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月別アーカイブ: 2021年12月

インビザラインに舌が当たっただけで痛い!歯科矯正でお悩みの方へ!

「インビザラインは痛い時期があるって本当かな」
このような噂を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
今回はインビザラインに関する痛みや痛みの期間について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインの痛みについて

歯科矯正は痛いというイメージを強く持っていらっしゃる方も多いです。
しかし、マウスピース矯正はワイヤーとブラケットが着いていないため、口内を傷つけにくく、歯を動かす力が一定になるよう計算されているため、痛みの少ない矯正方法です。

そもそもインビザラインとは透明なマウスピースを1日約22時間程度使用し、1から2週間ほどで交換するものです。
歯の移動は取り外しができる透明なものを使うため、ワイヤー矯正のように目立つ金属のワイヤーを装着する必要はありません。
さらに1枚のマウスピースにつき、歯を動かす量は0.25ミリと決まっているため、歯に必要以上の力がかからず、痛みも少ない治療方法です。

一方でワイヤー矯正の場合、様々な痛みができやすいという特徴があります。
ワイヤー矯正だとワイヤーが飛び出たり、ブランケットの端に引っかかったりして口が痛くなったり、歯を動かす力が大きい時に痛みが強く出たりします。

□痛みの期間について

インビザラインによるマウスピース矯正の場合、治療期間は部分矯正の場合で6か月から1年ほど、全体的な矯正の場合で2から3年ほどと言われています。
しかし、歯を動かし続ける間、ずっと痛いという訳ではありません。

特に痛みを感じやすい期間というものがあり、それはアライナーを交換した直後から長くて1週間、早くて2、3日だと言われています。
痛みは個人差があるため、歯が動くにつれて痛みにくくなると考えておきましょう。
初めて装着される場合は、特に痛みを感じるという方が多いようです。

治療がスタートしてすぐは取り外しも不慣れですので、食事や歯磨きで外してから、再度装着する際に痛みを感じられるケースもあります。
お湯を飲むなどすると痛みが治まるといった声もありますが、最初のうちは不快感を持つ方も多いでしょう。

大半の場合は薬で慣れます。
しかし、どうしても耐えられない程、例えば舌が当たるだけで耐えられないくらいの痛みを持つ方もいらっしゃいます。
もし大きな痛みを感じる場合、1週間以上経っても痛みが緩和しない場合は、担当医師に相談してくださいね。

□まとめ

インビザラインに関する痛みや痛みの期間について解説しました。
今回の記事で痛みの感じ方には個人差があることをご理解頂けたかと思います。
歯科矯正では不安なことが多いと思いますが、まずはお気軽に当社までご相談ください。

歯科矯正をお考えの方へ!インビザラインの装着をサボるとどうなるか解説!

「歯科矯正をサボるとどうなるのかな」
ズボラという自覚がある方はこの辺とても気になるところでしょう。
今回は、インビザラインの使用時間やサボるとどうなるかについて解説します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインの使用時間について

そもそもインビザラインは1日にどれくらい装着すれば良いのでしょうか。
インビザライン矯正は取り外しが可能な治療ですので24時間しっかり装着しておく必要はありません。
基本的には食事や飲食の際は外して頂き、歯磨きをした後に再度装着することとなります。

マウスピースを使うと喋りにくいという方もいらっしゃりますが、特に大切な会議がある時などは外すことも可能です。
もしかしたら友人と食事を楽しんでいたら、あっという間に2、3時間経っていたというケースもあるかもしれませんがその程度なら問題ありません。
しかし、基本的には、1日に20時間以上は使用することをオススメします。

もし装着時間が少なくて予定していた日までに歯が移動していない場合は、使用期間をさらに延長するケースもあります。
これは、歯が所定の位置に移動していないまま、次のマウスピースに進むと、歯とマウスピースが適合せず、理想の位置に動かせないためです。
このようなケースを防ぐためにお客様に長時間の使用をオススメする訳です。

□サボるとどうなるか?

