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【神戸の方へ】すきっ歯のためのマウスピースの矯正方法をご紹介!

「すきっ歯を矯正したい」
「マウスピースでの治療は可能なの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
すきっ歯やしゃくれなど、歯並びは人の印象を大きく左右します。
そのことで本人がコンプレックスを感じていることも少なくありません。
しかし、歯の矯正は敷居が高くてなかなか治療に踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、すきっ歯になる原因とマウスピースの矯正方法についてご紹介します。

 

□すきっ歯になる原因

*遺伝

すきっ歯の原因は遺伝によるところが大きいと言われています。
歯と顎の大きさが合わず、そのズレが隙間を生みます。
また、生えてくるはずの歯が生えてこなくて、そこが隙間になってしまう場合もあります。

*生活習慣

遺伝以外では、日々の生活習慣がすきっ歯を引き起こしていることもあります。
例えば、歯周病によって歯茎が弱ったり虫歯によって歯を失ってしまったりすると、そこに隙間ができます。
また、舌で歯を強く押す癖がついていると、それが原因ですきっ歯になることもあります。

 

□すきっ歯による影響

すきっ歯を放置しておくと、生活に様々な悪影響を及ぼします。
まず見た目に影響があります。
それにコンプレックスを感じてしまうと、人前や初対面の方が苦手になってしまうこともあります。
他にも、隙間に食べカスが残って虫歯になるリスクが高まったり、噛み合わせの悪さが原因で発音するときに空気が漏れてしまって滑舌が悪くなったりします。
そのため、きちんと治療することをおすすめします。

 

□マウスピース矯正によるすきっ歯の矯正方法

上前歯の真ん中に隙間があったり、前方の傾斜によって前歯に隙間ができたりしている場合は、マウスピースによって前歯を後ろに下げることでその隙間を埋める矯正を行います。
マウスピースは1日に20時間ほど装着していただいて、歯並びを矯正していきます。
矯正の進み具合に応じて、マウスピースの形を変えて矯正を進めていきます。
また、お客様によっては舌の動きも同時に矯正していきます。
舌で歯を無意識に押していると、せっかく矯正した効果がなくなってしまうからです。

 

□まとめ

今回は、すきっ歯になる原因とその影響、そしてマウスピースの矯正方法についてご紹介しました。
矯正が目立ちにくいマウスピース矯正は、学校や仕事場などでも気にせずにつけていられます。
すきっ歯が気になる方はぜひ矯正を始めてみてはいかがでしょうか?
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】マウスピースを使った前歯の矯正方法をご紹介!

「出っ歯を矯正したい」
「前歯の矯正をしたいけど、矯正がバレたくない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
従来の矯正は歯の表面に取り付けるタイプのものが多かったので、矯正器具が目立ってしまいました。
矯正が目立って欲しくない方にとって、それがネックになっていたと思います。
そこで今回は、目立ちにくいマウスピース型の矯正方法をご紹介します。

 

□マウスピースを使った前歯の矯正方法

1日20時間ほどマウスピースを装着して、綺麗な歯並びに矯正していきます。
前歯が前方に出ている場合は、矯正によって歯列を後方に動かしていきます。
歯の大きさなどによってスペースがない場合は、歯の表面を薄く削ることでそのスペースを確保します。
矯正にかかる期間は人によって様々ですが、1年〜3年ほどかかります。

 

□マウスピース矯正のメリット

*取り外し可能

ワイヤー矯正との一番の違いは、取り外しが可能なことです。
食事の時は外せるので、矯正器具に汚れが溜まることがありません。
そのため、虫歯になりにくいです。
ここで1つ注意が必要なのが、1日に約20時間装着する必要があることです。
取り外し可能だからといって、長時間外していると治療が進みません。
日々意識して取り付ける必要があります。

*マウスピースが透明で目立たない

ワイヤー治療の場合、ブラケットと呼ばれるアタッチメントを歯の表面につける必要があるので、矯正器具が目立ってしまいます。
一方、マウスピースを使って矯正する場合、マウスピースの色が透明なので矯正器具が目立ちにくいです。

