるでしょう。
そんな方には、インビザラインがおすすめです。
この記事では、歯科矯正中に口内炎ができる原因とインビザラインをおすすめする理由について紹介します。

□歯科矯正中に口内炎ができる原因とは

そもそも、歯科矯正中にどうして口内炎ができるのでしょうか。
ここでは、歯科矯正中に口内炎ができる原因を紹介します。
その原因は、大きく2つあります。

1つ目は、矯正器具です。
矯正装置やワイヤーが、舌や口の中にある粘膜に触れて傷ついてしまうと、口内炎が発生することがあります、
この口内炎は、カタル性口内炎と言います。
これは、被せ物や入れ歯などが口に合っていない場合でも、刺激されることがあります。
口の粘膜にあたる箇所を改善すれば、数日で治るケースがほとんどです。
歯科矯正の初期段階で、この口内炎は発生しやすいので注意しましょう。

2つ目は、外部要因です。
栄養不足やアレルギーなどの外部要因によって、アフタ性口内炎カンジダ性口内炎、ウイルス性口内炎、アレルギー性口内炎などが発生することがあります。
アフタ性口内炎とは、口内炎の内で発生しやすい白く丸い口内炎のことです。
疲れやストレスによる免疫力の低下や、ビタミンなどの栄養不足が原因で発生すると考えられています。

カンジダ性口内炎とは、口の中にあるカビの1種のカンジダ菌が口の中の衛生状況が悪い際に増殖して発生する口内炎のことです。
入れ歯を使っている方に起こる場合が多いです。

ウイルス性口内炎とは、ヘルペスなどのウイルスが感染した際に発生する口の中の水膨れが破れた後に、かさぶたができる口内炎のことです。
症状としては、かゆみが挙げられます。

□インビザラインをおすすめする理由とは

インビザラインをおすすめする理由は、口内炎ができづらいからです。

なぜなら、インビザライン矯正では滑らかなマウスピースで歯全体を覆うので、矯正装置が口腔の粘膜を傷つけにくいです。
また、歯の凸凹が、粘膜にあたらないので、口内炎の発生を抑えられます。
そのため、歯科矯正中に発生する口内炎を懸念している方は、この方法で歯科矯正をするのがおすすめです。

□まとめ

今回は、歯科矯正中の口内炎が不安な方に向けてインビザラインをおすすめする理由について解説しました。
歯科矯正をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社はインビザライン矯正のマウスピースを作成しているので、歯科矯正を検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

インビザラインで八重歯を治療する際のポイントは?歯科矯正を検討中の方へ!

「八重歯を治したいので、インビザラインを検討している。」
「インビザラインで八重歯を治療する際のポイントについて知りたい。」
歯科矯正を検討している方の中には、このようにお考えの方がいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、インビザラインで八重歯を治療する際のポイントについて解説します。

□八重歯とは?

まずは、八重歯の定義や原因について紹介します。

八重歯とは、犬歯が前に飛び出ていることや、他の歯と重なりあって凸凹とした形になっている歯並びのことで、不正咬合(ふせいこうごう)の1つです。
犬歯は、尖っていて長いという特徴があります。
そのため、歯列の外側に突き出ていると他の歯よりも目立ち顔の印象も変わるのです。

また、八重歯になる原因の1つとして、顎が小さいために歯が並ぶ空間がないことが挙げられます。
食生活の変化により現代の人たちは硬い食べ物を頻繁に食べなくなりました。
そのため、顎が発達しなくなり、歯がうまく並ばなくなってしまう方が増えました。
さらに、犬歯は他の歯よりも生えてくるのが遅いので、歯列からはみ出てしまいやすくなります。

*八重歯があることによって生じる悪影響

八重歯があると、どのような悪影響が生じるのでしょうか。
八重歯がある際の悪影響としては、以下のような点が挙げられます。

・食べ物が歯の間に詰まりやすい
・虫歯になりやすい
・歯周病になりやすい
・口腔を傷つけやすい
・口臭の原因になる

特に、八重歯が他の歯と重なっている場合、歯磨きがとてもしづらくなります。
そのため、汚れが溜まりやすい環境になってしまいます。
これは虫歯や歯周病の原因になるのはもちろん、口臭の原因にもなる場合があるので、早めに治療をすることをおすすめします。

□インビザラインで八重歯を治療する際のポイントとは?

