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神戸にお住いの方へ!歯科矯正の保険について紹介します!

「歯並びにコンプレックスがある」
「口を開けて笑いたい」
このような悩みはありませんか。
実は、歯並びの乱れが原因で、体の不調が起こる場合もあります。
歯科矯正は高額なイメージがあって、手を出しづらいイメージがありますよね。
しかし、矯正治療で保険が適用されるケースもあります。

 

□歯科矯正で保険が適用されるケース

できれば保険を適用して、歯科矯正をしたいですよね。
では、どのような場合に保険が適用されるのでしょうか。
保険適用内のケースは、下記の4つが定められています。

・顎の外科手術を要する顎変形症(がくへんけいしょう)などの手術前

・顎の外科手術を要する顎変形症などの手術後の矯正歯科治療

・厚生労働大臣が定める疾患に起因した咬合異常(こうごういじょう)に対する矯正歯科治療、

・前歯3歯以上の永久歯萌出不全に起因した咬合異常、特に埋伏歯開窓術(まいふくしかいそうじゅつ)を必要とするもの

 

□顎変形症とは

先ほど、顎変形症を紹介しましたが、聞きなれない単語ですよね。
しかし、意外と顎変形症に当てはまる人の割合は多いのです。
では、顎変形症について見ていきましょう。

 

*顎関節症の種類

・上顎前突症

こちらは、いわゆる出っ歯といわれるものです。
歯列だけが原因の場合は当てはまりません。
歯が出ている原因が、上顎の突出に起因している場合、顎変形症に該当します。

・下顎前突症(かがくぜんとつしょう)

こちらは、いわゆる受け口といわれるものです。
下の歯が上の歯より出ており、顎の手術によって改善する必要がある場合、顎変形症に該当します。

・顔面非対称症

上顎と下顎が、左右非対称に噛み合わさっている状態です。
噛み合わせの偏りによる筋肉の発達度合いの差ではなく、顎自体がゆがんでいる場合に、顎変形症に該当します。

・開咬症

噛んでも前歯が合わさる気配もなく、常に開いた状態のことです。
顎自体の位置のズレが原因の場合、顎変形症に該当します。

・過蓋咬合症(かがいこうごうしょう)

先ほどの開咬症の逆で、上の歯が下の歯を過度に噛み込んだ状態のことです。
顎自体の位置のズレが原因の場合、顎変形症に該当します。

 

□まとめ

歯科矯正は、保険が適用される例も少なくありません。
保険が適用されると、本来の3分の1の金額で歯科矯正を受けられます。
当院は神戸の歯科医院です。
矯正治療は、患者さんと長いお付き合いが必要です。
当院ではお客様に寄り添ったサポートができます。
より美しい歯並びを、当院で手に入れませんか。

神戸で歯科矯正を検討中の方へ!顎関節症について紹介します!

「なんだか口を大きく開けにくい。」
「顎の関節の音がする。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
もしかしたら、顎関節症(がくかんせつしょう)かもしれません。
顎関節症は治せるので安心してください。
では、さっそく顎関節症についてご説明いたします!

 

□顎関節症(がくかんせつしょう)ってどんな病気なの?

「顎が痛い。」
「口を大きく開けられない。」
「顎を動かすとゴリゴリと音がする。」
「顎が外れやすい。」
このような症状の場合は、まず、顎関節症が疑われるでしょう。

顎の周りには、筋肉や関節、神経が集中しています。
顎関節症とは、顎の関節やその周辺がなんらかの原因で痛んだり動きにくくなったりすることを指すのです。
症状は、良くなったり悪くなったりを繰り返します。
一時的に良くなったからといって病院を受診しないでいると要注意です。
顎関節症では、めまいや耳鳴り等の他の症状を引き起こす可能性もあります。

 

□顎関節症の治療に歯科矯正は必要なの?

