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月別アーカイブ: 2022年2月

インビザライン矯正中に口臭?口臭対策を紹介します!

「インビザライン矯正の口臭は何が原因なのかな」
このようなお悩みをお持ちの方は多いと思います。
インビザライン治療中は歯みがきをきちんとしていても、口臭が発生することがあります。
そこで今回は口臭の原因や対策について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□口臭の原因について

インビザラインは1日の大半をつけたままで過ごすことになります。
たかが口臭といっても不快感が一日続くとなると深刻な問題です。
まずは口臭が起きてしまう原因を紹介します。

1つ目は、マウスピースに菌が繁殖するためです。
いくら歯磨きをして口の中を綺麗にしたとしても、マウスピースに汚れが残っていれば口臭の原因となります。
特に、インビザラインはマウスピースでできているため、小さな傷ができやすく、そこから雑菌が発生する可能性があります。
そのため、マウスピースの洗浄は欠かせません。

2つ目は、口が乾燥しやすいためです。
通常、唾液は口の中に行き渡っており、自浄作用が働きますが、マウスピースをつけていると内側に唾液が流れにくくなります。
そのため、口が乾燥しやすく口臭の原因にもなります。

3つ目は、汚れついた状態でマウスピースを装着するためです。
食事中はインビザラインを取り外し、食事が終われば歯磨きをしてから装着する必要があります。
しかし、面倒だからと歯磨きを省略してしまう方もいらっしゃいます。
食べかすや汚れが残った状態でつけると、細菌が増えて口臭の原因となります。

□インビザライン矯正中の口臭対策について

歯並びを綺麗にするために勇気を出してインビザライン矯正をはじめても口臭で悩んでしまうのは残念なことです。
そのため、以下ではインビザライン矯正中にできるオススメの口臭対策について紹介します。

1つ目は、歯磨きを丁寧にすることです。
マウスピースを外してから食事をする際はしっかりブラッシングを行いましょう。
強い力をかけずに小刻みにすると綺麗に磨けます。
ブラッシングに自信がない方は歯科医師に相談してみましょう。

2つ目は、歯間ブラシやデンタルフロスを使うことです。
いくら時間をかけてブラッシングをしても歯の間に溜まった汚れはなかなか落とせません。
そのため、歯ブラシと併用して頂きたいのが歯間ブラシとデンタルフロスです。
歯間ブラシは歯と歯の間の大きさにあったものを選ぶことが大切です。

□まとめ

今回は、口臭の原因や対策について解説しました。
歯のケアとマウスピースのケアは別ものです。
上記で紹介した口臭対策をして、清潔で綺麗な歯を目指しましょう。
インビザライン矯正をお考えの方はぜひ一度当院までご相談ください。

 

インビザライン矯正中は喋りづらい?そんなときの解決策を紹介!

「インビザラインをつけていると喋りづらくなるのかな」
このようにお考えの方は多いと思います。
そこで今回は、インビザライン着用時の滑舌や滑舌対策について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザライン着用時の滑舌について

人によって差はありますが、インビザラインをつけて喋りにくくなったと思われる方はいます。
しかしそれは一時的なもので、早い人は数日、遅い人でも数週間で慣れます。
このような違和感はインビザラインだけではなく、他の矯正をした際にも起こりうることです。
滑舌は自分が悪くなったと感じても、聞いている方からすると違いはそこまで分からないかもしれません。

もし気になるようでしたら、家族や仲の良い友人に聞いてみると良いでしょう。
また、スマートフォンで自分の声を録音し、確認してみる方法もあります。
接客業をしている方や人前で話す機会が多い方は1秒でも早く自然に喋れるようになりたいと思います。
そのような方はトレーニングしてみると良いでしょう。

□滑舌を良くするには?