ここまででマウスピースの使用時間について大体ご理解頂けたかと思います。
続いてはサボるとどうなるかについて装着を中断するシチュエーションごとに説明します。

まずは妊娠と出産によって中断する場合です。
治療中に妊娠された場合でもインビザラインを続けられます。
しかし、つわりによって装着が苦痛になったり、気持ち悪くなったりされる方もいらっしゃいます。

体調が悪い場合は無理に装着し続ける必要はありません。
外している状態が長ければその分歯は元に戻ってしまいますが、やはり体調は優先した方が良いでしょう。

続いては引っ越しで中断する場合です。
治療途中で転勤や就職、留学、海外赴任などで通えなくなる方は転院する必要があります。

最後は装着時間を守れず中断する場合です。
インビザラインは取り外しができるメリットがありますが、それ故に装着時間を守れないという方が多いです。
もし装着していない期間が長いと、久しぶりに装着した際には歯にきちんとはまらないというケースも出てきます。
その場合は、新たにを作り直す必要が出てくるケースもあるため、注意が必要です。

□まとめ

インビザラインの使用時間やサボるとどうなるかについて解説しました。
インビザラインのメリットを活かすためには装着時間をしっかり守り続けることが大切です。
歯科矯正を検討中の方はぜひ一度当社までご相談ください。

インビザラインに浮きが発生する原因とは?対処法についても解説!

「インビザラインは浮きが気になるって本当かな」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回はインビザラインが浮く理由や浮く時の対処法を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインが浮く理由について

「インビザラインを使用する時に浮きが気になる」このような声があります。
インビザラインが浮く原因にはいくつか考えらえます。
以下で4つ紹介しましょう。

1つ目は、マウスピースを交換したばかりで歯にフィットしていないことです。
インビザラインは1枚の器具につき0.25ミリほど動かします。
新しいマウスピースに交換した直後は、まだ歯が動く前ですので浮きを感じるかもしれません。
数日でなじみ、気にならなくなることが多いですが、もし1ミリ以上浮いている、何日経ってもフィットしないという場合は医師に相談してみてください。

2つ目は、装着時間が足りないことです。
インビザラインの使用時間は決められていますが、しっかりその時間を守らないと少しずつマウスピースが合わなくなります。
初期段階ならズレも少しですので気づかないかもしれません。
しかし、それが重なれば大きなズレとなり、違和感を持つようになります。

3つ目は、マウスピースが歪んだ場合です。
夜の歯ぎしりや取り外しの際のヒビなどに何らかのケースでマウスピースに歪みが発生することがあります。
明らかに歪みが見られる場合は医師に相談しましょう。

□浮く時の対処法について

ここまでで浮くのはなぜかについてお話してきました。
最後に浮きが発生した場合の対処法について解説します。

1つ目は、装着時間を正すことです。
1日にどれくらいの時間、器具を装着していたか思い出してみてください。
1日20時間以上の装着時間はしっかりと守られていましたか。

マウスピースの取り外しができるのは大きなメリットですが、頻繁に取り外しをすると計画通り治療が進まなくなります。
浮きを減らすためにもしっかりと装着時間は守るようにしてくださいね。

2つ目は、アライナーを戻すことです。
新しいアライナーに交換してからの浮きがひどい場合は1つ前のものに戻す方法があります。
治療通りに進んでいないにもかかわらず新たなアライナーを付けるとズレが大きくなり浮きも大きくなります。

□まとめ

インビザラインが浮く理由や浮く時の対処法について解説しました。
インビザラインは対応できる症例が多い治療方法でもあります。
歯科矯正をお考えの方はぜひお気軽に当社までご相談ください。

歯科矯正をお考えの方へ!マウスピースをつけたままタバコを吸っても良い?