歯科矯正とは噛み合わせを正しい位置に戻す治療です。
顎関節症との関わりが深そうですよね。
顎関節症の原因が噛み合わせの場合は、歯科矯正治療によって改善が期待できます。
しかし、歯科矯正治療は長期的なものです。
顎関節症でお悩みの方にとっては、即効性が感じられないのであまりおすすめはできません。

また、顎関節症を第一の目的とした歯科矯正治療は保険が適用されないのです。
そこで、1番おすすめさせていただいている治療法をご紹介しましょう。
それはスプリント療法です。
就寝時にマウスピースをはめることで、顎や歯にかかる負荷を軽減できます。
マウスピースをはめるだけなので、手軽ですね。
多くの場合はしばらくすると症状はましになりますよ。
また、痛みがかなり強い方には消炎鎮痛剤をおすすめします。
服用することで、痛みが緩和されます。
即効性があるのがメリットです。
実は、一般歯科で行う投薬治療やスプリント治療には保険が適用されます。
したがって、見た目の改善を第一の目的とし、「ついでに顎関節症の治療もしよう」と副次的な目的がある場合にのみ、当院では歯科矯正治療をおすすめさせていただいております。

 

□まとめ

顎関節症は、顎だけでなく他の部分に痛みを引き起こす場合があります。
肩こりが治らない場合、その原因は顎関節症かもしれません。
当院では、歯科矯正はもちろん、顎関節症治療にも信頼をいただいております。
ぜひ、神戸で顎関節症のお悩みをお持ちの方は当院へいらしてください。

神戸で歯科矯正を検討中の方必見!通院ペースを決めるポイントについて紹介します!

「歯科矯正っていつから始めたらいいのだろう」
「通院ペースってどれくらいなの」
このような疑問をお持ちでないですか。
せっかく歯科矯正を始めるのだから、ベストなタイミングで始めたいですよね。
また、学校や家事、お仕事で忙しい方は通院ペースも気になるところでしょう。
今回は、その疑問を解消位いたします!

 

□歯科矯正はいつから始めたらいいの?

結論から言いますと…患者さんの年齢や噛み合わせ、歯並びの状態によって開始の時期は異なるのです!
最初に、食べるときに顎が適切に動いているか、邪魔されていないかをテェックします。
ここで問題が発覚すると、たとえ乳児であっても治療を開始することがありまするのですよ。
成長過程の若い時期で、出っ歯になりそう、歯の凹凸がひどくなりそうな場合には早期に治療をするようお勧めします。
また、顎の骨の大きさが原因の受け口等の症状が見受けられた場合には、個々人の骨の成長スピードを見極め、適切なタイミングで治療をします。
この場合は、治療を何回にも分けることもあるでしょう。
したがって、個々人で歯科矯正を始めるべきタイミングが異なるので、歯科矯正をお考えの際には早めにカウンセリングを受けましょう。

 

□歯科矯正治療中の通院のペースってどれくらい?

通院ペースは人によって異なります。
通院のペースを決める構成要素は5つあります。

1つめは、治療内容です。
平均的には1ヶ月に1回程度ですが、複数の治療を掛け持ちしている場合や装置にまだ慣れていない場合には、通院の頻度は高くなるでしょう。

2つめは、治療の段階です。
子供の矯正では、成長に合わせて一旦治療を休止する場合があります。
その際には数ヶ月に1回の通院となるでしょう。

3つめは、モチベーションです。
モチベーションと歯科矯正には一見関係がなさそうですよね。
実は、お子様に多いのが、取り外しのきく矯正装置をさぼってしまうことなのです。
当院では、患者さんのモチベーションを維持するような声がけや治療を心がけておりますので、モチベーションによって通院頻度を変えています。
安心してくださいね。

4つめは、虫歯や歯周病などの他の症状の有無です。
歯科矯正を始める前に、虫歯や歯周病などの症状が見つかった場合にはその治療を終わらせることを優先します。
そのため、通院のペースが一時的に高くなるでしょう。