*ワイヤー治療に比べて、通院回数が少なくてすむ

ワイヤー矯正の場合、通院回数がマウスピースの場合より多いです。
ワイヤー矯正はワイヤーの調整が必要だったりブラケットが外れたりすることがあります。
そのため細かな通院が必要で、頻度としては約1カ月に1回通院する必要があります。
一方マウスピース矯正の場合、ワイヤー矯正に比べて通院回数が少なく済みます。
また、マウスピース矯正の場合、最初の来院時にマウスピースの型を取ります。
その型に基づいたマウスピースができあがれば、その後は定期的なメンテナンスだけしか来院する必要がないので、2カ月に1回ほどで済みます。

 

□まとめ

今回はマウスピース矯正についてご紹介しました。
前歯の他の矯正方法は口を開けると見えてしまうことが多いため、矯正を目立たせたくない方にとってマウスピースでの矯正は最適といえます。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方はお気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】矯正中に発生するマウスピースのにおいの原因と予防方法をご紹介!

「矯正はしたいけど、矯正器具のにおいが気になる」
「マウスピースがにおってくるのはなぜ?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピースだけでなく、入れ歯などの口内に入れるタイプのものは、長期間使っているとにおいが発生することがあります。
それはなぜでしょうか?
そこで今回は、マウスピースがにおう原因やその予防方法についてご紹介します。

 

□マウスピースがにおう原因

マウスピースの素材のにおいを嫌がられる方もいらっしゃいますが、多くの方が嫌がるにおいの主な原因は口内の細菌です。
食後に歯磨きをせず口内が綺麗ではない場合、その細菌がマウスピースの方にも移ってしまいます。
そして、それを放置しているとにおいが発生します。
ただし、マウスピースは矯正の進み具合に合わせて2週間程度で交換していきます。
そのため、ずっと使う入れ歯と違ってにおいがきつくなることは少ないです。

 

□臭くならないための予防方法

*口内を清潔に保つ

口内を綺麗にしておけば、マウスピースに菌が移ってしまうこともありません。
そのためには、食後の歯磨きを徹底しましょう。
また、歯磨きだけでは届かないところもあります。
フロスや歯間ブラシを使うことで、歯の隙間や裏側などの汚れもきちんと取れれば完璧です。

*マウスピースを洗浄する

基本的にマウスピースを装着する時間の目安は1日20時間ほどです。
つまり、1日のほとんどはマウスピースが口内にあるということです。
そのため、外した際や装着する際はきちんと洗浄するようにしましょう。
ここで、マウスピースを綺麗にする時は歯磨き粉を使わないようにしましょう。
歯磨き粉には研磨剤が含まれているので、それで磨いてしまうとマウスピースを傷つけてしまいます。
そして、その傷に細菌が入り込んでいき、においの原因になってしまいます。
また、数日に一度は入れ歯洗浄剤を使って洗浄することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、マウスピースがにおう原因やその予防方法についてご紹介しました。
口内を清潔にすることはマウスピースのにおいを防ぐためだけでなく、歯の治療を進めていく上でも大切です。
歯並びだけでなく、虫歯や歯周病など、口内環境に気をつけながら治療を進めていきましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】マウスピース矯正とワイヤー矯正の違いを解説!

「ワイヤー矯正とマウスピース矯正どちらの方がいいの?」
「2つの違いを教えて欲しい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
どちらにもメリット・デメリットがあるので、一概にどちらの方が優れているとは言えません。
そこで今回は、ワイヤーとマウスピースの矯正の違いをメリット・デメリットに分けてご紹介します。

 

□ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の大きい違いを具体的にご紹介していきます。

*通院回数・費用

ワイヤー矯正はワイヤーが折れ曲がったり、歯に力を加えるブラケットと呼ばれるアタッチメントが外れたりすることがあります。
そのため細かな通院が必要で、頻度としては約1カ月に1回通院する必要があります。
一方、マウスピースで矯正をする場合、ワイヤーに比べて通院回数が少なくて済みます。
マウスピース矯正の場合、最初の来院時にマウスピースの型を取ります。
その型に基づいたマウスピースができあがれば、その後は定期的なメンテナンスだけしか来院する必要がないので、2ヶ月に1回ほどで済みます。

*痛み

ワイヤー矯正はワイヤーによって歯に力を加えて矯正していきます。
そのため、それによって歯が痛くなることがあります。
特に最初の方は痛みが強いです。
他にもブラケットが口内に当たって、口内炎ができることもあります。
一方、マウスピースの場合は痛みが比較的少ないです。

