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【神戸にお住まいの方へ】マウスピース型矯正で印象は改善するのか?

「歯科矯正に興味があるけど、矯正したらどう印象が変わるのだろう?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
今や、子供だけでなく大人の方でも歯科矯正をする方が多くしらっしゃいます。
しかし、歯並びが綺麗になることでどんな風に印象が変わるかご存知でしょうか?
そこで今回は、歯並びが綺麗になることで印象がどう変わるかについてご紹介します。

 

□良い歯並びが与える印象

*歯磨きが楽になる

歯並びが良くなることで、歯磨きをしやすくなるといわれています。
歯並びが悪いと、歯ブラシの毛先が届かないところに食べカスが溜まってしまうなどのデメリットがあります。

*笑顔が好印象

歯並びが綺麗だと、笑顔がより良い印象を与えてくれるといわれています。
また、歯並びが悪いと笑顔が引きつっている、ガサツそうといったイメージを与えるというデメリットがあります。

*清潔感がある

先ほどの笑顔の点とも共通するのですが、綺麗な歯並びは人に清潔感を与えるといわれています。
歯並びが綺麗な場合は人により清潔な印象を与える一方、歯並びが悪いと歯磨きが行き届いていないような悪印象を与えてしまいます。
また、一緒に仕事をする場合でも、歯並びが綺麗な方が清潔感を与えるため、より安心して仕事を任せられるという印象を与えられるといわれています。

 

□歯並び改善のためのマウスピース型歯科矯正

ここまで、歯並びが良くなることで様々なメリットがあることを解説しました。
実際に歯科矯正を検討している方もいらっしゃるでしょう。
そんな方は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)を検討してみてはいかがでしょうか。
歯科矯正と聞くとワイヤー型のものをイメージする方が多いですが、この矯正方法ではマウスピースを使って矯正します。
マウスピースを使うことで、より見た目もすっきりと痛みも少なく矯正できる場合があります。
この方法については別の記事でまとめておりますので、そちらを参考にしてみてください。

 

□まとめ

今回は歯並びが良いことによって得られるメリットについてご紹介しました。
今回ご紹介した以外にも得られるメリットはたくさんあるので、興味のある方は調べてみてください。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】歯科矯正に使われるマウスピースの材質とその特徴

「歯科矯正に使われているマウスピースって材質は何でできているの?」
「マウスピースの材質の特徴について知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいますか?
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)では、歯の矯正に、従来の方法のようなワイヤーではなく、マウスピースを用います。
このマウスピースについて、材質が何でできていてどんな特徴があるか気になっているという方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)に用いられるマウスピースの材質とその特徴について解説します。

 

□マウスピースの材質とその特徴

*材質

今までは、マウスピースでの歯科矯正は不可能と言われていました。
というのも、歯を前後に動かすにはマウスピースでは適さなかったという理由があったからです。
しかし、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)では、マウスピースに適した素材と言われるポリウレタンを採用しています。
材質の改善によってマウスピース型の歯科矯正が可能になったというわけです。

*ポリウレタンの特徴

先ほど、ポリウレタンを素材にしたことによってマウスピース型の歯科矯正が可能になったと説明しました。
ではなぜポリウレタンがマウスピースに適した素材と言われるのでしょうか。
ポリウレタンの特徴について2つご紹介します。
ポリウレタンの特徴の一つ目は、透明であるということです。
透明であることによって、日常的に装着していても見た目に違和感がないというメリットがあります。
もう一つは、マウスピースに適した粘性と弾性を合わせ持つという点です。
粘性と弾性を持っていることにより、従来課題であった歯を前後に動かすことを可能にしました。
また、ポリウレタンの持つ粘性と弾性は歯との適合が良いと言われているので、装着による不快感を軽減するというメリットがあります。

 

□まとめ

今回の記事では、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)に使われるマウスピースの材質とその特徴についてご紹介しました。
今回の記事以外にもマウスピース型の歯科矯正について別記事で解説していますので、そちらも参考にしてみてください。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】マウスピース型歯科矯正の失敗例

「マウスピース型の歯科矯正をするかどうか迷っている。」
「マウスピース型歯科矯正を失敗しない方法について知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、従来のワイヤー型の歯科矯正にはないメリットがあります。
しかし、どんな方法でも絶対失敗しないということはありません。
メリットがあるのと同じようにデメリットがあるのも事実です。
とは言っても、せっかくお金を払ってやるのだから失敗したくないですよね。
そこで今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)について、失敗例と失敗しないための方法についてご紹介します。