5つめは、患者様の予定です。
実は、5つの構成要素の中で一番重要視します。
留学や、県外にお住まいの方、頻繁に出張がある場合は、都合がつきにくいことがありますよね。
基本的には、治療内容に応じた治療のペースですが、都合がつきにくい際にはスケジュールを調整できます。

 

□まとめ

歯科矯正を始めるタイミング、通院の頻度は個々人によって異なります。
当院では、患者様に寄り添った治療を心がけております。
心配事やお悩みはお気軽に相談してくださいね。
綺麗で美しい歯を手に入れませんか。
神戸で歯科矯正をお考えの方は、一度当院へいらしてください。

神戸の方へ!歯科矯正において医療費控除を受ける際の確定申告について紹介します!

「歯並びを気にしてうまく笑えない」
「子供の歯並びが気になるけれど、正直歯科矯正治療は高いイメージがある」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実は、歯科矯正治療にも医療費控除が適用される場合があるのです。
さっそくご紹介いたします!

 

□矯正治療で医療費控除が適用されるケースとは

矯正治療で医療費控除が適用されるケースは2パターンあります。
1つめは、審美目的で治療をしない時です。
「歯並びを美しく見せたい」と考えて矯正治療をする際には、医療費控除は適用されません。
一方でかみ合わせのトラブルのような、治療が必要な際には適用されます。
2つめは、子供に対して行う場合です。

 

*審美的目的ではない場合

歯並びの悪さによる噛み合わせの異常が、咀嚼に問題を引き起こす場合や、歯並びの悪さによって、発音の問題が引き起こされる場合が挙げられます。
このような場合は、控除の対象となるでしょう。
これらは歯の機能に問題があり、「咀嚼障害」「発音障害」と診断され、歯科矯正が必要とみなされるからです。

 

*子供に対して行う場合

子供の歯科矯正の場合は、無条件で医療費控除の対象となります。
その後の歯や顎の正しい成長を促す治療行為として、発育過程にある時期の歯科矯正は必要とみなされるからです。

 

□医療費控除の手続き方法とは

医療費控除が適用されるケースに当てはまったら、医療費控除の手続きをしましょう。
では、ここでは手続き方法と必要な書類を見ていきましょう。

 

*医療費控除の手続き方法

手続きは確定申告によって行います。
確定申告には、税務署に持ち込む方法と、郵送、ネットによる申告があります。
「もう治療したけれど、実は医療費控除が適用されるケースだった!」場合もあるかもしれません。
しかし、安心してください。
治療から5年以内であれば、後から申告しても医療費控除を受けられます。
医療費の領収書は税務署から提出を求められる可能性があるので手元に残しておいてくださいね。
また、歯科医院に支払った診療費も控除の対象です。
治療と通院のための交通費も控除の対象ですが、領収書が必要になるので手元に保管しておくことをおすすめします。
医療控除の申告は、確定申告の提出期間によらず、いつでも受け付けているので、管轄の政務署に相談してみてくださいね。

 

*必要な書類

・申告をする年の給与所得の源泉徴収票
・申告をする年の医療費のレシート、領収書
・保険金で補填された金額がある場合には、その金額のわかるもの
・申告者本人の口座番号
・印鑑
・デンタルローンなどの分割払いの場合は歯科ローンの契約書の写しや信販会社の領収書
診断書

これらが必要です。
忘れずに用意しましょう。

 

□まとめ

歯科矯正にも医療費控除の適用されるケースがあります。
当院は、神戸の皆様から信頼のある歯科医院です。
歯並びやかみ合わせが気になっている方は、早めに対策を取りましょう。
後回しにすると悪化しかねません。
ぜひ当院までお気軽にご相談へお越しください。

噛み合わせが悪いとどうなるのか?神戸で歯科矯正をご検討中の方へ!

「噛み合わせを気にして、手で口を抑える癖がついた。」
「写真を見るたびに自分の口元が気になる。」
このような悩みを持って当院へお越しになる患者さんは多いです。
思い切って歯科矯正をすることで、そのお悩みは解決できます。
今回は、噛み合わせが悪いと、どのようなことが起きるのかについてご紹介いたします!