*簡単さ

マウスピース矯正は着脱式でお手軽に感じる方が多いです。
しかし、マウスピース矯正は1日平均20時間程度マウスピースを装着していなければいけません。
食事の際は外していただかなければならないので、食後の度に口内を綺麗にしてから付ける必要があります。
そのため、お客様自身の意識が高くないと矯正が続かなかったり、矯正の効果が見られなかったりします。
一方、ワイヤー矯正は歯に取り付けてしまうと自分では外せないので、ずっと付けっ放しの状態で生活します。
そのため、常に意識しなくていい分、楽に感じられるかもしれません。

*見た目

ワイヤー矯正には、歯の表につけるタイプと、裏側につけるタイプがあります。
表の場合、ブラケットやワイヤーが見えてしまうので、嫌がられる方もいらっしゃいます。
裏側の場合は外から見えないので、見た目に影響はありません。
マウスピース矯正も、マウスピースが透明なので見た目にほとんど影響がありません。

 

□まとめ

今回は、ワイヤーとマウスピースの矯正の違いをご紹介しました。
お客様の歯並びの状態によっては、マウスピース矯正ができない場合があります。
そのため、自分の希望を伝えた上で、歯科医に相談して治療方針を決めましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
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【神戸の方へ】マウスピースで矯正する際の歯茎のお悩みについて解説!

「マウスピースの矯正で歯茎が下がるって本当?」
「歯茎が下がることへの対処法ってないの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
矯正は歯に力を加えることで、歯の並びや歯茎の方向を矯正していきます。
その矯正中に、歯茎の位置が下がってしまうことはあるのでしょうか?
そこで今回は、矯正によって歯茎が下がるのか、下がった場合どう対処すればいいかについてご紹介します。

 

□矯正で歯茎が下がるのは本当?

矯正によって歯茎が下がってしまうことはあります。
歯肉退縮と呼ばれ、マウスピースの矯正だけでなく、全ての矯正で起きる可能性があります。
矯正は歯を動かすので、少なからず歯茎も一緒に動いていきます。
それによって、歯が長く見えたり知覚過敏や歯周病などの病気になったりする危険性もあります。
しかし、歯科医は患者の口内の状態をきちんと把握し、治療ができるかどうかを慎重に判断するので、安心して矯正を進めていただけます。

 

□歯茎が下がった場合どうすればいい?

退縮が軽度の場合、ディープクリーニングと呼ばれる歯垢や歯石を除去する作業を行います。
それによって細菌が付きにくくなり、歯肉退縮の原因となる歯周病の進行を防ぎます。
すでに歯茎の位置が下がってしまっている場合は、歯茎の再生治療を行います。
具体的には、歯茎が下がった箇所に詰め物をして、修復します。
歯周病が進行している場合は骨の再生治療をすることもあります。
なお、お客様によっては、すでに退縮した歯茎と歯によって隙間が埋められてしまうこともあります。
隣の歯との間に隙間がもうないため、これ以上隙間を埋められなくなっている状態です。
このように症状がひどく、ディープクリーニングだけでは治療できない場合、退縮した歯茎を手術する場合もあります。

 

□まとめ

今回は歯茎の歯肉退縮とその対処方法についてご紹介しました。
大人になるとそこから歯茎が成長とともに回復していくようなことはありません。
そのため、症状がひどくなる前に歯科医に相談して治療してもらいましょう。
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【マウスピースによくない飲み物は?】神戸で歯科矯正を受けるみなさんへ

「マウスピースをつけている友達は食事制限をしているイメージがあるけど、実際のところはどうなの?」
「私はよくコーヒーやタピオカドリンクを飲むので、食べ物だけでなく飲み物も制限されないのか気になるな。」
みなさんはこういった疑問をお持ちではありませんか?
マウスピースをつけている人に対して話しづらそうに感じたり、マウスピースによくない影響を及ぼさないように食事制限をしていたりなどのイメージをお持ちの方は多いでしょう。
しかし、本当にそれほど大変な治療なのでしょうか?
そこで今回は、神戸でマウスピースを使用した歯科矯正をご検討中の方へ、マウスピースによくない影響をもたらす飲み物はあるのかどうか、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使用した場合を例に挙げて解説します。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、今歯科矯正の界隈で有名なマウスピースで、効果の高さや痛みの少なさ、人に気づかれにくいなどのメリットがあります。
この記事を読み終えた頃には、おそらく上記の疑問をバッチリ解決した状態になっていると思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

