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歯科矯正で抜かないでも可能な症例とは?インビザラインをお考えの方へ!

「インビザライン矯正で抜かなくて良いケースってあるのかな」
歯科矯正をする前段階で抜歯が伴うことがあると聞いて、不安な方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は抜歯が不要なケースについて紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザライン矯正で歯を抜く必要がないケースとは?

インビザライン矯正に限らず多くの歯科治療では抜歯が伴います。
歯科矯正において抜歯が不安な方も多いでしょう。
矯正での主要な課題はどのように空間を確保するかです。
抜歯もその手段の1つではありますが、以下では抜歯をせずに治療可能なケースを説明します。

1つ目は、IPRで処置できる場合です。
IPRとは歯のエナメル質のところをヤスリで削ることで歯と歯の間に空間を作り出す方法で、ディスキングやストリッピングとも言います。
1本あたり多い場合は片側0.3ミリも削るため、両側とも削れば0.6ミリの空間ができる計算になります。
エナメル質は1.5ミリから2ミリほどのため、痛みや歯への良くない影響はありません。

2つ目は、歯の幅を広げられる場合です。
インビザライン矯正では、歯に力を加えて動かすことができ、歯列を外側に広げることで歯と歯の間に空間ができます。
そしてこの空間によって、希望通りの歯を実現できます。
つまり、よほどきつい八重歯や乱杭歯でない限り、抜歯が不要となる訳です。

3つ目は、奥歯を後方へ移動できる場合です。
インビザライン矯正では、歯列を奥に動かすこともでき、空間を確保できます。
奥歯を後ろに動かせば、前にある歯も移動するため、矯正に必要な空間ができます。
ただし、歯は骨の上でしか移動できないため、顎が小さい場合は難しいかもしれません。

さらに奥歯の後ろに親知らずがあるケースでは、その部分だけ抜歯になることがあります。
これは歯列や噛み合わせに作用する可能性が低く、なくても特に支障がないことから矯正に伴った「抜歯」とは見なされません。

□インビザライン矯正は大人でも可能!

インビザラインは広い年齢層に対応できます。
大人でももちろん可能ですが、矯正器具が見えるためワイヤー矯正を避けてきたという方も多いでしょう。
マウスピース矯正は目立ちにくいという特徴があるため、そういった点で安心でしょう。
20代から30代で始める方も多いですので、年齢で諦めないでくださいね。

□まとめ

抜歯が不要な場合について解説しました。
インビザラインは見た目以外にも多くの魅力があります。
歯科矯正を検討している方はぜひ一度当社までご相談ください。

インビザラインで歯ぎしりは大敵!破損してしまった場合の対処法を紹介!

「歯ぎしりがあってもインビザライン矯正で治療可能なのかな」
インビザライン矯正を検討される方の中には歯ぎしりの癖を心配される方もいらっしゃいます。
そこで今回は歯ぎしりがインビザラインに及ぼす影響や歯ぎしりで器具が壊れてしまった場合について紹介します。

□歯ぎしりがインビザラインに及ぼす影響について

インビザライン矯正では上下の歯列にマウスピースをはめます。
そのため、マウスピースを付けながら強い力で継続的に歯ぎしりをしてしまうと、マウスピースが耐えられずに壊れてしまうことがあります。

人間の噛む力は約70キロほどと言われています。
これは、大きな男性1人分のパワーに相当します。
また、眠っている間に歯ぎしりをすれば、頬の骨に1トンほどの力が加わることもあります。

しかし、歯ぎしりといっても色んな種類があります。
以下で歯ぎしりの種類を3つ紹介します。

1つ目は、歯ぎしりです。
一般的な歯ぎしりと言われているものはグラインディングとも言います。
上下の歯を擦り合わせる歯ぎしりで、睡眠中ひどい場合は音が部屋に響き渡るほどの方もいます。
歯が削れて神経が飛び出たり、顎に負担がかかったりという問題があります。