 

□噛み合わせが悪いと、どのようなことが起きるの?

噛み合わせが悪いと、身体だけでなく心にも負荷がかかってしまいます。
噛み合わせと一見関係のないような身体の不調も、実は噛み合わせが原因かもしれません。
噛み合わせが悪いと、どのような弊害が起こるのか見ていきましょう。

 

*噛み合わせによる弊害

・食べ物を十分に噛めない

食べ物を十分に咀嚼(そしゃく)する際は、上の歯と下の歯がうまく噛み合わさる必要があります。
噛み合わせが悪いと、十分な咀嚼が行えないため、胃に負担を与えるかもしれません。

・発音が悪くなる

噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に隙間ができます。
その隙間から空気が漏れてしまうため、明瞭な発音ができません。

・虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)になりやすい

噛み合わせが悪いと、歯と歯の間に食べカスが溜まりやすいです。
歯磨きで取り残した汚れの細菌が、虫歯や歯槽膿漏を引き起こします。
歯槽膿漏とは、歯茎や歯を支えている骨が破壊されてしまう病気です。

・口臭が気になるようになる

噛み合わせが悪いと、口を閉じにくく、口呼吸をしている場合が多いです。
口呼吸をすると唾液の量が減少し、口臭悪化に繋がります。

・全身の不調の一因になるかもしれない

噛み合わせが悪いことで、視力の悪化や体が歪む場合があります。
これらの関係性が、科学的に証明されているわけではありません。
しかし、人間の体のパーツ相互に影響を与え合っています。
噛み合わせが体の不調の一因である可能性もあるでしょう。

・自分に自信がなくなる

噛み合わせが原因で前向きになれない患者さんもいらっしゃいます。
噛み合わせを気にしてうまく笑えなかったり、マスクをして隠していたりしませんか。
噛み合わせが悪いと、大きく口を開けて笑うのに抵抗があったり、消極的になったりするでしょう。
性格に影響を及ぼす可能性もあります。

 

□まとめ

噛み合わせが悪いことは、身体にも心にも不調を与えます。
歯科矯正をされた患者さんは、以前より前向きに明るくなられた方が多いです。
当院では、患者さんの治療後の明るい笑顔を見ることが最終目標です。
ぜひ、神戸で歯科矯正をお考えの方は、当院で始めてみてはいかがでしょうか。

歯科矯正における金属アレルギーについて紹介!神戸在住の方へ!

矯正を始めて、金属アレルギーが発覚する場合が少なくありません。
歯科矯正トラブルのひとつでもあります。
しかし、金属アレルギーの方でも、歯科矯正を受けられます。
では、早速金属アレルギーの方の歯科矯正について見ていきましょう。

 

□歯科矯正で金属アレルギーが出る理由

装置に金属が使われている場合が多いからです。
歯科矯正では、金属の加工がしやすい点や耐久性が高い点から、金属が多く使われています。
金属は、唾液によって溶ける性質がありますよね。
溶けた金属が体に入り込み、体が異物と判断し体を守ろうと抗体が過剰に反応して、アレルギー症状が出るのです。

歯科矯正のアレルギー反応は、口の中だけに現れると思われがちですが、実は違うのです。
歯科矯正による金属アレルギーで、肌がカサついたり、皮膚が腫れ上がったりするケースも報告されています。
「最近、肌の調子が変わった。」
「なんだか肌が痒いと思うことが増えた。」
このような体の変化は、歯科矯正による金属アレルギーの症状かもしれません。
普段金属のネックレスをつけていて、金属アレルギーの症状が出ていないからと言って安心はできません。
歯科金属アレルギーの可能性もあります。
体に違和感が現れた際には、歯科金属アレルギーを疑ってみてくださいね。

 

□金属アレルギーでも歯科矯正はできるの?