□マウスピースを使った歯科矯正をするときの飲み物制限について

 

まず結論ですが、着色する飲み物や虫歯につながる飲み物、マウスピースを変形する恐れのある飲み物はマウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)をつけているときには避けるべきです。
3つのタイプの飲み物を、それぞれ順にご説明します。

*着色する飲み物

コーヒーはもちろんのこと、ワインやお茶も着色の可能性があるため、注意が必要です。
お茶は種類によって着色の強さは多少異なりますが、基本的に避けるべき飲み物です。

*虫歯につながる飲み物

ジュース類全般は基本的に虫歯につながる飲み物です。
スポーツドリンクも例外ではありません。
虫歯になると、虫歯の治療期間の分、効果を実感できるタイミングが先延ばしになってしまいますので、なるべく我慢しましょう。

*マウスピースを変形する恐れのある飲み物

紅茶やココア、コーヒーなど、熱い飲み物はマウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を変形させる可能性があります。
変形すると矯正の効果が激減する恐れがあるため、注意が必要です。
着用した状態で、ついつい無意識に飲んでしまわないように注意しましょう。

 

□まとめ

 

今回は、神戸でマウスピース歯科矯正をご検討中の方へ、マウスピースによくない影響をもたらす飲み物について解説しました。
虫歯につながる飲み物は治療期間には避けるべきですが、着色しやすい飲み物や熱い飲み物は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を取り外した状態で飲み、キレイに歯磨きをしてから再び装着するのであれば、完全に禁止をしなくても大丈夫です。
治療を機会に、毎日の飲み物を体に優しい天然水で代用してみるのもおすすめです。
最近はウォーターサーバーをそれぞれの家に置けるので、簡単に美味しい水がいつでも楽しめます。
あこがれの歯並びを手に入れることに最大限フォーカスして、根気よく治療を続けていきましょう。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピースの汚れ、気になりませんか?神戸で歯科矯正する方に知ってもらいたいこと

「歯並びをキレイにしようと思って歯科矯正を検討中だけど、マウスピース自体が汚れて口の中が汚くなる感じがしないか心配…」
「マウスピースをキレイにする方法を知りたい!」
上記のようなお悩みを抱いていらっしゃいませんか?
マウスピースは口の中に入れるものですので、放置していれば次第に汚れます。
食事や歯磨きのときにマウスピースを外すと汚れが目に見えるため、たとえ自分のものとはいえ、清潔感がないように思う方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、神戸で歯科矯正をご検討中の方へ、マウスピースの汚れとその落とし方についてご紹介します。
この記事を最後まで読めば、みなさんもマウスピースの汚れを落とす洗浄方法をしっかり学べ、安心して気持ちよく使えるようになるでしょう。

 

□歯科矯正するときに使うマウスピースの汚れについて

 

ご飯を食べた後にきちんと歯磨きができていなかったり、透明色以外の飲み物を飲んでしまったりすると、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)はだんだん汚れていきます。
おすすめは、毎食ごとにお手入れをすることですが、そこまで頻繁にお手入れを行うのはなかなか難しい場合は、毎日1回ずつでも大丈夫です。
朝は時間がなくてお手入れできなくなる可能性がありますし、昼は仕事場で思うように歯磨きができない方もいらっしゃることでしょう。
上記の可能性により、夜に時間を決めてお手入れをするのがおすすめです。

 

□マウスピースはどうやってお手入れすれば良いの?

 

具体的なお手入れ方法は以下の通りです。

*マウスピースを着用したまま歯ブラシで磨こう!

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を着用したまま、歯ブラシに歯磨き粉などの薬剤をつけずに優しく磨きます。
自分の歯ブラシをそのまま使ってもいいですが、可能であればマウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)のお手入れ用の歯ブラシを用意しましょう。
ドラッグストアで安いものであれば、100円ほどで購入できます。

*マウスピースを取り外そう

次にマウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を外し、内側を水ですすぎつつ歯ブラシで磨いていきましょう。

*食事はそのままでOK!