 

□マウスピース型歯科矯正の失敗例とその対策

マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は歯科矯正において安全性も高く矯正できますが、正しい使い方をしないと効果を発揮しない場合があります。
ここからはマウスピース型歯科矯正の失敗例について、その対策も踏まえて解説します。

*使用時間

歯科矯正用のマウスピースは、日中と就寝時に装着し食事中や歯磨きの際は外すので、1日の使用時間は20時間弱が目安となります。
この使用時間を守れていないことで、効果が表れないという失敗が多いと言われています。
使用時間は守るようにしましょう。

*マウスピースの手入れ

マウスピースを手入れしておかないと衛生的にもよくないですが、マウスウォッシュや歯磨き粉などを使って手入れするとマウスピースが濁ってしまいます。
マウスピースが汚れてしまうと装用時間が短くなる原因にもなるので、正しい方法で手入れするようにしましょう。

*取り外し方

型をとって作られたマウスピースは装着している時にぴったりとフィットする反面、正しい取り外し方をしないと変形、あるいは破損する場合があります。
変形などにより、マウスピースが歯とズレていくと使用感が不快になっていくので正しい取り外し方で取り外すようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)についてその失敗例と対策について解説しました。
正しい使い方を心がければ失敗のリスクをかなり減らせるので、使用の際は正しい使い方を心がけるようにしましょう。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住いの方へ】マウスピース型歯科矯正の流れについて解説します

「マウスピース型の歯科矯正をしようか迷っているけど、どのような流れで進めていくのか気になる。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)について、どのような流れで進めていくのか、また他の矯正方法とどう違うのか疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、マウスピース型歯科矯正の流れについて解説します。

 

□マウスピース型歯科矯正の流れ

*相談

治療といってもいきなり施術を始めるわけではなく、まずは相談から始まります。
このステップでは、どのようなお悩みをお持ちか、マウスピース型歯科矯正のメリットや注意点などの説明をしながら、治療の計画を立てていくステップになります。

*精密検査

マウスピース型歯科矯正について一連の説明を終え、治療方針に合意したところで精密検査のステップに進みます。
この精密検査では、口内のレントゲン写真や、マウスピースを作るための歯型をとります。
この精密検査の際に、親知らずの抜歯が必要と判断される場合があります。
その際は、矯正の開始前に抜歯が必要となるので注意が必要です。

*3D治療計画の作成

先ほどのマウスピースの歯型をとる際には、スキャニングの技術を用いて歯型を作成します。
このステップでは、その歯型のデータをもとに治療計画を専門の医師が作成します。
この際に、矯正を行う期間によってマウスピースの形が異なる場合があるので、シミュレーションを重ねて治療計画を作成します。

*マウスピースの発注

治療計画の作成後、マウスピースを実際に発注します。
データを送信した後、2週間ほどで工場からクリニックにマウスピースが到着します。

*治療開始

マウスピースがクリニックに届いたところで、治療が開始となります。
初回の来院時にマウスピースの取り外し方の説明や、手入れの方法などの説明を受けます。
1〜2週間ごとにマウスピースを交換するため、治療経過の確認も兼ねて、約1ヶ月ごとに通院していただきます。

*治療終了

矯正の終了後、整った歯並びが元の歯並びに戻らないように一定期間保安装置を装着して治療が終了となります。

 

□まとめ

今回は、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)での歯科矯正の流れについて解説しました。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】マウスピース型歯科矯正でいびきも改善?

「マウスピース型の歯科矯正をしたいけど、矯正するといびきが改善するかどうか気になる。」
「いびきと歯並びの改善について知りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
いびきと歯並びは全く関係がないのではないかと考えている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、いびきと歯並びは関係があると言われています。
では、歯並びが良くなるといびきにどのような変化があるのでしょうか。
今回は、いびきと歯並びの関係についてご紹介します。

 

□実は関係があるいびきと歯並び

*意外と怖い?いびきのメカニズム

皆さんは自分の家族などのいびきがうるさくて眠れなかった経験はおありですか?
いびきは単なる生理現象と捉えられがちですが、睡眠時無呼吸症という危険な状態になりかねないものと認識されています。
いびきは寝ているときに気道の周辺の筋肉が緩むことにより気道が狭くなることで、空気が底を通る際に音がなるという仕組みです。
では、なぜこのいびきが歯並びと関係あるのでしょうか。