「マウスピースをつけたままタバコを吸っても良いのかな」
歯科矯正をお考えの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
マウスピースを付けた状態でタバコを吸うと治療に様々な悪影響があります。
今回はマウスピースを装着したままタバコを吸っても良いのか、タバコによる矯正治療のリスクについて紹介します。

□マウスピースを装着したままタバコを吸っても良いのか

マウスピースは飲食の時に外さないといけないという認識を持っている方は多いでしょう。
しかし、タバコはどうでしょうか。
タバコは飲食には含まれないので構わないだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、タバコはマウスピースを取り外してから吸うようにしてください。
マウスピースをはめたまま吸うと、ニコチンが付着し、着色してしまう可能性があります。
そのため、マウスピースを綺麗な状態で保つためにも、外してから吸いましょう。

□タバコによる矯正治療のリスクとは

タバコの中には様々な有害物質が含まれるということは周知の事実でしょう。
しかし、その中でも矯正治療の妨げとなるのが、ニコチンによる作用です。
ここではリスクを2つに分けて紹介します。
1つ目は、歯の動きが遅れることです。
タバコに含まれているニコチンには血管収縮を起こす作用があり、代謝が悪くなります。
矯正治療で歯を動かすには骨吸収と骨形成と言われる骨の代謝が活発に行われる必要があります。
しかし、ニコチンにより代謝が悪くなると、歯の動くスピードが遅くなってしまいます。
予定の位置に動かすのに時間がかかるため、計画通りに進まなくなるというリスクがあります。
2つ目は、歯周病のリスクが高まることです。
ニコチンの血管収縮作用は歯肉の腫れや出血を抑えるため、歯周病の初期症状である歯周炎に気づきにくくなります。
その結果、歯周病の治療をスタートさせても歯肉の治りが遅れます。
さらに、タバコを吸えば唾液の分泌が抑制されて口が乾きやすくなるため、歯周病や虫歯、口臭の原因となります。
歯周病が進めば骨が溶けて歯が抜けるため、矯正治療をするまでに歯周病にかかっていないことも大切です。

□まとめ

マウスピースを装着したままタバコを吸っても良いのか、タバコによる矯正治療のリスクについて解説しました。
今回の記事でタバコを吸うと歯科矯正にとって良くない影響があるということをご理解頂けたでしょうか。
当社では、対応できる症例が多いインビザライン矯正をオススメしております。
歯科矯正をお考えの方は一度ご相談ください。

歯科矯正をお考えの方必見!コーヒーは飲んでも良いの?

「マウスピースをはめたままコーヒーを飲んでも良いのかな」
インビザライン矯正をお考えの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
食べ物は器具が破損するためNGであることは想像できても、飲み物は悩まれる方も多いでしょう。
そこで今回はインビザライン矯正時に注意して欲しい飲み物について紹介します。

□インビザライン矯正時に注意して欲しい飲み物とは

では改めてコーヒーは矯正器具を付けたまま飲んでも良いか考えてみてください。
以下では、インビザライン矯正時に注意して欲しい飲み物を3つ紹介します。
1つ目は、コーヒーやお茶、赤ワインです。
矯正中は特に色の濃い飲み物に注意が必要です。
マウスピースに色素が沈着して取れなくなる可能性があります。
2つ目は、熱い飲み物です。
温度の高い飲み物も、インビザラインを付けたまま飲むのはやめましょう。
マウスピースを洗浄する際、変形を防ぐためにお湯は使わないようにと言われると思います。
これと同様に熱い飲み物も変形の原因です、
3つ目は、甘い飲み物です。
スポーツドリンクなど砂糖がたくさん入った飲料水は避けてください。
マウスピースを装着したまま食事する際と同様に、マウスピースに細菌が繁殖し虫歯になる可能性が高くなります。

□水は飲んでも良いの?

ここまでで、マウスピースの装着時は飲み物も限定されることがお分かりいただけたかと思います。
一方で、器具をつけた状態では何も食べたり飲んだりできないのかといわれるとそうではありません。
「水」はマウスピースをはめた状態でも飲めます。
また、甘さがない炭酸水でも可能です。
先ほど飲めないといった飲み物でも、ストローを使用すれば付着しないから大丈夫だろうと思われる方がいます。
たしかにコップから直接飲むよりは良い方法かもしれません。
しかし、飲み込む際に口内に飲み物が広がるため、十分に予防ができているとはいえないでしょう。
そのため、ストローの効果を過信せず、水以外は外して飲むことをオススメします。
そうは言っても、インビザラインを絶対に外せない場合ってありますよね。
そんな時は一時的に飲んでしまうことも仕方がないでしょう。
しかし、その際はコーヒーや紅茶であれば砂糖は入れない、冷まして飲むなど最低限の工夫はしてくださいね。