インビザラインを着用して感じる喋りづらさは、大半の場合1週間ほどで慣れます。
慣れるまでは耐えて、重要な人と話したり、表現したりするような大切な予定がある際は、マウスピースを外して対処しましょう。
ただし、外している期間が長いと治療が進まないため、終了後は直ぐに装着してくださいね。

滑舌の悪さによって日常の仕事や生活にまで支障が出てしまうと、魅力の1つである目立ちにくいという点が発揮できません。
そのため、以下のトレーニングを実施しましょう。

1つ目は、発音の練習をすることです。
インビザラインをつけた状態で発音の練習をしましょう。
加えて普段からたくさん喋るようにしてみてください。

まずは歯を閉じた状態でサ行やタ行、ナ行、ラ行を発音してみてください。
ポイントは舌先の当たる位置をチェックすることです。

2つ目は、口を開けて苦手な発音が「初め・真ん中・語尾」に含まれる単語を喋ってみることです。
例えばサ行が苦手なら「ハサミやあさせ、さいきん」などがあります。

3つ目は、早口言葉を試してみることです。
早口言葉は矯正器具を装着していない状態でもできないという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、滑舌をよくするには非常に有効的な方法です。
はじめはできなくても大丈夫ですので、徐々にスピードをつけていきましょう。

□まとめ

今回は、インビザライン着用時の滑舌や対策について解説しました。
インビザライン矯正が仕事や生活の支障にならないか心配される方は多いと思います。
上記の記事を参考にトレーニングを行い、滑舌への不安を解消しましょう。

 

 

インビザラインのアタッチメントが外れる原因とは?対処法についても解説!

「インビザラインのアタッチメントが外れてしまったらどうしよう」
このような不安をお持ちの方は少なくありません。
そこで今回は、アタッチメントが取れる原因やアタッチメントが取れてしまったときの対処法を紹介します。

□アタッチメントが取れる原因とは?

インビザライン治療では取り外しができる透明なマウスピースを使用します。
アタッチメントがついた歯の上からアライナーをつけ、通院の際に医師によってチェックにより綺麗で正しい歯列に動かしていきます。
ワイヤーブラケットといった矯正方法と大きく異なる点は、自身で取り外しが可能な点でしょう。

これは便利な一方で、食事や歯磨きの際の取り外し時や、間違ったお手入れを行っている際にトラブルが発生しやすいです。
専門的にはアタッチメントが脱落を起こすと言います。

アタッチメントを装着すると、以前よりアライナーのつけ外しに力が必要になります。
特に、前歯の方はスムーズに外せなくなる場合が多いため、奥歯から前歯の順に外します。
ただし、慣れさえすれば簡単に外せるようになるかもしれません。

□アタッチメントが取れてしまったときの対処法とは?

インビザラインのアタッチメントは、当然ですが治療後全て外すことを前提に設置されます。
そのため、治療中にもしかしたら外れてしまうかもしれません。
以下では、アタッチメントが外れた場合の対処法について紹介します。

1つ目は、次の診察時に担当医や担当衛生士へ報告することです。
担当医は通院の際に、歯の動きが計画通りに進んでいるか、アタッチメントが外れていないかを細かくチェックしています。
チェックの際に患者様からの報告は大切な情報となるため、外れたり違和感があったりする場合は伝えるようにしましょう。

インビザラインのアタッチメントが外れたとしても、すぐに計画が乱れる訳ではありません。
それよりも装着時間が十分に確保されているかの方が大切です。

2つ目は、次回診察時にもう一度設置してもらうことです。
アタッチメントは重要な役割を果たすものですから、元の状態に戻すことが大切です。
アタッチメントを再設置する際にはそれほど長い時間はかからないため安心してください。

□まとめ

今回は、アタッチメントが取れる原因やアタッチメントが取れてしまったときの対処法を解説しました。
アタッチメントは治療開始から終了まで必ずずっと設置するものではありません。
状況によっても変わりますので、詳細が知りたい方は担当医に相談しましょう。
その他、インビザライン矯正でお困りの方は当院までご相談ください。

インビザライン治療中の外食では何を持っていけば良い?歯科矯正をお考えの方へ!