*いびきの原因の一つは顎のサイズ

いびきと歯並びの関係について解説する前に、いびきの原因について解説します。
いびきの原因として、顎のサイズが関係していると言われています。
顎が小さいと、舌を置く場所が少なくなるため舌が引っ込んでしまい、気道を狭くしてしまうと言われています。
仰向けに寝る時にはさらに奥に入ってしまうため、いびきがなりやすいという仕組みです。

*歯並びといびきの関係

いびきと顎のサイズに関係があるといいましたが、顎のサイズは歯並びとも関係があるのです。
顎が小さいことで、歯との大きさのバランスが合わず、歯並びが悪くなってしまいます。
また、歯並びが悪くなることで舌の置き場所も余計に狭くなることから、いびきに影響すると言われています。
これがいびきと歯並びの関係です。

*歯並びを良くしていびきを改善?

歯並びといびきの関係についてここまで説明しました。
歯並びを良くすることでいびきの改善につながると考えられます。
歯並びを治す方法として、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)という歯科矯正の方法があります。
マウスピースを使った矯正方法により、安全な方法で歯並び、いびきの改善が見込めます。
興味のある方は是非検討してみてください。

 

□まとめ

今回は、いびきと歯並びの関係について解説しました。
今回以外の記事でも、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)についても詳しく解説しております。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸にお住まいの方へ】歯科矯正用のマウスピースをつけたまま食事はできるの?

「マウスピース型の歯科矯正について検討しているが、食事の時はどうしているのだろう?」
「マウスピースをしながら食事ってできるの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
近年では、マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)が人気になりつつあります。
従来のワイヤー式の歯科矯正とは異なり、安全な矯正方法ですが、食事の際はどのようにしているのでしょうか。
今回は、食事の際の歯科矯正用のマウスピースの取り扱いについて解説します。

 

□食事中はマウスピースを取り外す

結論から言うと、食事中はマウスピースを取り外さなければいけません。
食事中に外さなければいけない理由は後ほど説明しますが、1日のうちでマウスピースを取り外すのは食事の時と歯磨きの時です。
この使用時間を守ることによって、より効果的に矯正を行えると言われています。
ではなぜ食事中はマウスピースを外さないといけないのでしょうか。
ここからはその理由について詳しく解説します。

 

□食事中はマウスピースを外さなければいけない理由

*マウスピースに食べ物が挟まる

まず、マウスピースをつけたまま食事をすると、マウスピースと歯の間に食べ物が挟まって、不快感を与えると言う理由があります。
ワイヤー型の歯科矯正は、食べ物が挟まる上に着脱不可能なので、取り外しができるマウスピース型なら取り外して食べることで解決できるのでメリットといえるでしょう。

*マウスピースに色がついてしまう

歯科矯正用のマウスピースは見た目が透明なので、つけている際も他人からみて違和感がないと言うメリットがあります。
しかし、マウスピースをつけたまま食事をしてしまうと、マウスピースに色がついてしまってかえって目立ってしまいます。
これを何度も繰り返すと色が落ちなくなってしまう場合があるので注意が必要です。

*菌が繁殖する

マウスピースをはめたまま食事すると食べ物が挟まるというのは先ほど説明しましたが、挟まった食べ物から菌が繁殖し、歯周病や悪臭の原因となる場合があります。
また、飲み物によっても菌が繁殖してしまう恐れがあるので注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、食事の際の歯科矯正用のマウスピースの取り扱いについて解説しました。
多少の手間はかかりますが、食事をする際は一回ごとにマウスピースを取り外すようにしましょう。
神戸にお住いの方で、歯科矯正に関してご不明な点や質問などありましたら、お気軽にご相談ください。

※マウスピース型カスタムメイドマウス矯正歯科装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】マウスピース矯正の際の虫歯について解説します!

「マウスピースを使って、歯並びを矯正したい」
「マウスピースだと虫歯になりやすいって本当?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
矯正をすると虫歯になりやすいという考えを多くの人が持っています。
確かに矯正によっては虫歯になりやすいものもあるのは事実ですが、全ての矯正がそういうわけではありません。
そこで今回は、なぜ矯正は虫歯になりやすいのか、また矯正中に虫歯になりにくくする方法についてご紹介します。

 

□なぜ矯正中は虫歯になりやすいのか?