2つ目は、食いしばりです。
上下の歯をきつく噛み締めるものでクレンチングとも言います。
歯ぎしりに比べて音がでない点で異なりますが、顎に力がかかり顎関節症の原因となることがあります。
寝ている時や、勉強中など何かに集中している時に起こりやすいです。

3つ目は、タッピングです。
名前の通り、睡眠中などに上下の歯をカチカチと小刻みに噛むことを言います。
この癖がある方は歯ぎしりも行っていることが多いです。
歯が削れたり、欠けたりする可能性が高くなります。

□歯ぎしりで器具が壊れてしまった場合について

インビザライン矯正中にマウスピースが壊れてしまえば、歯を予定通りに移動できません。
もし壊れてしまったことに気づいた場合、早急に歯科医院へ連絡しましょう。
その際はマウスピースを持って行ってください。
被害が小さい場合はすぐに修理することができるでしょう。

しかし、破損箇所が大きい場合は修理できない可能性があります。
その場合は新たなものをもう一度作り直す必要があります。
インビザラインの器具は海外で作成しているため、新しいものを受け取るまで少し時間がかかるかもしれません。
治療を予定通り進めるためにはマウスピースを壊さないように大切に扱いましょう。

□まとめ

歯ぎしりがインビザラインに及ぼす影響や歯ぎしりで器具が壊れてしまった場合について解説しました。
今回の記事で歯ぎしりがマウスピース矯正に与える影響についてご理解頂けたかと思います。
インビザライン矯正をお考えの方で歯ぎしりが気になる方はぜひ一度ご相談ください。

 

歯科矯正を検討中の方必見!インビザラインの流れについて解説します!

「インビザラインの流れについて知りたい」
インビザラインと聞いても何となく歯を動かすマウスピースとしかイメージが湧かない方も多いでしょう。
そこで今回はインビザライン治療の流れや歯科矯正で気を付けることについて紹介します。

□インビザライン治療の流れ

まずはインビザラインの流れを5つ紹介します。
ただし歯の状況によっては変更になることもありますので、以下はあくまで目安としてお考えください。

1つ目は、患者様の歯列や噛み合わせの型取りです。
当社ではインビザライン用の精密な印象材や口腔内3Dカメラを使って正確な歯型がとれるようにしています。

2つ目は、治療計画の作成です。
患者様のご要望や診察したお口の状態を踏まえて治療計画を立てます。
治療計画と診断結果をアライン社におくれば、細かい治療プログラムが可能となります。

3つ目は、治療計画に合ったシミュレーションをすることです。
歯型から患者様の歯列をコンピュータで再現し、専門家によって治療シミュレーションが作られます。
どういった流れで歯を動かしていくのかシミュレーションを見ながら、患者様のご要望が反映され、理想のかみ合わせになるかなどをチェックします。
このシミュレーションではこまかに精査され、矯正担当医がもう一度確認をしながら治療ができる動きで計画をし、良いものに修正を加えます。

4つ目は、マウスピースの作成です。
矯正担当医と患者様がシミュレーションに同意をすれば、アメリカの工場で治療計画に合わせた全てのマウスピースを作ります。

5つ目は、治療のスタートです。
装着の状態を確認し、1カ月半から3カ月毎に治療シミュレーションと照らし合わせて診察しながらマウスピースを新しいものに交換します。
作成では、アメリカとコンタクトをとりながら個人に合ったものを丁寧に作っていきます。
そのため、初めて相談しに来院してから、治療開始までは2カ月ほどかかるということを覚えておきましょう。

□歯科矯正で気を付けること

矯正治療をする前に重要なことは歯肉の状態が安定していることです。
歯肉に異常がある場合は、しっかり治してから矯正治療を開始します。

インビザライン矯正で注意することは、やはりマウスピースをつける習慣を身に着けることです。
マウスピース矯正では1日20時間以上つける必要があります。
マウスピースを毎日つけるということは、歯のお手入れを怠らないことが求められます。
お手入れを怠り磨き残しをすれば、虫歯や歯周病の可能性が高まるため注意が必要です。

□まとめ

インビザライン治療の流れや歯科矯正で気を付けることについて解説しました。
今回の記事で大体の流れについてご理解頂けたでしょうか。
治療の流れについて疑問や不安なことがあれば、ぜひ当社にご相談ください。

インビザライン中に口内炎ができたらどうする?対処法を紹介!