□まとめ

インビザライン矯正時に注意して欲しい飲み物について解説しました。
マウスピースをつけたままの飲食は場合によっては着色してしまうことをご理解いただけたかと思います。
面倒だとは思いますが、コーヒーを飲む際も取り外すようにしてくださいね。
歯科矯正でお困りの方はお気軽に当社までご相談ください。

歯科矯正をお考えの方必見!インビザラインを付けると頭痛がする?

「インビザラインを付けると頭痛がしやすくなるって本当なのかな」
矯正中は歯が移動する痛みを感じる方が多いですが、まれに歯の痛みだけでなく頭痛も伴う方がいます。
今回はインビザラインで頭痛は起きるのか、頭痛がしやすいタイミングについて紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインで頭痛は起きるのか

矯正中は歯が移動する痛みや不快感などから知らないうちに歯を食いしばっていることがあります。
そのため、肩や首、顎の周りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、筋緊張性の頭痛や肩こりに繋がるケースがあります。
この頭痛は頭全体や後頭部から首にかけて圧迫感があることが特徴です。
一方で、片頭痛はズキズキとした拍動痛があり、吐き気を伴う痛みで日常生活にも支障をきたすことがあります。
しかし、この痛みの場合は軽度から中度であるケースが多く、日常生活に支障が出ることはほとんどありません。

□頭痛がしやすいタイミングとは

ではインビザラインで頭痛が起こりやすいタイミングとはいつなのでしょうか。
以下では、5つのタイミングを紹介します。
1つ目は、ゴム掛けをした時です。
かみ合わせを治すために小さな輪ゴムを上下顎に掛けることがあります。
歯の根元に矯正力が加わり食いしばりが起きやすくなるため、痛みや頭痛を感じやすくなります。
2つ目は、マウスピースの装着や交換の時です。
インビザラインでは、マウスピースを大体1から2週間ほどで取り替えます。
1回で動かす量は最大0.25ミリですが、新しく歯が動くため初めて装着した際や新しいものに交換した際は食いしばりが起こりやすくなり、頭痛を引き起こすことがあります。
3つ目は、朝起きた時です。
寝ている間は歯ぎしりや食いしばりが起こりやすく頭痛を引き起こしやすいです。
4つ目は、硬いものを食べた時です。
硬いものを食べると当然歯に大きな力がかかります。
矯正中は特に根が不安定ですのでその力が刺激となり、頭痛になることがあります。
5つ目は、精神的ストレスが大きい時です。
精神的ストレスが大きくなると交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。
その結果、痛みを感じやすくなるのです。

□まとめ

インビザラインで頭痛は起きるのか、頭痛がしやすいタイミングについて解説しました。
インビザラインは緻密性が高いという特徴があります。
歯科矯正をお考えの方はぜひインビザライン矯正でキレイな歯を手に入れましょう。
インビザライン矯正に興味のある方はぜひ一度当社までご相談ください。

食いしばり癖があってもインビザラインで矯正可能かについて紹介します!

 

「食いしばりがあってもインビザライン矯正はできるのかな」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回は食いしばりについてと、食いしばり癖を持っていてもインビザラインで矯正可能かについて紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□食いしばりについて

インビザライン矯正では、専用のマウスピースを1日につき、少なくとも20時間以上装着していることが大切です。
寝ている間にもつける必要がありますが、食いしばりがある方はマウスピースに強い力が加わり、壊れてしまう可能性があります。
マウスピースをよく観察してみれば分かりますが、最近使用し始めたのに噛み跡が多いという人は食いしばり癖があるかもしれません。
そもそも食いしばりとはどのような状態のことを言うのでしょうか。
間違えられやすいものに歯ぎしりがありますが、食いしばりは歯を強く噛み締めた状態です。
歯ぎしりはギリギリと音が発生しやすいため気付きやすいですが、食いしばりの場合は音も出ないため自分ではなかなか気付きません。
歯科において食いしばりのことをクレンチングと呼び、歯ぎしりをグラインディングと呼びます。
そしてこれらをまとめてブラキシズムと言います。
加えてその他にも歯をカチカチ合わせるタッピングというものあります。