次は、インビザラインで八重歯を治療する際のポイントについて紹介します。

*期間

 

インビザライン矯正で八重歯を治療する際には、歯の状態によって変わりますが、最大で約2年かかります。
また、マウスピースの装着時間や交換時期も守らないとさらに期間が伸びてしまう場合もあるので注意しましょう。
マウスピースの装着時間は1日20時間以上は必要です。
そのため、食事や歯磨きをする時以外は装着しておく必要があることを覚えておきましょう。

*ワイヤー矯正との併用

歯の状態によっては、インビザライン矯正だけでは治療が難しい場合があります。
その場合、ワイヤー矯正と併用して行うことがあります。
このようなイレギュラーが起こるケースもあるので、注意しましょう。

□まとめ

今回は、八重歯の定義と原因、インビザラインで八重歯を治療する際のポイントについて解説しました。
歯科矯正をお考えで八重歯にお悩みの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社はインビザライン矯正を行っておりますので、歯科矯正をお考えの方はぜひ検討してみてください。

歯科矯正でインビザラインを検討中の方へ!チューイーについて解説します!

「チューイーとは何なのか知りたい」
「チューイーを使用する際のポイントについて知りたい」
歯科矯正でインビザラインを検討している方の中には、このようにお思いの方はいらっしゃると思います。
そこで今回は、チューイーについての説明とチューイーを使う際のポイントについて紹介します。

□チューイーとは

チューイーとは、マウスピース矯正で用いられる丸くて弾力性のあるロール状のチューブのことです。
この弾力性により、噛んでしまった場合でも、壊れたりちぎれたりしにくい造りになっています。

インビザラインで歯科矯正をする際には、このチューイーを噛む必要があります。
なぜなら、マウスピースをしっかりとはめ込むためです。

インビザラインはマウスピースを交換しながら歯を移動させていくため、マウスピースは歯が動いた後を想定して形作られています。
そのため、マウスピースが奥までしっかりとはまっていない状況が生まれる場合もあります。

それを防ぐために、チューイーを使います。
マウスピース矯正を行う際には、歯の表面にはプラスチック製のアタッチメントをつけますが、そのままでは微妙に浮いてしまうケースもあります。
そのため、チューイーを噛んでマウスピースをしっかりとはめ込むことが大切なのです。

さらに、マウスピース同士で噛み合わせるだけだと完璧にはめ込めない恐れがあり、変形してしまう可能性があります。

予定通りに歯が動いていない場合、治療期間が延びてしまうことにもつながります。
そうならないためにも、しっかりとチューイーを使ってマウスピースが浮かないように対策を講じましょう。

□チューイーを使う際のポイントとは

ここからは、チューイーを使う際のポイント3つ紹介します。

1つ目は、噛み方です。
噛み方には特に決まりはないですが、マウスピースを全体的にしっかりとはめ込むようにするためにも、右の奥から左の奥まで均等に噛むようにしましょう。

2つ目は、噛む時間です。
初めてチューイーを使う日には、20分程度噛むようにするのが良いです。
それがきついと感じる場合は、数日間経ってから10分から15分程度に時間を短縮して噛むようにしましょう。

3つ目は、交換の目安です。
チューイーが柔らかくなってきたように感じた場合は、なるべく早めに交換しましょう。
交換の目安としては、10日前後だと言われています。

□まとめ

今回は、チューイーについての説明とチューイーを使う際のポイントについて紹介しました。
この記事で紹介した内容を参考にして、チューイーを正しい方法で使いましょう。
歯科矯正でインビザラインを検討中の方は、当社までお気軽にお問い合わせください。