ブログ|神戸元町 インビザライン研究所 | 歯科矯正 invisalign

オフィシャルブログ

マウスピースをつけると滑舌は悪くなる?神戸で歯科矯正を受ける方へ

「マウスピースをつけている人ってどうも話しづらそうなイメージがあるけど、それって本当?」
「マウスピースをつけているときはずっと滑舌が悪くなるのか知りたい。」
こういった疑問をお持ちではありませんか?
みなさんも一度は歯が抜けたことがあると思いますが、複数の歯が抜けたときにかなりの違和感を覚えるとともに、滑舌も悪くなった経験がありませんでしたか?
歯はそれだけ「滑舌」に大きな影響を及ぼすほど、重要な役割を担っています。
もしもマウスピースで滑舌が悪くなったら、日常生活で影響が出ることもあるかもしれません。

よって、滑舌についての心配をしている方も多くいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、神戸で歯科矯正を受ける方へ、マウスピースをつけると滑舌は悪くなるのかについて解説していきます。
マウスピースの中で有名なマウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)をご検討されている方は、必読です!

 

□マウスピースを使った歯科矯正をする際、滑舌はどうなる?

 

まず上記の質問に対する答えですが、「滑舌はやや悪くなる」が結論です。
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は口の中に固定せず、取り外しが簡単に行える分、どうしても滑舌に影響を及ぼしてしまいます。
ただし、これを装着している状態に慣れてくると、徐々に気にならなくなってくるものです。
また、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は柔らかさを調整して作ります。
最初は比較的柔らかめに作られ、口の状態に合わせていきます。
その後、徐々に口の形を調整していくために硬くしていきますが、硬すぎて口の中を傷めないように配慮して作られます。
そのため、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、早ければ1週間以内で慣れるケースが多いです。
慣れるまでは少し辛いかも知れませんが、少しの辛抱だと思って根気よく続けてみましょう。

 

□まとめ

 

今回は神戸で歯科矯正を受ける方へ、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)をつけると滑舌は悪くなるのかについて解説しました。
これから歯並びを治したいと思い、歯科矯正を検討中の方は、ほんのしばらくの間ですが、滑舌をよくする練習期間と考えて挑戦してみてください。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸で歯科矯正についてお悩みの方へ!矯正器具のケアについてご存知ですか?

「歯科矯正を始めたいけれど、器具の管理が大変そう。」
「歯科矯正を始めた場合、どういったケアを行えば良いのか教えて欲しい。」
このように矯正専用の器具をつけることで、衛生管理が大変になるのではないかと不安な方はいらっしゃいませんか。
今回は、矯正中のブラッシングについてや矯正器具の管理方法についてご説明します。

 

□ブラッシング

矯正器具を着けていると、歯ブラシが思うように動かせず、ブラッシングが大変に感じるかもしれません。
歯ブラシの選び方と指導の必要性をご紹介します。

 

*歯ブラシの選び方

矯正器具を着けると、ブラシの届きにくい箇所が多くなります。
細かな部分までブラッシングできるように、ヘッドが小さいブラシを使いましょう。
さらに、器具の隙間に残った汚れを取るために矯正専用のデンタルフロスやワンタフトブラシを使用してください。
矯正中は磨き残しが発生しやすく虫歯になる可能性も高いです。
衛生管理に注意してください。

 

*ブラッシングの指導を受ける

歯科矯正をしている間に正しいブラッシング方法で歯磨きをし、虫歯を防ぎましょう。
ブラシの当て方に注意してブラッシングを行う必要があります。
正面からブラシを当てるだけでなく、角度を変えたブラッシングを行うと良いです。
矯正器具を歯科でメンテナンスする際、ブラッシングの指導を受けましょう。
以前ブラッシング指導を受けていたとしても、時間が経過すると忘れてしまうことがあるため、気をつけてくださいね。

 

□歯科によるメンテナンス

 

*クリーニング

定期的なクリーニングは、歯周病や虫歯などのリスクを減らせます。
クリーニングはどの歯科医院でも受けられますが、矯正器具を取り外せないところもあります。
そのため、矯正歯科を選択することをおすすめします。
治療法は種類が多く価格も異なるため、予算と受けたいプランとのバランスを考えて選択しましょう。

 