「インビザライン矯正中の外食はどうしたら良いのかな」
食べたり飲んだりする際は基本的にマウスピースを外すことが求められます。
しかし外食の際はいつ外せば良いのか迷われる方も多いでしょう。
そこで今回はインビザライン矯正中の外食について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザライン矯正中の外食について

インビザライン矯正中に外食の予定が入った場合は、色々な不安が多いでしょう。
そこで今回は外食する際に最低限押さえて頂きたいことを2つお話します。

1つ目は、マウスピースを外すためにトイレに行くことです。
マウスピースをつけたままの飲食は基本的に不可です。
しかし、かといって人前で口の中のものを出すのは控えたいと思うでしょう。
また、アタッチメントがついている場合は容易には外せません。

そのため、メニューを頼んだ後トイレに行ってから外す方が多いです。
しかしトイレが汚いとかなり気分が下がる可能性もあるため注意が必要です。

外食時に外すタイミングとしてはメニューを頼んでからトイレに行くのが無難なのではないでしょうか。
ただしインビザライン矯正に慣れてきて、簡単に外せるようになってからは仲の良い友人の前でも、外せるようになるかもしれませんね。

2つ目は、装着時間は1日22時間以上であることです。
インビザライン矯正では、1日22時間以上、少なくても20時間以上はつけておくことが求められます。
1日のほとんどの時間をつけて過ごす必要があるため、意識しないと守れないでしょう。
そのため外食時もご飯を食べてからなるべく早くつける必要があります。

□外食時に持ち歩くもの

最後にインビザライン矯正中の方で外食時に持ち歩いているものを紹介します。
あくまで一例ですので、参考程度にお考えください。

・歯磨きセット
・デンタルフロス
・アライナー用除菌スプレー
・アライナーチューイー
・うがい用の水
・アライナーケース

矯正中は歯の間に空間を作るために歯を削ったり、移動させたりするため食べ物が挟まりやすくなります。
そのため、歯間ブラシやフロスは持っていくと良いでしょう。
歯磨きが出来ない場合でもこれらがあれば、器具を装着した際の不快感は軽減されます。

歯磨きグッズもカバンに入れっぱなしにせず、買い換えが必要かどうかは定期的にチェックすると良いでしょう。
いざ使おうとしたときになかった場合のショックは大きいですよね。

□まとめ

インビザライン矯正中の外食について解説しました。
今回紹介したことを参考にぜひ外食する際は万全の準備をして楽しめるようにしましょう。
インビザラインに関するご相談はぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。

インビザラインは全員できるわけじゃない?できない人について解説!

「インビザライン矯正って誰でもできるのかな」
歯の状態は人それぞれで、もちろんインビザライン矯正が難しい方もいらっしゃいます。
そこで今回はインビザライン矯正ができない人について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザライン矯正は全員ができる訳じゃない?

インビザライン矯正は年々進化しているものの、まだ全ての人に対応できる方法ではありません。
残念なことにインビザライン矯正ができない方がいらっしゃるのも事実です。
もちろんなるべくインビザライン矯正でできるように努力はするものの、他の方法をとるしかない場合もあることはご理解ください。

□インビザライン矯正ができない人とは

ではインビザライン矯正ができない人とはどんな歯並びの方なのでしょうか。
乱れた歯並びである「不正咬合」や「歯列不正」には色々な種類があり、重症度もそれによって変わります。
以下で説明する重症例では対応不可となる可能性が高いです。

1つ目は、重度の出っ歯です。
出っ歯は上の前歯もしくは顎が前に出ているような歯並びのことで、上顎前突とも言われています。
口呼吸になりやすい、かみ合わせが悪い、見た目が美しくないなどの理由から矯正を希望をされる方が多いです。

状態が軽度であればインビザラインでもできる可能性がありますが、重度の場合は抜歯を必要とします。
さらに骨格的な問題があることが多く、外科矯正の対象となることも稀ではないでしょう。

2つ目は、重度の受け口です。
受け口とは舌の前歯もしくは顎が前へ出ているような状態で、下顎前突とも言います。
顎がしゃくれていると言われるような特徴的な見た目の場合が多いです。
その他発達障害や咀嚼障害、かみ合わせにおける問題などを併発していることがあります。