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)をケースにしまい、いつも通り食事をしましょう。

*歯磨きをしてマウスピースを装着しよう

食後はそのまま、いつも通り歯磨きを行いましょう。
その後、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を口の中につけましょう。

 

□まとめ

 

今回は神戸で歯科矯正をご検討中の方へ、マウスピースの汚れとその落とし方についてご紹介しました。
キレイ好きの方はとても気になる項目だったと思いますが、当記事で紹介したお手入れ方法で清潔な状態が保てます。
ぜひ皆さんも今回のマウスピースのお手入れ方法を参考に、気持ち良く歯科矯正を行ってください!

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸で歯科矯正する方へ】マウスピース治療の具体的な症例についてご紹介!

「マウスピースを使った歯科矯正で八重歯の治療ってできるの?」
「マウスピースには金属が入っているイメージがあるけど、金属アレルギーの人にはどうしているの?」
「具体的な症例について知りたいな。」
こういったお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
マウスピースには金属やワイヤーが付いているイメージが根強く残っており、金属アレルギーをお持ちの方は衛生面だけでなく、健康面でも気になることでしょう。
金属アレルギーから日常生活が困難になるほどの恐ろしい症状がでて、苦しんでいる姿をテレビの再現VTRでよく見かける方もいらっしゃると思います。
こういった不安が取り除けないままマウスピースを使った治療をするのは、リスクが大きいとお考えの方はとても多いでしょう。
上記のようなお悩みを抱いていらっしゃる方、ここでビックニュースです。
実は最近のマウスピースは、金属が一切使われていない素材のものが多くなっています。
その中でも効果的なことから注目度の高い、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、なんとプラスチックでできています。
そこで今回は、神戸で歯科矯正をご検討中の方へ、現在大人気のマウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使った治療の対象である具体的な症例にはどんなものがあるのかをご紹介します。

 

□マウスピースを使った歯科矯正の対象である症例

 

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯科矯正の症例を、歯の状態とともに以下でご紹介します。

*歯の大きさに比べて顎が小さいため、抜歯をする必要がある

歯科矯正をする上で、場合によっては抜歯をする方が効果的なことがあります。
特に奥歯の噛み合わせがうまくいかないことがあるので、違和感を覚える場合は、早急に歯科医師に相談しましょう。

*以前にワイヤー矯正をしていた方はかみ合わせの不正が起こることがある

まれにこのような症状がでます。
しかし、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使えば定期的に修正できるため、こういったトラブルが起こっても焦る必要はありません。

*八重歯がなくなる

八重歯を気にしている方の多くが、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)によって、八重歯をなくすことに成功しています。
八重歯が気になっている方にステキな笑顔を取り戻してくれる、おすすめの治療法です。

*歯石などの磨き残しが少なくなる

歯磨きをしても歯並びがよくないと、歯間の汚れをキレイに落とせない状況になりがちです。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)で矯正を行うと、少ない痛みで徐々に歯並びがキレイになるため、歯磨きのモチベーションの向上につながり、キレイな歯を手に入れられるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は神戸で歯科矯正をご検討中の方へ、現在大人気のマウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使った治療の対象になる具体的な症例についてご紹介しました。
キレイな歯並びを手に入れれば、メリットづくしです。
皆さんも、他の人から褒められるようなキレイな歯並びを、作っていきましょう。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸で歯科矯正をご検討中の方へ!マウスピースを使用する治療の期間はどれくらい?

「この前、上司に歯並びについて嫌味を言われてとても腹が立ったけど、自分で見てもガタガタな歯並びをしていると思うし、歯科矯正をしようかな。」
「一体どれくらい経てば効果が出てくるのだろう?」
「今度思い切って、いつも優しくてかっこいい彼に告白しようと思うけど、それまでに歯並びをよくしておきたいな。」
「治療にかかる期間はどれくらい見ておけばいいのかな?」
上記のようなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?
女性はいつだって、一人前の女性として「美しい」だったり「かわいい」などと男性からほめてもらいたいものですよね。
しかし、自分の容姿に自信が持てる方は世の中でほんの一握りで、誰でも容姿のどこかにコンプレックスを抱いているものです。
目はアイプチを使って二重にしたり、肌は化粧水などを使って透明感を出したり、髪はヘアアイロンやトリートメントで美しくてツヤのある髪質にしたりできますが、歯並びはどうしても自分で変えにくい部分です。
そのため、歯科矯正の優先順位は後回しになりがちですが、歯は間違いなく第一印象を左右する重要な要素です。
そこで今回は、神戸で歯科矯正をする方へ、目立ちにくい矯正として人気な、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使った治療に要する期間についてご紹介します。