「インビザラインを装着したら口内炎ができやすくなるのではないか」
こういった懸念をお持ちの方もいらっしゃると思います。
たしかにインビザラインで口内炎ができることはあります。
今回はそんな時の対処法や予防について紹介します。

□口内炎ができた時の対処法について

「矯正治療をしていると口内炎ができやすくなる」このような噂を聞いた方も多いでしょう。
ワイヤー矯正の場合は装置自体が凸凹しているのもあり、舌や頬、唇の内側に口内炎ができやすいです。
また、舌側矯正の場合もワイヤー矯正のように舌に装置やワイヤーがあたり口内炎ができやすくなります。

では、インビザライン矯正中も口内炎ができやすいのでしょうか。
インビザライン矯正の場合はワイヤー矯正と比べマウスピースに尖っている箇所がほとんどありません。
そのため、口内炎ができるところで歯科矯正を戸惑っている方もオススメです。
ただし、インビザライン矯正も身体にとって異物であるため、絶対に口内炎ができないとは言い切れないでしょう。

口内炎が実際にできてしまった場合は以下の2つの対処法を試してみてください、

1つ目は、歯科医院や薬局で薬を買うことです。
どれだけ生活習慣に気を付けていても口内炎ができることがあります。
そんな時は、歯科医院で口内炎の軟膏を処方してもらったり、ドラッグストアにある薬を買ったりする方法があります。

2つ目は、食事に気を付けることです。
口内炎ができた場合は、なるべく刺激の少ない食事をとるようにしてください。
辛い物や柑橘類など刺激の強い食べ物は治りを遅くしてしまいます。
ヨーグルトやゼリーなどとろみがあり、食べやすいものがオススメです。

□口内炎予防について

対処法は分かったとしても、なるべく口内炎は未然に防ぎたいものですよね。
最後に口内炎予防について2つお話します。

1つ目は、歯磨きで口の中を清潔にすることです。
汚れや磨き残しにより細菌が増えると虫歯や歯周病、口臭の悪化につながります。
そのため寝る前や食後は、磨き残しのない様にしっかりと歯を磨くようにしましょう。

2つ目は、睡眠時間を確保することです。
睡眠時間は免疫機能を下げる要因となります。
疲れが溜まると口内炎できやすくなることはもちろんですが、風邪などの病気にもかかりやすくなります。
そのため、十分な睡眠をとることが大切です。

□まとめ

インビザライン矯正で口内炎ができた時の対処法や予防法について解説しました。
今回紹介した記事で口内炎に関する不安は解決できましたでしょうか。
もし他にもインビザライン矯正でお困りのことがあれば、当社までお気軽にご相談ください。

インビザラインで後悔することとは?対策について解説!

「インビザライン矯正で後悔したくない」
インビザライン矯正に限らず歯科矯正でなるべく悔しい思いは避けたいですよね。
そんな場合はあらかじめ後悔しやすいことを知っておき、対策をすることが大切です。
そこで今回はインビザライン矯正で後悔すること、後悔しないための対策について紹介します。

□インビザライン矯正で後悔することについて

インビザライン矯正で後悔することには何があるのでしょうか。
まずはインビザライン矯正で失敗したこと、後悔の例を2つ紹介します。

1つ目は、歯並びは綺麗になったが、ものが噛めなくなった例です。
インビザラインによって歯並びは理想通りになったけど、ものが上手く噛めなくなったという声があります。
これは噛み合わせが上手く合っていないことで起こります。