重度だと下顎が大きすぎたり、上顎が小さすぎたりするため上下のバランスが悪くなります。
抜歯や外科矯正により、上下の歯列の位置関係を大きく変えないと治療するのが難しいことが多いです。

3つ目は、重度の叢生(そうせい)です。
これは凸凹になった歯並びのことで、通常は乱ぐい歯と言われるものです。
見た目が良くない、噛みにくい、歯磨きが難しいといった理由から治療を望まれる方が多いです。

永久歯を全て綺麗に並べるための場所が足りないことから、歯列からはみ出すものが出てくるのです。
重度になるとスペース不足は深刻な問題で、インビザラインでも対応できないことが多いです。

□まとめ

インビザライン矯正ができない人について解説しました。
今回の症例に当てはまっていましたでしょうか。
もしインビザラインでの対応が可能なのか詳しい情報を知りたい方はぜひお気軽に当社までご相談ください。

インビザラインのズレの原因やズレが生じた際の対処法を紹介!

「インビザラインでズレが起きたらどうするの」
インビザラインでズレや浮きが起こったという話を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はインビザラインのズレが起こる原因や対処法について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□ズレの原因について

まずはズレが発生した時に考えられる原因を3つ紹介します。

1つ目は、アライナーをつけている時間が足りないことです。
アライナーは1日20時間以上つける必要がありますが、これが守られないとだんだんと歯がズレてきます。
これが何度繰り返されると、最終的にアイラナーがはまらないということもあります。
マウスピース矯正では、毎日の積み重ねが重要です。

2つ目は、アライナーを頻繁に取り外すことです。
アライナーは柔らかいもののプラスティックでできており、歯に包むようにはまっています。
そのため、外す際はアライナーが開くような形で外れます。

つまり取り外ししすぎると、この変形が戻らなくなり歯を移動させる力が弱まることになります。
動かす力が弱いと予定通りに歯が動かず、ズレが大きくなることがあります。

3つ目は、元々形がズレやすいことです。
先程マウスピースは歯を包むようにフィットするものであることを紹介しました。
歯の形には個人差があり、包み込みやすいものもあれば、そうでないものもあります。
歯の形を変えることは難しいため、移動の仕方や順序、アタッチメント形状といった方法によって治療計画を立てます。

□ズレが起こった際の対処法とは

ここまででズレが起こる原因について紹介しました。
実際に治療途中にズレが起こってしまった場合は新しいものに交換する前に原因を突き止めます。
ズレが発生している箇所はそのまま交換をしてもズレがおさまることはありません。
むしろ新たなものに交換をすればズレがより大きくなります。

マウスピースの取り扱いが原因のズレの場合は装着時間や取り扱いの改善によりズレがおさまることが多いです。
さらにこの場合は一部の歯が合わないというより、全体的にマウスピースが浮いた感じになる特徴があります。
また、歯の形そのもが、ズレの発生を起こしやすいケースではその歯にアタッチメントを設置するなど工夫をすることもあります。

□まとめ

インビザラインのズレが起こる原因や対処法について解説しました。
インビザラインのズレを放置すると、計画通りに歯が動かず、治療が遅れてしまうことがあります。
ズレ以外にも歯科矯正に関して不安な点がある方はぜひ当社にご相談ください。

インビザラインはむず痒いと感じる?メリットも紹介!

「インビザライン矯正だとむず痒くなることがある」
このような噂を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はインビザライン矯正で起こることやメリットについて紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザライン矯正で起こること

まずはインビザライン矯正の体験談からインビザライン矯正で起こることについて紹介します。

1つ目は、着用時にむず痒いことです。
人間の慣れのスピードは驚くほどで、何も意識しなければアライナーをつけていることを忘れてしまうほどです。
しかしアライナーをつけているのを思い出してしまえば、口内の違和感を持つ方も多いでしょう。
例えば、むず痒さだったり、自然に唾液が出てきたりといったことがあります。

