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日別アーカイブ: 2021年10月10日

インビザラインを1日つけ忘れたときの影響について解説します!

「インビザラインを1日つけ忘れたときの影響について知りたい。」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
インビザラインは日頃からつけるものなので、どのくらい影響があるのか知りたいですよね。
そこで今回は、インビザラインを1日つけ忘れたときの影響について解説します。

□インビザラインを1日つけ忘れたときの影響とは

結論から言うと、1日つけ忘れただけでは、特に悪い影響はありません。
マウスピースにより歯列は1週間で約0.25ミリメートル動くとされているので、1日つけ忘れると、0.036ミリメートル程度ズレていると計算できます。
このように、1日つけ忘れただけでは、大きな影響はないと実感できますよね。
もし1日つけ忘れた場合、治療計画を1日追加すると基本的には問題ないと言えるでしょう。
しかし、1週間つけ忘れた場合は注意する必要があります。
なぜなら、この場合だと治療計画に遅れが発生するだけでなく、動いた歯が元の位置に戻る原因になってしまうからです。
マウスピースは自由に取り外し可能なので、つけ忘れてしまう方は多いですが、治療計画にずれが発生しないようにするためにも、つけ忘れを防ぐことが大切だと言えるでしょう。

 

□マウスピースをつけ忘れていた場合の対処法とは

ここまで、インビザラインを1日つけ忘れたときの影響について解説しました。
1日程度つけ忘れただけでは基本的には問題ありませんが、1週間ほどつけ忘れると問題があるので、つけ忘れを防ぐ必要がありましたよね。
では、もしマウスピースをつけ忘れていた場合にはどのように対処すれば良いのでしょうか。
ここでは、その対処法について2つ解説します。
1つ目は、つけ忘れが1日程度であればすぐに装着し直すことです。
1日程度のつけ忘れを放置してしまうと、長期間つけ忘れてしまうことにつながる可能性があります。
このようなことを防ぐためにも、すぐに装着し直すことが大切です。
2つ目は、つけ忘れが長期間ならマウスピースの装着を避けることです。
マウスピースのつけ忘れは、動いた歯が元の位置に戻る原因になってしまう可能性がありましたよね。
そのため、マウスピースがあらかじめ想定していた歯並びと異なる状態になる可場合があるので、長期間つけ忘れていた場合には、装着は避けることが大切だと言えるでしょう。

そのうえで、担当医に相談しましょう。

□まとめ

今回は、インビザラインを1日つけ忘れたときの影響と、マウスピースをつけ忘れていた場合の対処法について解説しました。
インビザライン矯正をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。