もしかしたら、見た目を重視した歯科矯正になっており、機能面への配慮が足りなかったのかもしれません。
治療計画を変更したり、歯科医院を変えたりする必要があります。

2つ目は、虫歯や歯周病になった例です。
マウスピースは装置のつけ外しが自由にでき、清潔で保ちやすいというメリットがあります。
しかし、きちんと歯磨きをしないと虫歯や歯周病にあるリスクが大きくなります。

インビザラインは1日にほとんどの時間を装着することとなりますので、歯磨きを怠ると大きな悪影響があることは明白でしょう。
唾液が歯に行き届かないため、唾液の持つ自浄作用や殺菌作用、再石灰化などが薄れて虫歯や歯周病になる可能性が高くなることもあります。

□後悔しないための対策とは?

最後にインビザライン矯正で後悔しないためのポイントを2つ紹介します。

1つ目は、時間を管理することです。
インビザラインの時間を管理する方法としてスマホアプリを使う方法があります。
インビザラインでは装着時間をしっかり守ることが求められます。
そのため、このようにマウスピースの時間を管理する方法を工夫することで、計画通り進めたり、装着時間を増したりすることが大切です。

2つ目は、歯科医院をしっかり選ぶことです。
歯科医院や歯科医師をしっかり見極め、信頼できる歯科医院を選ぶことが大切です。
ここをしっかり行うことで、インビザラインの満足度も大きく変わってくるでしょう。
具体的には歯科医院の口コミであったり、どういった症例を扱ってきたのかを確認したりすることが必要です。

□まとめ

インビザライン矯正で後悔すること、後悔しないための対策について解説しました。
もしこれからインビザライン矯正をしようと考えている方は失敗しないように今回の内容を頭に入れておきましょう。
インビザライン矯正は精密性が高いことが特徴です。
お悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。

インビザラインで出っ歯を治すのに必要な期間について解説します!

「インビザラインで出っ歯はどれくらいで治るのかな」「インビザラインで出っ歯になるって本当かな」
インビザラインの出っ歯に関する疑問は多くの方が持たれています。
今回はそんなインビザラインの出っ歯に関する疑問を解決します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインで出っ歯を治療するのに要する時間とは

まず世間で言われている出っ歯について紹介します。
通常出っ歯とは歯が前に出ている状態や前歯が他の歯に比べて大きい状態のことを指します。
医学用語では上顎前突と呼びますが、これは上の前歯が下の前歯より極端に出ている状態のことです。
そもそも人間の歯は上の前歯が前に出ているのが普通ですので、少しくらいなら出っ歯とは言いません。

出っ歯の状態であれば、ケースにとっては見た目が悪くなったり、口が閉じにくくなり口が乾きやすくなったりします。
また噛み合わせも悪くなるため、歯磨きが上手くできずに歯垢がたまりやすい問題もあります。
しかし、出っ歯の場合であってもインビザラインで治療することが可能です。
インビザラインによって治療する場合は微調整を繰り返しながらマウスピースを装着し続ける必要があります。

目に見えた効果が得られるには個人差もあるものの半年から1年半ほどかかります。
そして、歯の噛み合わせを改善したり、前歯の並びを調整したりするのに半年から1年ほどかかります。
つまり、2つの期間を合わせて、1年から2年半ほどかかるという計算になります。

□インビザラインで出っ歯になる?