□食いしばり癖を持っていてもインビザラインで矯正可能か

では、先ほど紹介した食いしばり癖を持っている人がインビザライン矯正をすることは可能なのでしょうか。
インビザラインとは、目立ちにくい矯正で、透明なマウスピースにより取り外しができる装置のことです。
毎日長時間装着し、新たなものに交換することで歯を徐々に動かしていきます。
矯正治療用のマウスピースは、口への違和感を緩和するために薄く作られていることが特徴的です。
食べている時に歯を食いしばる際にかかる負荷は60キロほどで、寝ている時に無意識に起こる食いしばりは体重の約2倍の負荷がかかると言われています。
これでは、インビザラインの矯正器具が壊れてしまいます。

食いしばりの癖が強い方は、癖を治してからインビザラインをおこなうことがおすすめです。
癖は無意識にしていることが多いため、例え食いしばり癖を持っているという自覚がなくてももしかしたら、たまに食いしばりが起こっているかもしれません。
そのため、普段から予防の意識を持ち、対策をすることが大切です。

□まとめ

食いしばりについてと食いしばり癖を持っていてもインビザラインで矯正可能かについて解説しました。
食いしばりは様々な悪影響があることを知っていただけたでしょうか。
インビザライン矯正について興味のある方はぜひ一度当社にご相談ください。

インビザラインを付けたまま間食はできないの?よくある疑問にお答えします!

「インビザラインをつけたまま間食はできないの」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回はインビザラインをつけたまま間食はできないのか、食後のインビザラインのケアについて紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインをつけたまま間食はできないのか

インビザラインをつけたまま間食はできないのでしょうか。
結論から言えば、マウスピースを装着した状態で何かを食べたり、色の濃いものや砂糖の入った飲料水を飲んだりはできません。

もし飲食をしたい場合は、マウスピースを外す必要がある訳ですが、正直面倒だと感じる方も多いでしょう。
また、外して間食した後は、マウスピースをもう一度つける前に口内環境を綺麗にしておく必要がありますよね。
これは、食べかすが残った状態ではめると着色や虫歯の原因となるためです。
さらに、インビザラインでは1日に20時間以上の装着が推薦されています。
つまり歯磨きや食事以外はほとんどの時間をつけた状態で過ごすこととなります。

休憩中の間食やコーヒーは時間を決めてするものではないため、不便さを感じることもあるかもしれません。
このように歯科矯正では制限がありますが、綺麗な歯になるためにも頑張りましょう。

□食後のインビザラインのケアについて

続いて食後のインビザラインのケアについてご説明します。
基本的に口の中は唾液が大きな役割を果たします。
唾液は口腔内の細菌を殺菌する効果や、再石炭化を促す効果があります。
そのため、もしどうしても歯磨きができない環境でも汚れや残りかすが流れていきます。
しかし、マウスピースをはめた状態だと唾液作用も低くなりますし、歯自体覆われています。
そのため、虫歯や歯周病が起こりやすくなるといえます。
これらの症状を防ぐためにも、しっかりと歯磨きを行うことが大切です。
もし磨き残しがあれば、細菌が繁殖する原因となってしまいます。
特に毎日の歯磨きにおいても歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやフロスを使用しましょう。
キレイな状態で磨いたのを確認してから、マウスピースをはめてください。
そうすれば、口腔内もマウスピースも清潔に保てるでしょう。

□まとめ

インビザラインをつけたまま間食はできないのか、食後のインビザラインのケアについて解説しました。
インビザラインでは精密なシミュレーションをしながらご自身に合った矯正器具を作っていきます。
インビザラインに関してのご質問やご相談がありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。