*矯正器具の手入れ

マウスピースの手入れ法は歯科医院やマウスピースのメーカーによっても異なります。
歯ブラシを使用したやさしいブラッシングである程度の汚れを落とすことができます。
強い力を加えたブラッシングは、マウスピースの破損につながるため、注意しましょう。
マウスピースを洗浄液に入れて殺菌する場合もあり、雑菌の繁殖を抑えることが見込めます。

 

□まとめ

この記事では歯科矯正中のブラッシングに歯科医院の指導が必要であることや、矯正器具の管理方法についてお話しました。
歯科矯正中は、きちんとしたケアを行わないと効果が下がり、虫歯になる場合もあります。
歯科医院との相談や細やかなメンテナンスで理想の歯を目指しましょう。
当社では、インビザラインの治療を行っております。
インビザラインの治療法は器具の取り扱いが簡単です。
興味をお持ちのお客様はぜひご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸に在住のお客様へ|歯科矯正のストレスとは?とっておきの矯正法をご紹介!

「歯並びが悪いから歯科矯正をしたいけど、体への負担が心配だ。」
「歯科矯正を行っている間にストレスを感じることはないのだろうか。」
成人した後に歯科矯正をしたいとお考えのお客様が気にする観点です。
たしかに、社会人にもなると仕事で責任ある役割を担うことが増えます。
歯科矯正の不具合やストレスによって仕事に妨げが生じないか心配ですよね。
今回は歯科矯正をしている間、日常生活で感じやすいトラブルの例をお教えします。

 

□矯正している部分が痛む

矯正によって器具が歯茎等にあたることが、痛みを生む場合があります。
歯科矯正がはじめての方や、治療機関にワイヤーを調整し直した方は歯が動いたように感じると言います。
歯にワイヤーを取り付けるブラケット矯正よりマウスピースを用いた矯正の方が、痛みを感じにくいそうです。
ブラケット矯正では、他にもいくつか歯が痛むときがあります。
食事中、特に食べ物を咀嚼する際に痛みを生じます。
歯が動く痛みと比例して強く感じますが、次第に収まっていきます。
他にも装置のワイヤーが口に当たり、舌や頬に影響を及ぼすこともあります。
さらに、装置が当たる部分が口内炎になりやすいです。

 

□違和感を口内に受ける

食べものが矯正器具に詰まることが多いです。
ワイヤーを使ったブラケット矯正では仕方がないことでしょう。
特に表側矯正より裏側矯正の方が詰まりやすいため、注意してください。
しかし、矯正をした生活に慣れると食事中に気を使うことができ、ストレスが軽減されると言います。
また、ブラッシングが面倒くさいというストレスも大きいようです。
汚れの残った箇所を磨きにくいことが挙げられます。

 

□見た目が悪くなる

銀色のワイヤーが歯にぎっしりと絡みついていると、歯を出して笑った時に違和感があるでしょう。
近年は白いワイヤーや目立ちにくい装置が開発されていますが、装置を人に見られたくないと思うかもしれません。
口の形に違和感が出る場合もあります。
人によっては、口元が盛り上がり印象に悪影響を与える場合があるので要注意です。

 

□まとめ

今回は歯科矯正の治療を受けている間に感じやすいストレスをご紹介しました。
ここで、これらの解決策として、当社の用いるインビザラインという矯正をぜひおすすめしたいと思います。
このシステムは、目立たず透明に近い装置で、取り外しが可能です。
マウスピース治療によりワイヤーを使用しませんので、違和感なく食事や会話が楽しめるでしょう。
インビザラインに関して気になったお客様は、一度当社にご相談ください。
お待ちしております。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸で歯科矯正を検討している方へ|大人から矯正をはじめるメリットについて

「成人してから歯科矯正を始めても効果が得られるのか心配だ。」
「成人後の歯科矯正にはどういったメリットがあるのか気になる。」
歯科矯正は幼いうちに済ませてしまうというお客様も多数いらっしゃいます。
しかし、成人してから歯科矯正を行うことが悪いわけではありません。
今回は、大人が歯科矯正をするメリットをご紹介します。

 

□長年のコンプレックスが解決する

歯並びが悪いことによって、自分の容姿に自信がない方もいらっしゃると思います。
容姿のコンプレックスはストレスにつながりやすいです。
大人とは言っても、人生はまだまだ長いと思います。
今後もコンプレックスを抱えて生活を送るのか、歯科矯正で美しい歯になることで楽しい生活を送るのかということです。