2つ目は、アライナーの汚れが気になることです。
アライナーを装着後、丁寧にアライナーを洗ったつもりでも、汚れが気になることがあります。
しかし装着すれば目立たないため、気にされない方もいらっしゃいます。

以上の2つ起こることをご紹介しました。
ここで紹介したことはあくまで個人の意見ですので必ずしもご自身の場合に当てはまるとは限りません。
そのため、参考程度に考えておきましょう。

□矯正のメリットとは

ここまででインビザライン矯正で知っておいてほしい可能性についてお話しました。
しかし、インビザラインには多くのメリットがあることも同時に押さえておく必要があります。
最後にメリットを3つ紹介します。

1つ目は、目立ちにくいことです。
マウスピースは丁度良い硬さと柔軟性をもった高品質素材でできています。
歯にしっかりフィットするため装着しても違和感を感じにくく、透明で目立ちません。

2つ目は、取り外し可能なことです。
食事や歯磨きをする際は器具を取り外す必要があります。
もちろんしっかりと装着する時間を守る自己管理能力が必要ですが、万が一の時に外せるという安心感は魅力でしょう。

3つ目は、食事がしやすいことです。
マウスピースは食事のたびに取り外すことをご説明しました。
ワイヤー矯正の場合はつけたままだと痛くて食べにくいものがあったり、器具に食べかすが溜まったりすることがあります。
その点マウスピース矯正は食事の際安心しておいしく食べられるでしょう。

□まとめ

インビザライン矯正で起こることやメリットについて解説しました。
インビザライン矯正ではメリットだけでなく、問題点についてもしっかり押さえておくことが大切です。
歯科矯正に関してその他お困りごとがあればお気軽に当社にお尋ねください。

インビザラインは延長する可能性がある?治療を短縮する方法も紹介!

「インビザラインの治療期間が延長する可能性もあるって本当かな」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
今回はインビザライン矯正は計画より延長する可能性があるのか、治療期間を短縮する方法を紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザライン矯正は計画より延長する可能性があるのか

インビザライン矯正で治療が長引くことはよくある話です。
しかし予定よりも長引いてしまうと、少し不安になりますよね。
治療期間やアライナーの数はあくまで計画の話ですので、治療が延びてしまうのもおかしな話ではありません。

そもそも、予定より長引いてしまう理由としては「歯が計画通りに移動せず、理想の歯列にならなったから」以外にありませんよね。
もし延長となった場合はアライナーを発注したり、交換しないで装着期間を延ばしたりすることがあります。

追加のアライナーを発注すればアメリカで作られてから日本に送られてくるため、アライナーが到着するまでに時間があります。
場合によっては1か月ほどかかることもありますので、これらを踏まえると期間がかなり延びてしまうでしょう。

□治療期間を短縮する方法について

インビザライン矯正にかかわらず、歯科矯正は長期間に渡る治療です。
少しでも期間を短くするにはどうすれば良いのでしょうか。
以下で治療期間を短縮する方法を2つ紹介します。

1つ目は、決められた日程、周期には必ず歯科医院で調整してもらうことです。
インビザラインだけでなく、マウスピースを使った矯正では装置自体の調整に歯科医師が関わるところには限りがあります。

歯が目標の場所に動いているのか、治療計画通りに進んでいるのかをチェックしてもらう必要があります。
そのため、痛みや不快感がない場合でも、こまめに歯科医院を受診するようにしましょう。
もしも治療計画通りに進んでおらず、追加の器具が必要になっても、早い段階であれば治療期間は短く済みます。

2つ目は、装着時間を守ることです。
インビザライン矯正では20時間以上の装着が求められています。
治療期間を無駄に延ばさないためにも、しっかり決められた時間を守れるように自己管理することが大切です。
また、破損しないよう大切に保管することもポイントでしょう。

□まとめ

インビザライン矯正は計画より延長する可能性があるのか、治療期間を短縮する方法について解説しました。
インビザライン矯正が当初の計画より長引いてしまうことは少なくありません。
治療期間についてご不明点等ございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。