ここまででインビザラインによる出っ歯の治療に要する期間についてお話してきました。
しかし、一方で「インビザラインで逆に出っ歯になってしまった」という声を聞いたことがある方もいらっしゃいます。
基本的に治療したのに出っ歯になるということはあり得ないことです。
しかし、きちんとした知識を持たずに無計画で治療を進めていくと出っ歯になる可能性はあります。

それはインビザラインだけの話ではなく、ワイヤー矯正でも同様のことが言えます。
抜歯や削る必要があったにもかかわらずそれを怠り、歯の並びだけを治そうとすれば前歯が前に出てしまいます。
そのため、信頼できる医院を選ぶことがとても大切です。

たしかにインビザラインで出っ歯は治せないと言われた時期もありましたが、現在では技術の進歩により出っ歯の治療も可能になりました。
歯の状態によっては他の矯正方法が合う場合もありますので、治療に詳しく信頼できる医師と相談しながら治療を進めてくださいね。

□まとめ

インビザラインの出っ歯に関する疑問について解説しました。
当社では経験を持った医師が患者様の歯に関するお悩みを解決します。
出っ歯でお悩みの方もぜひお気軽にお問い合わせください。

インビザライン中に炭酸水を飲んでも良い?歯科矯正を検討中の方必見!

「インビザラインを装着したまま炭酸水を飲んでも良いのかな」
歯科矯正をお考えの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
色のついた飲み物は飲まない方が良いのは多くの人が知っていますが、炭酸水ではどうでしょうか。
今回はインビザライン装着時に飲んで良いものと悪いものを改めて解説します。

□インビザライン装着時に飲んで良いものについて

運動後の水分補給や友達とおしゃべりしながらなど、飲み物を飲む機会は多岐に渡ります。
飲み物を飲むだけで、器具を外すのは面倒というのが本音ですが、知識を持たずに過ごすと後悔します。
飲み物も食べ物も同じように、器具を使用しながらお口に入れられるものには限りがあります。
基本的には、マウスピースを装着した状態で飲んでも良いものは、「水」だと覚えておいてください。

□インビザライン装着時に飲んではいけないもの

ではインビザラインの使用中に飲んではいけない飲み物として何があるのでしょうか。
以下で3つ紹介します。

1つ目は、酸性の強い飲み物です。
酸性の強いものは虫歯の原因となるため、マウスピースを使用した状態で飲むことはオススメできません。
これはお口の中の状態が酸性に傾いた状態が継続ことで、虫歯になりやすい環境になるためです。
いつものお口の中はpH7の中性で維持されています。

飲食をすれば虫歯菌が出す酸性により傾くものの、唾液により中性になります。
しかし装着した状態では唾液による洗浄作用や中和作用の効果が得られにくくなります。
そして中性になるまでに時間を要することから虫歯になりやすいのです。

私たちの口の中はpH5.5でエナメル質が溶け始めると言われています。
炭酸水ではpHが2.2から4ほど、スポーツドリンクではpHが3.5から3.8ほどで、乳酸菌飲料ではpHが3.4から4.0くらいになります。
これらは全てエナメル質が溶けるには十分な数値と言えるでしょう。
これらの飲料水を飲む場合は外してから飲んだ後、歯磨きをしてから装着するのがベストです。

2つ目は、甘い飲み物です。
甘い飲み物には少なからず糖分が含まれており、マウスピースを使用したまま飲むと、器具の中に糖分が溜まってしまいます。
これは虫歯に栄養を与え続けているような状態ですので、当然虫歯になりやすくなります。
先程と同様に、外してからのみ、歯磨きをしてから装着するようにしましょう。

3つ目は、色の濃い飲み物です。
お茶やコーヒーにはタンニンやポリフェノールが含まれており、着色する恐れがあります。
器具はプラスチックでできているため、簡単に変色してしまいます。

さらに歯とマウスピースの間に入り込んでしまうと、歯にも着色してしまうことがあります。
摂取後はうがいをしてから着色を防いでみてください。

□まとめ

インビザライン装着時に飲んで良いものと悪いものについて解説しました。
インビザライン矯正をする際は今回の記事を参考に着色や虫歯を防ぐようにしてくださいね。
歯科矯正でお困りの方は一度当社までご相談ください。

歯科矯正をお考えの方へ!インビザラインの装着時間が足りないとどうなるか解説!