 

□噛み合わせが良くなる

歯並びを整えると、歯の位置が正確な場所に戻るとされています。
噛み合わせがきちんと行えるようになると、両方の歯で咀嚼できるようになります。
一箇所で噛みしめることがなくなるので歯ぎしりや歯への負担を軽減できるのです。
正しい咀嚼は、胃腸や消化器官を以前より健康な状態で維持するのです。

 

□虫歯・歯周病を防ぐ

歯並びが悪いとどうしても汚れが隙間に詰まりやすくなります。
虫歯や歯周病はブラッシングで予防する必要があり、歯科矯正で歯並びを改善すると歯磨きが楽になります。
歯全体にブラシが行き届くことで、虫歯や歯周病だけでなく口臭の対策にもなります。

 

□体調を整える

一見、歯と体調には関係性が無いように思われるかもしれません。
実は歯並びは体のバランスに影響を及ぼします。
歯並びが悪いことが原因で噛み合わせが悪くなります。
すると、頭蓋骨のバランスが崩れて体中に負担がかかります。
私たちが体のバランスをなんとか保とうと無意識にする行為が、頭痛や肩こりといった症状を生みます。
歯科矯正で歯並びを整えると、自然と体のバランスも良くなるのです。
年齢を重ねるごとに体のバランスは崩れ、負担をかけやすくなります。
歯並びを改善して体調を整えていきましょう。

 

□まとめ

今回は、大人になってから歯科矯正をするメリットについてご紹介しました。
基本的なことかもしれませんが、歯並びを改善することで日常生活がもっと過ごしやすくなります。
大人になると体が衰えていくからこそ、治せる部分から改善していきませんか。
当院では、日常生活で取り入れやすいインビザラインという治療法を取り入れています。
気になったお客様は、ぜひ一度ご相談ください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸にお住まいの方に知って欲しい!歯科矯正を受けている際におすすめの食事

「歯科矯正を始めたら食生活は変えなければいけないのだろうか。」
「歯科矯正の治療を受けている間、食生活において気をつけることを教えて欲しい。」
歯科矯正では器具を取り付けて治療をするため、食事に影響が出ないか心配ですよね。
今回は、矯正中の食事制限や矯正中におすすめの食べ物をご紹介します。
さらに食事中取り外せる便利な矯正器具についてもご説明します。

 

□歯科矯正の治療中に食べない方が良いもの

食べ物によっては矯正器具を壊す可能性があります。
キャラメルやお餅といった粘り気が強いものは装置にへばりついてしまいます。
同様にガムは細かく分解され、あらゆる部分にくっつきます。
煎餅のような堅い食べ物も装置を壊す可能性が高いため、避けた方が良いでしょう。
歯で噛みちぎる、丸かじりするといった歯に強い力がかかる食べ物にも要注意です。
食べ物を先に細かく切るなど、食べ方に気をつけましょう。
治療器具を着色しかねない食べ物には気をつける必要があります。
食事では、カレー、キムチなどが挙げられます。
飲み物では、紅茶、コーヒー、ワインなどです。
マウスピースは食事中に取り外せますが、うっかり忘れてしまうと色がついて取れなくなってしまいます。

 

□矯正中におすすめの食べ物

歯科矯正を始めたばかりの方は口内に痛みを感じることがあるかもしれません。
装置が定着していないことや、口内状況に慣れていないことが原因です。
そういった場合に食べやすいメニューをご紹介します。
お食事の際に役立ててください。
食事しやすいものとして、装置に挟まりにくく、やわらかい食べ物をおすすめします。
おかゆ、グラタン、うどんなどの太麺、卵料理といった口当たりがやわらかく食べやすいものをチョイスしましょう。
それでも歯が痛い、噛む作業が辛いといった方には、噛まずに食べられる食事が良いでしょう。
例えばスープなどの汁物、マッシュポテト、果物、ヨーグルトやゼリーといったデザートがあります。
歯科矯正の痛みにはピークがあり、途中で軽減されますので心配しなくても大丈夫です。

 

□まとめ

この記事では、歯科矯正の治療中におすすめの食事をご紹介しました。
当院が取り扱っているインビザラインは、食事中に器具を取り外すことが可能です。
器具の圧迫が無いため咀嚼の際、痛みを軽減できると思います。
食べ物が器具の隙間に挟まる恐れがないため、安心して食事を楽しみましょう。
インビザラインについて興味を持たれた方は、ぜひ当院にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸で歯科矯正するお客様必見!治療前のカウンセリングは必要だと思いますか?