歯科矯正では、金属が多く使われています。
しかし、安心してください。
金属アレルギーの方でも安心して歯科矯正を受けていただける方法があります。

歯科矯正でよく行われるワイヤー矯正は、歯に板状の金属を取り付けるでしょう。
金属アレルギーの方には、代わりにプラスチックを使えます。
また、プラスチック製だと、透明なので目立つ心配もありません。

また、金属をコーティングする方法もあります。
他には、チタンで代用する方法もあります。
チタンは、金属ですがアレルギーを起こしにくく人間の体に馴染みやすいです。
金属アレルギーだけど、チタンなら大丈夫な方も多いです。
最近は、安心して金属アレルギーの方でも歯科矯正を受けられる工夫がされています。
あまり金属アレルギーだからといって心配しなくていいでしょう。

 

□まとめ

金属アレルギーの方でも、歯科矯正を受けられます。
事前に金属アレルギーと分かっている場合は、初診の際に医師にお伝えくださいね。
当院では金属アレルギーの方でも安心して治療を進められます。
神戸で歯科矯正をお考えの方は、ぜひ当院へお越しください。

歯科矯正におけるクリーニングの必要性について紹介!神戸在住の方必見!

今、歯科矯正をされている方!
もしくは、これから歯科矯正をしようかとお考えの方!
歯科矯正をする際は、ぜひ歯のクリーニングもしていただきたいです。
今回は、歯科矯正中のクリーニングについてご紹介いたします!

 

□歯科矯正治療中に歯のクリーニングをする理由

歯科矯正治療では、口の中に装置を着けますよね。
その装置は、基本的に治療が終わるまで外すことはありません。
したがって、矯正装置の周りには、食べかすや歯石がたまりやすいです。
その食べかすや歯石は、歯科矯正する前と同じような歯のケアでは取れません。
虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)は、口内環境の悪化によって引き起こされます。
せっかく、歯科矯正を始めたのに虫歯や歯槽膿漏になったら嫌ですよね。
虫歯や歯槽膿漏にならないためには、前よりも十分なケアが必要なのです。
ご自宅でのセルフケアを徹底することはもちろん、セルフケアでは落としきれない歯石は歯医者さんでクリーニングしてもらう必要があります。

 

□歯科矯正治療中に歯のクリーニングをするメリット

歯科矯正治療中に歯のクリーニングをする最大のメリットは、やはり虫歯や歯槽膿漏を防ぐことにあります。
他のメリットとしては、色素沈着を防げることでしょう。
歯科矯正治療中は、ほとんどの場合ホワイトニングはできません。
しかし、歯医者さんでクリーニングをすることで食べかすによる着色を防げます。
歯科矯正治療が終わった後に、黄ばんでしまうことがないように、歯医者さんでクリーニングすることをおすすめします。

また、歯の質が強くなることもメリットでしょう。
歯医者さんでのクリーニングでは、仕上げにフッ素塗布をしてくれることがほとんどです。
フッ素塗布をすることで、食事によって歯の表面のエナメル質が溶けてしまうことを防げるのです。
歯医者さんでクリーニングをすることで、口の中の異変に気づけるというメリットもあるでしょう。
歯科矯正治療の検診の際にも、口の中を見てもらう機会はあります。
しかし、クリーニングでは歯の隅々までしっかりと見るので、より口の中の異常に気づけます。

 

□まとめ

歯科矯正治療中の歯医者さんでのクリーニングは、とても大切です。
歯科矯正治療が終わった後の歯を、より美しくするためにも、歯医者さんでクリーニングをしましょう。
当院では、患者様との対話を大切に、治療を行なっております。
神戸で、歯科医院をお探しの方はぜひ当院へお越しくださいませ。

神戸にお住いの方必見!歯科矯正における動かない歯について紹介します!

歯科矯正治療は、歯を動かして上下の歯の噛み合わせや歯の周りの骨の状態を改善する治療です。
しかし、歯科矯正において動かない歯があることはご存知でしょうか。
今回は、歯科矯正における動かない歯についてご紹介いたします!