「インビザライン矯正で装着時間が足りないとどうなるのかな」
歯科医院をお考えの方で装着時間をずっと守り続けられるか不安に感じる方も多いでしょう。
今回は装着時間の目安やインビザラインの治療を途中で諦めないためのポイントについて紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□装着時間の目安について

まずはアライナーの装着時間の目安についてお話していきます。
インビザラインの装着時間は1日22時間です。

これはもちろんずっと装着している時間ではなく、たまに外す時間を除いた累計の装着時間のことです。
22時間と言えば、1日3食食べたとすると、1食あたりにかけられる時間は40分という計算になります。
もちろん食後の歯磨きも込みです。

計算してみるととても短いと感じられる方も多いでしょう。
飲み会があるときには、かなり難しい時間ではないでしょうか。

22時間装着できればベストですが、歯科医院によっては20時間と言われる場合もあります。
しかし、やはりなるべく長い時間を装着しているのがベストでしょう。

□インビザラインの治療を途中で諦めないためのポイントとは

ここまでで装着時間の目安についてお話していきましたが、継続力がない自分には難しそうだと感じる方もいらっしゃると思います。
そこで最後にインビザライン治療を途中で諦めないためのポイントを2つ紹介します。

1つ目は、装着時間をあらかじめ決めておくことです。
大切なのは必ず装着しておく時間を前もって決めておくことです。
インビザラインの使用時間を完璧に守るのは大変なことです。

基本的には装着しない時間はご飯や歯磨きの時くらいでしょう。
可能ならなるべく食事の時間を決めておき、飲み会や長く外す必要がある場合は他の時間で調整するようにしましょう。

2つ目は、チェックで来院する際にどれくらい歯が移動しているのか教えてもらうことです。
丁寧な医院であれば患者さんに今の進捗状況を教えてくれます。
患者にとっても現段階でどれくらいの効果が出ているのは気になるところでしょう。
また、もし歯が動いているという実感があればモチベーションアップにもつながるかもしれませんね。

□まとめ

装着時間の目安やインビザラインの治療を途中で諦めないためのポイントについて解説しました。
インビザライン矯正を計画通り進められるか不安に感じる方が多くいらっしゃるのは事実です。
しかし、歯を綺麗にするためには努力が必要です。
今回の記事を参考に、途中で諦めないためのポイントを押さえて努力で自信のある綺麗な歯を手に入れてくださいね。

インビザラインに舌が当たっただけで痛い!歯科矯正でお悩みの方へ!

「インビザラインは痛い時期があるって本当かな」
このような噂を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。
今回はインビザラインに関する痛みや痛みの期間について紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインの痛みについて

歯科矯正は痛いというイメージを強く持っていらっしゃる方も多いです。
しかし、マウスピース矯正はワイヤーとブラケットが着いていないため、口内を傷つけにくく、歯を動かす力が一定になるよう計算されているため、痛みの少ない矯正方法です。

そもそもインビザラインとは透明なマウスピースを1日約22時間程度使用し、1から2週間ほどで交換するものです。
歯の移動は取り外しができる透明なものを使うため、ワイヤー矯正のように目立つ金属のワイヤーを装着する必要はありません。
さらに1枚のマウスピースにつき、歯を動かす量は0.25ミリと決まっているため、歯に必要以上の力がかからず、痛みも少ない治療方法です。

一方でワイヤー矯正の場合、様々な痛みができやすいという特徴があります。
ワイヤー矯正だとワイヤーが飛び出たり、ブランケットの端に引っかかったりして口が痛くなったり、歯を動かす力が大きい時に痛みが強く出たりします。

□痛みの期間について

インビザラインによるマウスピース矯正の場合、治療期間は部分矯正の場合で6か月から1年ほど、全体的な矯正の場合で2から3年ほどと言われています。
しかし、歯を動かし続ける間、ずっと痛いという訳ではありません。