「歯科矯正をするのが初めてで少し心配だ。先に説明をしてほしい。」
「歯科矯正の治療内容やプランを前もって細かく教えて欲しい。」
このようにお考えのお客様は多いと思います。
実は、矯正治療を安心して受けられるように歯科医とカウンセリングができます。
今回は、カウンセリングの必要性とカウンセリングの内容についてご紹介します。

 

□どうしてカウンセリングが必要なのか

カウンセリングの目的は、お客様が治療前に歯科矯正の知識をもつことです。
歯科矯正の仕組みや目的、基本事項を丁寧に説明してもらえ、知識をもつことでお客様は歯科医と意識を同じにできます。
また、歯科矯正を行う目的は見た目の改善だけではありません。
治療後は発音が楽になったり、噛み合わせが改善されたり、顎関節症が治り頭痛や肩こりが解消されたりします。

 

□カウンセリングの内容

当院はインビザラインを使った治療を専門としています。
どうやってカウンセリングが進んでいくのか、当院の場合をご説明します。

 

*当院が行うカウンセリング

お客様が口内で悩んでいることや希望する治療内容、日常生活での支障等、相談を受けます。
加えて、インビザラインの利点、注意点、他の治療法との違いについてご説明します。

 

*カウンセリングで治療内容を知る

歯科矯正の治療はどうやって行われるのか、心配になるお客様もいらっしゃるでしょう。
カウンセリングでは治療の流れや治療期間が分かります。
また、治療に際して歯を抜く必要があるかどうかも確認できます。
そして、カウンセリング後、実際に治療を依頼するかどうか検討したいですよね。
そういうお客様に対して、検討材料となる資料を配布してくれる場合もあります。
当社では、カウンセリングによりインビザラインについてご理解いただいてから、お客様に治療を受けるか決めてもらっています。
治療を決められたお客様には、精密検査で口内の歯型を取らせていただき、装置の製造へと進みます。

 

□まとめ

歯科矯正を行う前にカウンセリングを行う必要があるのか、そしてカウンセリングの流れについてご説明しました。
お客様が理想の歯を求めるなら、治療前にカウンセリングを受けましょう。
治療内容やご自身の口内状況について理解を深めることで、治療への不安を軽減できると思います。
当社では、インビザラインでの治療を行っているため、お客様1人1人にあったマウスピースを作成します。
それに際して、丁寧なカウンセリングを行っておりますのでご安心ください。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸にお住まいの方へ|歯科矯正の装置についてどこまで知っていますか?一気にご紹介します

「成人した今歯科矯正をしようと思っている」
「歯科矯正の種類について知識が少ないため、どのような種類があるのかを教えて欲しい」
歯科矯正の治療を受けたくて興味は強くあるものの、情報をあまり持っていないという方もいらっしゃると思います。
今回は、歯科矯正に使う装置の種類を3つご紹介します。
それぞれの特徴と選ぶ基準についてわかりやすくご説明いたします。
ぜひ治療内容を決める際の参考にしてください。

 

□ワイヤー矯正

1番オーソドックスでイメージしやすい矯正の種類ではないでしょうか。
歯の表面部分に特殊な矯正装置「マルチブラケット」を配置します。
その部分にメタルといったワイヤーを通し、器具を固定します。
歯を引っ張る形で美しい歯並びにする治療法です。
マルチブラケットにも種類があります。
金属ブラケット、審美ブラケット、セルフライゲーションブラケットです。
金属ブラケットは安価で丈夫という点が売りです。
審美ブラケットは目立ちにくいという特徴があります。
セルフライゲーションブラケットは、痛みを抑えつつ短い期間で治療が終えられます。

 

□裏側矯正

器具を裏側に取り付けるということで目立ちにくいのが特徴です。
外見の変化に悩むことがあまりないと言えます。
前歯を内側に入れ込みたい場合等に適しています。
しかし、口に違和感を抱きやすい治療法と言えます。
高額な治療ですので予算との相談が必要です。

 