結論から言うと、マウスピースの場合は矯正前と虫歯のリスクが変わりません。
一方、ワイヤー矯正のような取り外しできない矯正方法だと、歯磨きがしづらくなって虫歯のリスクが高くなることもあります。
しかし、マウスピース型は取り外しができるので、矯正器具をつけても虫歯のリスクは変わりません。
また、マウスピースを付けていると間食ができなくなります。
それによって口の中に汚れが溜まることが少なくなり、虫歯にもなりにくくなります。
他にも歯科医院では、虫歯になりにくいように歯の表面にフッ素を塗る治療も行えます。
そのため、矯正を始めるからといって必ずしも虫歯になりやすくなるわけではありません。

 

□矯正中に虫歯になりにくくする方法

*きちんと歯磨きをする

一番大事なのが、歯磨きです。
歯の表面だけでなく、歯と歯の間もフロスを使って綺麗にするなど、虫歯の原因となる細菌を口内に残さないようにしましょう。

*フッ素入りの歯磨き粉を使用する

フッ素入りの歯磨き粉を使うと、歯をサポートしてくれるため虫歯になりにくくなります。
これを就寝前の歯磨きで使うことで丈夫な歯を手に入れられます。
フッ素は水で流れ落ちやすいので、軽く口をゆすいだ後、飲食は控えましょう。
ここで、マウスピースを活用することでフッ素が流れ落ちにくい状態にできます。
さらに、フッ素を塗布した後にマウスピースを装着すれば、唾液とも触れ合わないので、長時間フッ素が塗布された状態を維持できます。
これによって効果的な虫歯予防ができます。

 

□まとめ

今回は、なぜ矯正は虫歯になりやすいのか、また矯正中に虫歯になりにくくする方法をご紹介しました。
歯並びを治すために矯正したのに、虫歯ができるなどして口内の状態が悪化していては意味がありません。
マウスピースで歯並びを矯正しながらも、きちんと虫歯にならないように予防しましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】矯正に使うマウスピースを紛失した時の対処方法をご紹介!

「治療を始めたばかりなのに、治療器具をなくしてしまった」
「治療器具をなくしてしまった場合、どうすればいい?」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
マウスピース矯正は1年以上続けることもあるので、時にはマウスピースをなくしてしまうこともあると思います。
では、マウスピースを紛失してしまった場合にはどうすればいいのでしょうか?
そこで今回は、マウスピースを紛失してしまった時の対処方法をご紹介します。

 

□マウスピースを紛失してしまった場合どうすればいい?

*連絡を入れる

いきなり本題ですが、マウスピースを紛失した場合、どうすればいいのでしょうか?
結論から説明すると、紛失した場合はすぐに治療を受けている歯科医院に連絡を取って指示を仰ぎましょう。
マウスピースで矯正をする場合、2週間ほどを目処にマウスピースを交換しながら治療を行います。
それは、矯正によって動いた歯に合わせてマウスピースの形を変え、ゴールとしている理想の歯並びにしていくためです。
マウスピースを紛失したからといって、その間にマウスピースを外して生活していると、矯正が進まないどころか元の状態に戻ってしまいます。
そのため、紛失した旨の連絡をすぐにいれましょう。

*1つ前のマウスピースを使用する

マウスピースを紛失した場合、同じ型のマウスピースを再発注します。
再発注には1〜2週間かかります。
その間マウスピースを外して生活していると、歯並びが元の状態に戻ってしまいます。
せっかく動かした歯並びが前の悪い状態に戻ってしまうのは嫌ですよね。
そのため、1つ前のマウスピースを使用して、歯並びが前の状態に戻るのを防ぎます。
そして、マウスピースが届き次第治療を再開します。

 

□まとめ

今回は、マウスピースを失くしてしまった際の対処方法についてご紹介しました。
矯正中にマウスピースを失くしてしまうことは十分ありえます。
そんなときに重要なのは、その後の行動を間違えないことです。
今回で言うと、紛失したことを次の来院時まで言わずに生活していてはいけません。
すぐに連絡をして、指示を仰ぐようにしましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】矯正で使うマウスピースの適切な外し方をご紹介!