特に痛みを感じやすい期間というものがあり、それはアライナーを交換した直後から長くて1週間、早くて2、3日だと言われています。
痛みは個人差があるため、歯が動くにつれて痛みにくくなると考えておきましょう。
初めて装着される場合は、特に痛みを感じるという方が多いようです。

治療がスタートしてすぐは取り外しも不慣れですので、食事や歯磨きで外してから、再度装着する際に痛みを感じられるケースもあります。
お湯を飲むなどすると痛みが治まるといった声もありますが、最初のうちは不快感を持つ方も多いでしょう。

大半の場合は薬で慣れます。
しかし、どうしても耐えられない程、例えば舌が当たるだけで耐えられないくらいの痛みを持つ方もいらっしゃいます。
もし大きな痛みを感じる場合、1週間以上経っても痛みが緩和しない場合は、担当医師に相談してくださいね。

□まとめ

インビザラインに関する痛みや痛みの期間について解説しました。
今回の記事で痛みの感じ方には個人差があることをご理解頂けたかと思います。
歯科矯正では不安なことが多いと思いますが、まずはお気軽に当社までご相談ください。

歯科矯正をお考えの方へ!インビザラインの装着をサボるとどうなるか解説!

「歯科矯正をサボるとどうなるのかな」
ズボラという自覚がある方はこの辺とても気になるところでしょう。
今回は、インビザラインの使用時間やサボるとどうなるかについて解説します。
ぜひ参考にしてください。

□インビザラインの使用時間について

そもそもインビザラインは1日にどれくらい装着すれば良いのでしょうか。
インビザライン矯正は取り外しが可能な治療ですので24時間しっかり装着しておく必要はありません。
基本的には食事や飲食の際は外して頂き、歯磨きをした後に再度装着することとなります。

マウスピースを使うと喋りにくいという方もいらっしゃりますが、特に大切な会議がある時などは外すことも可能です。
もしかしたら友人と食事を楽しんでいたら、あっという間に2、3時間経っていたというケースもあるかもしれませんがその程度なら問題ありません。
しかし、基本的には、1日に20時間以上は使用することをオススメします。

もし装着時間が少なくて予定していた日までに歯が移動していない場合は、使用期間をさらに延長するケースもあります。
これは、歯が所定の位置に移動していないまま、次のマウスピースに進むと、歯とマウスピースが適合せず、理想の位置に動かせないためです。
このようなケースを防ぐためにお客様に長時間の使用をオススメする訳です。

□サボるとどうなるか?

ここまででマウスピースの使用時間について大体ご理解頂けたかと思います。
続いてはサボるとどうなるかについて装着を中断するシチュエーションごとに説明します。

まずは妊娠と出産によって中断する場合です。
治療中に妊娠された場合でもインビザラインを続けられます。
しかし、つわりによって装着が苦痛になったり、気持ち悪くなったりされる方もいらっしゃいます。

体調が悪い場合は無理に装着し続ける必要はありません。
外している状態が長ければその分歯は元に戻ってしまいますが、やはり体調は優先した方が良いでしょう。

続いては引っ越しで中断する場合です。
治療途中で転勤や就職、留学、海外赴任などで通えなくなる方は転院する必要があります。

最後は装着時間を守れず中断する場合です。
インビザラインは取り外しができるメリットがありますが、それ故に装着時間を守れないという方が多いです。
もし装着していない期間が長いと、久しぶりに装着した際には歯にきちんとはまらないというケースも出てきます。
その場合は、新たにを作り直す必要が出てくるケースもあるため、注意が必要です。

□まとめ

インビザラインの使用時間やサボるとどうなるかについて解説しました。
インビザラインのメリットを活かすためには装着時間をしっかり守り続けることが大切です。
歯科矯正を検討中の方はぜひ一度当社までご相談ください。