□マウスピース矯正

取り外しが可能で、異物を口に入れている意識を感じにくい治療法です。
周囲に歯科矯正が気づかれないうえに、取り外しによる簡単な管理が期待できます。
ブラッシングが簡単でストレスの軽減にも繋がります。
当社がおすすめするのは、透明で薄いマウスピース「インビザライン」です。
精密検査を行った後に、装置を製作し治療計画を立てます。
治療中には決められた期間でマウスピースを取り替えます。
マウスピースの装着時間や交換に規定があるため、きちんと守りましょう。
誤った装着期間では仕上がりが悪くなる可能性が高いので要注意です。

 

□まとめ

この記事では、歯科矯正に使う器具の種類についてご説明しました。
それぞれに特徴があり価格帯も異なるため、お客様に1番適したものを選んでください。
当社はインビザラインを専門としており、高い技術と丁寧な対応でお客様の要望にお応えします。
少しでもインビザラインの治療法に興味を持たれた方は気軽にご相談ください。
お待ちしております。

※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸でお悩みの方|顎が小さいという悩みを解決!治療と歯科矯正の効果について

「歯が前に飛びだしてしまっている。矯正で治したい。」
「顎が小さいとどういったトラブルが生じるのか気になる。」
たしかに顎が小さい方は歯が入りきらず、前に飛び出す場合があると言われています。
そういった際どう治療したら良いのか気になりませんか?
今回は顎が小さいことで起こるトラブルと治療法をご紹介します。

 

□顎が小さいとどういうことが起こるのか

症状は2つです。
1つ目に下顎が異常に小さいことで、鳥のような横顔になる特徴がある小下顎症があります。
顎の発育が異常であることや後天的あるいは先天的な原因が影響していることが挙げられます。
2つ目は出っ歯が原因で下顎が実際より小さく見える上顎前突症があります。
歯が前方に飛び出してきているパターンと上顎が下顎よりかなり大きいパターンが考えられます。
外科手術が必要になる場合もありますが矯正で解決できるケースも少なからずあるため1度相談してみましょう。

 

□歯科矯正で治療する方法

歯が口に入りきらずもっこりしてしまうトラブルは歯科矯正で対処できます。
鼻呼吸が行えていないことにより前歯が前に出てしまう場合もあります。
出っ歯が目立ち悩んでいる方は歯科矯正で解決できる可能性が高いです。
歯並び自体を改善することで見た目は美しく、呼吸改善することで生活も送りやすくなるのです。
治療がすべて終わるまでに多少時間がかかるかもしれませんが、治療後大きく変化するでしょう。
歯が顎に入りきらない場合、歯を削るか抜歯を行う必要性が出てきます。
歯科矯正を行う際、抜歯をせずに治療に取り掛かる場合もあります。
しかし、せっかく長い期間をかけて矯正を行うならば、結果が目に見えるような美しい仕上がりにしたいでしょう。
歯科矯正である程度は出てきている歯を引っ込めることはできますが、完全に整った歯並びを目指すならば抜歯も視野に入れましょう。
その後、矯正で歯並びを整えられます。

 

□まとめ

今回は顎が小さく歯が入りきらない人の症状と、それに向けた治療法を紹介しました。
歯科矯正では歯の並びを美しく整えることができます。
特に当社がおすすめするインビザラインでは、器具が目立たず取り外しも簡単です。
決められた期間、ルールを守っていただければ効果を十分に感じられると思います。
現在の状況について相談や治療に対する質問もお待ちしております。
インビザライン治療については、当社のウェブサイトに詳細を掲載しておりますので1度ご確認ください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸で歯科矯正をお考えの方へ|歯科矯正で取り外しが可能な器具を知っていますか?

「歯科矯正をしたいけれど、器具の取り外しが大変と聞くから躊躇してしまう」
「矯正器具の取り外しはできないのだろうか」
お客様の中には、一般的にイメージされるようなワイヤーを使う矯正法しか知らない方もおられるでしょう。
実際は他にも矯正器具があり、器具の取り外しが可能な場合もあります。
今回は器具の取り外しが簡単なマウスピースを使った治療法についてご紹介します。

 

□固定式と取り外し式の違い

矯正器具には固定式と取り外し式があります。

 

*固定式

世界的には2年間付け続けることを推奨されています。
ワイヤーを歯に固定してしまうため、付けている間は効果がしっかりと出ます。
しかし、ワイヤーと歯の間に汚れが溜まりやすく、磨き残しから虫歯ができる可能性が高いです。
歯科による定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