 

□歯科矯正によって歯が動く仕組みとは

歯を触って、軽く押してみてください。
とっても固くて、動きそうにないですよね。
では、どのように矯正治療で歯を動かしているのでしょうか。

*歯が動く仕組み

歯茎の中の歯は、歯槽骨(しそうこつ)で覆われています。
この歯槽骨は、歯を支える役割を果たしています。
歯の根と歯槽骨の間には、歯根膜(しこんまく)があるでしょう。
矯正装置はこれらに働きかけて、歯を動かします。
どのような過程で歯が動いてくのでしょうか。

まず、歯根膜に伝わり、動かす方向へ歯根膜は縮んでいきます。
縮んだ歯根膜は、元の厚みに戻ろうと骨を溶かす細胞を作り、動かす方向の骨を溶かすのです。
反対側の引っ張られて伸びた歯根膜は、元の厚みに戻ろうと骨を作る細胞を作り、骨を作っていきます。
動かす方向とその反対の方向の双方で、骨を溶かしたり骨を作ったりすることで歯が動くのです。

このように歯を動かすのは、骨が作り変えられるのを待つので、長いお付き合いになります。

 

□動かない歯を無理に動かそうとするとどうなるの?

歯根膜が外傷を受ける等の理由で広範囲になくなってしまった場合、骨と歯根が癒着します。
これは骨性癒着(こつせいゆちゃく)です。
何年も歯科矯正をしているのに、歯が動かない場合は骨性癒着を疑ってみてください。

また、他にも動かない歯の原因は考えられます。
歯の向きや位置が歯科矯正治療に向いていない場合です。
歯科矯正治療では、歯の向きや位置によっては動かないことがあります。
その時には無理に歯科矯正治療を続けないことが重要でしょう。
さらに強い強制力をかけて無理に動かそうとすると、歯根が小さくなってしまう可能性があります。
歯根が小さくなることによる弊害はすぐには起こりません。
しかし、年を取ってからの歯の弱りを促進する可能性があるので注意してください。

 

□まとめ

歯科矯正でも動かない歯はあり、無理に動かさないことが大切です。
当院では、患者様の目先の歯の状態ではなく、長期的な健康のことも考えた治療を心がけております。
また、当院では患者様にリラックスして治療を受けていただけるような環境を整えています。
神戸で歯にお悩みのある方は、当院へいらしてください。

歯科矯正にタバコは吸ってはいけないのか?タバコを吸うリスクについて紹介します!

「矯正中にタバコって吸っていいの?」
このように、矯正の最中に喫煙して大丈夫なのかどうか心配される方は多いのではないでしょうか。
「矯正するなら、タバコをやめてください」と歯医者に言われるほど、タバコは矯正にとってNGなものです。
今回は、喫煙が歯科矯正にとってNGである理由とリスクについてご説明します。

 

□タバコによる歯への影響

 

タバコには、200種類以上の有害物質が含まれています。
依存性の強いニコチンが入っており、吸い始めると、なかなかやめられません。
長期的に吸い続けると、体へ悪影響を及ぼす可能性が高いです。
その中でも、ここでは歯への影響をお伝えします。

 

*着色汚れ

 

タバコにはタールと呼ばれる物質が含まれています。
このタールは、ヤニと呼ばれているものです。
ヤニが原因で、歯が黄色くなり、着色汚れを引き起こします。

 

*歯周病

 

ヤニは、通常の歯磨きでは落ちにくいため、そのまま歯に残り、ウイルスが付着しやすい状態になります。
ニコチンは、血行不良を引き起こし、血の巡りが悪くなります。
タバコによるこれらの有害物質が、歯周病を引き起こす原因です。
喫煙者は、非喫煙者と比較して歯周病になる確率が高いと言われています。

 

□矯正をしてタバコを吸うと?