「マウスピースを外す時が痛い」
「マウスピースのきちんとした外し方を教えて欲しい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
マウスピースにはきちんとした外し方があります。
無理やり外したり力一杯取ろうとしたりすると、痛みが生じることがあります。
そこで今回は、マウスピースのきちんとした外し方についてご紹介します。

 

□マウスピース矯正の外し方

*上顎の場合

最初は奥歯の方から外していきます。
親指、もしくは人差し指で、内側から奥の方に指を引っ掛けます。
そして下、前方向に力を加えて押していき、奥歯の片方を外します。
同じ要領で反対側の奥歯も外していきます。
両方の奥歯を外した後、その部分を掴んで前歯の部分を外していきます。

*下顎の場合

下顎も同様に、最初は奥歯から外していきます。
奥歯の外側を指で持ち上げるように押し上げて片方ずつ外します。
もう一方も同じ要領で外します。
最後は外れた奥歯を持って前歯を外します。

外し方は上顎と下顎であまり変わりません。
ポイントは、上顎は内側から、下顎は外側から指を引っ掛けて外すことです。

 

□マウスピースを外す際の注意点

*1回で外そうとしない

注意点は、1回で外そうとしないことです。
一度で全てを外そうとすると、アタッチメントが邪魔になり外れません。
無理に外そうとすると、アタッチメントを傷めたりマウスピースが変形したりしてしまう恐れがあります。

*前歯に爪を引っ掛けて外さない

もう一つ注意点として、前歯に爪を引っ掛けて外さないことです。
爪を引っ掛けて外してしまうと、マウスピースの縁が外にめくれてきて、形が変形してしまいます。
マウスピースの形が変形してしまうと歯がうまく動いてくれないので、治療が進まなくなる原因になります。
マウスピースに隙間が生まれてきちんと矯正できなくなるからです。
そうならないよう、奥歯の方が外れたのを確認してから前歯を外すようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、マウスピースのきちんとした外し方についてご紹介しました。
きちんとした外し方をしないと、歯が傷ついたり痛みが生じたりします。
慣れるまではゆっくり痛みがないように外すようにしましょう。
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

【神戸の方へ】すきっ歯のためのマウスピースの矯正方法をご紹介!

「すきっ歯を矯正したい」
「マウスピースでの治療は可能なの?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
すきっ歯やしゃくれなど、歯並びは人の印象を大きく左右します。
そのことで本人がコンプレックスを感じていることも少なくありません。
しかし、歯の矯正は敷居が高くてなかなか治療に踏み出せない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、すきっ歯になる原因とマウスピースの矯正方法についてご紹介します。

 

□すきっ歯になる原因

*遺伝

すきっ歯の原因は遺伝によるところが大きいと言われています。
歯と顎の大きさが合わず、そのズレが隙間を生みます。
また、生えてくるはずの歯が生えてこなくて、そこが隙間になってしまう場合もあります。

*生活習慣

遺伝以外では、日々の生活習慣がすきっ歯を引き起こしていることもあります。
例えば、歯周病によって歯茎が弱ったり虫歯によって歯を失ってしまったりすると、そこに隙間ができます。
また、舌で歯を強く押す癖がついていると、それが原因ですきっ歯になることもあります。

 

□すきっ歯による影響

すきっ歯を放置しておくと、生活に様々な悪影響を及ぼします。
まず見た目に影響があります。
それにコンプレックスを感じてしまうと、人前や初対面の方が苦手になってしまうこともあります。
他にも、隙間に食べカスが残って虫歯になるリスクが高まったり、噛み合わせの悪さが原因で発音するときに空気が漏れてしまって滑舌が悪くなったりします。
そのため、きちんと治療することをおすすめします。

 

□マウスピース矯正によるすきっ歯の矯正方法

上前歯の真ん中に隙間があったり、前方の傾斜によって前歯に隙間ができたりしている場合は、マウスピースによって前歯を後ろに下げることでその隙間を埋める矯正を行います。
マウスピースは1日に20時間ほど装着していただいて、歯並びを矯正していきます。
矯正の進み具合に応じて、マウスピースの形を変えて矯正を進めていきます。
また、お客様によっては舌の動きも同時に矯正していきます。
舌で歯を無意識に押していると、せっかく矯正した効果がなくなってしまうからです。

 

□まとめ

今回は、すきっ歯になる原因とその影響、そしてマウスピースの矯正方法についてご紹介しました。
矯正が目立ちにくいマウスピース矯正は、学校や仕事場などでも気にせずにつけていられます。
すきっ歯が気になる方はぜひ矯正を始めてみてはいかがでしょうか?
当社では、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)を使った歯並びの矯正を行なっております。
「歯並びは綺麗にしたいけど、歯医者に行くのは怖い」、あるいは「痛い治療は仕事に影響するしできない」という方におすすめの治療法です。
歯並びを綺麗にしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、薬機法対象外の矯正歯科装置であり,医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。