 

*取り外し式

マウスピースの形状である器具を使って治療します。
器具の取り外しが可能なため、比較的安心して行える治療です。
日常生活へ悪影響を及ぼすことが少ないと言えます。
1日約20時間マウスピースをつける必要があります。
決められたスパンでマウスピースを交換し、管理を行いましょう。
大雑把な扱いをすると効果が出なくなってしまうため注意してください。

 

□インビザラインの治療法

当社がおすすめするのが、マウスピースを使った治療法インビザラインです。
1996年にアラインテクノロジー社で開発されました。
ワイヤーやブラケットを使わないため、口元に圧迫感を感じることがありません。
プラスティック製の器具ということで金属アレルギーの方にも対応した治療法です。
毎日、マウスピースを取り外した後に掃除ができるため、清潔な状態で矯正治療ができます。
食事の際にマウスピースを外せることも魅力と言えるでしょう。
人と対面しての仕事が多い方は、矯正器具が見えると相手に不快感を与えるかもと危惧していませんか。
インビザラインは透明な器具で、対面した相手がその器具に気づきにくい構造になっています。

 

□まとめ

今回は取り外しができる歯科矯正法インビザラインについてご説明しました。
固定式と取り外し式の矯正器具が異なる点やインビザラインのメリットはお分かりいただけたでしょうか。
この記事を読んでインビザラインの治療法に興味を持たれたお客様は、当社にご相談ください。
インビザラインを用いた治療を専門に行っているため、高い技術力でお客様の理想を実現します。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

神戸の歯科医院が解説!話題の歯科矯正のゴムの色について

 

皆さんは歯科矯正を始めようと思った際に、ゴムの色で悩んだことはありませんか?
特に女性の方であれば、「少しでもおしゃれに矯正をしていきたい」と思った方もいらしゃるのではないでしょうか。
そんな方々にぴったりなのが、「カラーモジュール矯正」です!
今回はこのカラーモジュール矯正について詳しく説明していきます。

 

 

□カラーモジュール矯正の概要

 

一般的な矯正は、歯の表面のワイヤーをつけるための金属であるブラケットが目立たないように、透明かホワイトのモジュールというゴムを用いています。
今までは目立たないようにモジュールの色が透明やホワイトだったのですが、最近はその色をカラフルで可愛らしい色にするのが流行っています。
色の種類は豊富で、メインのパステルカラーからビビッドカラー、色を組み合わせてレインボー色にしている方もいらっしゃいます。

 

 

□カラーモジュール矯正のメリット

 

*矯正をおしゃれにより楽しめる

目立たない色ではなく、カラーゴムをつけることによって、まるで自分の髪色やネイルを変えるようにおしゃれを楽しむ感覚で歯列矯正できます。
他にも、その日の服装に合わせて色を変えたりできるとさらに楽しさの幅が広がるのではないでしょうか。
また、装着して気に入らなかった場合は歯医者さんに交換をお願いすれば、簡単に変えられるのも素晴らしいポイントです。
矯正をしている人は、最初見たときは少し違和感を感じてしまうことが多いと思います。
そういった、矯正に対するマイナスなイメージもおしゃれとして楽しんでしまえば違和感は個性に変わります。

 

*汚れが目立たない

主流だった透明やホワイトの場合だと、目立たない分色の濃い食べ物や飲み物を摂取することでゴムの部分に色が入ってしまう恐れがあり、汚く見えることがありました。
カラーモジュールはすでに色がついているおかげで、汚れがかなり目立ちにくいので気にすることなく食事を楽しめます。

 

 

□カラーだけでなくキャラクターや絵柄も!

 

色を変えておしゃれとして楽しむ手段の他にも、モジュールの形自体を変えて楽しんでいく手段も存在します。
例えばモジュールの形がクマの形だったり、星の形だったりするモジュールをつけている人もいます。
しかし、これらを取り扱っている歯医者さんは限られているので、各歯科医院にお問い合わせください。

 

 

□まとめ 

 

今回はカラーモジュール矯正についての詳しい説明と、そのメリットについてお伝えしました。
カラーやキャラクターといった付加価値を与えることによって、矯正を治療だけでなくおしゃれの手段としても使ってみましょう!
興味を持っていただいた場合はお気軽にご連絡ください。