 

矯正したままタバコを吸うと、2つの悪影響が出ることが考えられます。

まず、1つ目は、着色汚れが原因で歯の色にムラができることです。
矯正は、開始すると約2年〜3年は、装置をつけたままです。
この期間でタバコを吸いつづけると、装置で覆われていない部分にヤニが付いてしまいます。
そうすると、矯正器具を取り外した後の歯の色に着色汚れによるムラができます。
これでは、せっかく歯並びを綺麗にしていても、残念ですよね。

2つ目は、歯周病になると、矯正を一旦ストップしないといけないことです。
矯正器具をつけている状態で虫歯や他の歯周病にかかると、一度、矯正器具を取り外してそちらの治療をしなくてはいけません。
さらに矯正による治療期間を引き延ばしてしまいます。
せっかく矯正器具をして、矯正を始めてもまた最初からのスタートになり、費用もその分増えていきますので、喫煙はできるだけ控えた方がいいでしょう。

 

□まとめ

 

喫煙が矯正にとってNGな理由がわかっていただけましたでしょうか。
矯正をすると決めたら、喫煙はできるだけ控えるようにしましょう。
当クリニックは、最先端の歯科矯正治療システムを用いた、大人になってもできるシステムを導入しています。
治療を躊躇せず、一度気軽にご相談にいらしてください。

歯科矯正中に歯磨きはできるのか?ポイントや歯ブラシについて紹介します!

「矯正中の歯磨きってやりにくそう。」
「磨きやすい歯ブラシってあるの?」
歯科矯正をお考えの方で、このように矯正中の歯磨きのポイントを知りたい方は多いのではないでしょうか。
矯正は、歯の表面や裏面に器具が付いている状態なので磨きにくいです。
今回は、矯正中の歯磨きのポイントについてご紹介します。

 

□矯正中の歯磨きが特に大切な理由とは?

 

矯正中は虫歯や歯周病になりやすいです。
器具が歯に取り付けてあるため、器具と器具の間の見えない部分に汚れが残っていたとしても見落としてしまうことが多いからです。
矯正中に虫歯や歯周病になってしまうと、一度矯正治療をストップしなくてはいけません。
虫歯の重症度によっては、一度器具を取り外して治療を優先することになる場合もあります。
そのため、日々の適切なメンテナンスがとても重要になってくるのです。

 

□歯磨きするときのポイント

 

歯磨きをするときのポイントを2つに分けてご紹介します。
歯磨きのタイミングと虫歯や歯周病にならないための磨き方の2つです。
矯正を始めると、ほとんどの歯医者に、「食事をしたらできるだけ早めに歯磨きをするようにしてください。」と言われます。
歯磨きは、食事を済ませた後に、毎回することをおすすめします。
次に、歯磨きの仕方です。

 

*歯ブラシには3つのタイプがある

 

矯正をしていない場合は、通常の歯ブラシを使うことがほとんどですが、矯正中は、器具があるので、器具と器具の間を丁寧に磨くための別の歯ブラシを使うと良いでしょう。
具体的には、まず歯ブラシで器具を避けて歯の表面を磨きます。
次に、歯間ブラシやタフトブラシと呼ばれる細い歯ブラシを使って、器具と器具の間や、ワイヤーと歯の間を磨きます。
最後に、フロスと呼ばれる糸ブラシで、歯と歯の間の汚れを取ります。
このように通常の歯ブラシと特殊な歯ブラシを用いて丁寧に磨くことが重要です。
食事の後に毎回、このような磨き方をすることが難しい場合は、通常の歯ブラシで磨くと良いでしょう。
夜の寝る前には、この手順で磨くと良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、歯科矯正中のポイントとして歯を磨くタイミングと磨き方をご紹介しました。
虫歯や歯周病の治療によって、費用が重ならないためにも、適切なメンテナンスをして予防することをおすすめします。
当クリニックは、最先端の歯科矯正治療システムを用いたシステムを導入しています。
一度気軽にご相談にいらしてください。