 

□マウスピースを使った歯科矯正の治療に必要な期間

 

結論としてまず言えるのは、「動かしたい歯の本数や移動距離によって治療期間は異なる」ということです。
また、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使った1回の治療あたりの歯の移動距離は、最長で0.25mmほどと言われており、とても短いです。
このことから、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使って歯をすべて動かしたい場合の治療期間は、3年ほどの場合が多いです。
移動距離が短ければ1~3年ほどで終了する場合もあります。
しかし、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)だけでなく、矯正全般にかかる平均的な治療期間はおよそ2~3年ですので、他と比べて極端に治療期間が長い訳ではありません。
また、部分矯正で移動させたい距離が短い場合は、治療期間が1年以内になることもあります。
虫歯を治療したり、抜歯したりする場合は、歯科矯正をする前に早めに治療を済ませておきましょう。
上記以外で、矯正した後に歯が元の位置に戻ろうとする力を抑え込むために、リテーナーというマウスピースを歯につけます。
矯正で要したときと同じくらいの期間はリテーナーをつけておく必要があるため、合計で4、5年は見ておくと良いでしょう。
また、途中で虫歯ができるとさらに要する期間が延長するので注意しましょう。

 

□まとめ

 

今回は神戸で歯科矯正をする方へ、目立ちにくい矯正として人気な、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使った治療に要する期間についてご紹介しました。
必要な治療期間は少し長めですが、装置が目立ちにくいので、それほど苦痛に感じる方は少ないです。
皆さんも、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯科矯正をはじめて、歯のことで人目を気にしなくても良い生活を手に入れてみませんか?

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸で歯科矯正を予定している方へ】マウスピースを使った治療の費用はいくら?

「歯並びが悪く、昔から人と会話するときに歯を見せないように意識してきたけど、仕事では対面で会話をする機会が多いので、歯並びを改善したい。」
「自己投資として歯並びを治療するお金を貯めようと思うけど、どれくらい貯めたら歯科矯正の治療が受けられるのかな?」
上記のような疑問をお持ちではありませんか?
歯並びがキレイな女性には、キラキラとした印象を抱くことが多く、あこがれる方は多いでしょう。
しかし、歯並びをキレイにするための歯科矯正は高額なイメージが強く、歯科矯正の施術を後回しにしがちです。
逆に言えば、歯科矯正の治療費用を事前に把握しておくことで、コツコツとお金を貯めていけます。
そこで今回は、神戸で歯科矯正を検討している方へ、矯正中でも目立ちにくい、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いる際の治療費用についてご紹介します。

 

□マウスピースを使った歯科矯正について

 

今回は、マウスピースを使用する矯正の中で代表的な、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)についてご説明します。
これは、アメリカ発祥のマウスピース矯正です。
透明に近い色でできているため、人と近くで話しても気づかれにくいだけでなく、自分で簡単に取り外しができる優れものです。
矯正器具をつけて容姿が変わるのが嫌な方でも、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)だと、目立ちにくいので安心です。
また、食事や歯磨きのときに簡単に外せるのも魅力的です。

 

□マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)の治療費用は?

 

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)には、片顎の上か下だけのように部分的なものから、全体矯正までさまざまな種類があり、それによって料金も異なります。
完全オーダーメイド方式なので、通常のマウスピースに比べてコストはかかりますが、部分的な治療であれば、治療費の相場はおよそ30万円からです。
全体を治療する場合は、相場はおよそ63万円からです。
ローンに対応している歯科医院もあり、昔に比べてとても歯科治療を受けやすくなりました。
ローンにした場合、毎月飲み会を1回ほど我慢すれば支払える金額のものが多く、決して手の届かない金額ではないでしょう。
また、お金に余裕があればホワイトニングも一緒に行って、さらに美しい歯を目指すのも良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は神戸で歯科矯正を予定している方へ、矯正中でも目立ちにくい、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を用いる際の治療費用についてご紹介しました。
歯は人にとって、毎日使うものであり、第一印象に大きく影響する大事な要素です。
本内容を参考に、皆さんもあこがれの歯並びを手に入れて、コンプレックスを解消しましょう。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。